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2007/10/29

田村響(たむらひびき)

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 【週刊】気になるこの人!   第33号「田村響」
                
                 2007年10月29日 
    
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 ■発行者サイト→http://yumeijin.yoi-joho.net/
     
 ■目次 1 はじめに
     2 今週の気になる人物
     3 編集後記

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

  はじめに  

 【週刊 気になるこの人!】をご購読いただきありがとうございます。
 今回はじめての登録の方もありがとうございますm(__)m

 【週刊 気になるこの人!】は毎週多方面の人物を紹介していきますが、
 「こんな人いたんだ・・・」
 「このジャンル知らなかった」という皆さんの気づき、きっかけ作りの
 小さなお手伝いをさせていただきます。

 世代、ジャンルを超えて興味の幅を広げて行きましょう(・∀・)

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 田村響さんが、ロン・ティボー国際音楽コンクールに優勝。
 http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C5%C4%C2%BC%B6%C1&st=n

 ■今週の気になる人物

 ◎田村 響(たむら ひびき)
  【ピアニスト】愛知県安城市出身
  愛知県立明和高等学校音楽科卒業後、
  現在はザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に在籍中(オーストリア)

  ニュースによると、
  ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏し、
  「20歳という若さながら極めて成熟した表現力を示した」
  審査員に評されたそう

 ※ロン=ティボー国際コンクールについて

  ピアニストのマルグリット・ロンと
  ヴァイオリン奏者のジャック・ティボーが共同で創設したピアニスト、
  ヴァイオリニストのための国際コンクール。
  フランス・パリで開催されている。

  ピアノコンクールとしては、ショパン国際ピアノコンクール。
  チャイコフスキー国際ピアノコンクールと並ぶ世界でも有名なコンクール。
  

  田村響さんのデビューアルバム等は品切れなので、
  ピアニスト、コンクール関係の読み物をご紹介します。
  芸術は競争ではないと思うのだけれど、やっぱりコンクールって
  スリリングで、ドラマがあって面白い。

  私はダン・タイ・ソン物語で泣きましたが、
  中村紘子さんの文章もかなりおもしろいのでオススメです。

  ●ショパンに愛されたピアニスト-ダン・タイ・ソン物語
  伊熊 よし子
  http://www.amazon.co.jp/dp/4636208188 /ref=nosim/?tag=kininaruhito-22
  内容(「BOOK」データベースより)
  アジア人初のショパン・コンクール優勝者、ダン・タイ・ソン。
  少年時代のベトナム戦争に始まる波乱万丈の人生を経て、いま、
  静かに大成する。波瀾万丈の半生、世界初の書き下ろし。 

  ●ピアニストという蛮族がいる (文春文庫)中村 紘子
  http://www.amazon.co.jp/dp/4167568012/ref=nosim/?tag=kininaruhito-22
  内容(「BOOK」データベースより)
  西欧ピアニズム輸入に苦闘した幸田延と弟子の久野久。
  師は失意の晩年を送り、弟子は念願の渡欧中に自殺をとげた。
  先人ふたりの悲劇を描いた6篇と、
  ホロヴィッツ、ラフマニノフほかピアノ界の巨匠たちの、
  全てが極端でどこか可笑しく、しかも感動的な“天才ぶり”を軽妙に綴った8篇。
  『文芸春秋読者賞』受賞の傑作。

  ●コンクールでお会いしましょう―名演に飽きた時代の原点 (中公文庫)
  中村 紘子
  http://www.amazon.co.jp/dp/4122047749 /ref=nosim/?tag=kininaruhito-22
  内容(「BOOK」データベースより)
  この「豊かな社会」、常に新しい刺激が求められる現代にあって、
  今なぜ世界中でクラシック音楽のピアノコンクールがさかんなのか。
  その百年にわたる光と影を語って、クラシック音楽の感動の原点を探り、
  その未来のあり方を考える。 


          
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  発行者 shiba

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