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2008/03/07

『あおもりライフ』メ−ルマガジンVOL.027

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『あおもりライフ』メ−ルマガジン
VOL.027(平成20.3.7(金)発行)
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp

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☆★もくじ☆★
◆編集部から
◆コラム “「農作業こそが私の健康法!援農家N氏から教えられた
      こと」(1)”
◆コラム “「心の所得」を求めて”
◆コラム “春スキー”
◆あおもり“満彩”イベント情報
◆青森県からの情報

――――――――――――――――――――――――――――――――

☆★編集部から☆★
 こんにちは。3月です。青森も少しずつ暖かくなってきました。今月
2日夜から3日にかけて、西日本から東海、北陸までの広い範囲で今年
初めて黄砂が観測されたそうです。春が近づいている感じがします。

 年度末は県内の多くの会社やお役所の人事異動の発令がある時期。ま
た、学生は卒業式や入学・進学の準備などで大忙し。中には、それに伴
い引っ越しの準備もあったりと何かと慌ただしいものです。寒暖の激し
い時期であり、体調管理には十分気をつけましょう。

 さて、明日8日(土)は、東京八重洲にある青森県東京ビジネスプラ
ザ内のあおもりキャリアセンターでセカンドライフ応援イベント「魅力
的なセカンドライフづくり」を開催します。会場にはまだ若干の余裕が
ありますので、是非ご来場ください。詳しくは青森県からの情報コーナ
ーをご覧ください。 

 今回のコラムですが、お馴染み「じんじん」、「かつかつ」さん、そ
れに前回から掲載している「コンシェルジュ」さんの県で初めて実施し
た田舎暮らしのおためしツアーの様子続編です。
 それでは、第27号メールマガジンをご賞味ください!


**************コラム*****************

        “「移住・交流おためしライフ」” 
                         コンシェルジュ
**********************************

