『あおもりライフ』メ−ルマガジンVOL.030
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『あおもりライフ』メ−ルマガジン
VOL.030(平成20.4.18(金)発行)
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp
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☆★もくじ☆★
◆編集部から
◆コラム “注目しようB級グルメ”
◆コラム “お花見について”
◆あおもり“満彩”イベント情報
◆青森県からの情報
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☆★編集部から☆★
皆様こんにちは。4月も中旬になり、職場の窓から見える山裾の雪も
だんだん少なくなってきました。また、公園の桜の蕾もそろそろ咲きそ
うな感じです。日当たりの良いところでは咲き始めた様です。
私ごとですが、先月まで2年間、北海道で生活をしていましたが、今
月から2年ぶりに青森で生活することになりました。
今回、函館〜青森間の高速フェリー「ナッチャンRera」に初めて
乗りました。非常に風が強い日でしたが、揺れも少なく予定通り2時間
で青森に着きました。青函連絡船の頃に比べると、函館から青森は大分
近くなったと実感しました。
今回のコラムは、お馴染みの「じんじん」、初登場の「ぶんえん」さ
んです。
それでは、第30号メールマガジンをご賞味ください!
**************コラム*****************
“注目しようB級グルメ”
じんじん
**********************************
4月から仕事の環境が変わり、下北地域に赴任しました。
住居とするむつ市は、青森などの都会?と違って高い建物も少なく、
威圧感がない平べったい街です。そのためか風の通りが良いようで、少
し肌寒い感じがします。
仕事に関しては、この地域の活性化のためのお手伝いをすることとな
りました。どのような支援ができるかはこれからですが、現場に出て観
察して「地域の儲け話」のようなものを実行してみたいと思っています。
といったところで、こちらにきて半月が過ぎたのですが、さっそく「大
湊海軍コロッケ」というおもしろい食べ物を発見しました。
これは、昨年度、下北のグルメを検討する委員会の中で、大湊自衛隊
が古くから親しまれている「海軍コロッケ」に目を付け、どんどん宣伝
して地域の活性化につなげていこうという話になりました。今年度から
本格的に売り込み戦略に取り組むことになったのです。
筆者としては、こうした取組みを最近はやりの「B級グルメ」として
エントリーし「B−1グランプリ」に出品できれば、かなり注目を浴び
るような気がしています。
「B−1グランプリ」は「安くて美味い地元の人たちに愛されている
料理(B級グルメ)でまちおこし」をしようということで、全国にある
こうしたコンセプトに合う食べ物を持ち寄り、グランプリを競うという
イベントです。
イベント自体は06年青森県八戸市で初めて開催され、今年は11月
に福岡県久留米市で第3回を開催する予定となっています。
近い将来、このイベントに華々しく「大湊海軍コロッケ」がデビュー
することでかなり全国的にも知名度が上がるなどと目論んでいます。
B級グルメは、値段は安いが美味しい料理をさすようなのですが、幼
い頃肉屋で買って食べたコロッケはまさにピッタリのような気がします。
「大湊海軍コロッケ」は、むつ市でも自衛隊の食堂部以外、食するこ
とはできませんがこれから「地域ブランド」として大きく育成していこ
うと思っています。
ちなみにB級グルメというワードはあるのですがA級とかC級などと
いうワードは聞きません。A級は「高尚な料理」といえますがC級はど
んな料理を指すのでしょうか?
