2009/06/12
■今日のドル円/クロス円/ドルストレート相場テクニカル分析 by 為替見習のFXブログ■
---今日のドル円/クロス円/ドルストレート相場テクニカル分析--- ■今日の取引(暫定) なし ■現在のポジ USD/JPY 122.30 LONG*3 USD/JPY 121.10 LONG*3 USD/JPY 118.38 LONG*4 ■ドル円節目情報 ・100.40付近→4/3,14高値付近 ・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近 ・99.30付近→5/5高値付近 ・98.90付近→6/5,8高値付近 ・98.40-60付近→6/9,10,11高値付近 ・98.20付近→6/8安値付近 ・97.90付近→5/6安値付近 ・97.20-30付近→6/9,11安値付近 ・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近 ・96.70付近→6/1,2高値付近 ・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近 ・95.90付近→6/4安値付近 ・95.30付近→6/2,3安値付近 ■今日の相場への臨み方 今日は全体的に少しドルが買い戻される中 夕方に円が売られる場面がありましたが 変動幅はまだ少ない状態が続いていますね。 そのためテクニカル面でも変化は少なく クロス円で少し変化が出ている程度となっています。 さて、では18時時点の各通貨テクニカル状況ですが ドル円短期は昼の分析時と変わらずフラットで継続。 中期はフラット、長期は下向きで継続中。 上下の重要節目については昼の分析時と同様の認識で 上の節目は第一目処が98.50付近、第二目処が99.60付近、 第三目処が4/3,14高値の100.40付近と見ています。 一方下方向は第一目処が97.00付近、第二目処は96.50付近、 第三目処が6/2,3安値の95.30付近と見ています。 現在の相場に時間分析を加えた場合、 今日のNY終値で98.30を越えて引ければ 短期は上向きに変化して引ける見込み。 また98.30から97.50の間で引けた場合は 短期が上向きで下の抵抗帯に入って引けるか フラットな状態のまま引ける見込みです。 そして97.50を割り込んで引けた場合は 短期が下向きに変化して引ける見込みで 97円割れでは方向性も明確になりそうです。 今日のドル円は現在のところ方向性に乏しく 短期・中期ともにフラットな状態ですから 今日も個人的にドル円は取引対象外。 その分他のドルストレートやクロス円の 優先順位を高くして相場を見ていきます。 今夜はミシガン大消費者信頼感指数速報が控えますが、 G8の会合が明日にかけて開かれることもあるので ドル円で取引するにはよほど明確な根拠がないと 避けておくのが良いかもしれませんね。 もし相場変動が十分でない場合は 週明けの窓開きの可能性などを考えて 資金管理とポジションコントロールを行い 来週の相場のために時間を使うのも良いと思います。 個人的なドル円の戦略としてはこれまで通りで 短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき 短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、 短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。 そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して 「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」 ということを見て決めていく予定です。 ------------------------------------------------------- 続いてクロス円の短期テクニカルですが こちらは昼の時点でフラットだったカナダが下向きに。 またユーロやフラットで横ばい、その他は上向き継続。 ただクロス円の中期は全て上向きですから ここから明確に上へ伸びる場面があれば 順張りで取引するには良い相場となるので 円の力関係をしっかり見ておくと良いでしょう。 また昨日まで下落を続けていたユーロポンドは 今日夕方までで少し落ち着きが出ていますので こちらも個人的には注目しています。 今月に入ってポンド円やポンドドルを中心に 順張り取引をしてきたわけですが、 ユーロポンドの動き次第では少しとめて また改めて力関係を見直すかもしれません。 今日はとりあえず動きが乏しいため 夜の相場で明確な力関係の変化が出れば取引。 出なければ安全重視で様子見しておく予定。 取引は全て順張りロングのみと考えていて 短期・中期が揃っている場合のみにします。 短期がフラット化したり、上向きでも値が下に推移すれば 安全重視で様子見というこれまでの方針を継続します。 ------------------------------------------------------- 続いてドルストレートの状況 ・ユーロドル 短期:上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。 中期:上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。 ・ポンドドル 短期:上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置 中期:上向き継続。 ・ドルスイス 短期:下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。 中期:下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。 18時現在のドルストレートテクニカルは 少しドル買いの流れによって変化があり それぞれ短期が抵抗帯に入っています。 ただ短期の方向性が変わるまでの動きではないので こちらも夜の市場でどの程度動きが出るかが焦点。 個人的には昨日もポンドドルで取引したので またここからドルが売られる展開になれば 数回取引することも考えてシミュレーションをしています。 力関係においてはNZDがやや強め、 そしてカナダが弱いことを除いて ドルストレートではそれほど差がないので あまり偏らず全体を見ていくなかで 抜け出したものをと考えています。 ドルストレートの基本戦略もこれまで通りで 短期・中期が揃っている間は順張りドル売り、 短期・中期がバラバラになるような場面や 揃っていても値がドル買いに動く今のような状況では 安全重視で様子見しておく考えです。 また取引されるという場合には週末ですので 翌週週明けの窓開きの可能性などを考えて 早いうちにポジションコントロールを行い、 自分で消せるリスクは早めに消しておきたいところ。 それと同時に資金管理とレバレッジには いつも以上に余裕を持たせた上で その範囲で可能な取引戦略を立てておき、 相場がシミュレーション通り動かない場合は 無理せず様子見するのも賢い手かと思います。 また来週はG8明けであることのほかにも 日銀金融政策決定会合やRBA議事録にBOE議事録、 そして米国指標もNY-FED指数、対米証券投資、 生産者物価指数、住宅着工件数、鉱工業生産、 消費者物価指数にPHILLY-FED指数と多く控え 材料には事欠かない一週間となっていますので、 取引されない場合は週末のうちに資金管理を行い、 来週チャンスが来ればすばやく動けるように しっかりと準備しておきたいですね。 それでは、ラスト1日がんばりましょう! ■今日の記事詳細 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1246.html ▼私の失敗談・経験談等▼アクセスが多かった記事一覧▼ ------------------------------------------------------------ ■私のチャート活用法 - 低リスクの取引だけ参戦するコツ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-178.html ■今使っているFX業者 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-41.html ■損失繰越しないと損!繰り越さない場合との差は・・ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html ■現在の円高で大変な思いをされている方へ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html ■最も効果の高かった検証 - 1000通貨のススメ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-828.html ■秘密を公開 - 円高でも負けない取引の秘訣 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-517.html ■マメに取れば大きい効果。円高等の損失補填にこんな方法 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-431.html ------------------------------------------------------------ 発行者:為替見習 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ 当メルマガを参考にして行われたFX(外国為替証拠金取引) の売買で、いかなる損害が生じましても責任を負いません。 FX(外国為替証拠金取引)投資は必ずご自身の責任のもと、 想定されるリスクを十分に理解して行っていただきますよう お願いいたします。 ------------------------------------------------------------