 青森県で初めて実施した田舎暮らしのおためしツアー。総務省の実証
実験として、昨年10月から2ヶ月間、首都圏在住者で本県で田舎暮らし
を体験したい方を受け入れました。滞在期間は、1週間から最長1ヶ月
間。観光客とはちょっと違った、仮の県民として本県に来た都会暮らし
のご夫婦達。皆さん、個性豊かでパワフルな方ばかり。中には、ちょっ
とユニ−クな田舎暮らしを楽しんで帰られた方もいらっしゃいました。
初めてのコンシェルジュ係として彼らに接しているうちに、逆に教えら
れたこともたくさんありました。そこで、コンシェルジュが学んだ“ち
ょっとした田舎暮らしの楽しみ方”をご紹介しましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     コンシェルジュが教える田舎暮らしの楽しみ方 
 「農作業こそが私の健康法!援農家N氏から教えられたこと」(1)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 その日、私と十和田市の職員2名、そして滞在中のお世話係である小
野寺氏の4名は、三沢駅東口で待機していたのでした。
 そろそろ横須賀市からおためしライフに参加するN氏が乗っている下
り電車「特急つがる13号」が、三沢駅に到着する時刻だったからです。
 N氏の滞在先は十和田市。滞在期間は1週間。N氏のリクエストは、
1週間農作業の手伝いがしたい!というちょっと風変わりなもの。蕎麦
打ちや観光体験には興味がないらしく、ひたすら農業の手伝いができれ
ば良いと言うのです。N氏は75歳の高齢ということで、正直私は不安
になっていたのも事実です。N氏とコンタクトをとっていたコンシェル
ジュの小山内氏(特定非営利活動法人 あおもりNPOサポートセンタ
ー副理事長)が小野寺氏と相談の上、N氏のリクエストどおりのスケジ
ュールを組んでくれました。宿泊施設は、小野寺氏が勤めている十和田
乗馬倶楽部の敷地内にある長期滞在施設です。
 農作業体験であれば、グリーンツーリズムを実践している農家民宿で
受け入れてもらえそうなものですが、小野寺氏が言うには、今は10月
中旬。まさに、十和田市の農家も収穫時期の繁忙期ということで、なか
なか受入先が見つからなかったという。
 確かに一年で最も忙しい時期で、農作業の経験のない人であれば足手
まといになるかもしれない。宿泊するとなると生活のお世話もしなけれ
ばいけないし、気も遣う。それに、75歳の高齢と聞けば、やはり二の
足を踏むのだろう。かえって粗雑な扱いになれば、失礼だと考える受入
農家が多いのも分からないでもないが、猫の手も借りたい繁忙期だから
こそ、N氏のような手伝いが必要なのではないかと考えたりもする。
 とりあえず、現地のことは現地のお世話係が一番分かっているのだか
ら、N氏のことは小野寺氏に任せてみようと考えて、N氏の到着日を迎
えたのでした。
 駅のホームに下り電車が到着するとのアナウンスが流れ、私たちは駅
前のフェンス腰からホームに降りるであろうN氏を見逃さないように目
を懲らしていると、背後で車が止まる気配。
 「あなた方、おためしライフの担当者?小野寺さんは誰?」と、われ
われの背後から野太い声。
 「はあ・・・」一同振り返ると、白髪交じりの短い髪型に日焼けした
大きな顔を載せた骨格逞しい男性が立っている。赤のベストにブレザー
を羽織り、スラックスをはいた初老の紳士。歳の頃はどう見ても60代
前半といった感じ。
 「失礼ですが、横須賀からお出でのNさんでしょうか?」恐る恐る私
が聞いてみた。
 「そう!君たち、もしかして電車を待っていたの?いやあ、失礼。1
本早い電車で来たので、懐かしい七戸町を案内してもらって、昼飯を食
べてきたよ!」と言って、にこにこ笑っている。その日焼けした笑顔が
子供のように人なつっこい。
(そう言われても、こちらの立場はどうなるんだ・・・)と困惑してい
た私たちに、車の運転席からご婦人が現れ、N氏の荷物を引き渡しなが
ら、「それじゃあ、私はこれで失礼しますよ。Nさんをよろしくお願い
しますね。」といって、車に乗り込み去っていった。
 後に取り残された私と十和田市職員、小野寺さんとN氏。何が何やら
合点のいかない予想外の展開に戸惑いながらも、ようやくそれぞれが挨
拶を交わし、とりあえず小野寺さんの車で十和田市に向かいました。
 三沢駅から十和田市までは車で30分程度。車窓には稲刈りを終えた
三本木原が秋の陽光を浴びて永遠に続いており、N氏は目を細めてその
風景に見入りながら、例の野太い声で様々なことを語ってくれました。
 N氏の話によると、N氏の父親は海軍将校で、当時十和田市が三本木
町と言われていた頃、父親の転属によって七戸町に転居してきたとのこ
と。まさに、戦争の最中、陸軍が軍馬を養うため十和田市に軍馬補充部
三本木支部を設置していた頃、この三本木原でN氏は学生時代を過ごし
たらしい。先ほど、車で送ってくれたご婦人も学生時代の友達という訳
だ。
 N氏の実家は現在も七戸町にあり、N氏の兄弟が実家の農業を継いで
いるらしい。N氏も横須賀市で農業関係の会社を設立し、4年前に会長
職を辞すると、悠々自適な生活を送る立場になったが、夏場になると農
作業がしたくなる。そこで、毎年、七戸町の実家に帰省しては、実家の
農業を手伝っていたらしい。N氏は、1年のうち、必ず数週間農作業を
しないと、体の調子が悪くなるのだと言う。
 たまたま、今年は、実家に帰省する暇もなく農作業をしていなかった
らしく、体の調子が心配になっていた折、青森県での「おためしライフ」
を知り、文字どおり藁をもつかむ心境で申し込んだとのこと。
 N氏を十和田市役所に案内し、一通りの説明を終えると、滞在先であ
る十和田乗馬倶楽部に向かいました。車中、私はやはりNさんの高齢が
心配であったため、  
「Nさん、1週間の滞在中、受入先の農家の斡旋は小野寺さんが担当し
ます。ですが、朝晩は冷え込んできてますし、高齢でもあるので、無理
はしないでください。具合が悪くなったら、すぐに小野寺さんに言って
ください。」とお願いすると、
「大丈夫!大丈夫!農作業をすれば僕は健康になるんだよ!」
とN氏は歯牙にも掛けないご様子。
 ようやく、陽も西に傾きかけてきた頃、十和田乗馬倶楽部の長期滞在
施設に到着し、小野寺さんからN氏に施設の案内をしてもらいました。  
 この施設はログハウス風の洒落た木造づくりで、乗馬倶楽部にステイ
しながら牧場の実務を学ぶ研修生の宿泊施設でもあり、1階部分は小野
寺さんの居住区でもありました。要するに、N氏はホームステイしなが
ら農作業を楽しむという訳です。
 この長期滞在施設は、牧場内の高台にあり、まさに三本木原を一望で
きる絶好のロケーション。天気の良い時は遙か彼方に小川原湖が見透か
せそう。
 なんとはなしに、その風景を眺めていると、
(なるほど、車の中でN氏の話を聞いてしまえば、ただ農作業を体験し
たいとのリクエストも合点がいくし、戦時中軍馬補充部の仕事をしてい
たN氏だからこそ、十和田乗馬倶楽部を選んだのかもしれない。)
と納得していた私。後は、75歳という高齢だけが一抹の不安であった
が・・・・
 「やあ、お待たせ!」とN氏の元気な声。
振り返ると驚いた。さきほどの紳士の身なりから、ビニールジャンパー
を羽織り、作業ズボンに長靴を履いたN氏がそこに立っていた。
 「Nさん。その格好は?」
 答えたのは、小野寺氏。
 「早速、牧場の高台にあるニンニク畑で農作業をしてもらいます!そ
れに、乗馬もやってみたいといっておりますので!」
 N氏と小野寺氏は、日焼けした顔に満面の笑みを浮かべ、まるでこれ
から遊びに行く子供のように、私を見ている。
(まるで親子のようなこの二人は、いったいどうなるのだろう・・・)
嫌が上にも私の不安は増殖されていくのでした。(続く)


