『あおもりライフ』メ−ルマガジンVOL.034
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『あおもりライフ』メ−ルマガジン
VOL.034(平成20.6.20(金)発行)
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp
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☆★もくじ☆★
◆編集部から
◆「あおもりライフPRイベント IN 東京」を開催します!
◆コラム “食料は価格か?安全か?”
◆コラム “青森のイメージ”
◆あおもり“満彩”イベント情報
◆青森県からの情報
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☆★編集部から☆★
皆様こんにちは。私の職場もクールビズの期間に入りました。夏ももう
すぐですね。
私は先日開催された、G8エネルギー大臣会合等のお手伝いをしました。
日本政府主催の夕食会場、各国大臣等の宿泊先となったホテルは新緑のブ
ナ林に囲まれ、空気は澄んでいて心地良く、夜には星がたくさん輝いてい
ました。豊かな自然は我々が守り続けて行かなければいけないと感じまし
た。
今回のコラムはお馴染み「じんじん」さん、「ぶんえん」さんです。
それでは、第34号メールマガジンをご賞味ください!
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◎あおもりライフPRイベント IN 東京を開催します!◎
青森県が昨年6月に首都圏の方々を対象とした、移住・交流に係るワン
ストップ窓口として設置している「あおもりキャリアセンター」において、
下記のとおり「あおもりライフPRイベント」を開催します。
記
日 時 平成20年7月16日(水)18:30〜20:00
会 場 あおもりキャリアセンター
東京都中央区八重洲2丁目2番1号 住友生命八重洲ビル5階
青森県東京ビジネスプラザ内
参加費 無料(電話、FAXによる事前申込が必要です)
定 員 先着50名
当日のプログラムとして、三村青森県知事から「ふるさと青森に感動、
共感、そして絆」(仮題)、青森県への移住者で、むつ市海と森ふれあ
い体験館五十嵐館長から「青森の海に息づく自然の声を聞く」、あおも
りライフおためしステイコンシェルジュのNPO法人あおもりNPOサ
ポートセンター小山内副理事長からの「あおもりライフおためしステイ
のご案内」といった内容を予定しています。
青森県への移住、「あおもりライフおためしステイ」に興味のある方
のご参加をお待ちしております。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www5.pref.aomori.lg.jp/kikaku/42941/cpub.html
お問い合わせ・申込み先
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ
電 話 017-734-9174
FAX 017-734-8027
**************コラム*****************
“食料は価格か?安全か?”
じんじん
**********************************
久しぶりのひとり暮らしの生活にようやく慣れてきました。
1日の仕事を終え、スーパーなどで夕食や次の日の朝食のメニューを
考えながら買い物をして自宅に帰り、食後に読書という極めて平凡な生
活を送っています。(ちなみにテレビは我慢強く未だに設置せず)
独身時代は、こうした生活とは全く違い仕事を終える(遅くなっても
関係なし)と、ともかくひたすら馴染みの居酒屋へ直行(「飲み屋」と
表現した方が正しい)し、夕食・夜食兼用の食事を摂りながら、夜更か
しという極めて不健康な生活をしていました。
今思うとなんとムダな時間を過ごしてきたのかと少し悔やんでおりま
す。
今は、家族も居らず、そんな暮らしぶりですので、自分の行動という
ものをつぶさに観察することができます。
そうした中で最近食料を購入する際に非常に考えることがあります。
例えば、筆者の食料購入の基準として「価格が安い」ということがあ
りますが、00年の雪印事件以降、「食の安全・安心」に関する問題がク
ローズアップされてきたこともあり、価格で決めるということに躊躇す
る場面があります。また最近では中国からの輸入農産物や餃子の残留農
薬問題もあり野菜コーナーなどでは、けっこう神経を使っています。
こうしたことを考えると、ファーストフード店などでの販売価格は、
何の食材をどのように購入し、使用しているのか不安になります。
100円のハンバーガー、380円の牛丼など数え上げればキリがありませ
ん。肉、野菜、調味料の原価と人件費などの中で何を切りつめてそのよ
うな安い価格になるのか、とふと疑問に思います。安いことはけっして
悪いことではないのですが、どうも安全性を考えると不安になります。
こうした食材は輸入ということが考えられます。当然日本の食材を使
