『あおもりライフ』メ−ルマガジンVOL.026
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『あおもりライフ』メ−ルマガジン
VOL.026(平成20.2.15(金)発行)
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp
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☆★もくじ☆★
◆編集部から
◆コラム “「移住・交流おためしライフ」(2)”
◆コラム “怪しい言葉”
◆コラム “冬の十和田湖”
◆あおもり“満彩”イベント情報
◆青森県からの情報
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☆★編集部から☆★
こんにちは。昨日はバレンタインデーでしたが、男性の読者の皆さん
はチョコレートをゲットできましたでしょうか?現在ではチョコレート
の年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的
行事ですよね。「本命」でも「義理」でも「友」でももらったチョコレ
ートは健康食材です。ちゃんといただきましょう。
なぜなら、チョコレートの栄養機能をネットで調べたところ、カカオ
・ポリフェノールは生活習慣病であるガンや動脈硬化の防止に効果があ
るとか、ココアが細菌の感染に効果があるとか。また、カカオ成分が虫
歯を防ぐ効果があるとか、他にもミネラルが豊富、食物繊維が豊富、血
圧上昇を抑える効果があるなどたくさんありました。ホントなんでしょ
うか。ちょっと驚いてしまいました。ホントならこの栄養機能を大きく
宣伝すれば、2月14日に限らずたくさん消費される感じがしますね。
さて、現在キャンペーン実施中の「団塊世代ふるさと青森応援隊」の
募集なのですが、今のところ応募状況は今一歩(涙)!県産米「まっし
ぐら」2kgが高確率で当選しそうです。是非メルマガご愛読の皆様の友
人・知人で青森に関心のある方がおりましたらお誘いください。よろし
くお願いします。期間は今月末までですよー
また、来月8日(土)、東京八重洲にある青森県東京ビジネスプラザ
内のあおもりキャリアセンターでセカンドライフ応援イベント「魅力的
なセカンドライフづくり」を開催します。詳しくは青森県からの情報コ
ーナーをご覧ください。
今回のコラムですが、お馴染み「じんじん」、「かつかつ」さん、そ
れに前回から掲載している「コンシェルジュ」さんの県で初めて実施し
た田舎暮らしのおためしツアーの様子続編です。
それでは、第26号メールマガジンをご賞味ください!
**************コラム*****************
“「移住・交流おためしライフ」”
コンシェルジュ
**********************************
青森県で初めて実施した田舎暮らしのおためしツアー。総務省の実証
実験として、昨年10月から2ヶ月間、首都圏在住者で本県で田舎暮らし
を体験したい方を受け入れました。滞在期間は、1週間から最長1ヶ月
間。観光客とはちょっと違った、仮の県民として本県に来た都会暮らし
のご夫婦達。皆さん、個性豊かでパワフルな方ばかり。中には、ちょっ
とユニ−クな田舎暮らしを楽しんで帰られた方もいらっしゃいました。
初めてのコンシェルジュ係として彼らに接しているうちに、逆に教えら
れたこともたくさんありました。そこで、コンシェルジュが学んだ“ち
ょっとした田舎暮らしの楽しみ方”をご紹介しましょう。
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コンシェルジュが教える田舎暮らしの楽しみ方
『車なんかいらない!健脚Aさんご夫婦から教えられたこと』(2)
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「車はいらないよ!歩くのは全然苦にならないから!」
前回、ご紹介した神奈川県横須賀市から参加されたAさんご夫婦。県
内でも有数のフルーツの里“南部町”に滞在すること1週間。
早速、Aさんご夫婦が横須賀市に戻られる日に、モニターとして長期
滞在の感想や意見を聞いてきました。
Aさんご夫婦は大したご満悦の様子で、ココサコージャのオーナー婦