などと思いながら、まだ一度も口にしていない「大湊海軍コロッケ」
の味を想像しています。今年度から、現場にいてこのような取組みを支
援することとなります。
これまで地域振興では、地域おこしといえば企業誘致などにより「外
からの大きな力」を利用して「内」を誘発してきたものですが、今では
「内にある小さな力」を活用して「外に発信し、誘引してくる」仕組み
が重要と考えられます。
こうした仕組みを「大湊海軍コロッケ」をネタに「下北」で当分、地
域振興のお手伝いをしていこうと思っています。
そういえば青森県内には、「青森生姜味噌」「八戸せんべい汁」「黒
石やきそば」など立派な?B級グルメが存在します。
県内で数年後にまた、「B−1グランプリ」を開催できそうな気もし
ますが…。
**************コラム*****************
“お花見について”
ぶんえん
**********************************
日本でお花見といえば、やはり桜ですよね。
4月下旬からは、青森もいよいよ、お花見のシーズンです。県内各地
で桜まつり・春まつりが開催されます。
日本気象協会の桜の開花予想によると、青森県内の開花予想日は例年
より約1週間ほど早くなっており、弘前公園の桜なども今週末までに開
花する予報になっています。
桜の開花は、一般的に2月からの気温に左右され、低いと遅くなり、
高いと早くなるようです。今年の2月から3月の気温は平年よりも高く、
特に3月はかなり高くなったようで、桜の開花も早まるようです。
関東地方以西では、梅が咲いた後で桜が咲きますが、青森では梅と桜
はほぼ同時に咲きます。梅の開花は北に行くと桜の開花に追い越され、
津軽海峡を渡った北海道では、桜が先に咲いて梅が後に咲く地域もあり
ます。
お花見といえば、やはり桜の木の下に敷物を敷いて、家族や仲間とお
いしい料理とお酒をいただくのがいいですね。青森の花見では、殻付き
のまま茹でた、トゲクリガニやガサエビ(シャコ)といった、ちょっと
食べにくい食材が欠かせません。
トゲクリガニは、毛ガニと同じクリガニ科の仲間ですが、毛ガニより
やや小ぶりで、陸奥湾での漁獲が多いようです。特に雌の内子やカニ味
噌がおいしいです。
(参考 http://www.umai-aomori.jp/know/syun/200604/togekurigani.phtml)
ガサエビも陸奥湾で獲れ、トゲクリガニと同じく4月から6月頃のも
のが旬のようです。
カニを食べ始めると、みんな殻ムキに熱中し、無口になってしまうと
いう欠点もありますが、旬ということもあり、欠かせませんね。
お花見に欠かせない日本酒も新酒の季節なので、花見で19BY(酒
造年度)の新酒をいただくのもいいですね。
皆様、くれぐれも飲み過ぎない様に。(自分も含めて。)
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☆★あおもり“満彩”イベント情報☆★
●4月中に参加申込みが可能なイベント情報等●
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4月1日(火)〜5月11日(日)(有料)
◎寺山修司 劇場美術館:1935〜2008(青森市)◎
美術館の5つの企画展示室それぞれを寺山の小宇宙と見立て、文
学、演劇、映画、美術、音楽、スポーツといった様々なジャンル
の作品、資料の展示を行います。
今年没後25年を迎える寺山の現在を、テラヤマ美学の最大の理解
者である美輪明宏による「毛皮のマリー」の舞台装置、衣裳で現
出させ、様々な関連資料もあわせて公開します。
●問合先:寺山修司展実行委員会 (青森県立美術館内)
TEL 017-783-5242 / 017-783-3000
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/14/
4月19日(土)〜5月6日(火)(申込不要)
◎岩木山春スキー(弘前市)◎
津軽の秀峰岩木山、東西南北に伸びる超ロングコースでダイナミ
ックな山岳スキーを楽しめます。
目の前には白神山地、遠くは北海道までも見渡せる大パノラマが
広がります。まさに山の四方いっぱに広がるゲレンデをお楽しみ
ください!