用するとなるとけっこうな価格が予想されますが、輸入となるとどのよ
うなモノが混入されているのか消費者にはわかる術もありません。
結局は「価格」と自分にとっての「安全のレベル」を設定し、天秤に
かけて購入することが大事なのでしょうか。(そういった意味では購入
前に頭を使う必要があります)
「よくわからないけれどもともかく安全なモノがいい」など曖昧に考
えていると、価格の安いモノを購入することになりやすい気がします。
言葉の上では「良いものなら多少高くても買う」と言う人は多いと思
いますが、実際行動に移している人が果たしてどれだけいるものか・・・。
また、日本の食料自給率は40%を割っています。国産の食材を積極的
に購入することは自給率の向上にもつながります。
国では消費者や生活者が主役となる社会を目指して関係機関を新たに
設置しようという動きもあるようですが、あまり消費者よりの政策を展
開すると日本の農業が一層危ういものになるような気がします。農業に
従事する約300万人の生活者の生活の維持向上をさせるための政策も考慮
して進める必要がありそうです。
(参考)食糧自給率の部屋(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/index.html
といったことを考えながら、今日も「価格」「賞味期限」を気にしな
がら食材を購入しています。
**************コラム*****************
“青森県のイメージ”
ぶんえん
**********************************
先日、青森県外にお住まいの方数名に、「青森といえば何を思い浮か
べますか?」と、質問したところ、「りんご」、「ねぶた」、「三味線」
などという答えが返ってきました。
その他、県内のイベントや、郷土料理などについて知っているかと聞
いたところ、津軽地域のものは結構知られているけれど、南部地域や下
北地域については意外と知られていない様でした。
津軽地域のイメージが青森というイメージになっているという感じを
受けました。
青森県は大きく3つの地域に分けることができます。地図でいえば、
西側半分が津軽、東側が南部、下北半島の部分が下北といったような
感じです。南部というのは県の南側という意味ではありません。
青森県の方言といえば、津軽地域の津軽弁が有名ですが、南部地域で
は南部弁という津軽弁とは全く異なるアクセント、語彙の言語を使用し
ます。下北地域の言葉も独特の方言で、津軽弁や南部弁とは異なります。
余談ですが北海道の道南地域には津軽弁と南部弁が融合したような言
語を使う地域があります。津軽海峡の向こうでは津軽と南部の言語が融
合していることには不思議な感じがします。
農業でも、日本海側の津軽地域と太平洋側の南部地域では、気候や土
壌の違いにより大きく異なっています。
りんごや稲作中心の津軽地域とは対照的に、南部地域では長いも、大
根などの根菜類を中心とした畑作、さくらんぼ、洋なしなどの果樹栽培、
畜産などが盛んです。
下北地域はヤマセなどの影響もあり厳しい自然環境のため畜産や飼料
作物の生産が中心となっています。
また、津軽と南部という地域の分け方は戦国時代から明治にかけての
歴史が深く関係しています。
津軽地域は、大浦為信(後の津軽為信)が津軽地域を支配していた南
部氏から独立して興した津軽藩(弘前藩)の領地です。このため、津軽
藩と南部藩(盛岡藩)は不仲で、戊辰戦争においても、津軽藩と南部藩
はそれぞれ、新政府側と幕府側として現在の野辺地町で戦っています。
南部地域は南部氏が本拠を盛岡城に移し盛岡藩と改称する前に南部藩
の本拠としていた現在の三戸町などの盛岡藩の領地、盛岡藩の支藩であ
った七戸藩の領地、盛岡藩から分かれた現在の八戸市を中心とした八戸
藩の領地です。
下北地域も盛岡藩の領地でしたが、地理的に離れており、海運により
上方文化の影響を受けた独特の文化となっています。
戊辰戦争で幕府軍として新政府軍と戦った会津藩が大幅減封の上、斗
南藩3万石として再興を許されました。領地は盛岡藩領地だった下北半
島、上北地域の一部、岩手県の一部でした。斗南藩の藩庁は現在のむつ
市田名部の円通寺に置かれました。会津藩士と家族約1万7千人が移住
し開拓など農業を行ったようですが、生活は困難を極めた様です。
下北かるたの「あ」は、「会津士魂 今に伝える 斗南丘」となって
います。
http://shimokita-karuta.cocolog-nifty.com/blog/cat11291374/index.html
来月から青森県が実施する「おためしステイ」では、県内を「津軽地
域」、「南部地域」、「下北地域」の3地域に分けて実施します。
それぞれの地域の文化について、「おためしステイ」で是非触れてみ
てください。
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☆★あおもり“満彩”イベント情報☆★
●5月中に参加申込みが可能なイベント情報等●
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6月1日(日)〜10月31日(金)(申込不要)
