2007/12/31
G-net TOKYO メールマガジン vol.11 ゆく年来る年号
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ G-net TOKYO メールマガジン vol.11 G-net TOKYO http://ayupro.com ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ もう今年も終わりです。今年はFC岐阜がJリーグ入会を決めるなど ありましたが、G-net TOKYO もイベントに実際的な活動に活発な活 動をしてきました。 新年は1/26 15:00から総会を行います。これまでの活動報告や今後 の活動についていろいろ話し合います。 総会の後には新年会も開催予定です。 ご興味のある方はinfo@ayupro.com までメールください!!飲み会 だけの参加も大歓迎です。 今回はG-net TOKYO スタッフのみんなに今年の活動について、来年 に向けて一言書いてもらいました。 まずは、代表のあいさつから。 ■ G-net TOKYO は2004年4月に活動を始めて、今年でちょうど4年目に なります。 G-net TOKYO は今年で4年目になりますが、主な活動のみをピック アップすると、下記のような変遷を辿ってきました。 2004年: 岐阜県が運営していた物産展「ギフベスト」について考えるワーク ショップの開催 岐阜で「地域と教育のシンポジウム」に関するシンポジウムの開催 岐阜情報ブログスタート 2005年: 東京で、水うちわを体験するイベント「水うちわサロン」開催 岐阜県の事業である「東京Uターン戦略」のお手伝いを開始 (NPO法人G-netによる受託事業として。ラピロス六本木サロン、 ギフノートの運営等) 2006年: 里山再生トラストを開始し、郡上に通い、農業の体験を始める (岐阜のまちづくり団体ORGANとともに、 パブリックシステム株式会社山と川の学校のプログラムに参加) 2007年: 長良川流域持続可能研究会立上げ (岐阜のORGANのメンバー+G-net TOKYO のメンバーが集まり、エネ ルギー・農業・林業・お金について、小地域内での持続可能社会 について研究会をはじめる+岐阜のメンバーは岐阜のNPOの方々 とともにマイクロ水力発電設置などの具体的なプロジェクトも!) FC岐阜の応援に参加(祝、J2昇格!) 長良川的生活展をあいだみつを美術館にて開催 水野馨生里が「水うちわをめぐる旅」(新評論)を出版 こうやって見ると、毎年新たな発見があり、新たな活動が生まれて きたのだなぁと思います。 「東京にいる僕たちが、単に故郷を懐かしむだけではなくて、 地域に対して・岐阜に対して、自分自身が何をできるのだろうか? 何かできることがあるのではないか?」 というのが、僕が G-net TOKYO をはじめたときの想いでした。 その模索を続けたのがこの4年間だと思います。 模索を続けるのはG-net TOKYO のメンバーそれぞれの形があってい いと思うし、その答えも各メンバーがそれぞれが見つけていくのだ と思います。それがG-net TOKYO という「場」だと思う。 僕個人にとっては、今年は、長良川流域持続可能研究会(通称じぞ けん)をはじめたのが、大きな変化でした。僕にとっては、じぞけ んは、この4年間の模索の答えに近づきつつあると思っています。 そんな1年でした。 また2008年も、東京にいながら、岐阜のいろいろなものを題材に、 集い、語り、そして、新たな試みを仕掛けていきましょう! そして、より多くの方がG-net TOKYO という場に参加してくださる のを楽しみにしています。 (平野彰秀) ■ 今年:あまりお役に立てず申し訳ございません。 来年:積極的に外に向かって発信できるようにしたいですね。 (大五郎) ■ 今年も盛りだくさんの一年でとても充実していました。相田みつを 美術館での長良川的生活展、「水うちわをめぐる旅」(新評論)の 出版・・・。岐阜にUターンした後だからこそ、東京からの発信拠 点があることの重要性を身にしみて感じています。 来年は長良川的生活展を、流域の森林に焦点を当てた内容で開催す る予定です。岐阜と東京とつながるからこそ実現すること、それを 一つ一つ積み重ねていきたいと思っています。 (水野馨生里) ■ ●今年の活動について 今年も引き続きG-netTokyo活動はセーブ気味でしたが、おかげさま で、2007年5月13日の大安吉日(熊田曜子の誕生日)に、智子さんと 入籍することができました。今年1年を振り返ると、幸せな家庭を 持ち、好きな仕事をやらせてもらえる環境を手に入れたことが、自 分にとって非常に大きかったと思います。