2008/09/02
【克服!睡眠時無呼吸症候群】Vol.053 忙しさに鍛えられ
** 自然な睡眠を取りもどしたくはないですか? ********** 器械にも器具にも頼らない、身体ひとつでの睡眠を・・・。 【1日3分!エクササイズで克服できる!睡眠時無呼吸症候群】 ■ 第53号 「忙しさ」に鍛えられ ■ 発行日 2008.09.02 ■ 発行人 すやす屋ねっと 長澤まさき ** Webサイト http://www.suya-suya.net ************* 〜1日たった3分間のエクササイズで睡眠時無呼吸症候群を克服する!〜 バックナンバー掲載ページ: http://archive.mag2.com/0000222927/ たいへんご無沙汰をしております。 ごきげんいかがでしょうか? 睡眠時無呼吸症候群の自力克服をめざすサイト、 「すやす屋ねっと」の長澤です。 8月中に1度発信したいと思っていたのですが、 月末の土日もほとんど家におらず、 とうとう発行はできませんでした。 その間に新たに「読者登録」をしていただいた方もいらっしゃると思います。 次にいつ発行されるかわからない中、長らくお待ちいただきまして、 たいへん恐縮です。 近況をお話すると、 この1ヶ月、元気は元気でした。 お蔭様で、暑さのなかでも体調を崩すことなく、 なんとか元気に陽気にすごしておりました。 本格的な暑さが遠ざかって約2週間ほど経ちますが、 逆に言うと、ほんの2週間前までは本当に暑かった!! わたしはその暑さのピーク時に某「山」にこもっておりました。 会社員としてのわたしの夏季休暇は、 世間一般並みに、8月の13〜17日でした。 ホームページの作成等を本格的に進め、 ある程度かたちにするためには、 その休みは貴重です。 自宅では暑さもあって集中できないだろうと、 夏季休暇前より「山」に籠もることを予定していました。 「山」といっても本当の山や高地ではありません。 つまらない話ですが、「山」と名のつく地名の場所にある 某ビジネスホテルの部屋にノートパソコンを持ちこみ、 2泊3日の日程でひたすら作業を進めていたのです。 (地名といっても市町村名とは限りません。○○区○山町かもしれません) 2泊3日というとすごく長時間のように聞こえますが、 実質は「中日」の丸一日が勝負です。 1日目と3日目にはチェックイン・アウトの時刻があるからです。 1日目は夕方から夜まで、 3日目は早朝からせいぜい9時までしか時間がありません。 2日目は朝からわりと切羽詰った気持ちで作業を進めていました。 その日で目鼻をつけなければ、また大幅に「完成」が遅れてしまう、 という思いに責めたてられておりました。 ところで、そんなふうにビジネスホテルを利用するまで、 あまり意識をしたことがなかったのですが、 そうやって丸一日、客が在室することって、 あまり例がないようなのです。 だいたいにおいて、ビジネスホテルを利用する客というのは、 単に寝るために来るわけです。 たとえ「連泊」することがあっても、 昼間は外へ仕事や観光に出かけるものです。 丸一日どこにも出かけず部屋に籠もって「仕事」をする人、 というのは、珍しくはないかもしれませんが、一般的ではないようです。 というのも、2日目当日の朝、 ホテルとしてもベッドメイキングなどの都合もあるだろうと思い、 一日部屋にいることをフロントに伝えたのですが、 ホテルマンが「えっ?」という顔をしたからです。 結果的に「許可」はもらったのですが、 まあ、ちょっと変人だと思われたかもしれません。 ・・・・・・・・・。 さて、このようなことは、 もしかして口にしないほうがいいのかもしれませんが、 ここのところ、「なにか」に追い立てられるような生活を送っております。 といっても「なにか」の正体はわかっていますので、 精神的に「危ない」状態にあるわけではありません。 (「なにか」というのは自分で勝手に設定したハードルであり、計画であり、 それをさっさと「かたち」にしなきゃならない、という義務感です) でも、かなり「忙しい」状態がつづいているのは確かです。 「忙しい」と言っている人間に本当に忙しいやつはいない、 という少し穿った「一般論」もあり、 わたしも通常は(会社でも)「忙しい」とはまず口にしません。 