◎入浴ラリー(平川市)◎
イベント参加の温泉施設を回り応募すると、抽選により豪華景品
がもらえます(お一人様何回でも応募可能です)
問合先:平川市商工観光課 TEL0172-44-1111
http://www.city.hirakawa.lg.jp/kankou/ibento/ibento.html
6月20日(金)〜7月21日(月)(申込不要)
◎花菖蒲まつり2008(十和田市)◎
期間中、園内では20万株・約600種類の花菖蒲をはじめ、ルピナス
・芍薬等が咲き誇る美しい風景を見ることができます。
問合先:手づくり村「鯉艸郷」 TEL 0176-27-2516
http://www.risoukyo.com/
6月21日(土)(申込不要)
◎奥津軽虫と火まつり(五所川原市)◎
「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る、稲を病害虫から守
ることを目的に伝わる慣習です。
「虫と火まつり」はこれら伝統の儀式を現在に深く生かすため、始
められたものです。
問合先:奥津軽虫と火まつり実行委員会(五所川原青年会議所内)
TEL0173-35-4049
http://goshojc.sakura.ne.jp/2008mushito-himatsuri/index.html
6月21日(土)〜7月21日(月)(要予約)
◎名川さくらんぼ狩り(南部町)◎
青森県内一の生産量を誇る初夏の味覚「さくらんぼ」が、町内の観
光さくらんぼ園でもぎ取ることができます。
高級品種として人気の佐藤錦をはじめ、甘いさくらんぼが60分間食
べ放題。期間中は「さくらんぼ狩り種とばし大会」などさまざまな
イベントが開催されます。
問合先:南部町農村交流推進課 TEL 0178-76-2310
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000136
6月22日(日)(申込不要)
◎Oh!だいばうにの日(外ヶ浜町)◎
海産養殖資源を目玉に生ウニや水産加工品の販売を行います。
場所:道の駅たいらだて「Oh!だいば」駐車場
料金:当日券 1人2,000円(ウニチケット込み:殻付ウニ約1kg)
問合先:平舘観光協会 TEL 0174-25-2441
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000109
6月22日(日)(申込不要)
◎海峡サーモン祭(むつ市)◎
大畑地区特産の海峡サーモン一本釣り、サーモンレース、タモすく
い、つかみとり、サーモン餌付け体験、お楽しみ抽選会などが行わ
れます。
問合先:むつ市大畑庁舎産業振興課 TEL0175-34-2111
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000130
6月22日(日)(参加申込については締切)
◎走れメロスマラソン(五所川原市)◎
平成21年に太宰が生誕100年を迎えることを記念して、代表作品
「走れメロス」にちなんでハーフマラソン21.0975kmと3kmのプレマ
ラソンを開催します。
問合先:走れメロスマラソン対策室(五所川原市役所内)
TEL 0173-35-2111
http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/21_kyoiku/meros/meros.pdf
6月28日(土)〜29日(日)(申込不要)
◎2008カヌーワイルドウォータージャパンカップ第3戦(西目屋村)◎
岩木川に約500mの特設コースを整備し、ワイルドウォーターと
スラロームの2種目の全国大会が行われます。
日本ワイルドウォータージュニア選手権大会、日本スラロームジュ
ニア選手権大会も同日開催します。
問合先:西目屋村カヌー大会実行委員会(西目屋村総務課内)
TEL 0172-85-2800
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000128
6月29日(日)(申込不要)
◎チャレンジヒルクライム岩木山2008 (弘前市)◎
チャレンジヒルクライム岩木山は青森県唯一のヒルクライムサイク
ルレースです。
今年も地元のチャリダー達や岩木地区の有志が集まって大会準備を
進めています。
問合先:チャレンジヒルクライム岩木山2008実行委員会
(101デザインズ内) TEL 0172-29-2106
http://challengehill.at-ninja.jp/index.html
7月19日(土)(有料)
◎南郷サマージャズフェスティバル2008◎
全国からジャズファンが集う、年に一度のジャズのお祭りです。
ジャズファンの皆様はもちろんのこと、ジャズに詳しくなくても、
音楽ファンの皆様にお楽しみいただける内容となっております。
問合先:南郷ジャズフェスティバル実行委員会
(南郷区役所企画総務課内)
TEL 0178-82-2111 FAX 0178-82-2217
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/events/index.cfm/detail.1.13485.html
