2007/12/31
倉敷JCファン・つながりメールマガジン 2007年最終号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社団法人倉敷青年会議所 倉敷JCファン・つながりメールマガジン 最終GO!!!(最終号) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/__/__/ 2007年度 社団法人倉敷青年会議所 スローガン BRIDGE YOUR TIES 〜すべてのつながりのために〜 基本理念 明るい豊かなまちづくり団体として、よりよい倉敷のため、 目に見えない無数のつながりを捉え、新たなつながりを創造し、 今あるまちの課題に取り組んでいこう。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 〓〓〓☆INDEX☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 《1》 2007年度 三宅理事長ご挨拶 《2》 各委員長のご挨拶 《3》 一緒に活動をしませんか? 《4》 お問合せ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★最終号の発行にあたり★ 2007年度「倉敷JCファン・つながりメールマガジン」もついに最終号となりました。 毎号手探りでどうにか面白く出来ればと、あがきながらやってきましたがなかなか目標を クリアをするのは難しく、反面楽しくもありました。 今号は前号の予告通り、社団法人倉敷青年会議所の2007年度の代表である、理事長 と各委員長の皆さんにそれぞれの「想い」を綴ってもらいました。諸事情で全員ではなく、 短い文章ではありますが、今年の各委員長達のメッセージを一読していただけたら嬉しい です。 では、どうぞ〜。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 《1》2007年度 三宅理事長ご挨拶 2007年度 社団法人倉敷青年会議所 理事長 三宅 章夫 みなさん、こんにちは。本年度社団法人倉敷青年会議所を務めています三宅章夫です。 本年度は、「つながり」をテーマに、倉敷のまちづくりにメンバー一同で邁進して参りました。 人材育成室では青少年育成事業や会員研修拡大を、倉敷創造室では観光まちづくり事業 や人間力育成事業、倉敷貢献室では環境防災事業や人にやさしいまちづくり事業、また、 本年度大幅に変更した例会のあり方、IT化の推進、長期ビジョンの実行等々実施して参り ました。 皆様には、私たちのまちづくり運動に対しまして、ご理解、ご協力をいただきまして誠にあり がとうございました。 私たちは、私たちの地域に対して、微力ではありますが、貢献が出来たのではないかと思 っています。 どうか、今後ともご支援ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。 **************************************************************************** 《2》 各委員長のご挨拶 ●例会委員会委員長 石本 真也● 2007年度例会委員会は、本っ当いい奴ばっかりの集まりでした。年明けの新年互礼会で メンバーのこころが一つになり、毎月の例会では全員が司会を経験しました。 そして最後に卒業生送別会。また泣くんだろうな ... ●研修拡大委員会委員長 小松原 博幸● 研修拡大委員会の委員長を拝命されて1年間、最初は研修に拡大が付き9月からスタッフと 5名と共に拡大に明け暮れました。 皆様のご協力で何とか5名の新会員が承認されてからオリエンテーションが始まりました。 良きスタッフ、メンバーに助けられ新会員研修を行う中、自分自身が初心に返り青年会議所 の基礎を学ばされました。 青年会議所活動の中で常任理事も理事もフォロワーメンバーも同じ年会費を払う。 この事を理解しろと聞かされました。1つは委員会メンバーに何か会社、家庭、地域に持っ て帰ってもらう事、もう1つは自分自身の向上、リーダーシップを始めとし様々な気付きを頂 きました。 私自身が青年会議所活動を通じて会社に持って返ったものは15万円の年会費では安いと 思います。 本当に2年連続の委員長をさせて頂きましてありがとうございました。 ●IT化推進委員会委員長 西山 茂男● 今年1年大変お世話になりました。 新設のIT化推進委員会として取り組んできたことは、ホームページ更新とSEO対策、倉敷 市のホームページリンクの貼り付けなどです。 また「Google Analytics」を使ったアクセス分析などをし、年間約6000人の方にホームペー ジを訪問して頂きました。 「出欠管理システム」や「Google mail」でのメール配信などにもチャレンジし、またパソコンセ ミナーでは多くの方にブログの作成や更新方法を学んで頂きました。 事務局はJC NewsのPDF化をして誰でも後でデーターを見ることもできます。 IT化推進委員会メンバー最後までありがとうございました。 ●環境防災委員会委員長 堀田 雅則● メイン事業であるゼロ・エミッションライヴを通じて、多くの若い世代に環境問題について考え る機会を与えることができたと自負しています。 今後も、倉敷JC主催の事業には、ゼロ・エミッションを取り入れるべし。 ●人にやさしいまちづくり委員会委員長 中村 功好● 2007年度人にやさしいまちづくり委員会の委員長をさせて頂きました。 委員会の皆さんはもちろんの事、たくさんのメンバーまた市民団体や市の職員さんや小学校 の先生には大変なご協力を頂きまして、無事事業を行う事ができました。