人や南部町の職員、それに初めて会うご婦人達と談笑しているところで
した。見知らぬご婦人は、南部町でりんご農園の経営者の奥さんで、A
さんご夫婦にお土産としてりんご、長芋、にんにくを斡旋して仲良くな
った方達で、彼らの会話を聞いているとその雰囲気が何とも和やかなこ
と。Aさんご夫婦には疲れの色もなく元気なご様子。
滞在について話を聞いてみると、このAさんご夫婦、南部町でも有名
人となっていたらしい。毎日、国道沿いにあるコンビニ店や隣接する産
直販売店まで、果樹園や田圃を眺めながら散策気分で歩いて行ったとい
うのである。その所要時間3時間。途中、畑仕事や果樹園で働く町民に
挨拶程度の声を掛ける。それが毎日続くものだから、今度はAさんご夫
婦が来ると、町民が声を掛ける。何せ、狭い町のこと。日中、丘また丘
の舗装道路をてくてく歩いている町民はほとんどいない。それだけで、
地元の人間ではないと察しがつくし、何か困って歩いていると見えたら
しい。
「どうしたの?何で歩いているの?」
すれ違う町民が声を掛ける。おまけに、車を止めて「どうしたの?大丈
夫?」と声を掛けられることもしばしばだったとか。お陰で、住民にし
っかり認識されたAさんご夫婦。滞在中、スムーズな会話が成立するた
め、自炊の材料調達やお土産の手配などで融通が効いただけではなく、
行くところ行くところで声を掛けられるものだから、一週間寂しいと感
じたことはないとのこと。
今日の午前中には、町民から誘われて山にキノコ採りに行って来たと
のこと。一瞬、“キノコ採りで遭難事故”という想いが頭によぎったの
ですが、Aさんご夫婦はニコニコ笑いながら「聞いたら“つちすぎたけ”
というキノコなんだよ。東京じゃ、手に入らないよねえ。新鮮だしね。
案内がないと入れないよね!」とご満悦。
一週間、南部町に滞在したAさんご夫婦。毎日産直販売店のある国道
まで往復3時間を歩き続け、その間、蕎麦打ち、りんご収穫、ドライフ
ラワ−づくり、名久井焼陶芸などの体験メニューをこなし、おまけに町
民の案内できのこ採りまで体験した他に、JRやバスを乗り継いで下北
半島観光まで達成していたのでした。その驚きの移動距離を、車に頼ら
ず公共交通と自らの足で歩き続けたのには、頭が下がります。
「いやあ、一週間はあっという間だったねえ。これじゃあ、短いよ。青
森県全部を歩いて回るには、最低でも一ヶ月必要だねえ。まあ、来年の
楽しみにとっておくよ!」と元気いっぱい。
「毎日3時間も歩いて疲れませんでしたか?おまけに、公共交通機関を
利用して下北半島まで行ってくるなんて、地元では考えられませんよ。」
と聞いてみると、
「そりゃあ、車があると便利だよ。でも、車で移動していたら、観光パ
ンフレットには載っていない景勝地や田舎の雰囲気を見逃してしまうじ
ゃないか!それに、車に載っていたら、こんなに南部町の人達と仲良く
なれなかったと思うよ。」
そう言って、帰りの新幹線の時間が近づいてきたらしく、荷物をまと
めはじめました。帰りの新幹線の駅舎である八戸駅までは町民が車で送
迎してくれるらしい。本当は、自分が駅まで送っていこうと考えていた
のですが・・・・
「自分たちは東京から来たんだよ。地下鉄やバス、コンビニや24時間
営業のレストランがあるのは当たり前。せっかく、田舎暮らしを楽しみ
に来たのに、東京と同じ便利さだったらつまらないじゃないか。不便さ
を味わうのが僕たちの楽しみ、それに、お土産として持ち帰れないのが、
南部町の人達の真心だよ。それを得ただけでも、毎日3時間歩いたのは、
大したことはない!」
正直、頭から鉄槌を落とされたような感じでした。
まいりました!Aさんご夫婦!
なるほど、車を利用して移動していれば、南部町の住民に認知される
こともなく、直接町民の親切に触れることもなかっただろう。Aさんご
夫婦が本当に見たかった田舎の風景や五感で感じたかったにおいや音が
すぐそこにありながら、気がつかずに通り過ぎてしまったかもしれない。
商店街がない、買い物にも行くにも歩くには遠すぎる。だから、レンタ
カーがあれば便利でしょうと短絡的に発想し、本人の深い考えもわきま
えず大きなお世話でレンタカーの斡旋をしていた自分。
地元民として、いや、コンシェルジュとしての常識とは異なる尺度を持
ってわざわざ青森県に来てくれているモニター達。はたして、サービス
とは何なのか・・・?
