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2009/10/01

【ヒント集】No.129 中学受験をめぐる5つの誤解

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    (旧タイトル:ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A)

         No.129 2009/10/1

      著者:福嶋隆史(ふくしま国語塾 主宰/元小学校教師)
        著者HP http://www.yokohama-kokugo.com
タイトル一覧 http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-07new-q-a.html
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☆個別ページ http://www.mag2.com/m/0000193452.html
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■3■ふくしま先生の 教育 何でもヒント集《今日から役立つヒント満載!》
         (旧タイトル:ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A)
☆個別ページ http://www.mag2.com/m/0000222792.html
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         No.129 中学受験をめぐる5つの誤解

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目 次


◆ アマゾンレビューに、1,400字超の「感動」の声

◆ 中学受験をめぐる5つの誤解

【誤解1】「受験偏差値が高い学校は、すぐれた教育をしている学校だ」
【誤解2】「偏差値が高い学校に入れば、すばらしい学校生活が待っている」
【誤解3】「子どもが文化祭で気に入った学校を第一志望校にするのがいい」
【誤解4】「塾を替えれば、子どもが変わる」
【誤解5】「公立中学には、不良生徒、いじめ、愚鈍な教師があふれている」
     「私立中学には、優良生徒、友情、優秀な教師があふれている」

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◆ アマゾンレビューに、1,400字超の「感動」の声

 8月末に登場したアマゾンレビュー、もうご覧になりましたか。
 なんと、文字数にして1,400字にもなるメッセージです。
 これほどまでのメッセージをいただくことができ、著者としては感無量で
す。

 中3の息子さんをお持ちの、「クリスティーヌ」さんのレビューです。

「絶賛! 国語教育の論理的な本にやっと出会えた!」という題。

 その一部をご紹介します。 

 > 彼が苦手な国語は、色々勉強法を試行錯誤をしましたが低迷したまま……
 > 中略……毎日のように色々な本屋に行き、たまたま隣の中学受験コーナー
 > にあったこの本が目に入り、高校受験にも使えないかな(でも無理だろう
 > な。)と何となく手に取りました。
 > するとその内容を見てびっくり!!……中略……
 > 即座にこれだ!やったついに見つけた!と思い即購入しました。
 > そして、一昨日より2日で全部を読み、昨日の夜に早速子供に教えたとこ
 > ろ、これは面白い!と、国語大嫌いの彼が、「言いかえる」の例題を次か
 > ら次へと解いて、1日目で自分で問題まで作ってしまったのです!
 > ……中略……
 > 是非、次は、もっと詳しい続編としての参考書や、具体的な入試問題例と
 > それに対するこの法則を使った解説本、更にリスニングによる耳から勉強
 > 法、大人向けのビジネス書やリスニングCDなどを出版すれば、決して大
 > げさではなく、このメソッドで国語教育を変えられるのではないかとまで
 > 思いました。

全体を読む→ http://tinyurl.com/ny64no

 クリスティーヌさん、ありがとうございました!
 みなさん、ぜひアマゾンで「参考になった」に投票してくださいね。

 あなたも、ぜひご感想をお寄せ下さい。お待ちしています。
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(お寄せいただいたメッセージ本文は、メルマガやHP上でご紹介することが
 あります。また、主旨を変えない範囲で若干の修正を行うことがあります。
 もちろんお名前は載せません)

 アマゾンでは、相変わらずの人気のため、品切れ状態が頻発しています。
 その場合は、書店での購入をお勧めします。
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 に、「背表紙」の画像を載せておきました。

 書店で探す際は、背表紙のショッキングピンク?を頼りにさがしてみてくだ
さい。すぐに見つかりますよ。

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◆ 中学受験をめぐる5つの誤解


 親の選択は、子どもの人生を左右します。

 親の決定は、子どもの命運を決めます。

 たとえ、表面上は「子どもが決めました」などと言っても、子どもの進路な
り、生き方なりを誘導していくのは、まぎれもなく親です。

 親は、それだけの重責を担っています。

 そんなこと、福嶋に言われなくても分かっている――
 そうですね。
 たしかに。
 子どもをつくる、と決めたそのときから、その重責は既に生じていたはずで
すから。

 とりわけ、中学進学というわが子の岐路に至り、その重責を一層明確に感じ
ていらっしゃるものと思います。

 しかし、その重さゆえか、選択を誤ってしまう方がいることは、非常に残念
なことです。
 今号では、何が誤った選択なのかを考えていただくための、5つの問題提起
をしたいと思います。
 耳の痛い内容もあるかもしれませんが、ぜひ冷静にお読みになっていただけ
ればと思います。