**********************************
     
                   “「心の所得」を求めて” 
                            じんじん
**********************************

 1947年(昭和22年)から1949年(昭和24年)の3年間に生まれた世代
を、一般的に「団塊の世代」と定義しています。この間の出生数は、47
年2,679千人、48年2,682千人、49年2,697千人となっています。(総計
すると8,000千人を超え、大阪府の人口に匹敵する) 
 ちなみに、05年の出生数は1,062千人となっており、49年のピーク時
と比較すると4割程度に落ち込んでいます。
 団塊の世代の学童期は、ともかく人が多かったことから、ちょっとし
た都市の学校では一つの学級が50人を超え各学年二桁の学級数となるな
ど、今では考えられないほど学校が賑わっていたようです。このように
して学童期を過ごした方々が、日本の社会経済にデビューし活躍し始め
るのが70年代であり、その後昭和の後半を活気付け、平成の前半を支え
てきました。
 この方々が昨年あたりから徐々にですが、退職を迎え現場をリタイヤ
することで大きな社会的影響をもたらすとされています。特に社会保障
は、支える側から支えられる側への移行により、若い世代の負担が重く
圧し掛かるとされています。
 また一方、会社などでは、技術を持ったベテラン社員が退職すること
で、労働力の不足や併せて技術の継承もなく、失われていくことが予想
されるなど社会全体の問題として考えられています。
 こうした団塊世代が、今地方にとって注目を浴びています。
 平成18年度に青森県で県内・首都圏の団塊の世代の方々を対象として
アンケート調査では「あなたは、今後、仕事や家事についてどのように
考えていますか?」との問いに首都圏で43.6%、県内で49.1%の方々が
「現在の仕事や家事をこれまでどおり続けたい」という回答がありまし
た。
 このような結果は、これまで同様に仕事や家事を実践することで、生
活を支える糧もさることながら社会に認知してもらいたいという意識の
表れでもあるような気がします。
 平均寿命が男性78.53歳、女性85.49歳となった現代(05年)では、60
歳という年齢は、まだまだ健康で消費や労働意欲が旺盛な方が多く、も
う一度社会と何らかの形で関りたいという思いがあるようです。
 また、こうした思いを地方で実現する移住意識もあるようです。前述
したアンケートによると首都圏では約5割の方々が他の地域への居住・移
住を求めています。
 地方では、このような意識を持った方々を呼び込み、少しだけお金を
費消していただくという尾篭な気持ちをわずかに持ちながら、交流を図
ろうと盛んに頑張っています。
 津軽弁でのもてなし、セピア色の風景と懐かしい味、笑顔とコミュニ
ティ…。
 最近、「ロハス(Lifestyles of Health and Sustainability)」とい
う新しいライフスタイルが注目されています。直訳すると「健康と持続
可能な社会を志向するライフスタイル」で、自分の健康、社会や地球の
健康に配慮したライフスタイルということだそうです。
 ぜひ、「健康」と「癒しによる心の所得200万円以上」を求めて地方
(青森県)と関わってみませんか。お待ちしています。