7月26日(土)(申込不要)
◎炎のフェスタin奥津軽(五所川原市)◎
西北地域の旬の食材を使った郷土料理や、世界薪窯大会に参加する
陶芸家自慢の各国料理を、津軽金山焼の器で提供する国際色豊かな
交流イベントです。
問合先:炎のフェスタin奥津軽実行委員会
(西北地域県民局地域連携部地域支援室内)
TEL 0173-34-2175
http://www5.pref.aomori.lg.jp/se-renkei/42976/cpub.html
7月27日(日)(申込必要)
◎鰺ヶ沢トライアスロン大会(鰺ヶ沢町)◎
現在、青森県唯一のトライアスロン大会として今年で23回目の開催
となります。本大会は全国屈指の難コースとして有名であり、特に
バイク(自転車)では世界遺産である白神山地を肌で感じることが
出来ます。子供たちがスポーツに親しむ環境を創出する目的で、
ジュニア大会も併設し、全国各地から子供たちが参加しています。
問合先:鯵ヶ沢トライアスロン大会実行委員会
TEL・FAX 0173-72-2875
http://triathlon.ajigasawa.jp/about
7月30日(水)〜9月7日(日)(有料)
◎大ナポレオン展 −文化の光彩と精神の遺産−(青森市)◎
フランス革命後の混乱を収め、皇帝となったナポレオン・ボナパル
ト (1769-1821)。彼は軍事的、政治的業績だけでなく、19世紀初頭
のフランスの芸術・文化・教育の振興においても大きな役割を果た
しています。
本展覧会ではその高い文化性に焦点を当てながら、同時代の絵画、
彫刻、工芸をはじめ遺品や愛用の品々、自筆原稿、書籍など第一級
の資料などを展示します。
問合先:大ナポレオン展実行委員会(青森県立美術館内)
TEL 017-783-5241/017-783-3000
FAX 017-783-5244
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/15/
8月24日(日)(有料、申込必要)
◎あおもり検定 平成20年第1回初級試験◎
「あおもり検定」は青森県の歴史、文化、観光、自然などの多分
野にわたり、あなたの青森通を認定する検定試験です。
試験を通じて青森を正しく理解し、青森の魅力を発信するととも
に、次世代に語り継いでいくことを目的に実施します。
申込期間:6月23日(月)〜7月24日(木)
問合先:青森県商工会議所連合会(青森商工会議所・あおもり検定事務局)
TEL017-734-1311
http://www.acci.or.jp/kentei/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――
☆★青森県からの情報☆★
*********************************
◎あおもりライフ「おためしステイ」募集中!!◎
県では、平成20年7月から10月までの4ヶ月間、
滞在型『あおもり体験』プログラム”あおもりライフ「おためしステイ」”
を実施します。皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは”あおもりライフ「おためしライフ」”ホームページをご覧く
ださい。 http://www.a-nponet.jp/otameshi/
資料請求・問い合わせ・申込先
あおもりNPOサポートセンター おためしステイ コンシェルジュ
電 話 017-718-8545
E-mail otameshi@a-nponet.jp
◎「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集〜」配布◎
県では、都会から青森県にライフステージを移し、県内各地で元気に活
躍している“あおもりライフ”実践者と県内で様々な活動をサポ−トする
交流拠点を紹介した「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集
〜」を配布しております。無料で配布しておりますので、個人的に読みた
い方、あるいは施設やお店に置いてみたいとお考えの方はご連絡下さい。
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ
TEL 017-734-9174(直通) FAX 017-734-8027
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp
◎「青森県ワンストップ窓口」について◎
青森県東京ビジネスプラザ内に「あおもりキャリアセンター」を設置す
るとともに、県内4か所(青森市、弘前市、八戸市、むつ市)に市民レベ
ルでの団塊世代活動拠点施設を設置しております。
「あおもりキャリアセンター」は、「就職サポート相談員」と「団塊世
代コーディネーター」の2名を配置し、「就職サポ−ト相談員」は青森県
内での就職に関する相談、「団塊世代コーディネーター」は青森県での移
住・交流に関する生活全般に関する相談に応じてくれますので、青森県で
