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2007/10/05

『あおもりライフ』メ−ルマガジンVOL.017

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『あおもりライフ』メ−ルマガジン
VOL.017(平成19.10.5(金)発行)
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/
E-mail kikaku@pref.aomori.lg.jp

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☆★もくじ☆★
◆編集部から
◆コラム “水はただですが”
◆コラム “やっぱりラーメンが好き?”
◆あおもり“満彩”イベント情報
◆青森県からの情報

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☆★編集部から☆★
 皆さん、こんにちは。青森も朝晩はすっかり涼しくというよりは寒くな
りました。寒くなったのは、ちょうど先月25日の「中秋の名月」十五夜
あたりからでしょうか。北海道の大雪山系旭岳(2290メートル)山頂
では十五夜の朝、初冠雪が観測されたようですし、青森にももうすぐ寒い
冬がやってきます。
 と、雪を心待ちにしているのはウインタースポーツをやる方々ぐらい?
その前に、青森県にはこれから美しい紅葉の季節がやってきます。奥入瀬、
岩木山、八甲田山などなど名所はたくさんあります。

 そんな青森県、現在、県内7つのエリアで「移住・交流おためしライフ」
モニターツアーの参加者を募集しています。まだまだ間に合います。
紅葉が美しく、食べ物がおいしいこの時期に是非青森においでください。
詳細については「青森県からの情報」の中で御案内しています。

 さて、今回のコラムは、お馴染み「じんじん」、「かつかつ」さんです。
 それでは、第17号メールマガジンをご賞味ください!


**************コラム*****************

           “水はただですが” 
                            じんじん
**********************************

 地球には、膨大な水があります。61年、人類初の宇宙飛行に成功した
旧ソ連の宇宙飛行士であるガガーリンは「地球は青かった」と言っていま
すが、地球が、さしずめ水に覆われている青い水球のように見えていたの
かもしれません。

 ところで、「水」ですが、この地球の水の97.5%は海水で、淡水は、
2.5%となっているようです。しかもその淡水のうち約70%は南極の
氷と高山の氷河とされ、さらに残りの約30%のうち大半が地下水となっ
ていて、容易に使える水というのは地球全体の水の0.01%といわれて
います。
 もっとも、水は石油や石炭と違って、使ってしまえばなくなるというも
のではなく、基本的に循環している資源ですから、水がなくなるというこ
とはありませんが、考えようによっては非常に貴重な資源ともいえます。

 最近、この「水」ですが、温暖化はもちろんのこと世界規模での人口の
増の影響もあって、水不足などの、かなりの危機的状況にあるようです。
例えば、中国では黄河流域の穀倉地帯では、大量の灌漑用水を取水する結
果、下流に流れる分量が減り、最後は海までながれない「断流」が起こっ
たそうです。
 また、中央アジアのカザフスタン・ウズベキスタンの両国に位置するア
ラル海という湖では、その湖に流れ込む川の水を綿花栽培のため取水した
結果、湖の面積が約4割になってしまい、その湖での漁業が成り立たない
という状況も発生しています。

 日本でも、水は潤沢にあるように思われていますが、コンビニなどで販
売されているミネラルウォーターに外国の銘柄があるということは、水を
輸入していることにもなります。また、カラ梅雨による水不足、過剰な地
下水の汲み上げによる水位の低下、水汚染など水に関する状況は極めて厳
しい環境にあると考えられます。

 昔、日本でも、農業用水に関する水の争いが絶えなかったようですが、
世界では、近い将来この水が原因で戦争が勃発する可能性もあるとされて
います。

 朝、洗面所で水道の蛇口をひねると「水」が出ます。そんなことが当た
り前となってしまった私達は、普段、惜しみなく「水」を使用しています。
一方では、節水を心掛けましょうというスローガンはあるというものの、
かけ声倒れに終わっているような感もします。

 筆者も、毎日のように水を使用しています。大事に使っているかと言え
ば、決してそうではありません。シャワー、歯磨き、洗車など無尽蔵に存
在する資源のごとく「水」を使用しています。
 水は自然の賜ですが、重要な資源といえます。ぜひ少しでも大事に使用
していただきたいと思います。