その分、岐阜にUターン する気持ちは遠のいてしまいましたが、気持ちは常に揺れ動くもの なので、また大きな揺り戻しがやってくるのだろうと思っています。 ●来年について 3月にはベイビー誕生ということで、父親としての生き様を見せつけ てやるために、さらにおおきく振りかぶっていこうと考えています! 来年の花火大会(ビジネスプランコンテスト)でも連続優勝を目指し て、玉の設計図をがんばって描ききろうと思います。 振り子の振幅を大きくして、海外進出も視野に入れてみようと思い ます。阪神の藤川じゃないけど、力の通用するうちにメジャー挑戦 したい気持ちがピクピクしてます。 ところで企画のメジャーリーグといえばどこなんでしょう・・・ やっぱりシリコンバレーなのかな?(笑) (ロマンティック少年ボーイ) ■ 今年は林業体験を通じて初めて山の問題に触れ、もっとこの問題に ついて紐解いてみたいという強い気持ちが湧き上がりました。また、 少しずつではありますがビデオで活動記録を残し始めました。 来年はもう少し岐阜と東京を往復して林業関係者と交流すること、 G-net TOKYOの年間活動を映像として記録することがミッションです。 また、新しいメンバーを入れるべく東京でのイベントを何かできた らと思います。 (ふわなつこ) ■ 今年は、自身のUターン準備の一年として、足しげく岐阜詣でを繰 り返し、18回トータル50日程通いました。 来年はUターン元年として郡上に拠点を構え、G-net-Gujo1人支部を 立ち上げるよう頑張る所存です。 (前田) ■ 今年は様々な活動や場に参加して充実した1年でした。郡上を中 心に活動をして見慣れている場にも関わらず、毎回新しい発見があ りました。ツアーでの活動では単に体験をするという流れでしたが、 来年はもっと考える内容にして、五感全部を使用して山や川で生き る人たちの想いを感じる内容にしていきたいと思っています。 (takto) ■ 今年は私が本格的に参加して2年目の年でしたが、前半はあまり参 加できてませんでした。後半はその分取り戻すわけではないですが、 参加をしてその度に新たな気づきがありました。来年は、年間通し て参加するのはもちろんですが、自分がこれまでやってきた活動と 融合して世界を広げていけたらと思ってます。来年も新しい発見が あるかと思うと楽しみです。 (たないち) ■ 昨年、G-net tokyo支部と出逢い、今年は前半部分は大きく関わりを もてたものの、後半は個人の都合もあり、失速気味になってしまい、 残念でした。そうは言っても、ここでの参加を通して、岐阜出身で 地元、東京問わず、活躍されている方々と知り合うことが出来、自 身にとっても大変刺激になりました。 来年はより積極的に参加をし、故郷も含め、恩返しをしていきたい と想っております。宜しくお願い致します!! (河合) ■ 参加1年目で新鮮なことばかりでした。ありたい社会を目指して活 動する、素敵な大人達に出会えて嬉しかったです。 グラウンディングラボのCSRイベントでは多くの方に応援して頂い て、ありがとうございました。来年も東京でできることを探しつつ 視野&行動範囲を広げていきます! (大野) ■ 今年は個人的には、精神的にも物理的にもFC岐阜中心で動いた一年 でした。その努力も実って(?)、見事J2に昇格することができました。 一年掛けていろいろなことがわかったので、来年からはG-net TOKYO としてサッカー観戦などをしたいと考えています。去年の今頃はオ フサイドさえいまいちわからず、細かいルールはいまだによくわか らないこんな僕でも、FC岐阜には十分に楽しませてもらいました。 来年は横浜でも試合があるのでぜひみなさん一緒に行きましょう! (NHKの年末ハイライトにちゃっかり映った山田) ■ 昨年は活動を休んでいましたが、今年は少しずつ活動に復帰してき ました。郡上の徹夜おどりとかとても楽しかったです。 来年はもう少し運営に身を入れて参加し、いろんな活動のお手伝い をし、参加して行けたらなと思ってます。Uターンするしないの決 断はもっと生活に関する価値観ができたところででしょうか。 (かわぐち) みなさま、よいおとしを! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発 行: G-net TOKYO(担当:河口) http://ayupro.com/ ●登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000223270.html ●ご意見・ご感想、お問い合わせなどは、info@ayupro.com まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2007 G-net TOKYO. All rights reserved.