(田舎の常識は、彼らの常識ではない。)
そのことをしみじみと実感させて頂きました。自分の未熟さとこれか
ら対応するモニター達との出会いに不安を抱きながら、Aさんご夫婦の
荷物を車の中に運んでいると、乗り込んでいたAさんご夫婦が茶目っ気
たっぷりな視線を向けてこう言ったのでした。
「いろいろ面倒を掛けたねえ・・・・・ああ、そうそう!来年も来るけ
ど、事前に自転車を2台用意しておいてよ。さすがに、毎日3時間も歩
くのは体にきついからね!」
そう言って、Aさんご夫婦は住民の送迎する車に乗って、便利な、便利
な、東京への帰路についたのでした。
**********************************
“怪しい言葉”
じんじん
**********************************
今回は普段当たり前に使用している言葉から、あえて「怪しい言葉」
(正確には「怪しそうな言葉」)をピックアップしてみました。
以前にも話題として少し触れましたが、昨年の世相を表す漢字として
「偽」という字が選ばれました。これは食品などの産地や素材の偽表示、
賞味期限の偽りなど、エっ!と思う老舗や有名な土産品にも多くの「偽」
が発覚したことがあると思います。
ちなみに「赤福」が「黒福」、「白い恋人」が「黒い恋人」と公言し
ている方もいるくらいですので、販売を再開しても険しい状況が考えら
れます。
さて、こうした「偽」が発覚すると必ずといっていいほど、謝罪の記
者会見が行われています。その記者会見では、殊勝な態度と妙に慇懃な
挨拶とともに、定番の言葉として「申し訳ございませんでした」なので
すが、よく聴くと「世間をお騒がせして申し訳ございません」という言
い方が散見されます。
要は、自分達が行ったことについて被害者に謝罪はせず、あくまでも
異常な事態を招いたことで世間やマスコミを騒がせたことに対して「申
し訳なかった」ということだと思います。「申し訳ございませんでした」
だけを抽出すると確かに謝罪しているようにも聞こえるのですが、前段
に「世間を騒がせて」がつくとかなり変わってきます。
非常に怪しい言葉なのです。
また、「地球温暖化」も怪しい言葉です。
「温暖」という言葉は「気候が穏やかで暖かな様子(新明解国語辞典
(三省堂))」となっており、どちらかというと、ほんのりとして、ノ
ンビリしているような感覚で、やさしい言葉です。地球の温暖化は大変
だ、危急存亡の状況と言われていますが、少なくともそうした危機感が
ないのはこの言葉によるところが大きいような気がします。
地球温暖化に対応する国際的な専門機関として「IPCC」があるの
ですが、直訳すると「気候変動に関する政府間パネル」といい、非常に
危機感を持った名称となっています。
なお「不都合な真実」を精読するとその危機感が伝わってきます。
実際は、「地球灼熱化」とか「地球激暑化」などといった過激な言葉
を使うことでゴミの減量化やリユース、リサイクルが少しでも進むよう
な気がします。
「地球温暖化」でいうと「地球にやさしい」という言葉も怪しげです。
この「やさしさ」は「節度・思いやりや情けがあって好ましい(前出
新明解国語辞典より)」という意味のようなのですが、地球に対して、
本当にそうした意味で使っているのかどうも信用できません。というの
も地球にやさしくすることは、結局、人類が生きていくためにすること
であって、けっして地球のためにやっているからではないような気がし
ます。もしも、地球がこのままの状態で残ることになって、人類が明日
滅亡することになっても同じようなスローガンを人類が公言できるのか
疑問です。
きちんと「人類(みんなに)にやさしい」とか「生きていくために」
という言葉を解りやすく言うべきのような気がしますが…。
他にも注意してみると「怪しげな言葉」がたくさんありそうです。
ぜひ、みなさんは騙されないように気をつけてください。
**********************************
“冬の十和田湖”
かつかつ
**********************************
青森の冬のおすすめ「青森冬の三大祭り」。
凛とした冬の夜空を彩る花火が人気の「十和田湖冬物語」
(http://www.towadakofuyumonogatari.com/main.html)、
和洋折衷の街ひろさきの冬の魅力を存分に楽しめる「津軽ひろさき冬
の旅」(http://pp.gnavi.co.jp/hirosaki/)、
八戸地方に約800年以上も前から伝えられてきたとされる国指定重
要無形民俗文化財の「八戸えんぶり」
(http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/)、
冬の青森も魅力満載です。
