2007/09/17
【 室内犬との豊かな暮らし 】トイレのしつけ再び
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 室内犬との豊かな暮らし ◇ 第33号 by カウガール・エド ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「室内犬との豊かな暮らし」をお送りしますカウガール・エドです。 この号から読んでいただく方、始めまして、ありがとうございます。 バックナンバーはすべて公開していますので、あわせて参考にして くださいね。 以前から読んでいただいている方、いつもありがとうございます。 このメルマガには、私が迎えた2頭の柴犬のエピソードも書いてい ますので簡単に紹介させていただきます。 「ビー」:1994年に初めて子犬から迎えました。11才で他界。 「アイン」:前の飼い主さんの都合でどうしても飼えなくなり、 2005年に推定2歳で迎えました。 ─ 【 目 次 】─────────────────────── ・<ごあいさつ> ・<トイレのしつけ再び> ・<編集後記> ──────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ごあいさつ ──────────────────────────────── メルマガ発行が1日遅れました。ごめんなさい。 今日は敬老の日ですね。 皆さんのお宅ではお祝いをされているのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ トイレのしつけ再び ──────────────────────────────── ブリーダーやペットショップから犬を迎える時期は、 生後50〜60日頃が一番多いと思いますが、 1歳くらいの成犬を迎える方も結構いらっしゃるのでしょうか? 1歳前後の犬を迎える方からのメールも何件かあります。 1歳くらいになると、ある程度のしつけが出来ていることが多いので しつけは結構楽なんですが、やっぱり苦労するのは トイレのようですね。 ---------------------------------------------------------------- ・犬にしてみれば ---------------------------------------------------------------- 今までの生活環境に慣れてきてからの犬を迎えると、 最初は住むところも違えば新しい家族のルールも違うので 犬はちょっと混乱します。 例えば大きなサークルで過ごしていた犬にリードをつけて 飼おうとすると、最初はリードを振り払おうと必死に なったりすることもあります。 食事の変わったことがストレスになって食が細くなることもあります。 でも、一番混乱するのはやっぱりトイレではないでしょうか。 人間も一緒ですよね。 初めてのお宅にお邪魔したときには トイレの場所が分かりません(笑)。 犬は寝床の近くにトイレがあるのを嫌うことが多いですから、 どこをトイレにしようか適当な場所を探します。 なので、いきなり室内で放飼いにすると、 自分の好きな場所をトイレにしてしまいます。 自分の匂いがする場所が多いと安心するので マーキングをあちこちにする犬もいます。 住宅環境にもよるでしょうが、 できればサークル内で飼うことから 始めるのがよさそうです。 我が家の「アイン」は2歳で迎えましたから、 その時のエピソードを少しお伝えすると、 ---------------------------------------------------------------- ・「アイン」のケース ---------------------------------------------------------------- 「アイン」はサークル内で多頭飼いされていたそうです。 我が家での「アイン」の場所は板の間で、 引き戸で仕切られた場所にしました。 トイレをしそうな場所に新聞を敷き詰めて 何箇所かにトイレシーツを置いておきました。 案の定、トイレシーツがトイレの場所とは分かりません(笑)。 でも成犬なので、新聞の上でオシッコをすると足が汚れるのが 分かったようで、自分で考えたのか偶然なのか、トイレシーツで オシッコをするようになったんですね。 そうなったらこっちのモンです(笑)。 ちゃんとホメてトイレシーツを交換してあげれば、 新聞がなくてもトイレに失敗することはなくなりました。 ただ「アイン」はかなり臆病な性格なので、 それが理由かどうかは分かりませんが ペットシーツの銘柄を変えた後しばらくは ペットシーツの横でオシッコをするようになりました(ヤレヤレ)。 この点は、皆さんも気をつけられたほうがいいかもしれません。 生後間もない子犬よりも成犬のほうが飼いやすいのは、 社会のルールや自分で考える力がついているからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ──────────────────────────────── 昔あるペットショップの従業員の方から聞いた話では、 生後120日を過ぎると「処分」するんだそうです。 120日を過ぎると、新しい家庭に馴染まなくて 問題犬になることが多いというのが理由だそうでした。 その頃のわたしは犬の知識はほとんどなかったので、 「可哀想ね」くらいにしか思ってなかったのですが 「ビー」を飼いだしてから、その話しを思い出す度に 何ともやるせない気持ちになります。 郊外のホームセンターにあるペットコーナーに 子犬の販売コーナーができました。 子犬と目があうと、一生懸命に 「わたしは良い子ですよ。わたしをここから出して」と いう仕草をします。 ちょっと見てられなくて、すぐにその場を離れました。 いい家族に迎えられますように。 それでは、また次号でお会いしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 室内犬との豊かな暮らし 】 発行者:カウガール・エド 運営HP:http://e-style.in メール: info@e-style.in 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223389.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