**********************************
     
                      “やっぱりラーメンが好き?” 
                            かつかつ
********************************** 

 9月16日、17日、青森県営スケート場で東北初開催となる「あおも
りらーめん博覧会」が開催されました。
 それほどラーメン好きではないと思っているものの、興味があったので
二日目の17日行ってきました。当日はあいにくの雨模様。お昼にラーメ
ンと考えていたので、正午前には会場に入りたかったのですが、県営スケ
ート場入り口のかなり前から渋滞。人気の高さを感じました。駐車場入り
口まで時間がかかったものの、駐車場に入るとタイミング良く会場を後に
する車があったのですんなり駐車できました。ラッキーです!会場内は熱
気ムンムン?単なる湯気?既にたくさんの人が好みのラーメンを探して右
往左往していました。

 前方に見えるラーメン店ブースに目をやると長蛇の列が見えます。スタ
ッフらしき人が列の最後尾に待ち時間60分の看板を持ちながら立ってい
ました。確認したところ県外のお店が人気があるようです。(滅多に食べ
られないとあれば当然といえば当然のような気がしますが、味がどうなの
か気になります。)

 一方、中央の飲食ブースには、既に何杯か食べ終わったような人がたく
さん座っています。まるで、次のために休憩しているように見えます。
ところで、会場内を眺めて思ったのですが、ラーメンってお年寄りから子
どもまで人気があるんですね。さすがラーメン!

 そういえば、青森県のピカイチデータに「やっぱりラーメンが好き?」
って記載があったのを思い出しました。家計調査の品目別消費ランキング
(県庁所在市別)(平成17年総務省)をみると、青森のカップめん購入
数量(1世帯当たり)が、全国第1位。即席めんの購入数量も全国2位。
中華めんの購入金額は全国第4位だそうです。
 この数字、この会場の光景を見る限り納得です。老若男女問わずラーメ
ンを美味しそうに食べています。それも1杯で終わっている人は少ないよ
うな気がします。

 さて、25店の中からようやく食べてみたい1店を選びました。結局私
も滅多に食べられない県外店を選んだため、60分待ちを覚悟のうえ並び
ました(実際並んでみるとそんなに待ち時間は長くなかったですけど)。
やっと1杯目、豚骨ラーメン。二度と食べれないと思うと、何となく美味
しいような気がしてきましたが、食べ慣れない味でなんとも表現のしよう
がない。
 とりあえず、黙々と食べることに専念。すると、老夫婦が私の前に座り、
旦那が、私の食べているラーメンを尋ねてきました。彼らは五所川原市の
ラーメンを選んだそうです。何でも有名なお店のようで、はじめから決め
ていたとのこと。目の前で美味しいとうなりながら食べています。奥さん
は奥さんで、隣のおばさんに食べているラーメンを尋ねていました。情報
収集でしょうか。かなり年配の方ですがまだ食べるようです。パンフレッ
トを眺めながら次のラーメンを選んでいました。かなりのラーメン好きと
みました。

 私は、その老夫婦が食べていたラーメンが気になったので、追加券を購
入し急いでお店の前へ。すると無情にも完売のお告げが。まだ午後2時に
もなっていないのに。人間、食べられないと思うと余計に食べたくなりま
すよね。(暇をみつけて五所川原に食べに行かねば。)仕方なく、また店
探しからスタート。よーくみると、全然人が並んでいないお店もあります。
この人気の差はなんなんでしょう?青森の人は味にうるさい?

 通常より量は少なめの感じを受けたものの、ラーメン2杯は私的には多
かったです。加えて、1杯目が豚骨で味が濃いせいか、2杯目の醤油の味
がわかりませんでした。選択ミスだ!

 私的には2杯が限界なので、早々と会場を後にしました。この博覧会、
二日間で相当の入込数だったのではないでしょうか。やっぱり青森県民は
ラーメンが好き?
 
