2009/10/01
【ヒント集】No.129 中学受験をめぐる5つの誤解
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(福嶋隆史・著/大和出版) 大好評発売中! ・アマゾン総合ランキング 21位 獲得!(09/07/31) ・23位獲得時のアマゾン画面→ http://tinyurl.com/leo8zw ・アマゾンで購入を検討 → http://tinyurl.com/ny64no ・紀伊国屋Webで購入を検討 → http://tinyurl.com/y9wrole (アマゾンや楽天では、9月末現在、人気のため品切れとなっています) (紀伊国屋Webは、9月末現在、まだ在庫があるようです) 「目次」「はじめに」を読んでみる↓ http://www.yokohama-kokugo.com/000-08-3abilities-special.html あなたも、【「本当の国語力」が驚くほど伸びる本】のカスタマー・レビュー (読者の感想)を書いてみませんか? http://tinyurl.com/ny64no 【「本当の国語力」が驚くほど伸びる本】のご感想をお待ちしています。 http://www.yokohama-kokugo.com/07-mysite-mail-to.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<不定期発行>━━━━ =☆= ふくしま先生の 教育 何でもヒント集 =☆= (旧タイトル:ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A) No.129 2009/10/1 著者:福嶋隆史(ふくしま国語塾 主宰/元小学校教師) 著者HP http://www.yokohama-kokugo.com タイトル一覧 http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-07new-q-a.html (↑ 各号本文へ一発ジャンプできます。ジャンル分類表もあります) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福嶋が発行しているメルマガは、3誌。 ====================================================================== ■1■でも、国語力って何ですか。《10年20年先を見据えた骨太の国語論!》 ☆個別ページ http://www.mag2.com/m/0000272466.html ☆全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-demokoku.html ★最新号 【 読書感想文なんてもう古い――常識破りの新提案! 】 http://archive.mag2.com/0000272466/20090902042629000.html ---------------------------------------------------------------------- ■2■子どもの[知力]を高める100の方法 《すぐ使える具体的方法!》 ☆個別ページ http://www.mag2.com/m/0000193452.html ☆全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-tiryoku.html ---------------------------------------------------------------------- ■3■ふくしま先生の 教育 何でもヒント集《今日から役立つヒント満載!》 (旧タイトル:ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A) ☆個別ページ http://www.mag2.com/m/0000222792.html ☆全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-07new-q-a.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ====================================================================== No.129 中学受験をめぐる5つの誤解 ====================================================================== 目 次 ◆ アマゾンレビューに、1,400字超の「感動」の声 ◆ 中学受験をめぐる5つの誤解 【誤解1】「受験偏差値が高い学校は、すぐれた教育をしている学校だ」 【誤解2】「偏差値が高い学校に入れば、すばらしい学校生活が待っている」 【誤解3】「子どもが文化祭で気に入った学校を第一志望校にするのがいい」 【誤解4】「塾を替えれば、子どもが変わる」 【誤解5】「公立中学には、不良生徒、いじめ、愚鈍な教師があふれている」 「私立中学には、優良生徒、友情、優秀な教師があふれている」 ─────────────────────────────────── ---------------------------------------------------------------------- ◆ アマゾンレビューに、1,400字超の「感動」の声 8月末に登場したアマゾンレビュー、もうご覧になりましたか。 なんと、文字数にして1,400字にもなるメッセージです。 これほどまでのメッセージをいただくことができ、著者としては感無量で す。 