2009/11/28
★Pro-T 英語ミニテスト★第161号★「受験重要英単語5問・熟語5問」
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Professional-Teacher
~Pro-Tの絶対合格!高校受験英語ミニテスト~
中学生向け講座
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第161号
=ご挨拶=
こんにちは、Professional-Teacherです。
もうすっかり冬ですね。
日が落ちるのも早くなりましたし、空気が澄んでいるせいか遠くの景色まで見渡せます。
毎年この季節になると思うのですが、冬の空気に触れていると心と体がピンと引き締まっていくようです。
これは私だけかもしれませんが、寒くても窓をあけて外の空気を室内に入れていると不思議と集中力も高まります。
いろんな事を考えて頭の中を整理したり、黙々と机に向かって勉強することが、夏に比べるとやりやすいような気がします。
草木と同じで、人もこの時期に栄養(学力・知識)をため込み、来春には花を咲かせるうに力を蓄えるにはいいのかもしれません。
来週にはもう12月、今年一年の総決算です。
あと一ヶ月、時間は少ないですが、集中して物事に取り組めばまだ結果を出すだけの猶予はあります。
頑張っていきましょう!
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前回の答えです
1~5は単語 6~10は熟語
対応する日本語の意味を答えなさい
1)pal = 友人
2)age = 年齢
3)leg = 足
4)ask = 尋ねる 頼む
5)too = ~もまた あまりに~すぎる
英語は日本語に、日本語は英語で答えなさい
6)~か・・のどちらか = ( either ) ~ ( or ) ・・
7)~を投げ捨てる = ( throw ) out ~
8)talk to ~ = ~に ( 話しかける )
9)talk with ~ = ~と ( 話す・相談する )
10)remember ~ ing = ~を ( したことを ) 覚えている
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今回の問題です
対応する日本語の意味を答えなさい
1)develop =
2)contact =
3)voice =
4)diary =
5)news =
英語は日本語に、日本語は英語で答えなさい
6)カゼをひいている = ( ) a ( )
7)どのくらいの背の高さか? = How ( )~?
8)~したものだ = ( )to ~
9)キャッチボールをする = ( ) ( )
10)~を探す = look ( )~
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~編集後記~
「余韻(よいん)」という言葉があります。
辞書で調べると意味は以下。
1 音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。また、音が消えたのちも、なお耳に残る響き。余音。
「鐘の音の―が耳もとを去らない」
2 事が終わったあとも残る風情や味わい。「感動の―にひたる」
3 詩文などで言葉に表されていない趣。余情。「―のある作品」
何かが終わった後、その後も残っている良い気持ちといったところでしょうか?
おいしいものを食べた後の満足した気持ち・良い出来事があった後の幸せな感じ・うまくいったとき等々、
みなさんも感じたことがあるのではないでしょうか?
特に、良い出来事があったとき、その後の「余韻」はとても良い気持ちがします。
私はこの余韻があるときは、不思議と嫌なことでも大変なことでももっと頑張ろう!という気持ちになれます。
しかし、普通に生活していると、なかなかこの「余韻」を感じるような出来事はありません。
どうすればもっと味わうことができるのか?と考えた結論としては、
「自分がもっと成長して、1つでも上に行くこと」だと思います。
良い出来事とかは、ほとんど運だから自分の力とは関係ないと思われるかもしれません。
でも、その良い出来事に出会う状況までの課程で、いろいろな判断や行動を自分で起こしています。
その判断や行動は自分がやっていることですから、良い判断・良い行動が出来たときに「余韻」を味わうことが出来るような
良い出来事が起こる可能性が高いです。
「運も実力のうち」と言われることもありますが、実は運をつかむことができるのも実力があるからだとも思います。
ある人に言われたのですが、チャンス・機会・良い出来事は、誰にでも平等に訪れるそうです。
しかし、それを見つけて捕まえることが出来る人は、頑張っている人。
楽をしたり、怠けたりしていると、気づくことが出来ずに通り過ぎていっていると。
実際に、私の周りでも、一生懸命頑張って、実力を付けて結果を出している人。
自信がある人、輝いている人ほど、「余韻」を味わえるような良い出来事がたくさん起こっています。
そんな人たちを見て私と比較すると、私はまだまだ努力不足です(笑)。
だからこそ、明日は「余韻」を味わえるように今日も頑張ろうと思っています。
みなさんもどうですか?
頑張っていると、良い出来事に出会う可能性は高くなりますよ!?
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~今日の一言~
知らざるを知らずとなす。これ知るなり。
by 孔子
これは孔子の言葉で、「知っていることは知っていると認め、知らないことは知らないと認めよ。それが真の知識というものだ」という意味です。
ギリシャの哲学者、ソクラテスも「無知の知」と言ってます。
これも、「知らない」と自分が知っている事は、何も知らない人間よりも賢い。
自分の能力・知を磨くのは、自分が知らない、と知ることから始まるんだと教えています。
では「知る」とは何か?
それは、おそらく理解する事です。
難しい考え方かもしれませんが、「知識」と「知性」は違います。
例えば、数学の公式・英語の文法、熟語・国語のことわざ・社会の年表など・・・
この事を覚えていることが「知識」です。
この「知識」を理解して使いこなすのが「知性」。
どのようなことかを知っていても、どうしてそうなるのか?
どんな時・状態に使うのか、なぜ大切なのかが分かっていること。
つまり、理解していることです。
自分はまだ理解していないな、知ってないな~と気付いたら成長のチャンス!
知らないことに気付いたことで、知らない状態よりも一歩前に進んだことになります。
使いこなせるように勉強して、忘れないように復習して、この「知識」はこの時にこのように使う!と分かってしまえばものすごく成長したことになるんですよ。
その為にも、まずは「知らない(理解していない)」ということを、「知る(理解する)」事から。
それがスタートです。
あと、これも重要なんですが、他の人との比較を忘れずに・・。
これで1つ賢くなったと喜んでも、他の人と比べるとまだまだっていうことが多いです。
自分に謙虚に、他の人が出来てまだ自分が出来ないことや、自分より優れている部分など素直に認めて下さい。
まだまだ自分には足りないなと思い、劣っているところをなんとかしようと頑張る!
それが大切です。
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