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☆★あおもり“満彩”イベント情報☆★
  ●10月中に参加申込みが可能なイベント情報等●
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10月13日(土)・14日(日)(申込不要)
    ◎駒フェスタ十和田(十和田市)◎
    「駒の里」十和田市ならではの馬にこだわったイベント。全国各地
    の流鏑馬競技上位入賞者が集う流鏑馬選手権はまさに圧巻です。他
    にも障害飛越競技や乗馬体験、官庁街通りでの馬車運行なども行い
    ます。
    ●問合先:十和田市観光推進課 TEL:0176-23-5111
  http://www.net.pref.aomori.jp/city/towada/kankou/event/aki.htm
    
10月19日(金)〜11月5日(月)(申込不要)
    ◎弘前城菊と紅葉まつり(弘前市)◎
    NHK大河ドラマや時代劇、その年の話題のものなどをテーマに、
    豪華絢爛な菊人形中心の舞台を作り、丹精こめて作られた、大輪、
    中輪、懸崖などの菊花が会場全体に咲き誇ります。
    園内は、2200本の松の緑に、1100本の楓、2600本の桜の紅葉が映
    え、ひときわ情緒深い趣になります。
    ●問合先:弘前市立観光館 TEL:0172-37-5501
        http://www.hirosaki.co.jp

10月20日(土)・21日(日)(前売券発売9月20日(木)予定)
    ◎第22回津軽深浦チャンチャンまつり(深浦町)◎
    秋の旬である鮭を鉄板で豪快に焼き、特性のミソダレでいただきな
    がら、町内宿泊施設の無料宿泊券他、各種景品が当たる「お楽しみ
    抽選会」や「郷土芸能&YOSAKOI」「鮭の大漁引き」等のイベント
    が楽しめます。
    ●問合先:深浦町観光協会 TEL:0173-74-3320
        http://www.shokokai.or.jp/02/0232310311/index.htm

10月20日(土)・21日(日)(申込不要)
    ◎朝焼け夕焼け横焼け〜2007大間超マグロ祭り(大間町)◎
    津軽海峡に面した漁業が盛んな町ならではの活気あるお祭り。人気
    の「マグロの解体ショー」をはじめ、即売会、海鮮バーベキュー、
    マグロ漁ウォッチなど盛りだくさんの内容となっています。
    ●問合先:大間町商工会 TEL:0175-37-2233
        http://www.jomon.ne.jp/~oomas/

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☆★青森県からの情報☆★
**********************************

◎「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集〜」配布◎
 県では、都会から青森県にライフステ−ジを移し、県内各地で元気に活
躍している“あおもりライフ”実践者と県内で様々な活動をサポ−トする
交流拠点を紹介した「私が青森を選んだ理由〜あおもりライフ実践事例集
〜」を配布しております。無料で配布しておりますので、個人的に読みた
い方、あるいは施設やお店に置いてみたいとお考えの方はご連絡下さい。

 青森県企画政策部企画課 生活創造支援グル−プ 担当 福田
 TEL 017-734-9174(直通)  FAX 017-734-8027
 E-mail katsuyoshi_fukuda@pref.aomori.lg.jp


◎「青森県ワンストップ窓口」設置◎
 6月1日、青森県東京ビジネスプラザ内に「あおもりキャリアセンター」
を設置するとともに、県内4か所(青森市、弘前市、八戸市、むつ市)に
市民レベルでの団塊世代活動拠点施設を設置しました。
 「あおもりキャリアセンター」は、「就職サポート相談員」と「団塊世
代コーディネーター」の2名を配置し、「就職サポ−ト相談員」は青森県
内での就職に関する相談、「団塊世代コーディネーター」は青森県での移
住・交流に関する生活全般に関する相談に応じてくれますので、青森県で
就職したい方や移住・交流を希望する方は、お気軽にご相談ください。
 また、青森県内4か所の団塊世代活動拠点施設は、団塊世代が気軽に訪
れ、団塊世代同士や住民との情報交換、仲間作りができる活動拠点であり、
活動拠点の提供者が団塊世代コーディネーターとして、移住・交流に関す
る相談にも応じてくれます。