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【誤解1】「受験偏差値が高い学校は、すぐれた教育をしている学校だ」

 受験生も、親も、塾の先生も、皆、こんなふうに言います。

「A中よりB中の方が下だから、ぼくはA中に入りたい」
「B中よりA中の方が上だね。A中って、頭いい学校なんでしょ」
「この成績なら、もうちょっと上の学校を目指せるよね」

 ちょっと待って下さい。
 その、上とか下とかいうのは、何ですか。
 2次元的な紙面上の、受験偏差値の上下のことですよね。

 繰り返しますが、それは、単なる受験偏差値の上下です。
 それを、学校の「教育の質」の上下に、そっくりそのまま置き換えてよいの
でしょうか。
 よいはずがありませんね。
 しかし、「偏差値が高ければ質のいい学校」というような先入観が、植えつ
けられてしまっているのではありませんか。
 だとすれば、危険なことです。冷静になりましょう。

 ちなみに。

 私は、学校の教育の質の良しあしを、受験生とその親が「入学する前に」見
抜くためのひとつの手段として、受験問題の出題形式と出題内容を参考にする
方法をお勧めします。
 とりわけ、国語です。
 ただし、その方法の詳細をここに書くと非常に長くなってしまうので、いず
れメルマガ【でも、国語力って何ですか。】の方でご紹介しようと思います。
 偏差値に頼らない判断基準を、きっと手に入れられるはずです。

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【誤解2】「偏差値が高い学校に入れば、すばらしい学校生活が待っている」

 誤解1と似ていますが、これはまた別の観点です。
 簡単に言えば、次のようなことです。

 2月初旬、偏差値の高い第一志望校に辛くも合格し、万歳三唱。
 しかし。

 5月――中間試験で、250人中220位。
 7月――期末試験で、250人中240位。

 こんなはずじゃなかったのに。
 周りの子が、みんな自分以上に学力が高く、追いついていけない。
 友達からも、白い目で見られている気がする。
 先生からも、劣等生扱いされているみたいだ。
 どうしよう。

 偏差値が高い学校には、一般的に、能力の高い子が当然集まります。
 このような末路も、当然あり得るのです。
 このあたりについては、以前詳しく書きましたので、こちらをぜひご覧くだ
さい。

ヒント集 No.116 第一志望校に合格できなかった子と、その親のみなさんへ
http://archive.mag2.com/0000222792/20090219040000000.html

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【誤解3】「子どもが文化祭で気に入った学校を第一志望校にするのがいい」


「本人が文化祭で気に入ったから、その学校を受けることにしたんですよ」
「子ども本人が、文化祭に行って決めたんですよ」

 こういう言葉を聞くたびに、私は首をかしげたくなります。

 文化祭なんて、どこの学校でも楽しそうに見えるに決まっています。
 どの学校でも輝いて見えるに決まっています。

 他の文化祭にもたくさん行って、ノートにその良し悪しを書き出して、「こ
ういう点ではA中がいいが、こういう点ではB中がいい」などと分析したとで
もいうのでしょうか。
 いいえ。
 ほぼ間違いなく、感覚で決めているのです。

 いったい、いくつの文化祭に行ったのでしょうか。
 少なくとも、10校程度を巡らない限り、文化祭なんて、なんの判断基準に
も成り得ません!

 1~2校の文化祭を見て気に入ったというだけで、そこに自分の人生をゆだ
ねるのですか? 中高6年間という、人生で最も貴重ともいえる日々を、たっ
たそれだけの基準で選ぶのですか?