中3の息子さんをお持ちの、「クリスティーヌ」さんのレビューです。 「絶賛! 国語教育の論理的な本にやっと出会えた!」という題。 その一部をご紹介します。 > 彼が苦手な国語は、色々勉強法を試行錯誤をしましたが低迷したまま…… > 中略……毎日のように色々な本屋に行き、たまたま隣の中学受験コーナー > にあったこの本が目に入り、高校受験にも使えないかな(でも無理だろう > な。)と何となく手に取りました。 > するとその内容を見てびっくり!!……中略…… > 即座にこれだ!やったついに見つけた!と思い即購入しました。 > そして、一昨日より2日で全部を読み、昨日の夜に早速子供に教えたとこ > ろ、これは面白い!と、国語大嫌いの彼が、「言いかえる」の例題を次か > ら次へと解いて、1日目で自分で問題まで作ってしまったのです! > ……中略…… > 是非、次は、もっと詳しい続編としての参考書や、具体的な入試問題例と > それに対するこの法則を使った解説本、更にリスニングによる耳から勉強 > 法、大人向けのビジネス書やリスニングCDなどを出版すれば、決して大 > げさではなく、このメソッドで国語教育を変えられるのではないかとまで > 思いました。 全体を読む→ http://tinyurl.com/ny64no クリスティーヌさん、ありがとうございました! みなさん、ぜひアマゾンで「参考になった」に投票してくださいね。 あなたも、ぜひご感想をお寄せ下さい。お待ちしています。 http://www.yokohama-kokugo.com/07-mysite-mail-to.html (お寄せいただいたメッセージ本文は、メルマガやHP上でご紹介することが あります。また、主旨を変えない範囲で若干の修正を行うことがあります。 もちろんお名前は載せません) アマゾンでは、相変わらずの人気のため、品切れ状態が頻発しています。 その場合は、書店での購入をお勧めします。 こちら http://www.yokohama-kokugo.com/000-08-3abilities-special.html に、「背表紙」の画像を載せておきました。 書店で探す際は、背表紙のショッキングピンク?を頼りにさがしてみてくだ さい。すぐに見つかりますよ。 ─────────────────────────────────── ---------------------------------------------------------------------- ◆ 中学受験をめぐる5つの誤解 親の選択は、子どもの人生を左右します。 親の決定は、子どもの命運を決めます。 たとえ、表面上は「子どもが決めました」などと言っても、子どもの進路な り、生き方なりを誘導していくのは、まぎれもなく親です。 親は、それだけの重責を担っています。 そんなこと、福嶋に言われなくても分かっている―― そうですね。 たしかに。 子どもをつくる、と決めたそのときから、その重責は既に生じていたはずで すから。 とりわけ、中学進学というわが子の岐路に至り、その重責を一層明確に感じ ていらっしゃるものと思います。 しかし、その重さゆえか、選択を誤ってしまう方がいることは、非常に残念 なことです。 今号では、何が誤った選択なのかを考えていただくための、5つの問題提起 をしたいと思います。 耳の痛い内容もあるかもしれませんが、ぜひ冷静にお読みになっていただけ ればと思います。 ---------------------------------------------------------------------- 【誤解1】「受験偏差値が高い学校は、すぐれた教育をしている学校だ」 受験生も、親も、塾の先生も、皆、こんなふうに言います。 「A中よりB中の方が下だから、ぼくはA中に入りたい」 「B中よりA中の方が上だね。A中って、頭いい学校なんでしょ」 「この成績なら、もうちょっと上の学校を目指せるよね」 ちょっと待って下さい。 その、上とか下とかいうのは、何ですか。 2次元的な紙面上の、受験偏差値の上下のことですよね。 繰り返しますが、それは、単なる受験偏差値の上下です。 それを、学校の「教育の質」の上下に、そっくりそのまま置き換えてよいの でしょうか。 よいはずがありませんね。 しかし、「偏差値が高ければ質のいい学校」というような先入観が、植えつ けられてしまっているのではありませんか。 だとすれば、危険なことです。冷静になりましょう。 ちなみに。 私は、学校の教育の質の良しあしを、受験生とその親が「入学する前に」見 抜くためのひとつの手段として、受験問題の出題形式と出題内容を参考にする 方法をお勧めします。 とりわけ、国語です。 ただし、その方法の詳細をここに書くと非常に長くなってしまうので、いず れメルマガ【でも、国語力って何ですか。】の方でご紹介しようと思います。 偏差値に頼らない判断基準を、きっと手に入れられるはずです。 ---------------------------------------------------------------------- 【誤解2】「偏差値が高い学校に入れば、すばらしい学校生活が待っている」 誤解1と似ていますが、これはまた別の観点です。 簡単に言えば、次のようなことです。 2月初旬、偏差値の高い第一志望校に辛くも合格し、万歳三唱。 しかし。 5月――中間試験で、250人中220位。 7月――期末試験で、250人中240位。 こんなはずじゃなかったのに。 周りの子が、みんな自分以上に学力が高く、追いついていけない。 友達からも、白い目で見られている気がする。 先生からも、劣等生扱いされているみたいだ。 どうしよう。 偏差値が高い学校には、一般的に、能力の高い子が当然集まります。 このような末路も、当然あり得るのです。 