その中で、今年10周年を迎え、内容を充実して開催(2008年2月1日
から24日まで)されているという「十和田湖冬物語」に行ってきました。
青森県が1998年7月に「文化観光立県」を宣言したことを機に、青森県
の冬季観光を図ろうと翌年2月に初めて開催され、全国に冬の十和田湖
の美しさを知っていただける十和田湖の冬期観光イベント。
期間中、冬花火、津軽三味線ライブ、ドームライブ、ねぶたハネト体
験など様々なイベントが開催され、また食彩ドームではステージを望み
ながら青森県・秋田県の食彩を堪能できます。会場周辺には、光に彩ら
れた雪像や氷のオブジェ、雪灯籠が灯り、幻想的な雰囲気に包まれてい
ます。
標高400mの十和田湖畔。2月といえば冷え込みが激しい時期。まして
夜ともなればかなり冷えます。冬の十和田湖は写真でみると、ただただ
寒そうで寂しい雰囲気が漂っていますが、実際行ってみると寒さが骨身
にしみます。夜は幻想的な雰囲気も醸し出されますが、お洒落して行こ
うものなら寒くて楽しめないと思います。革や厚手のロングコートに加
え、ホッカイロを背中とお腹に貼るとなんとか耐えられます。スキーウ
ェアなら完璧ですが、これはちょっと子どもではないので浮いてしまい
ますが、それぐらいの格好をしないと駄目だと思いました。寒がりでは
ないと思っていましたが周りの皆さんはどうだったのでしょうか。マス
クを着用している人も多くいましたが。
寒さで澄んだ夜空に打ち上げられる花火は美しいですが、風邪だけは
気をつけないと。(いろいろ見て歩いたり、何かを食べている時はいい
のですが、特に花火は立ち止まって見ますからね〜)。
さて、十和田湖畔休屋特設イベント会場から青森市までの帰りの運転
はかなり疲れました。行きはそれほど苦にはならなかったのですが、冬
の花火は20時から。花火終了とともに会場をでましたが、行動は皆一緒、
混雑です。厳寒の中から車に乗り込むと生き返る心境!徐々に暖かくな
っていきます。ノロノロ運転にその暖かさが加わって睡魔が襲ってきま
した。冷え込みがあって運転も慎重。雪道だけなら運転も楽ですが、各
地域で路面状況は違うので、運転には神経を使います。
睡魔との戦いは、音楽を流しても、ガムや飴、ドリンクを飲んでも駄
目なことって多いですよね。やはり仮眠するのが一番ですかね〜。でも、
早く帰りたいから無理してしまいました。事故もなくホッとしてます。
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☆★あおもり“満彩”イベント情報☆★
●2月中に参加申込みが可能なイベント情報等●
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12月1日(土)〜3月31日(月)(申込不要)
◎津軽鉄道ストーブ列車(五所川原市)◎
列車内ではダルマストーブの石炭が赤々と燃え、窓の外に広がる一
面の銀世界を満喫することができます。また、ストーブの上でスル
メを焼きながら地酒を酌み交わせば、身も心も温まることまちがい
なし。
●問合先:津軽鉄道株式会社 TEL:0173-34-2148
http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/service/tutooburyoukinn.html
12月1日(土)〜2月29日(金)(申込不要)
◎津軽ひろさき冬の旅(弘前市)◎
エレクトリカル・ファンタジーの通常時の点灯は夕暮れ時から午後
10時まで。弘前城追手門などの文化財や洋館のライトアップイルミ
ネーションにより、街が彩られます。
●問合先:弘前市立観光館 TEL:0172-37-5501
http://pp.gnavi.co.jp/hirosaki/kanko/index.htm
1月20日(日)〜2月21日(木)(前日まで申込み・有料)
◎雪国地吹雪体験(五所川原市)◎
21年目を迎えた地吹雪体験は新メニュー登場でリフレッシュ。お好
きな体験プログラムで、津軽の地吹雪の中をモンペ、角巻き、かん
じきで歩いてみませんか。
□気ままに地吹雪体験
□地吹雪トレッキング(ガイド付き体験)
□地吹雪タクシー(ドライバー付き)
●問合先:金木観光物産館マディニー TEL:0173-54-1155
http://www.jongara-net.or.jp/~madeny/info/index.html
2月1日(金)〜24日(日)(申込不要)
◎十和田湖冬物語(十和田市)◎
今年度10周年を迎える「十和田湖冬物語」。乙女の像へと続く小
径、また遊覧船へと続く湖畔の遊歩道がライトアップされ、幻想的
な光の夜道を作り出す。津軽三味線ライブの音色を堪能し、ねぶた
のハネトになって体の心から湧き出るエネルギーを放ち、ファンタ
ジックな冬花火に酔いしれよう!