 まるで、レストランを決めるときのようです。
 このお店、なんだかいいよね。
 ここにしよう。
 そんな感じで、人生を決めてしまってよいのでしょうか。

 いや、実は、私がさらに疑問を感じるのは、その決め方をすんなり受け入れ
ている親たちの態度・姿勢・考え方です。

 なんの客観的基準も持たないわが子の意見を、「わが子の気持ちを大切にし
たいから」などという安易な理由だけで受け入れている。
 これでよいのでしょうか。

 同様の考え方を、下記に詳しく書いています。ご参照ください。 

ヒント集
No.99 「子どもが○○したいといったから、させました」で、すべてOK?http://archive.mag2.com/0000222792/20080908005050000.html

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【誤解4】「塾を替えれば、子どもが変わる」

 塾を次から次へと替えている親がいます。

 わが子は6年生。
 まず、5年の2月に塾を替えた。大手塾をやめさせ、個別指導塾にした。
 しかし、あまりしっくりこない。指導法に不信感がある。
 だから、6月に再度塾を替えた。中堅の個別指導塾にした。
 が、やはり、教師に不信感がある。
 わが子は、「続けてもやめても、どっちでもいい」と言う。
 じゃあ、やめさせよう。
 そして、10月に、塾を一切やめさせた。家庭教師をつけることにした。
 あと4カ月で、きっとなんとかなるだろう。
 ……

 子どもが従順で、あれこれ言わないのをいいことに、親の勝手な感覚で子ど
もを振り回す。これがよいことであるはずがありません。

 たとえ、一度入塾した塾に多少の不信感を抱いたとしても、致命的な問題点
がない限りは、一定期間、そこでがんばらせてみる。
 あとは、大丈夫――私が自分で息子に、娘に、教えるから。
 塾がイマイチでも、私がしっかりサポートするから。
 そういう親の子こそ、伸びるのです。
 親として、家庭学習のサポートを何もせず、塾の評価ばかりをしていては、
子どもが伸びるはずはありません。

 塾を次々と替える親は、合格した中学にもすぐ不信感を抱き、転校させよう
か、などと考えるのでしょうか。あり得ない話ではありませんね。

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【誤解5】「公立中学には、不良生徒、いじめ、愚鈍な教師があふれている」
     「私立中学には、優良生徒、友情、優秀な教師があふれている」

「公立なんてろくでもない、だから私立に行かせる」
「公立なんて絶対に考えられない、私立以外にあり得ない」

 ほとんどが、先入観・固定観念です。

「私立でさえあれば、どこでもいい。どこでも、いい教育をしてもらえる」
「私立なら、ひとまず安心だ。きっと、丁寧に指導してもらえる」

 どれもこれもが、幻想です。
 少なくとも、真実ではありません。

 私立中学にも、不良生徒・いじめ・愚鈍な教師がたくさん存在します。
 公立中学にも、優良生徒・友情・優秀な教師がたくさん存在します。

 私立には、基本的に教師の異動がありません。
 一部のベテラン教師がすべてを仕切っていて、新風が吹かないような学校は
多々あります。

 一方、公立には、異動があります。
 さまざまな学校でさまざまな経験を積んだ教師が集まります。
 さまざまな指導法をもった教師がたくさんいます。
 予想以上に、新風が吹いています。

 私立であっても、「集団あるところにいじめあり」です。
 子ども集団があれば、そこにはどうしたって、人間関係のひずみが生まれま
す。私立にいじめがない、なんて、まやかしです。

 私がここまで書くのは、何の客観的基準もなしに、私立を信奉し、なにがな
んでも受験させる、と意気込んでいる親に、警告を発したいからです。

 わが子が、ハードな受験競争にしっかりついていけるのなら、それでもかま
いません。
 しかし、ほとんどの場合、その子の能力をはるかに超えた難解な勉強を強制
され、劣等感を刻み込みながら、小学校高学年の日々を過ごすことになるので
す。
 そうまでして受験をさせる目的とは、いったい何なのでしょうか。
 ……

