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バイオテクノロジー/ライフサイエンス分野のMOTI(技術経営革新)を専門とする技術士・経営士・技術経営責任者が、企業の経営者や管理職の皆様に、事業推進や資金調達、株式公開(IPO)、新規事業開拓、独立起業に役立つ情報とノウハウをお伝えします。

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2009/11/20

ご無沙汰しておりました・・・。

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               技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
               第29号をお送りします。

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│■┐ はじめに          │
└└┘──────────────┴───────────────

   技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  長らくメールマガジンの発行がなく、失礼をしておりました。

 今年7月に、(社)日本技術士会の理事に就任してから、本来の業務
以外に雑務が多くなりました。

 気がつけば、11月も中旬となっておりました。

 最近は、中小企業向けの知的資産経営の推進支援活動に注力して
おります。知財を確立するよりも、まずは知財を生み出し活用する力
を付ける必要があるのです。

 これからは、知的財産よりも知的資産の時代です。

 それでは、本文です。

┌─┬─────────────────────────────
│01│「九州バイオニックMEMS研究会/第2回講演会」
│ │
└─┴───────────────────────────── 

 九州バイオニックMEMS研究会/第2回講演会のご案内

 マイクロマシンやナノマシン技術、いわゆるMEMS・NEMS技術
の進展は急速でありますが、その応用技術として、医療・福祉分野で
実用化されている技術はいまだ限定された状況にあります。

 特に、九州地区では、個別に研究されている場合が多く、統合技術
として実用化を進めるには研究環境の改善や連携体制の確立が必要と
されます。

 そこで、これらの応用技術開発のための連携研究を推進するために、
本年4月に「九州バイオニックMEMS研究会」を設立し、活動を
開始しました。

 この研究会は、マイクロマシン技術の新たな展開を進めるとともに、
ナノからマイクロ・マクロまでの生体の超高機能に着目した生体規範
設計・バイオミメティクス応用技術の視点を含めて、次世代技術を創成
することを目的とし、当分野における九州地区研究拠点・連携組織を
構築し、材料、デバイス、マイクロ構造・駆動体、センシングなどに
おける一連の主要課題に関する研究を行いたいと考えております。

              記

1.日 時  平成21年12月9日(水) 13:00~17:20

2.場 所  独立行政法人科学技術振興機構
       JSTイノベーションプラザ福岡 2階セミナー室
       http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/
       (福岡市早良区百道浜3-8-34 TEL 092-851-8198)

3.プログラム

〇基調講演 「MEMSのバイオ・医療への展開」
江刺 正喜(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 教授)

〇講演1「ソフトマテリアルの表面・親疎水性の精密制御
    と機能特性
高原 淳(九州大学大学院先導物質化学研究所 教授

〇講演2「生体関節/人工関節におけるマイクロ・ナノ現象の
     観測と評価」
村上 輝夫(九州大学大学院工学研究院 機械工学部門 教授)

〇講演3 「最新技術が拓く新たな超音波診断の世界」
東泉隆夫(GEヘルスケア・ジャパン(株)アジア・パシフィック
地域 兼 日本MRビジネス、FUS(Focused Ultrasound)部長)

〇講演4 「バイオMEMSによる微量生体試料の操作・刺激・計測」
安田隆(九州工業大学大学院生命体工学研究科 准教授)

〇講演5 「MEMS血流量センサとその応用」
澤田 廉士(九州大学大学院工学研究院 機械工学部門 教授)

〇パネルディスカッション
「九州におけるバイオとMEMSの課題と方策」

4.主 催  九州バイオニックMEMS研究会

主査:九州大学大学院工学研究院 機械工学部門
システム生命科学府 教授 村上 輝夫

幹事:九州大学大学院工学研究院 機械工学部門
システム生命科学府 教授 澤田 廉士

5.共 催  独立行政法人科学技術振興機構
       JSTイノベーションプラザ福岡

6.協 賛  日本機械学会生体システム技術研究会
       日本生体医工学会九州支部
       九州大学生体工学リサーチコア
       NPO-PEN MEMS商業化プロジェクト

7.問合せ先 九州大学大学院工学研究院
       教授 澤田廉士 電話:092-802-3240

8.申込方法 下記にお名前等をご記入のうえ、
       E-mail
      (staff1@nano-micro.mech.kyushu-u.ac.jp)等
       でご返送ください。


