2007/10/09
G-net TOKYO メールマガジン vol.10
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ G-net TOKYO メールマガジン vol.10 G-net TOKYO http://ayupro.com ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.長良川的生活展、1000人超に大好評でした 2.林業のことを考えるツアーに出掛けました 3.長良川鉄道ツアーに参加してきました ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 長良川的生活展、無事終了いたしました ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おかげさまで、長良川的生活展、 無事終了いたしました! 9月8-9日と東京国際フォーラムの 相田みつを美術館をお借りして 開催いたしました「長良川的生活展 〜美濃和紙と書の展〜」は、おかげさまで 無事終了することができました。 ご協力、ご支援、ご来場くださいました皆様、 本当にありがとうございました。 8日は400人ほど、そして9日は600人以上の 方に来ていただきまして、大変ご好評いただきました。 これも、ご協力をしてくださった皆様のおかげです。 心より感謝しています。 今回、長良川流域の生活文化を伝えていくために 立ち上げられた長良川的生活展第1回目でしたが、 1300年もの歴史ある美濃和紙の文化をまず 知っていただきたいと、美濃和紙手すき職人の 加納武さんと、そして若手書家の田中葉奈、明奈と 1年前から計画を練ってきました。 今年2月には川の水が最終的にたどりつく 海の浜辺で、そして7月には長良川流域の 川辺、郡上・美濃・岐阜の三箇所で書作品の 制作を行いました。 そこでは、同じ川でも上流・下流によって石の大きさや 流れ、そして水の美しさもすべて違う、と 東京育ちの書家らは驚いていました。 上流はごつごつ、水は澄み切って美しい、 中流である美濃の長良川は少し石は丸みを帯びてくるが、 水の流れはまだ激しい、そして岐阜市内では おだやかに遊泳できるゆったりと町中を 縦断する川は人との生活と密接している。 岐阜に生まれ、長良川を横目に育った私は このように驚く書家を見てびっくり。 近くにありすぎて、当然のことが、育った環境が 違う人にとっては新鮮に見えるのです。 こうした認識は、近くにあり自分の身にしみついて いるものにこそに注意を向け、もう一度そのすばらしさを 見つめなおしてみなければ・・・という内省につながりました。 このような気づきを積み上げて、次回、また長良川的生活展を どのようなかたちにしろ継続開催していきたいと思います。 その際には、どうぞよろしくお願いします。 長良川的生活展 水野馨生里 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 林業のことを考えるツアーに出掛けました ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月22日(土)、岐阜の森林や林業の置かれている状況をもっと 知りたい有志で、下呂市にある「山喜建設」さんの工場見学に伺い ました。 山喜建設は岐阜県下呂市にある建設会社さんで、もともとは木材販 売業を営んでいたのが、世の中の住宅需要とともに建設業にシフト していった会社です。 「山林から木々が切られて流通にのり、木材になり、建材になり建 物となる過程を知りたい」と漠然と思っていた中、こういう経緯を お持ちの会社さんを知り、伺うことになりました。 「山のことを知りたい」という突然の申し出に、山喜建設の方々は 心を尽くして迎えてくださいました。 創業者である布目会長は、木材販売業の時代より下呂の林業を見つ めてきた立場から、また息子さんの布目社長は経営者としての立場 から、分かりやすく噛み砕いていろいろ教えてくださいました。 そして山の現実のシビアさを知りました。そして思ったのは、山主・ 森林組合・行政といった山に関係する人たちが、もっともっと連携 できるのではないかということでした。 また、会長のお話から、「まずは山に入り、山と親しむ」ことがと ても重要で、そこから始めないといけないということがよく分かり ました。 これからも様々な方法で、森や林業のことを知る機会を設けていき たいと思っています。 (不破那津子) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 長良川鉄道ツアーに参加してきました ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長良川鉄道ツアーに参加してきました。 http://www.ssh.nir.jp/〜ssh504/ibento1.html 美濃と郡上八幡を散策し、貸し切り列車に温泉と盛りだくさんのツ アー。 現在、岐阜デスティネーションキャンペーンが開催されていますが、 50+のポスターになっているのが、美濃市の上有知川湊灯台。 ご存知、うだつのあがる町並みにと、美濃市の観光名所をまわりま した。 焼酎とともに長良川鉄道に乗って、郡上八幡へ。町中を、川縁を、 散策してきました。 長良川鉄道で、みなみ子宝温泉駅直結の温泉に入り、美濃市へ。 美濃和紙あかりアート展です。たくさんの人出でかなりの観光資源 であることを確信してきました。中学生ボランティアも素敵。 なかなか知らない長良川鉄道沿いの観光名所を知るいいきっかけに なりました。 (かわぐち) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発 行: G-net TOKYO(担当:河口) http://ayupro.com/ ●登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000223270.html ●ご意見・ご感想、お問い合わせなどは、info@ayupro.com まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2007 G-net TOKYO. All rights reserved.