**********************************
     
                      “春スキー” 
                            かつかつ
********************************** 

 3月です。青森もようやく春の訪れを日に日に感じられるようになり
ました。
 昨シーズンほどでもないですが、里は今シーズンも総じて雪が少なか
ったような気がします。(これからドカ雪が降る可能性もあるのかな?)
それでも山には雪がいっぱい。県内のスキー場はまだまだ楽しめます。

 八甲田スキー場の積雪も平年並みにあります。
 春スキーと呼ぶにはまだ少し早い感じもしますが、この時期から八甲
田山頂へ向かうロープーウェーにはスキーヤーやスノーボーダーの他に
観光客が目立つようになります。厳冬の1月・2月にも県外から訪れて
いますが、3月になるとかなり数が増えてきます。
 八甲田ロープーウェーは一度に100人乗れるのですが、スキーヤーなど
はスキー板やポール等を抱え、また、ボーダーは特にリュックを背負っ
ている人が多いので、コート姿の観光客はかなり窮屈で大変でしょう。
窓際に乗れなかった人は熱気で息苦しさを感じているかもしれません。
雨の日の都会の満員電車並みです。なんせ、スキーヤー等はスキー靴の
分だけ背が高くなっているので、ほとんどの観光客は埋もれてしまいま
すからね。
 朝一のロープーウェー乗車で期待できるのは、見晴らしがよければで
すがカモシカを拝めるかもということですかね。自然を感じる瞬間です。
その場合でも、ロープーウェーに乗車の際には窓際を確保することが条
件です。

 残念なのは、この時期の黄砂です。青空駐車の車がひどい時は泥水を
浴びたように土色になってしまうほど、きれい好きのドライバー泣かせ
のものですが、この黄砂のおかげで白くて美しい雪がうっすら茶色味を
帯びてしまうことです。黄砂が降った後は、どうしてもスキーの滑りは
よくないですね。

 さて、今月から八甲田山のスキールートとしては、山頂駅から酸ヶ湯
温泉やホテル城ヶ倉へ向かうルートが開放となり、予定ですが来月には
銅像ルート、八甲田温泉ルート、箒場岱ルートが開放されます。今年は
4月12日、13日、19日、20日の土日と4月26日〜5月6日には春スキー
シャトルバスが運行されるようです。今年もこれからの週末はかなり混
雑してくるでしょう。駐車場から車が溢れ、路駐が列をなしていきます。
毎年県外ナンバーも多く見受けられます。

 ちなみに、4月に開放される箒場岱ルートは、山頂駅からスキー靴を
履きながらスキーを担いで赤倉岳まで約1.2kmも登っていくのでかなり
ハード。この時期からは標高があるとはいえ天気がいいと一汗かきます。
頑張ってようやく辿り着く赤倉岳山頂からの眺めは、普段見ることがな
い東側の景色なのでちょっとだけ感動します。箒場岱ルートを滑るスキ
ーヤーの多くは赤倉岳山頂で一服、よく缶ビールなどをおいしそうに飲
んで休んでいます。登るのは大変でも滑るのは一瞬で終わるので、まず
は景色とビールを堪能というところでしょうか。

 シャトルバスを利用する場合は、時間に合わせて滑走しなければいけ
ないので、仲間と車2台で行くと数多く滑ることができるでしょう。1
日に2ルートを滑れば心地よい疲れがやってきます。私の場合は、最後
に最寄りの温泉で汗を流してスッキリしてから帰ります。スキーの後の
温泉がまた気持ちよいものです。

 ところで、春スキーといっても、場所によってはクレパスなどの危険
箇所があるので、天気予報だけでなく、スキー場情報などにも注意しな
がら無理なく滑走してくださいね。
http://www.hakkoda-ropeway.jp/index.php