就職したい方や移住・交流を希望する方は、お気軽にご相談ください。
また、青森県内4か所の団塊世代活動拠点施設は、団塊世代が気軽に訪
れ、団塊世代同士や住民との情報交換、仲間作りができる活動拠点であり、
活動拠点の提供者が団塊世代コーディネーターとして、移住・交流に関す
る相談にも応じてくれます。
○あおもりキャリアセンター
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 住友生命ビル5階
青森県東京ビジネスプラザ内
http://www.21aomori.or.jp/t-saport/index.html
就職相談 平日/11:00〜17:00 土曜日/10:00〜13:00
電話:03-3271-0700 FAX:03-3271-0708
生活全般 平日/12:00〜18:00(予約制) 土曜日お休み
電話:03-3271-1170 FAX:03-3271-0708
※日曜日、祝祭日はお休みさせて頂きます。
○県内団塊世代活動拠点
・浅めし食堂(青森市)
住所:青森市浅虫蛍谷65-116 / 電話:017-752-3322
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/town/dankai-aomori.html
・あねっこ直売所「野市里(のいちご)」(弘前市)
住所:弘前市大字宮地字川添77−4 / 電話:0172-82-1055
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/town/dankai-hirosaki.html
・お休み処「なかや」(八戸市)
住所:八戸市六日町13 なかやビル3階 / 電話:0178-22-0371
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/town/dankai-hachinohe.html
・海と森ふれあい体験館(むつ市)
住所:むつ市川内町川内477 / 電話:0175-42-2411
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/town/dankai-mutsu.html
◎「団塊世代ふるさと青森応援隊」募集◎
本県に移住・交流を希望する方や、本県に貢献したい方を「団塊世代ふ
るさと青森応援隊」として人材誘致データベースに登録するための募集し
ています。
応募いただいた方には、田舎暮らしに向けた様々な支援・相談、各種定
住支援プログラムの優先的情報配信、あおもりライフメールマガジンの定
期配信など各種サービスを提供いたします。
○申込方法
専用の応募用紙に必要事項を記載し郵送、FAXまたはE-mailで企画
課にお申し込み下さい。
※団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフの応募フォーム
から直接登録できます。
○詳細は担当までお問い合わせください。
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ
電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
◎あなたの創業を応援します!◎
〜県内三市に創業支援の拠点を設けます。〜
〜観光ビジネスやCBも支援しています。〜
青森県商工労働部経営支援課
詳しくはリンク先をご覧ください。
http://www5.pref.aomori.lg.jp/keiei/41965/cpub.html
◎世界文化遺産登録推進PRポスターの原画を募集します◎
青森県は、北海道・岩手県・秋田県とともに「北海道・北東北の縄文遺
跡群」の世界文化遺産登録を目指しています。縄文遺跡群の価値を広くP
Rし、世界文化遺産への登録を推進するために、青森県が平成20年度に
作成するポスターの原画を募集します。
青森県教育庁文化財保護課世界文化遺産登録推進プロジェクトチーム
詳しくはリンク先をご覧ください。
http://www.net.pref.aomori.jp/aomori_jomon/topics/index.html
◎あおもりライフメールマガジンの投稿者募集◎
県では、当メルマガをたくさんの方に読んでいただくため、多彩な話題
を提供したいと考えております。そのため、読者の皆様からの投稿を募集
します。内容といたしましては、青森県への移住・交流を希望される方の
ために、青森暮らしの“良さ”や青森暮らしの中で役立つ“豆知識”、
“イベント体験談”などを募集いたします。
詳しくは、「団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフ」をご覧
ください。
○お問合せ先
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ
電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
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