1日3分!エクササイズで克服する睡眠時無呼吸症候群  RSSを登録する

自然な睡眠を取りもどしたくはないですか?CPAPにもマウスピースにも頼らずに睡眠時無呼吸症候群を自力で克服するための1日3分エクササイズ!ある部位の筋力をアップさせることにより、睡眠時無呼吸症は充分に解消可能です。その秘法はこちらから。

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2008/06/25

【克服!睡眠時無呼吸症候群】Vol.050 使命感と・・・

**  自然な睡眠を取りもどしたくはないですか?  **********
    器械にも器具にも頼らない、身体ひとつでの睡眠を・・・。

 【1日3分!エクササイズで克服できる!睡眠時無呼吸症候群】
   ■ 第50号 使命感と「マイ・ブーム」
   ■ 発行日  2008.06.25
   ■ 発行人  すやす屋ねっと  長澤まさき

**  Webサイト http://www.suya-suya.net  *************

  〜1日たった3分間のエクササイズで睡眠時無呼吸症候群を克服する!〜

  バックナンバー掲載ページ: http://archive.mag2.com/0000222927/

ごきげんいかがでしょうか?
睡眠時無呼吸症候群の自力克服をめざすサイト、
「すやす屋ねっと」の長澤です。


「睡眠時無呼吸症候群の克服」という、
いわゆる「健康系」のサイトとメルマガを管理している身としては、
そうそう病気になっていられない、という意識があります。


たとえば、わたしが何か大きなストレスによって、
「抑鬱(よくうつ)」になったとします。


ご存じのように「睡眠時無呼吸症」が原因で「抑鬱」になるケースも
あるわけですから、

「なに? 長澤が鬱になった? 睡眠時無呼吸症じゃなくなったのに?」

という非難・揶揄を浴びせられることにもなりかねません。
(そんな心無い人は、そう多くはないと思いますが)


「鬱」だけではありません。

「心筋梗塞」や「脳梗塞」、それに「心不全」になったとしても、
それを「睡眠時無呼吸症」にむすびつけて、

「あれっ? SASを克服した『くせに』心筋梗塞?」

ということにもなりかねません。


たとえそれが、睡眠時無呼吸症とは関係のない、
不摂生や暴飲暴食、極端な運動不足やストレスに起因するものであったとしても、
「世間」はそう見てくれないかもしれません。


ですからわたしとしては、
「睡眠時無呼吸症候群の解消・克服」を標榜している限り、
そうそう病気になってはいられないという「覚悟」、
あるいは「使命感」のようなものを抱きながら生活しています。


お蔭様というか、幸いにして、
いまのところ「抑鬱」とは無縁の活気にみちた(精神)生活を送っています。

年齢は現在、四十代前半ですが、
「血圧」「コレステロール値」などなど、
健康診断の数値にも異常はありません。

「頻繁な」アルコール摂取のせいで、
たしかにγ―GTPは高値を示していますが、
それでも病的なレベルではありません。

定期的にスポーツをやっているわけではありませんが、
歩くことの多い生活と、
たまーに行なうちょっとした筋トレと、
それに、いわゆる「体質改善(維持)」に留意しているおかげで、
なんとか「体型」も保っています。

やや睡眠(時間)不足ぎみではありますが、
昼食後の短い仮眠で解消できる範囲ですし、
時間があってたっぷり眠れた翌日は、
その仮眠も必要ないという状態です。


ただ単純に健康的な生活を送りたいから、
という理由が出発点かもしれませんが、
健康関連のサイトを開設しているという「使命感」が、
それを補強しているかもしれません。



また、言うまでもないかもしれませんが、
睡眠時無呼吸症を解消すれば「すべて」が解決するわけではありません。

睡眠時無呼吸症でなくなったからといって、
「完全無欠の健康体」になれるわけではないのです。


わたしのよく好んで使う表現をするなら、
睡眠時無呼吸症の克服は、
健康のための「必要条件」ではありますが、
「充分条件」ではないということです。


「睡眠」以外にも、日常で留意しなければならないことは
たくさんあります。
(食べ物とか、運動とか、ストレスとか・・・。
一般によく言われていることです)



健康に関するわたしの最近の「マイ・ブーム」は、

「皮膚常在菌」

です。

「腸内常在菌」のことはわりとよく知られていますが、
「皮膚常在菌」は、世間からあまり認知されていません。


「菌」というと汚いというイメージを抱きがちですが、
「腸内」からすべての細菌を駆除してしまえば、
健康(というより生命)を保つことはかないません。


皮膚も同じです。


腸内常在菌、いわゆる「善玉菌」としては、
「ビフィズス菌」「アシドフィルス菌」などが有名ですが、
皮膚の常在菌(善玉菌)としては、
「表皮ブドウ球菌」が代表格です。


食中毒の原因として悪名高い「黄色ブドウ球菌」と名称は似ていますが、
性質や働きなど、まったくの別物です。


この「表皮ブドウ球菌」をいかに増やすか・・・、
というより、いかに減らさないかが、
皮膚、ひいては身体全体の健康の鍵をにぎっているというのです。




・・・と、いくら理屈で説明しても、
「皮膚に菌がついていることなんか許せない!!」
と感じる方も多いかもしれません。


もちろん「汚れ」は落とさなければなりません。
食中毒の原因にもなりますので、
調理の前などはしっかりとした手洗いも必要です。


しかし、だからといって
「無菌」=「きれい」
「菌がいること」=「きたない」
ではないですし、
無菌をめざす(よしとする)日常行為が、
かえってわたしたちの「健康」を損なってしまっているのです。


そして、「皮膚常在菌の健康」と「睡眠」も
巡り巡って密接な関係にあります。


次回は、わたしがいま大いに関心をよせている「皮膚常在菌」と
「睡眠」などの関連についてお話しようと思います。


どうかお楽しみに!!!




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