●問合先:十和田湖国立公園協会 TEL:0176-75-2425
http://www.pref.aomori.lg.jp/yuki/big3_towada.html
2月1日(金)〜29日(金)(実施日の3日前までに申込・有料)
◎冬のミニ白神散策体験(鰺ヶ沢町)◎
静寂に包まれた冬のブナ林をガイドと共に散策。
ブナなどの木々の冬芽を観察したり、うさぎなどの動物の足跡をト
ラッキングしたりと冬ならではの体験を楽しめます。
●問合先:鰺ヶ沢町観光商工課 TEL:0173-72-2111(代表)
鰺ヶ沢町観光協会 TEL:0173-72-5004
http://www6.ocn.ne.jp/~ajkankou/ibento/huyu-tour/huyu-sansaku.htm
2月17日(日)〜20日(水)(申込不要)
◎八戸えんぶり(八戸市)◎
八戸に春を呼ぶ、豊年祈願のお祭り「八戸えんぶり」が今年度も開
催されます。太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子
を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。
期間中は、全えんぶり組が中心街で一斉に舞を披露する「一斉摺り
(17日)」や、国の有形文化財「更上閣」で行われる幻想的な雰囲
気の「お庭えんぶり(有料・要予約)」など様々な催しが行われま
す。
●問合先:八戸観光コンベンション協会 TEL:0178-41-1661
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/
2月23日(土)〜24日(日)(申込締切 2月16日・有料)
◎大間マグロ食ツアー&ベコもち作り体験の旅(大間町)◎
冬の本州最北端大間町の自然・文化・味覚を余すところ無く体験
していただきます。普段、あまり口にすることのできない日本一
の美味しい本マグロを味わい、また姿も美しい芸術的なベコもち
を作り、こちらも食べてみてください。
●問合先:大間町産業振興課 TEL:0175-37-2111
http://www.net.pref.aomori.jp/ooma/
――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆★青森県からの情報☆★
**********************************
◎「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集〜」配布◎
県では、都会から青森県にライフステ−ジを移し、県内各地で元気に活
躍している“あおもりライフ”実践者と県内で様々な活動をサポ−トする
交流拠点を紹介した「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集
〜」を配布しております。無料で配布しておりますので、個人的に読みた
い方、あるいは施設やお店に置いてみたいとお考えの方はご連絡下さい。
青森県企画政策部企画課 生活創造支援グル−プ 担当 福田
TEL 017-734-9174(直通) FAX 017-734-8027
E-mail katsuyoshi_fukuda@pref.aomori.lg.jp
◎「青森県ワンストップ窓口」設置◎
6月1日、青森県東京ビジネスプラザ内に「あおもりキャリアセンター」
を設置するとともに、県内4か所(青森市、弘前市、八戸市、むつ市)に
市民レベルでの団塊世代活動拠点施設を設置しました。
「あおもりキャリアセンター」は、「就職サポート相談員」と「団塊世
代コーディネーター」の2名を配置し、「就職サポート相談員」は青森県
内での就職に関する相談、「団塊世代コーディネーター」は青森県での移
住・交流に関する生活全般に関する相談に応じてくれますので、青森県で
就職したい方や移住・交流を希望する方は、お気軽にご相談ください。
また、青森県内4か所の団塊世代活動拠点施設は、団塊世代が気軽に訪
れ、団塊世代同士や住民との情報交換、仲間作りができる活動拠点であり、
活動拠点の提供者が団塊世代コーディネーターとして、移住・交流に関す
る相談にも応じてくれます。
○あおもりキャリアセンター
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 住友生命ビル5階
青森県東京ビジネスプラザ内
http://www.21aomori.or.jp/t-saport/index.html
就職相談 平日/11:00〜17:00 土曜日/10:00〜13:00
電話/03-3271-0700 FAX/03-3271-0708
生活全般 平日/12:00〜18:00 土曜日/10:00〜13:00
電話/03-3271-1170 FAX/03-3271-0708
※日曜日、祝祭日はお休みさせて頂きます。
○県内団塊世代活動拠点
・浅めし食堂(青森市)
住所/青森市浅虫蛍谷65-116 電話/017-752-3322