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☆★あおもり“満彩”イベント情報☆★
  ●3月中に参加申込みが可能なイベント情報等●
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12月1日(土)〜3月31日(月)(申込不要)
    ◎津軽鉄道ストーブ列車(五所川原市)◎
    列車内ではダルマストーブの石炭が赤々と燃え、窓の外に広がる一
    面の銀世界を満喫することができます。また、ストーブの上でスル
    メを焼きながら地酒を酌み交わせば、身も心も温まることまちがい
    なし。
    ●問合先:津軽鉄道株式会社 TEL:0173-34-2148
     http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/service/tutooburyoukinn.html

3月1日(土)〜16日(日)(入園料 大人300円、小人150円)
    ◎第21回夜越山洋ランまつり(平内町)◎
    会場には150種、2,000鉢の洋ランが展示され、市価の8割
    〜5割の価格で即売も行われます。
    また、「洋ランなんでも相談室」が開設され、雪国でも上手に育て
    るコツなど、洋ランについてのさまざまな疑問、質問に対して専門
    家がわかりやすく解説します。
    ●問合先:夜越山森林公園(平内町産業振興課 公園管理係)
          TEL:017-755-2663
    http://www.pref.aomori.lg.jp/hi-kyoku/news39.html

3月9日(日)(申込不要)
    ◎第14回五所川原全国凧揚げ大会(五所川原市)◎
    全国各地から個人、団体が参加し、創作凧や伝統凧などの6部門に
    わかれ、凧の揚げ方や見栄えを競う大会です。春風に舞い、グング
    ン風を響かせて岩木川河川敷の空を凧で埋め尽くしますが、中でも
    見ものは、団体の部であげられている津軽大凧で、その大きさはタ
    タミ8畳ほどにもなります。
    ●問合先:五所川原市観光協会 TEL:0173-38-1515
    http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/16_kanko/event.html

3月22日(土)〜23日(日)(要申込 有料)
    ◎第15回「布海苔採り体験ツアー”08」(風間浦村)◎
    風間浦村の冬の風物詩「布海苔採り体験ツアー」は、下風呂温泉郷
    「ゆかい村」に宿泊し海の幸を堪能。翌日は村内の海岸で布海苔採
    り体験を満喫。会場ではホタテ貝焼や布海苔汁が振舞われます。
    ●問合先:東奥日報社観光部   TEL:017-773-7777
          風間浦役場地域振興課 TEL:0175-35-2111
    http://www.kazamaura.jp/index2.html

3月29日(土)〜31日(月)(申込締切3月20日 有料)
    ◎第18回「八甲田ウォーク」(青森市)◎
    冬期間閉鎖されている「八甲田・十和田ゴールドライン」の4月1
    日からの開通に先駆けて開催されるイベントです。
    酸ヶ湯から谷地までの区間8km、高さ9mの雪の大回廊を歩いた
    後は、温泉入浴を楽しみいただけます。
    ●問合先:(社)青森観光コンベンション協会 TEL:017-723-7211
    http://www.atca.info/goldline/walk/

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☆★青森県からの情報☆★
**********************************
◎「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集〜」配布◎
 県では、都会から青森県にライフステ−ジを移し、県内各地で元気に活
躍している“あおもりライフ”実践者と県内で様々な活動をサポ−トする
交流拠点を紹介した「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集
〜」を配布しております。無料で配布しておりますので、個人的に読みた
い方、あるいは施設やお店に置いてみたいとお考えの方はご連絡下さい。

 青森県企画政策部企画課 生活創造支援グル−プ 担当 福田
 TEL 017-734-9174(直通)  FAX 017-734-8027
 E-mail katsuyoshi_fukuda@pref.aomori.lg.jp


◎「青森県ワンストップ窓口」設置◎
 平成19年6月1日、青森県東京ビジネスプラザ内に「あおもりキャリ
アセンター」を設置するとともに、県内4か所(青森市、弘前市、八戸市、
むつ市)に市民レベルでの団塊世代活動拠点施設を設置しました。
 「あおもりキャリアセンター」は、「就職サポ−ト相談員」と「団塊世
代コ−ディネ−タ−」の2名を配置し、「就職サポ−ト相談員」は青森県
内での就職に関する相談、「団塊世代コ−ディネ−タ−」は青森県での移
住・交流に関する生活全般に関する相談に応じてくれますので、青森県で
就職したい方や移住・交流を希望する方は、お気軽にご相談ください。
 また、青森県内4か所の団塊世代活動拠点施設は、団塊世代が気軽に訪
れ、団塊世代同士や住民との情報交換、仲間作りができる活動拠点であり、
活動拠点の提供者が団塊世代コ−ディネ−タ−として、移住・交流に関す
る相談にも応じてくれます。