このあたりについては、以前詳しく書きましたので、こちらをぜひご覧くだ さい。 ヒント集 No.116 第一志望校に合格できなかった子と、その親のみなさんへ http://archive.mag2.com/0000222792/20090219040000000.html ---------------------------------------------------------------------- 【誤解3】「子どもが文化祭で気に入った学校を第一志望校にするのがいい」 「本人が文化祭で気に入ったから、その学校を受けることにしたんですよ」 「子ども本人が、文化祭に行って決めたんですよ」 こういう言葉を聞くたびに、私は首をかしげたくなります。 文化祭なんて、どこの学校でも楽しそうに見えるに決まっています。 どの学校でも輝いて見えるに決まっています。 他の文化祭にもたくさん行って、ノートにその良し悪しを書き出して、「こ ういう点ではA中がいいが、こういう点ではB中がいい」などと分析したとで もいうのでしょうか。 いいえ。 ほぼ間違いなく、感覚で決めているのです。 いったい、いくつの文化祭に行ったのでしょうか。 少なくとも、10校程度を巡らない限り、文化祭なんて、なんの判断基準に も成り得ません! 1~2校の文化祭を見て気に入ったというだけで、そこに自分の人生をゆだ ねるのですか? 中高6年間という、人生で最も貴重ともいえる日々を、たっ たそれだけの基準で選ぶのですか? まるで、レストランを決めるときのようです。 このお店、なんだかいいよね。 ここにしよう。 そんな感じで、人生を決めてしまってよいのでしょうか。 いや、実は、私がさらに疑問を感じるのは、その決め方をすんなり受け入れ ている親たちの態度・姿勢・考え方です。 なんの客観的基準も持たないわが子の意見を、「わが子の気持ちを大切にし たいから」などという安易な理由だけで受け入れている。 これでよいのでしょうか。 同様の考え方を、下記に詳しく書いています。ご参照ください。 ヒント集 No.99 「子どもが○○したいといったから、させました」で、すべてOK?http://archive.mag2.com/0000222792/20080908005050000.html ---------------------------------------------------------------------- 【誤解4】「塾を替えれば、子どもが変わる」 塾を次から次へと替えている親がいます。 わが子は6年生。 まず、5年の2月に塾を替えた。大手塾をやめさせ、個別指導塾にした。 しかし、あまりしっくりこない。指導法に不信感がある。 だから、6月に再度塾を替えた。中堅の個別指導塾にした。 が、やはり、教師に不信感がある。 わが子は、「続けてもやめても、どっちでもいい」と言う。 じゃあ、やめさせよう。 そして、10月に、塾を一切やめさせた。家庭教師をつけることにした。 あと4カ月で、きっとなんとかなるだろう。 …… 子どもが従順で、あれこれ言わないのをいいことに、親の勝手な感覚で子ど もを振り回す。これがよいことであるはずがありません。 たとえ、一度入塾した塾に多少の不信感を抱いたとしても、致命的な問題点 がない限りは、一定期間、そこでがんばらせてみる。 あとは、大丈夫――私が自分で息子に、娘に、教えるから。 塾がイマイチでも、私がしっかりサポートするから。 そういう親の子こそ、伸びるのです。 親として、家庭学習のサポートを何もせず、塾の評価ばかりをしていては、 子どもが伸びるはずはありません。 塾を次々と替える親は、合格した中学にもすぐ不信感を抱き、転校させよう か、などと考えるのでしょうか。あり得ない話ではありませんね。 ---------------------------------------------------------------------- 【誤解5】「公立中学には、不良生徒、いじめ、愚鈍な教師があふれている」 「私立中学には、優良生徒、友情、優秀な教師があふれている」 「公立なんてろくでもない、だから私立に行かせる」 「公立なんて絶対に考えられない、私立以外にあり得ない」 ほとんどが、先入観・固定観念です。 「私立でさえあれば、どこでもいい。どこでも、いい教育をしてもらえる」 「私立なら、ひとまず安心だ。きっと、丁寧に指導してもらえる」 どれもこれもが、幻想です。 少なくとも、真実ではありません。 私立中学にも、不良生徒・いじめ・愚鈍な教師がたくさん存在します。 公立中学にも、優良生徒・友情・優秀な教師がたくさん存在します。 私立には、基本的に教師の異動がありません。 一部のベテラン教師がすべてを仕切っていて、新風が吹かないような学校は 多々あります。 一方、公立には、異動があります。 さまざまな学校でさまざまな経験を積んだ教師が集まります。 さまざまな指導法をもった教師がたくさんいます。 予想以上に、新風が吹いています。 私立であっても、「集団あるところにいじめあり」です。 子ども集団があれば、そこにはどうしたって、人間関係のひずみが生まれま す。私立にいじめがない、なんて、まやかしです。 私がここまで書くのは、何の客観的基準もなしに、私立を信奉し、なにがな んでも受験させる、と意気込んでいる親に、警告を発したいからです。 わが子が、ハードな受験競争にしっかりついていけるのなら、それでもかま いません。 しかし、ほとんどの場合、その子の能力をはるかに超えた難解な勉強を強制 され、劣等感を刻み込みながら、小学校高学年の日々を過ごすことになるので す。 そうまでして受験をさせる目的とは、いったい何なのでしょうか。 …… それでも、それでも、受験させたい。 そう考えるのであれば、私は応援します。 相応の目的意識を持ち、相応の覚悟を持って臨むのであれば。 