○あおもりキャリアセンター
  〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 住友生命ビル5階
        青森県東京ビジネスプラザ内
        http://www.21aomori.or.jp/t-saport/index.html
  就職相談 平日/11:00〜17:00  土曜日/10:00〜13:00
       電話/03-3271-0700 FAX/03-3271-0708
  生活全般 平日/12:00〜18:00  土曜日/10:00〜13:00
       電話/03-3271-1170 FAX/03-3271-0708
           ※日曜日、祝祭日はお休みさせて頂きます。

○県内団塊世代活動拠点
  ・浅めし食堂(青森市)
   住所/青森市浅虫蛍谷65-116 電話/017-752-3322
  ・あねっこ直販所「野市里(のいちご)」(弘前市)
   住所/弘前市大字宮地字川添77−4 電話/0172-82-1055
  ・お休み処「なかや」(八戸市)
   住所/八戸市六日町13 なかやビル3階 電話/0178-22-0371
  ・海と森ふれあい体験館(むつ市)
   住所/むつ市川内町川内477 電話/0175-42-2411


◎「団塊世代ふるさと青森応援隊」募集◎
 本県に移住・交流を希望する方や、本県に貢献したい方を「団塊世代ふ
るさと青森応援隊」として人材誘致データベースに登録するための募集し
ています。
 応募いただいた方には、田舎暮らしに向けた様々な支援・相談、各種定
住支援プログラムの優先的情報配信、あおもりライフメールマガジンの定
期配信など各種サービスを提供いたします。

 ○申込方法
  専用の応募用紙に必要事項を記載し郵送、FAXまたはE-mailで企画課
  にお申し込み下さい。
  ※団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフの応募フォームか
   ら直接登録できます。

 ○詳細は担当までお問い合わせください。
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
  電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/


◎創業チャレンジクラブの会員募集◎
 県では、本県における創業希望者の創業を支援するため、創業チャレン
ジクラブを創設し、会員に対し、情報提供や相談会・交流会の開催等の様
々なサポートを行います。
 現在、会員を募集していますので、創業に関心をお持ちの方や、既に創
業された方々の入会をお待ちしております。

 ○クラブの運営及び入会先
  (財)21あおもり産業総合支援センター
     〒030−0801 青森市新町2−4−1 青森県共同ビル7階
     TEL 017-777-4066(担当:総合支援室)
     E−mail:challeng@jomon.ne.jp
        ホームページ:http://www.21aomori.or.jp 


◎あおもりライフメールマガジンの投稿者募集◎
 県では、当メルマガをたくさんの方に読んでいただくため、多彩な話題
を提供したいと考えております。そのため、読者の皆様からの投稿を募集
します。内容といたしましては、青森県への移住・交流を希望される方の
ために、青森暮らしの“良さ”や青森暮らしの中で役立つ“豆知識”、
“イベント体験談”などを募集いたします。
詳しくは、「団塊世代ライフサポート総合サイトあおもりライフ」をご覧
ください。

 ○お問合せ先
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 福田
  TEL:017-734-9174(直通)
  FAX:017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/


◎「移住・交流お試しライフ」の実証実験参加モニター募集◎
 県では、総務省の委託調査事業のモデル県として、10月から「移住・交流
お試しライフ」の実証実験を実施します。現在、参加モニターを募集してい
ます!
詳しくは、「おためしライフ」または「団塊世代ライフサポート総合サイト
あおもりライフ」をご覧ください。

 ○お問合せ先
  青森県企画政策部企画課生活創造支援グループ 石橋
  電 話 017-734-9174(直通)FAX 017-734-8027
  E−mail:kikaku@pref.aomori.lg.jp

 ○ホームページ
  http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/

 ○移住・交流おためしライフ
  http://www.otameshi-life.jp


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kikau@pref.aomori.lg.jp までお寄せください。 

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http://www.mag2.com/m/0000223269.html 

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企画・発行 
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青森市長島1-1-1 
TEL 017-734-9174  FAX 017-734-8027 
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