まず皆様にお礼を 申し上げます。 委員会では、福祉とコミュニティーと言う事で、福祉とは何かを理事長の所信を参考にさせて 頂きながら探求し、ただ今まであるような福祉のあり方を見直し、幸せな家庭が心の満足度 を作り、コミュニティーが家庭・家族から始まり親戚や近所づきあいと広がり、より深く関わり あいを持っている地域が心の満足度が高く、施設などの介護を必要としない幸せな家庭があ る事だと思いました。 私たちの事業はその中でもまず最初に土台となる家庭から、子どもたちと祖父母のつなが りを意識し「昔なつかし木のおもちゃ手作り夏まつり」が8月1日に倉敷西小学校でできまし た事が一番の思い出です。 一年間本当にありがとうございました。 ●総務委員会委員長 岡本 大輔● 昨年8月から動き出した、2007年度総務委員会もようやくゴール地点が見えてきました。 初めての委員長でなお且つ総務委員長という重責に対するプレッシャーは想像以上に重く、 予定者段階は壁にぶつかることも多々ありました。しかしながら恵まれたスタッフ及びメン バーの支えのおかげで、第12回理事会を終えることが出来、また最後の大仕事であった クリスマス家族会も、みんなのラストスパートで子ども達の最高の笑顔を見せてもらうこと が出来ました。 総務委員長としての役目はまだ終わったわけではありませんが、ここまで支えていただい たすべてのみなさんに感謝したいと思います。ありがとうございました。 ●人間力開発委員会委員長 渡辺 清二● 委員会のテーマを「コミュニケーション能力の向上」とし、自己分析を主眼に置いた人間力 開発セミナー(TAセミナー)及び話し方教育の権威でもあります樋口先生の講演を開催で きたことは満足しております。また理事長所信にもありました「つながり」に関しても、地元 学生や他団体との連携も図れ、一定の「道しるべ(方向性)」は形成できたかと考えます。 この「道しるべ(方向性)」を有意義に使っていただきたいと思います。 一年間ありがとうございました。 ●観光まちづくり委員会委員長 引田 真吾● 我が委員会は、京都会議の懇親会設営から始まり、新体制スタート直後にも関わらず委員 会メンバーはよく動いてくれました。6月には山本副委員長と伴に「倉敷」の観光資源や文 化を伝えるためにJCI−ASPACKに参加をし、会場であるチュンリーへ・・・。 そしてメイン事業である「倉敷つながりフェスティバル2007」の開催。 当日は多数の方々にお越しいただき本当にありがとうございました!苦楽を伴にした委員 会メンバー、そして色々とご協力して下さった仲間たちへ感謝!!です。 1年間ありがとうございました!!! ●長期政策特別会議議長 丸口 晋司● 今年の事業の大きな柱は、参議院選公開討論会である『マニフェスト推進フォーラム』と倉 敷のまちの歴史を学ぶ『私たちのまち 歴史セミナー』の2つでした。 『マニフェスト推進フォーラム』では、このフォーラム後、選挙戦が本格化し、結果的に全国 的にも注目を集めた岡山選挙区の決戦の火蓋を切ったフォーラムとなりました。 『私たちのまち 歴史セミナー』も知っているようで知らない自分のまちのことをわかりやす く学ぶことができたと思っております。 この2つの事業が倉敷市民の皆様に有益なものとなったなら幸いです。多くの方のご協力 を頂いて、この事業を成功させることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。 本当にいろいろとありがとうございました。 ・・・・・・以上となります。それでは1年間ご愛読ありがとうございました!!! ※2008年度も引き続き「新生メルマガ」を発行予定ですので宜しくお願いします!! **************************************************************************** 《3》 一緒に活動をしませんか? 青年会議所(JC)とは・・・? 日本全国714の地域に約40000人の『修練』『奉仕』『友情』という三信条 のもと率先して行動する仲間がいます。 半世紀以上も前から時代は変われど『明るい豊かな社会』の実現を目指す指導者 たらんとする青年団体、それが青年会議所(Junior Chamber)です。 ↓↓↓ 詳しくはこちらをご覧下さい。↓↓↓ http://www.kurashiki-jc.or.jp/kurashiki_jc_2007/10_kaiinbosyuutyuu/index.html **************************************************************************** 《4》 お問合せ ◆ 配信の停止 メルマガの購読解除は、こちらからアクセスして解除して下さい。 配信停止 : http://www.mag2.com/m/0000222851.html **************************************************************************** 2007年度社団法人倉敷青年会議所 公式メールマガジン 発 行:社団法人倉敷青年会議所 http://www.kurashiki-jc.or.jp/ 企画編集発信:IT化推進委員会 Copyright(c) Kurashiki Junior Chambar,Inc. All rights reserved. **************************************************************************** -------------------------------------------------------------------------------