 それでも、それでも、受験させたい。
 そう考えるのであれば、私は応援します。
 相応の目的意識を持ち、相応の覚悟を持って臨むのであれば。

 私は、私の本の中で、受験生を応援しています。
 こうすれば、点数が取れる。こうすれば、偏差値も上がる、と。

 私は決して、受験生とその親のすべてを否定しているのではありません。

 むやみやたらに受験受験と走り出してしまった親子に、「ちょっと待って、
何に向かって走っているの?」と問いなおしたいだけなのです。

 そういう親子が、あまりにも多いものですから。

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 さて。久しぶりだったこともあり、長くなりました。

 反発して読者登録を解除する方もいらっしゃるかな、と思いつつも、言わず
にはおれなかったので、発信させていただきました。

 現状を見直すための参考になれば、幸いです。


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◆【子育ての この場面には この言葉】《ことわざショートストーリー。》

・このメルマガの発行は終了しましたが、ログはすべて下記で読めます!
・全タイトル http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-kotoba.html
            (発行期間 2006/6/20~2007/3/27  全25号)
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 ★ 作文が見違えるように上手になるポイント
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まぐまぐ公式ページ【育児のまぐまぐ!】「Pickup! 子育てのヒント」内で、
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 ★ 今日から始めよう!都会でもできる自然体験
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|◆ 著者プロフィール
| http://www.yokohama-kokugo.com/06-mysite-profile-karu.html
|【福嶋隆史(ふくしまたかし)】1972年生まれ
| 早稲田大学文学部中退/創価大学通信教育部(教育学部)卒業
| 公立児童館・学童保育職員/公立小学校教諭/06年4月独立
| 現在、ふくしま国語塾 主宰(詳細は下記HP)
|
|◆ 著者HP http://www.yokohama-kokugo.com
| 福嶋のメルマガは、まぐまぐの公式ページや公式メルマガで多数紹介
| されています。詳しくは、上記HPのトップページ下部をご覧下さい。
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■1■【でも、国語力って何ですか。】は……

★08年10月6日
   「ウィまぐ」ビジネス版 08/10/06号(380万部発行)
   【新作メールマガジン発行部数ベスト10@ビジネス】で、堂々3位!

★08年9月15日
   「ウィまぐ」ビジネス版 08/09/15号で、新作として紹介されました。

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■2■【子どもの[知力]を高める100の方法】は……

★09年6月25日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2009/06/25号(26万部発行)
   【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。

★08年11月26日
   まぐまぐ大賞2008[生活情報部門]にノミネート!

★08年8月14日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/08/14号(26万部発行)
   【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。

★08年7月8日
   「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/07/08号(18万部発行)
   【おすすめ☆育児関連メルマガ情報】で、紹介されました。

★08年5月22日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/05/22号(26万部発行)
   【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。

★08年1月24日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/01/24号(26万部発行)
   【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。
    生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、
    連日10位と7位(約5000誌中!)にランクインしました。

★07年9月6日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2007/09/06号(25万部発行)
   【Pickup! 教育のヒント】で、紹介されました。
   生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、
   4位(約5000誌中!)にランクインしました。

★07年2月15日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2007/02/15号(19万部発行)
   【おすすめ☆教育関連メルマガ情報】で、紹介されました。

★06年10月
   「教育のまぐまぐ!」トップページの、「教育のおすすめ情報」
   で紹介されました。

★06年9月6日
   生活情報カテゴリの「デイリーアクセスランキング」で、10位
  (5602誌中!)にランクインしました。

★06年09月
   まぐまぐ「読者さんの本棚」(06年9月)で紹介されました。

──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──
■3■【小学校教育が危ない!】は……

★06年09月28日
   「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ2006/09/28号
   【おすすめ☆教育関連メルマガ情報】で紹介されました。

★06年09月
   まぐまぐ「読者さんの本棚」(06年9月)で紹介されました。

──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──…──
■4■【ふくしま先生の 教育 何でもヒント集】は……
          旧タイトル【ふくしま先生の 子育て教育 何でもQ-A】
★09年01月13日
   「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2009/01/13号(16万部発行)
   【Pickup! 子育てのヒント】で、紹介されました。

★08年12月23日
   「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/12/23号(16万部発行)
   【Pickup! 子育てのヒント】で、紹介されました。

★08年11月26日
   まぐまぐ大賞2008[生活情報部門]にノミネート!