でも話を進めるために、この場ではあえて「忙しい」と言わせてもらいます。 会社員としても平日、目いっぱい働き、 その上でなお、「副業」を行なうのは、 やはり「忙しい」ものです。 なんといっても「土・日」ものんびりできません。 実質、年中無休のようなものです。 自分で「〆切り」を設定し、 ホテルに居られる時間制限もあるなかで、 迫る時間に追い立てられながらも、 さほどストレスなく「仕事」をすることができるのは、 たぶん・・・、 ふだんからある程度「忙しさ」に慣れているからだと思っています。 逆に、たとえば職場で仕事をしていても、 なんだかうまく立ち回って、 楽に、楽に、仕事をしている同僚(上司・部下含む)が、 ひとりやふたりいるものではないでしょうか? そういう人に限って、 なんか要領よく「オイシイ」ところだけを持っていったりする。 あるいは「愛されキャラ」で、 のんびり仕事をしていこともなんとなく周囲から許されている、 といったようなポジションにいる。 ある意味「理想的」です。 ガツガツ働いたところでどうなる? のんびり「マイペース」で生きられたらいいじゃないか? 「ストレス」は万病の元だというし、 「忙」の字は「心」を「亡くす」という意味だというし、 やっぱりのんびりが一番だよ・・・、 というのは一面の真実だと思います。 ノン・ストレス、ストレス・フリーで一生を送ることができるなら たしかに、それに超したことはないでしょう。 ですが人生、そうは問屋が卸さないものです。 所詮は「無菌状態」で生きられないのと同様です。 以前(昨年末)、「深いストレスを溜める方法」についてお話しました。 今回もまた、そのときとは違った角度から、 「ストレス」についてお話しようと思います。 数年前、わたしの身近で起きた「実例」と、 身近ではないが伝え聞いた「実例」を基に、 「忙しさ」「ストレス」(あるいは興奮)といったことについて、 述べてみたいと思います。 「ストレス」について語ることは、 「睡眠」や「健康」に直截的な関連がありますから・・・。 次号ではまず、わたしの身近に起きた「ストレス」がらみの実例を ご紹介いたします。季節はずれの怪談とまではいきませんが、 ちょっと「怖い」話かもしれません。 それでは、次号をお楽しみに。 おやすみなさい。 <補記> 「忙しさ」のピークはすぎたのですが、 もうしばらくのあいだ「不定期発行」にさせておいてください。 でも次号はそれほど「間」をおかずにお届けできるはずです。 ご期待願います。 また、次号では、わたしの開設する 新しいホームページを「ちょっとだけ」紹介しようかな、 と思っています。 でも、これは「睡眠」関連のメルマガで、 それを求めて読者登録してくれた方にむけたものですので、 「別分野」のホームページを紹介するのは「邪道」なのかもしれません。 ですから「ちょっとだけ」。 しつこくは紹介しません。 でも「健康関連」という共通点はありますけどね・・・。 ■ 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ■ メルマガの解除はこちら http://archive.mag2.com/0000222927/ ※注意事項: 本メルマガの内容については正確・安全性を期しておりますが、 広告、バックナンバー、リンク先も含め、本メルマガの内容に より損害・トラブルをこうむられましても一切責任は負いかね ます。情報を利用する際は、自己責任でお願いいたします。 ※著作権は、すやす屋ねっと、および、長澤まさきに帰属します。 本メルマガに掲載された記事の無断転載は禁じます。 ****☆★☆****************************** 1日3分!エクササイズで克服する睡眠時無呼吸症候群 ■ 発行人・文責 すやす屋ねっと 長澤まさき ■ Webサイト http://www.suya-suya.net ■ ご感想・ご意見・ご質問などはこちらから info@suya-suya.net こちらの専用フォームからもお送りいただけます。 http://www.suya-suya.net/autores/question.etc.html *************************☆★☆*********