●問合先:岩木スカイライン TEL0172-82-2314
http://www.iwakisan.com/event/
4月20日(日)(申込不要)
◎蕪島まつり(八戸市)◎
ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている蕪島
にある蕪嶋神社の祭礼の附祭りとして行われます。神社の神輿運
行のほか、宝さがしや潮干狩りなど、様々なイベントが実施され
ます。
乱舞するウミネコの景観とともに楽しめるお祭りです。
●問合先:蕪島まつり実行委員会 TEL0178-33-0121
http://www.oracity.net/0kanko/kabusima/kabusima.html
4月23日(水)〜5月5日(月)(申込不要)
◎弘前さくらまつり(弘前市)◎
日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、正徳5年(1715)津軽藩士
が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、城内に植えたの
が始まりと云われています。
現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重
桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。
例年より早目の開花を予想して、夜桜のライトアップ・出店の自
主営業などを4月19日(土)から始めることになりました。
●問合先:弘前市立観光館 TEL0172-37-5501
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kanko/matsuri/haru1.html
4月26日(土)(有料)
◎「十和田市現代美術館」開館(十和田市)
十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト
「Arts Towada(アーツトワダ)」。その中心となる施設「十和田
現代美術館」が開館いたします。
Arts Towadaは、十和田市の中心市街地に位置するおよそ1.1kmの
シンボルロード「官庁街通り」全体を美術館に見立て、アート作
品、十和田市現代美術館、アートプログラムを主な柱として、
2005年より5年かけてつくりあげるアート・プロジェクトで
す。
【利用案内】
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
ただし、春まつり中の4月26日〜 28 日、5月2日〜5日は
午後8時まで(入館は午後7時30分まで)延長します。
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
4月〜5月の休館日は5月7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)
※ 4月28日(月)は臨時開館します。
入館料 常設展500円(高校生以下は無料)
開館記念展「オノ・ヨーコ『入口』」400円(高校生以下は無料)
●問合先:十和田市企画調整課 TEL0176-23-5111
http://www.artstowada.com/
4月26日(土)・27日(日)(申込不要)
◎2008とわだYosakoi夢まつり(十和田市)◎
2001年から開催された「とわだYosakoi 夢まつり」。昨年は、市
内はもちろん近隣市町村や県外から27チーム、約 800名の参加を
いただき、熱く感動の演舞を披露していただきました。
駒街道を舞台に開催されるよさこいイベント。桜の中で、躍動感
とパワーを感じてください!!
●問合先:とわだYosakoi 夢まつり実行委員会
(十和田商工会議所内) TEL0176-24-1111
http://www.towada.or.jp/yosakoi/
4月26日(土)・27日(日)(申込不要)
◎桜流鏑馬(十和田市)◎
桜が満開の中央公園内で、全国から一堂に集った女性騎士だけに
よる「やぶさめ競技大会」が開催されます。
馬車運行や乗馬体験(いずれも有料)など大人も子供も楽しめる
イベントとなっています。
●問合先:桜流鏑馬実行委員会(十和田乗馬倶楽部内)
TEL0176-24-9801
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000022
4月26日(土)〜5月5日(月)(申込不要)
◎黒石さくらまつり(黒石市)◎
黒石の桜の名所である東(あずま)公園で行われる「黒石さくら
まつり」は、期間中のイベント盛り沢山で、連休ともなると家族
連れや花見客で賑わいます。
また、夜は桜のライトアップもされており、幻想的な世界が広が
っております。
●問合先:(社)黒石観光協会 TEL 0172-52-3488
http://www.jomon.ne.jp/~kkk/i_sakura.htm
4月27日(日)〜5月6日(火)(申込不要)
◎さんのへ春まつり(三戸町)◎
城山公園は、約1600本の桜やあじさいがが植樹されている自
然公園。
春には30〜40万人の花見客が訪れる県内有数の公園です。
藩政時代には、本丸をはじめ武家屋敷が並んでいた小高い山が県
立公園(昭和31年)に指定され現在まで至っております。南部
発祥から800余年の歳月を経た今日も多くの遺跡が保存され、
南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸城本丸の角櫓を復元し、資料
館となっている温故館などが見所となっています。
●問合先:三戸町観光協会 TEL 0179-22-3247
http://apti-map.net.pref.aomori.jp/data-details.php?inp_001=1&inp_002=0000000085
4月28日(月)〜5月6日(火)(申込不要)
◎東北町桜まつり(東北町)◎
小川原湖公園を主会場に開催。
湖畔の千本桜、県道8号線花切川橋から約2kmの桜並木を歩いて
みませんか。
会期中は、野点、へら鮒釣り全国大会、地引網引き体験、グラン