私は、私の本の中で、受験生を応援しています。 こうすれば、点数が取れる。こうすれば、偏差値も上がる、と。 私は決して、受験生とその親のすべてを否定しているのではありません。 むやみやたらに受験受験と走り出してしまった親子に、「ちょっと待って、 何に向かって走っているの?」と問いなおしたいだけなのです。 そういう親子が、あまりにも多いものですから。 ---------------------------------------------------------------------- さて。久しぶりだったこともあり、長くなりました。 反発して読者登録を解除する方もいらっしゃるかな、と思いつつも、言わず にはおれなかったので、発信させていただきました。 現状を見直すための参考になれば、幸いです。 ─────────────────────────────────── ---------------------------------------------------------------------- ◆ 今号のご感想は……? すばらしい! http://clap.mag2.com/daiviatuch?hint-129-1 かなりいい! http://clap.mag2.com/daiviatuch?hint-129-2 ・「まぐまぐ!かんたんクリック投票」を利用しています。 ・クリックするだけで投票できます。ぜひご協力を! ・クリック後に表示されるフォームを使えば、発行者に簡単にメッセージを送 れます。(メールアドレスやメッセージの入力は任意です) 本文はここまで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~★☆★☆ 福嶋が過去に発行していたメルマガをご紹介。 ★☆★☆~~ ◆【小学校教育が危ない!】《現場の事実をもとに教育問題を一刀両断!》 ・このメルマガの発行は終了しましたが、ログはすべて下記で読めます! ・全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-abunai-bn.html (発行期間 2006/4/05~2007/10/31 全71号) ◆【子育ての この場面には この言葉】《ことわざショートストーリー。》 ・このメルマガの発行は終了しましたが、ログはすべて下記で読めます! ・全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-kotoba.html (発行期間 2006/6/20~2007/3/27 全25号) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まぐまぐ公式ページ【教育のまぐまぐ!】「Pickup! 教育のヒント」内で、 【子どもの[知力]を高める100の方法】が紹介されています! ★ 意外に間違えている!?接続詞の正しい使い方 http://education.mag2.com/osusume/2008/12/193.html ★ 作文が見違えるように上手になるポイント http://education.mag2.com/osusume/2008/08/146.html ★ 「相対的」判断で養う、考える力 http://education.mag2.com/osusume/2008/05/110.html ★ 楽しく伸ばそう!考える力 http://education.mag2.com/osusume/2008/01/060.html ★ 作文が得意な子どもになる! http://education.mag2.com/osusume/2007/09/001.html ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まぐまぐ公式ページ【育児のまぐまぐ!】「Pickup! 子育てのヒント」内で、 【ふくしま先生の 教育 何でもヒント集】が紹介されています。 ★ 今日から始めよう!都会でもできる自然体験 http://ikuji.mag2.com/osusume/014.html ★ 「サンタクロースって本当にいるの?」と聞かれたら http://ikuji.mag2.com/osusume/006.html ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 各バックナンバーに記載されている「通信添削指導」は、現在は終了してい ます。 その他最新情報→ http://www.yokohama-kokugo.com ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ★ こちら↓で、ぜひ福嶋のメルマガを紹介してください! ★ http://www.mag2.com/wmag/osusume/form ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ |◆ 著者プロフィール | http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-profile-karu.html |【福嶋隆史(ふくしまたかし)】1972年生まれ | 早稲田大学文学部中退/創価大学通信教育部(教育学部)卒業 | 公立児童館・学童保育職員/公立小学校教諭/06年4月独立 | 現在、ふくしま国語塾 主宰(詳細は下記HP) | |◆ 著者HP http://www.yokohama-kokugo.com | 福嶋のメルマガは、まぐまぐの公式ページや公式メルマガで多数紹介 | されています。詳しくは、上記HPのトップページ下部をご覧下さい。