○あおもりキャリアセンター
  〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 住友生命ビル5階
        青森県東京ビジネスプラザ内
        http://www.21aomori.or.jp/t-saport/index.html
  就職相談 平日/11:00〜17:00  土曜日/10:00〜13:00
       電話/03-3271-0700 FAX/03-3271-0708
  生活全般 平日/12:00〜18:00  土曜日/10:00〜13:00
       電話/03-3271-1170 FAX/03-3271-0708
           ※日曜日、祝祭日はお休みさせて頂きます。

○県内団塊世代活動拠点
  ・浅めし食堂(青森市)
   住所/青森市浅虫蛍谷65-116 電話/017-752-3322
  ・あねっこ直販所「野市里(のいちご)」(弘前市)
   住所/弘前市大字宮地字川添77−4 電話/0172-82-1055
  ・お休み処「なかや」(八戸市)
   住所/八戸市六日町13 なかやビル3階 電話/0178-22-0371
  ・海と森ふれあい体験館(むつ市)
   住所/むつ市川内町川内477 電話/0175-42-2411


◎「魅力的なセカンドライフづくり」開催◎
 あおもりキャリアセンターでイベントを開催します。
 今回はセカンドライフに当たっての「生活設計」、青森の自然・新鮮な
食材などを活かした「美と健康」、青森での楽しい余暇活動の提案として
「津軽三味線ライブ」の3つのメニューを用意しました。
是非、ご夫婦での参加をお待ちしております。
 ・「美と健康と若返り」 講 師 安陪 常正
 ・「これからの生活設計」講 師 みちのく銀行
  ファイナンシャルプランナー
 ・「津軽三味線ライブ」 演奏者 五十嵐 清勇

 ○詳細は担当までお問い合わせください。
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
  電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/


◎「団塊世代ふるさと青森応援隊」募集◎
 本県に移住・交流を希望する方や、本県に貢献したい方を「団塊世代ふ
るさと青森応援隊」として人材誘致データベースに登録するための募集し
ています。
 応募いただいた方には、田舎暮らしに向けた様々な支援・相談、各種定
住支援プログラムの優先的情報配信、あおもりライフメールマガジンの定
期配信など各種サービスを提供いたします。

 ○申込方法
  専用の応募用紙に必要事項を記載し郵送、FAXまたはE-mailで企画
    課にお申し込み下さい。
  ※団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフの応募フォーム
      から直接登録できます。

 ○詳細は担当までお問い合わせください。
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
  電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/


◎創業チャレンジクラブの会員募集◎
 県では、本県における創業希望者の創業を支援するため、創業チャレン
ジクラブを創設し、会員に対し、情報提供や相談会・交流会の開催等の様
々なサポートを行います。
 現在、会員を募集していますので、創業に関心をお持ちの方や、既に創
業された方々の入会をお待ちしております。

 ○クラブの運営及び入会先
  (財)21あおもり産業総合支援センター
     〒030−0801 青森市新町2−4−1 青森県共同ビル7階
     TEL 017-777-4066(担当:総合支援室)
     E−mail:challeng@jomon.ne.jp
        ホームページ:http://www.21aomori.or.jp 


◎あおもりライフメールマガジンの投稿者募集◎
 県では、当メルマガをたくさんの方に読んでいただくため、多彩な話題
を提供したいと考えております。そのため、読者の皆様からの投稿を募集
します。内容といたしましては、青森県への移住・交流を希望される方の
ために、青森暮らしの“良さ”や青森暮らしの中で役立つ“豆知識”、
“イベント体験談”などを募集いたします。
詳しくは、「団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフ」をご覧
ください。

 ○お問合せ先
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
  電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/

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☆★ご意見、ご感想☆★ 
kikaku@pref.aomori.lg.jp までお寄せください。 

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http://www.mag2.com/m/0000223269.html 

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企画・発行 
青森県企画政策部企画課 
青森市長島1-1-1 
TEL 017-734-9174  FAX 017-734-8027 
Copyright(C)2007 青森県 掲載記事の無断転載を禁じます

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