2009/06/05
■今日のドル円/クロス円/ドルストレート相場テクニカル分析 by 為替見習のFXブログ■
---今日のドル円/クロス円/ドルストレート相場テクニカル分析--- ■今日の取引(暫定) なし ■現在のポジ USD/JPY 122.30 LONG*3 USD/JPY 121.10 LONG*3 USD/JPY 118.38 LONG*4 ■ドル円節目情報 ・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近 ・99.30付近→5/5高値付近 ・98.90付近→4/21,30、5/11高値付近 ・98.60付近→5/1,4,5安値付近 ・98.30付近→5/7,8安値付近 ・97.90付近→5/6安値付近 ・97.20付近→5/28高値付近 ・97.00付近→5/29、6/4高値付近 ・96.70付近→6/1,2高値付近 ・96.40付近→6/3高値付近 ・95.90付近→5/19、6/4安値付近 ・95.30付近→6/2,3安値付近 ・94.70付近→5/15,20,27安値付近 ・94.40付近→5/25,26安値付近 ・94.00付近→5/21安値付近 ■今日の相場への臨み方 今日は全体的に静かな相場となっていますね。 現時点でややポンドが弱いことなどが見て取れますが 全体的にはこれといって大きな変動もありませんので 夜の雇用統計前後からNYクローズに注目したいところです。 さて、では18時時点の各通貨テクニカル状況ですが ドル円短期は昼の分析時と変わらず上向きで継続。 ただ勢いがなく下の抵抗帯上限付近に位置しています。 中期は相変わらずフラットで継続。 長期も下向きで継続しています。 上下の重要節目については昼の分析時と同様の認識で 上の第一目処が97.90付近、第二目処が98.90付近、 第三目処が4/15,16、5/1,4,8高値が重なる99.60付近と見ています。 一方下方向は第一目処が95.90付近、第二目処は94.70付近、 第三目処が5/21安値の94.00付近と見ています。 現在の相場に時間分析を加えた場合、 今日のNY終値で96.70を越えて引ければ 短期は上向きのまま継続して引ける見込み。 また96.70から96.20の間で引けた場合は 短期が上向きで下の抵抗帯に入って引けるか フラットな状態となって引ける見込みです。 そして96.20を割り込んで引けた場合は 短期が下向きに変化して引ける見込み。 今日は米国の雇用統計を控えていますので、 個人的には毎回の雇用統計で行っているように シミュレーション済み通貨は逆指値で上下両方に対応、 順張り小額決済の高回転取引を軸にします。 資金管理はこれまでどおりレバ3未満をキープし 雇用統計時の新規取引を行う際にも3未満でいく予定。 いずれにしても大きく動く可能性のある指標ですので 資金管理・レバレッジ管理は必ず万全に。 その上で上下両方についてシミュレーションし、 自信がなければ様子見という選択肢も入れておくと 全体的にリスクを考えた戦略を立てられると思います。 テクニカル面はかなり短い時間軸(5-15分)で見ながら 重要な節目に近づいた際にはリスクを意識して 早めに対応するなど安全重視でいきたいですね。 シミュレーション対象は現時点でドル円を軸に GBP/USD、EUR/USD、USD/CHFで行っていて ドル円にあわせてクロス円をどうするか考え中。 今のところドルを軸としてベースを作っておき ドルストレートや他通貨の動き次第でクロス円、 という形にも変更できるようにしたいと考えています。 また現時点で短期は一応上向きとなっていますが ここから再び下向きに変化して加速することになれば 中期は2月以来の下向き転換が見える位置ですから 取引するしないにかかわらず、この点にも注意しておくと 来週の相場を見据えての行動ができるかと思います。 ------------------------------------------------------- 続いてクロス円の短期テクニカルですが ユーロ、スイスが上向きとなっていて カナダもかなり方向性は薄いながらも上向きに。 またオセアニアはフラット、ポンドは下向きとなり 昼の分析時より少し変化が出ています。 中期は変わらず上向きで堅調な推移が続いているので こちらも基本戦略は順張りロングで変わりませんが 雇用統計前後の相場はこれとは別に考えていて 基本はドルストレートを軸にシミュレーションし、 もし雇用統計後の動きでドル円が引っ張ったり ドルストレートとのからみでクロス円が大きく動けば クロス円での取引も考えています。 おそらく通貨間の力関係も変化すると思いますから なるべく今からシミュレーション通貨を増やして シミュレーション済みのものなら動く、 そうでないなら動かず様子見する といった形で考えています。 雇用統計は月に1度の大きなイベントだけに どうしてもチャンスを逃したくない気持ちが出ますが 逆に言えば毎月あるわけですから決して無理は禁物。 相場は誰に対しても同じように動いているわけですし 資金管理と事前のシミュレーションができていない場合は 自分で勝手にリスクを上げていることになるわけですから 精神面のコントロールもしていきたいですね。 ------------------------------------------------------- 続いてドルストレートの状況 ・ユーロドル 短期:フラット継続。 中期:上向き継続。 ・ポンドドル 短期:フラットから下向きに変化。 中期:上向き継続。 ・ドルスイス 短期:フラット継続。 中期:下向き継続。 18時現在のドルストレートテクニカルは ポンドドルの短期が下向き(ドル買い)であったり オセアニアの短期が下向き(ドル買い)である以外は ほとんどフラットに近い状態となっていますから こちらは雇用統計後の相場に期待。 個人的には欧州系を優先してシミュレーションしたものの この後はオセアニアでもシミュレーションをするつもりで クロス円より先にドルストレートを行う予定。 そして通貨間の力関係が最大のポイントであるため ドルストレートの中でも力関係で最も低リスクなものを いかに早く判断して取引するかに集中しています。 またカナダの雇用統計についても 過去に大きく動いたことが多いですし 個人的には成績もかなり良いため カナダはまた別途シミュレーションして 早めに動けるようにしておく考えです。 現時点では動きが少なめの相場となっていますが 雇用統計で乱高下した場合は第一波よりも第二波で乗ったり、 ある程度流れができるのを確認してからでも遅くないので しっかり資金管理とシミュレーションをして 自分の中のリスク要因を減らしておきたいところ。 予想したり自分の希望的観測だけで取引するのではなく、 冷静に上下どちらの場合も考えてシミュレーションし、 そのときに自分はどうするかという行動レベルまで しっかり落とし込めば勝つチャンスも増えると思います。 それではラスト一日頑張りましょう! ■今日の記事詳細 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1239.html ▼私の失敗談・経験談等▼アクセスが多かった記事一覧▼ ------------------------------------------------------------ ■私のチャート活用法 - 低リスクの取引だけ参戦するコツ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-178.html ■今使っているFX業者 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-41.html ■損失繰越しないと損!繰り越さない場合との差は・・ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html ■現在の円高で大変な思いをされている方へ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html ■最も効果の高かった検証 - 1000通貨のススメ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-828.html ■秘密を公開 - 円高でも負けない取引の秘訣 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-517.html ■マメに取れば大きい効果。円高等の損失補填にこんな方法 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-431.html ------------------------------------------------------------ 発行者:為替見習 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ 当メルマガを参考にして行われたFX(外国為替証拠金取引) の売買で、いかなる損害が生じましても責任を負いません。 FX(外国為替証拠金取引)投資は必ずご自身の責任のもと、 想定されるリスクを十分に理解して行っていただきますよう お願いいたします。 ------------------------------------------------------------