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■1■【でも、国語力って何ですか。】は…… ★08年10月6日 「ウィまぐ」ビジネス版 08/10/06号(380万部発行) 【新作メールマガジン発行部数ベスト10@ビジネス】で、堂々3位! ★08年9月15日 「ウィまぐ」ビジネス版 08/09/15号で、新作として紹介されました。 ──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…── ■2■【子どもの[知力]を高める100の方法】は…… ★09年6月25日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2009/06/25号(26万部発行) 【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。 ★08年11月26日 まぐまぐ大賞2008[生活情報部門]にノミネート! ★08年8月14日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/08/14号(26万部発行) 【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。 ★08年7月8日 「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/07/08号(18万部発行) 【おすすめ☆育児関連メルマガ情報】で、紹介されました。 ★08年5月22日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/05/22号(26万部発行) 【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。 ★08年1月24日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/01/24号(26万部発行) 【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。 生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、 連日10位と7位(約5000誌中!)にランクインしました。 ★07年9月6日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2007/09/06号(25万部発行) 【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。 生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、 4位(約5000誌中!)にランクインしました。 ★07年2月15日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2007/02/15号(19万部発行) 【おすすめ☆教育関連メルマガ情報】で、紹介されました。 ★06年10月 「教育のまぐまぐ!」トップページの、「教育のおすすめ情報」 で紹介されました。 ★06年9月6日 生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、10位 (5602誌中!)にランクインしました。 ★06年09月 まぐまぐ「読者さんの本棚」(06年9月)で紹介されました。 ──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…── ■3■【小学校教育が危ない!】は…… ★06年09月28日 「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2006/09/28号 【おすすめ☆教育関連メルマガ情報】で紹介されました。 ★06年09月 まぐまぐ「読者さんの本棚」(06年9月)で紹介されました。 ──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…── ■4■【ふくしま先生の 教育 何でもヒント集】は…… 旧タイトル【ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A】 ★09年01月13日 「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2009/01/13号(16万部発行) 【Pickup! 子育てのヒント】で、紹介されました。 ★08年12月23日 「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/12/23号(16万部発行) 【Pickup! 子育てのヒント】で、紹介されました。 ★08年11月26日 まぐまぐ大賞2008[生活情報部門]にノミネート! ★08年11月17日 ウィまぐ[ライフスタイル版増刊号]2008/11/17号で紹介されました。 ★08年08月05日 「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/08/05号(18万部発行) 【おすすめ☆育児関連メルマガ情報】で、紹介されました。 ★08年07月04日 ウィまぐ総合版・増刊号(08/07/04)で紹介されました。 ★07年12月17日 ウィークリーまぐまぐ[まぐまぐ大賞2007特別増刊号] 2007/12/10 号で紹介されました。 ★07年11月28日~12月18日 まぐまぐ大賞2007「新作部門」にノミネートされました。 ★07年9月18日 第60号が、「育児のまぐまぐ!」