ドゴルフ大会を実施、道の駅おがわら湖では露店祭りを開催して
います。
●問合先:東北町商工観光課 TEL 0176-56-4148
http://www.thk.net.pref.aomori.jp/sights/event_2007spring.html#anchor01
4月29日(火)〜5月6日(火)(申込不要)
◎金木桜まつり(五所川原市)◎
日本の桜百選に数えられる県立芦野公園は、昭和初期より青森県
内では弘前公園に次ぐ桜の名所として知られ、 約125ヘクタール
の園内は四季折々の豊かな自然環境が満喫できます。
また、津軽鉄道芦野公園駅では、園内の中を鉄道が縦断する全国
でも珍しい光景を見ることができます。また、芦野公園駅付近の
線路を覆うように桜のトンネルが広がり、その下をくぐる津軽鉄
道との景観はあまりにも有名です。
●問合先:金木桜まつり実行委員会 TEL0173-52-2611
http://www.kanagi-s.com/sakura/index.html
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☆★青森県からの情報☆★
*********************************
◎「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集〜」配布◎
県では、都会から青森県にライフステ−ジを移し、県内各地で元気に活
躍している“あおもりライフ”実践者と県内で様々な活動をサポ−トする
交流拠点を紹介した「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集
〜」を配布しております。無料で配布しておりますので、個人的に読みた
い方、あるいは施設やお店に置いてみたいとお考えの方はご連絡下さい。
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グル−プ 担当 渡部
TEL 017-734-9174(直通) FAX 017-734-8027
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp
◎「青森県ワンストップ窓口」設置◎
平成19年6月1日、青森県東京ビジネスプラザ内に「あおもりキャリ
アセンター」を設置するとともに、県内4か所(青森市、弘前市、八戸市、
むつ市)に市民レベルでの団塊世代活動拠点施設を設置しました。
「あおもりキャリアセンター」は、「就職サポ−ト相談員」と「団塊世
代コ−ディネ−タ−」の2名を配置し、「就職サポ−ト相談員」は青森県
内での就職に関する相談、「団塊世代コ−ディネ−タ−」は青森県での移
住・交流に関する生活全般に関する相談に応じてくれますので、青森県で
就職したい方や移住・交流を希望する方は、お気軽にご相談ください。
また、青森県内4か所の団塊世代活動拠点施設は、団塊世代が気軽に訪
れ、団塊世代同士や住民との情報交換、仲間作りができる活動拠点であり、
活動拠点の提供者が団塊世代コ−ディネ−タ−として、移住・交流に関す
る相談にも応じてくれます。
○あおもりキャリアセンター
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 住友生命ビル5階
青森県東京ビジネスプラザ内
http://www.21aomori.or.jp/t-saport/index.html
就職相談 平日/11:00〜17:00 土曜日/10:00〜13:00
電話/03-3271-0700 FAX/03-3271-0708
生活全般 平日/12:00〜18:00 土曜日/10:00〜13:00
電話/03-3271-1170 FAX/03-3271-0708
※日曜日、祝祭日はお休みさせて頂きます。
○県内団塊世代活動拠点
・浅めし食堂(青森市)
住所/青森市浅虫蛍谷65-116 電話/017-752-3322
・あねっこ直販所「野市里(のいちご)」(弘前市)
住所/弘前市大字宮地字川添77−4 電話/0172-82-1055
・お休み処「なかや」(八戸市)
住所/八戸市六日町13 なかやビル3階 電話/0178-22-0371
・海と森ふれあい体験館(むつ市)
住所/むつ市川内町川内477 電話/0175-42-2411
◎「団塊世代ふるさと青森応援隊」募集◎
本県に移住・交流を希望する方や、本県に貢献したい方を「団塊世代ふ
るさと青森応援隊」として人材誘致データベースに登録するための募集し
ています。
応募いただいた方には、田舎暮らしに向けた様々な支援・相談、各種定
住支援プログラムの優先的情報配信、あおもりライフメールマガジンの定
期配信など各種サービスを提供いたします。
○申込方法
専用の応募用紙に必要事項を記載し郵送、FAXまたはE-mailで企画
課にお申し込み下さい。
※団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフの応募フォーム
から直接登録できます。
○詳細は担当までお問い合わせください。
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ 渡部
電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
◎あおもりライフメールマガジンの投稿者募集◎
県では、当メルマガをたくさんの方に読んでいただくため、多彩な話題
を提供したいと考えております。そのため、読者の皆様からの投稿を募集
します。内容といたしましては、青森県への移住・交流を希望される方の
ために、青森暮らしの“良さ”や青森暮らしの中で役立つ“豆知識”、
“イベント体験談”などを募集いたします。
詳しくは、「団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフ」をご覧
ください。
○お問合せ先
青森県企画政策部企画課 交流創造推進グループ 渡部
電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
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