・あねっこ直販所「野市里(のいちご)」(弘前市)
住所/弘前市大字宮地字川添77−4 電話/0172-82-1055
・お休み処「なかや」(八戸市)
住所/八戸市六日町13 なかやビル3階 電話/0178-22-0371
・海と森ふれあい体験館(むつ市)
住所/むつ市川内町川内477 電話/0175-42-2411
◎「魅力的なセカンドライフづくり」開催決定!!◎
上記あおもりキャリアセンターでイベントを開催します。
今回はセカンドライフに当たっての「生活設計」、青森の自然・新鮮な
食材などを活かした「美と健康」、青森での楽しい余暇活動の提案として
「津軽三味線ライブ」の3つのメニューを用意しました。
是非、ご夫婦での参加をお待ちしております。
定員は40名となっていますので、お早めにお申し込みください。
○詳細は担当までお問い合わせください。
青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
電 話 017-734-9174(直通) FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
◎「団塊世代ふるさと青森応援隊」募集◎
本県に移住・交流を希望する方や、本県に貢献したい方を「団塊世代ふ
るさと青森応援隊」として人材誘致データベースに登録するための募集し
ています。
応募いただいた方には、田舎暮らしに向けた様々な支援・相談、各種定
住支援プログラムの優先的情報配信、あおもりライフメールマガジンの定
期配信など各種サービスを提供いたします。
なお、今月から県産米が当たる!「団塊世代ふるさと青森応援隊」プレ
ゼントキャンペーン!実施中です。
期間中に応募された方の中から抽選で県産米2kgをプレゼントいたし
ます。この機会にどしどしご応募ください。なお、当選者の発表は商品の
発送をもってかえさせていただきます。
(締切 平成20年2月29日、商品の発送は3月中旬頃を予定)
○申込方法
専用の応募用紙に必要事項を記載し郵送、FAXまたはE-mailで企画
課にお申し込み下さい。
※団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフの応募フォーム
から直接登録できます。
○詳細は担当までお問い合わせください。
青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
電 話 017-734-9174(直通) FAX 017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
◎創業チャレンジクラブの会員募集◎
県では、本県における創業希望者の創業を支援するため、創業チャレン
ジクラブを創設し、会員に対し、情報提供や相談会・交流会の開催等の様
々なサポートを行います。
現在、会員を募集していますので、創業に関心をお持ちの方や、既に創
業された方々の入会をお待ちしております。
○クラブの運営及び入会先
(財)21あおもり産業総合支援センター
〒030−0801 青森市新町2−4−1 青森県共同ビル7階
TEL 017-777-4066(担当:総合支援室)
E−mail:challeng@jomon.ne.jp
ホームページ:http://www.21aomori.or.jp
◎あおもりライフメールマガジンの投稿者募集◎
県では、当メルマガをたくさんの方に読んでいただくため、多彩な話題
を提供したいと考えております。そのため、読者の皆様からの投稿を募集
します。内容といたしましては、青森県への移住・交流を希望される方の
ために、青森暮らしの“良さ”や青森暮らしの中で役立つ“豆知識”、
“イベント体験談”などを募集いたします。
詳しくは、「団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフ」をご覧
ください。
○お問合せ先
青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
TEL:017-734-9174(直通)
FAX:017-734-8027
E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp
○ホームページ
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
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☆★ご意見、ご感想☆★
kikaku@pref.aomori.lg.jp までお寄せください。
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『あおもりライフ』メールマガジンの配信停止はこちらからお願い致します。
http://www.mag2.com/m/0000223269.html
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