トップページの、 「育児のおすすめ情報」で紹介されました。 ★07年5月02日 ウィークリーまぐまぐ[総合版]2007/05/02号(559万部発行) 「まぐまぐ特選! おすすめメルマガ」で紹介されました。 ★07年2月20日 第9号が、「育児のまぐまぐ!」トップページの、 「育児のおすすめ情報」で紹介されました。 ★07年2月15日 ウィークリーまぐまぐ[ライフスタイル]2007/2/15号(190万部発行) 「新作メールマガジン発行部数べスト10」で堂々3位! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●━━━<福嶋が書いた本です!>(単著)━━━━━━━━━━━━━━● ◆「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(福嶋隆史・著/大和出版) http://tinyurl.com/ny64no ★ アマゾン総合ランキング* 21位 獲得!(09/07/31) ★ 23位を取得した時のアマゾン画面→ http://tinyurl.com/leo8zw * アマゾンで取り扱われている数十万冊の本すべての中での 売れ行きランキングです。 ●━━━<福嶋が書いた本です!>(共著)━━━━━━━━━━━━━━● ◆ミニ討論・必ず盛り上がるネタ事典 [明治図書] http://tinyurl.com/2uqeee →全204ページのうち 42ページを福嶋が執筆。 ◆学校の先生がそっと教える 子どもがじっと耳を傾ける魔法のおはなし [PHP研究所] http://tinyurl.com/2jzps8 ◆学校の先生がそっと教える 子どもが思わず聞き入る魔法のおはなし [PHP研究所] http://tinyurl.com/36bl9z ◆イラスト作文スキル 中学年 [明治図書] http://tinyurl.com/4uxh4z ●━━━<福嶋が執筆した記事が掲載されています!>━━━━━━━━━● ◆小四教育技術 2008年09月号 [小学館] http://tinyurl.com/65n6b7 福嶋の記事が写真入りで掲載されています ◆向山型国語教え方教室 No.28 2005年 11-12月号 [明治図書] 「書けない子がいなくなる 向山型作文指導の極意」(←福嶋執筆) <書けない子を救う究極の手立て> http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=04028 ◆向山型国語教え方教室 No.16 2003年 11-12月号 [明治図書] 「限定の微細技術で子どもの詩を向上させる」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=04016 ◆家庭教育ツーウェイ No.12 2005年3月号 [明治図書] 子どもがピンチの時のとっておきの親の話(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28012 ◆家庭教育ツーウェイ No.3 2004年6月号 [明治図書] 「読み聞かせはお説教の極意だ!」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28003 ◆家庭教育ツーウェイ No.1 2004年4月号(創刊号)[明治図書] 「子どもがピンチの時のとっておきの親の話」(←福嶋執筆) ※誌面掲載の著者名が間違っていますが、正しくは福嶋です http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28001 ◆女教師ツーウェイNo.30 2005年8-9月号 [明治図書] 「本当の友達って、どんなもの?」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=14030 ◆女教師ツーウェイ No.24 2004年8-9月号 [明治図書] 「本当は誰だって水に入れる! 泳げるようになる!」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=14024 ◆教室ツーウェイ 2005年10月号 [明治図書] 教室熱中 五色百人一首の指導法 「リーグ戦システムの工夫で強い子をさらに燃えさせる」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=20312 ◆教室ツーウェイ 2004年11月号 [明治図書] なぜ五色百人一首でクラスがまとまるのか 「子ども同士が尊敬し合えるクラスになる」(←福嶋執筆) http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=20295 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 注 1)このメルマガの文章の著作権は、すべて福嶋に所属します。著作権法に定 める範囲を超えての無断引用・印刷配布・転載・転送等、一切お断りいた します。転載等をご希望の方は、必ず事前にご連絡下さい。 2)このメルマガは「等幅フォント」でご覧下さい。 「Outlook」および「Windowsメール」では、「ツール→オプション→読み 取り→フォント→固定ピッチフォント」で「MSゴシック」を選択します。 詳しくは、まぐまぐの読者ヘルプ http://help.mag2.com/115.html に載っています。 3)お知り合いの方に、メルマガやHPのアドレスを広めてくださるのは、大 歓迎です。HPは、リンクフリーです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