★08年11月17日
   ウィまぐ[ライフスタイル版増刊号]2008/11/17号で紹介されました。

★08年08月05日
   「育児のまぐまぐ!」公式メルマガ2008/08/05号(18万部発行)
   【おすすめ☆育児関連メルマガ情報】で、紹介されました。

★08年07月04日
   ウィまぐ総合版・増刊号(08/07/04)で紹介されました。

★07年12月17日
   ウィークリーまぐまぐ[まぐまぐ大賞2007特別増刊号]
   2007/12/10 号で紹介されました。

★07年11月28日~12月18日
   まぐまぐ大賞2007「新作部門」にノミネートされました。

★07年9月18日
   第60号が、「育児のまぐまぐ!」トップページの、
  「育児のおすすめ情報」で紹介されました。

★07年5月02日
   ウィークリーまぐまぐ[総合版]2007/05/02号(559万部発行)
  「まぐまぐ特選! おすすめメルマガ」で紹介されました。

★07年2月20日
   第9号が、「育児のまぐまぐ!」トップページの、
  「育児のおすすめ情報」で紹介されました。

★07年2月15日
   ウィークリーまぐまぐ[ライフスタイル]2007/2/15号(190万部発行)
  「新作メールマガジン発行部数べスト10」で堂々3位!

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●━━━<福嶋が書いた本です!>(単著)━━━━━━━━━━━━━━●

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  売れ行きランキングです。


●━━━<福嶋が書いた本です!>(共著)━━━━━━━━━━━━━━●

◆ミニ討論・必ず盛り上がるネタ事典 [明治図書]
 http://tinyurl.com/2uqeee →全204ページのうち 42ページを福嶋が執筆。

◆学校の先生がそっと教える
 子どもがじっと耳を傾ける魔法のおはなし [PHP研究所]
 http://tinyurl.com/2jzps8

◆学校の先生がそっと教える
 子どもが思わず聞き入る魔法のおはなし [PHP研究所]
 http://tinyurl.com/36bl9z

◆イラスト作文スキル 中学年 [明治図書]
 http://tinyurl.com/4uxh4z


●━━━<福嶋が執筆した記事が掲載されています!>━━━━━━━━━●

◆小四教育技術 2008年09月号 [小学館]
 http://tinyurl.com/65n6b7 福嶋の記事が写真入りで掲載されています

◆向山型国語教え方教室 No.28 2005年 11-12月号 [明治図書]
「書けない子がいなくなる 向山型作文指導の極意」(←福嶋執筆)
 <書けない子を救う究極の手立て>
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=04028

◆向山型国語教え方教室 No.16 2003年 11-12月号 [明治図書]
「限定の微細技術で子どもの詩を向上させる」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=04016

◆家庭教育ツーウェイ No.12 2005年3月号 [明治図書]
 子どもがピンチの時のとっておきの親の話(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28012

◆家庭教育ツーウェイ No.3 2004年6月号 [明治図書]
「読み聞かせはお説教の極意だ!」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28003

◆家庭教育ツーウェイ No.1 2004年4月号(創刊号)[明治図書]
「子どもがピンチの時のとっておきの親の話」(←福嶋執筆)
   ※誌面掲載の著者名が間違っていますが、正しくは福嶋です
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=28001

◆女教師ツーウェイNo.30 2005年8-9月号 [明治図書]
「本当の友達って、どんなもの?」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=14030

◆女教師ツーウェイ No.24 2004年8-9月号 [明治図書]
「本当は誰だって水に入れる! 泳げるようになる!」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=14024

◆教室ツーウェイ 2005年10月号 [明治図書]
 教室熱中 五色百人一首の指導法
「リーグ戦システムの工夫で強い子をさらに燃えさせる」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=20312

◆教室ツーウェイ 2004年11月号 [明治図書]
 なぜ五色百人一首でクラスがまとまるのか
「子ども同士が尊敬し合えるクラスになる」(←福嶋執筆)
http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=20295

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