-------------------------------------------------------
九州バイオニックMEMS研究会第2回講演会申込書
申込先 
〔Eメール〕staff1@nano-micro.mech.kyushu-u.ac.jp
〔FAX〕 092-802-3241
開催日時  平成21年12月9日(水)  講演会 13:00~17:20
企業・団体名 :
部課・役職名 :
氏 名     :
郵便番号   :
住 所     :
TEL番号    :
FAX番号    :
E-mailアドレス:
-------------------------------------------------------
【個人情報の利用目的】
今後、本イベント等に関する情報のご案内以外の目的で
利用することはありません。

 
┌─┬───────────────────────────────
│02│農林水産知的財産ネットワークシンポジウム2009
│ │ ~地域活性化に貢献する知的財産~
└─┴─────────────────────────────── 

■日時:平成21年11月26日(木)13:00~15:30

■場所:幕張メッセ6 ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
    アグリビジネス創出フェア2009 会場 メインステージ

■内容:

1)各地域における活用事例報告
・「滋賀県での知財活用による地域農業の活性化
~研究・普及・JA・専業農家集団連携によるオンリーワンの取り組み~」
・「特許を活用した商品開発~米で起業する~」
・「大阪府における技術移転事例について~加工大豆の製造方法~」
・「産学官連携による商品開発~熊本における紫イモから醸造酒~」

2)総合討論

■問い合わせ先
農林水産知的財産ネットワーク事務局
((社)農林水産技術情報協会内)
FAX:03-3667-8933
E-mail: ip-simp@aff-chizai.net

■詳細な内容はこちらでご覧になれます

農林水産知的財産ネットワーク イベント情報
「アグリビジネス創出フェア」
http://www.aff-chizai.net/html/eventindex.html#1125


┌─┬───────────────────────────────
│03│特定非営利活動法人 産学連携学会 秋季シンポジウム
│ │「産学連携の最前線~中小企業の産学連携はどのようにしたら
│ │ うまくいくかを探る~」
└─┴─────────────────────────────── 

 産学連携は、近年、量的な拡大のみではなく、質的な向上を求められる
時代となり、産学連携を通して、新事業・新製品を生み出し、イノベーション
創出に繋げることが期待されています。

 研究開発の段階では産と学は連携関係にあったとしても、そこから新事業
・新製品を生み出す主体は、産業界であり大学ではありません。
 
 したがって、大学の特質をよく理解し、大学と付き合うノウハウが産業界
の立場では必要になります。

 そこで、本シンポジウムでは、産学連携をイノベーション創出に繋げる
ための制約条件について明確化するとともに、産業界の立場、特に中小企業
の立場から成功事例を生み出す要因を探る機会にしたいと思います。


◆特定非営利活動法人 産学連携学会 秋季シンポジウム◆

【開催日時】平成21年11月30日(月)13:30~19:00
(シンポジウム:13:30~17:00、意見交換会:17:30~19:00)

【開催場所】

○シンポジウム:川崎市産業振興会館
(〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)

○意見交換会:ラ・リビエール
(〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア地下1階)

※シンポジウムはどなたでも無料で参加できます。但し、シンポジウム
終了後の意見交換会(17:30~19:00)は会費として5000円いただきます。

【プログラム】

○13:30~13:40 主催者挨拶
 産学連携学会会長 伊藤正実氏
(群馬大学共同研究イノベーションセンター教授)

○13:40~15:00 基調講演「産学連携によるイノベーション創出」
 堀井朝運氏((株)タカノ 相談役(前社長))

○15:15~17:00 パネルディスカッション
「産業界から見た産学連携の成功要因 ~大学との連携による制約条件~」

  パネリスト
牧野俊清氏((株)長津製作所代表取締役)
鈴木光氏((株)アステムCEO)
宮嶋克己氏(公立はこだて未来大学共同研究センター参事、   
前北海道立工業技術センター研究開発部長)
川崎一正氏(新潟大学地域共同研究センター准教授)
堀井朝運氏((株)タカノ相談役(前社長))

コーディネーター
林聖子氏(日本立地センター立地総合研究所主任研究員)

○17:30~19:00 意見交換会

【参加申し込み】
下記ご記入の上、FAXまたはE-mailにて11/24(火)までにご送付下さい。

○御 氏 名
○所 属
○役 職
○ご連絡先(TEL)
○意見交換会 参加・不参加
※シンポジウム:無料、意見交換会:会費5000円

※案内・申込みは、産学連携学会Webサイト:http://j-sip.org/ 
「主催・共催・イベント情報」をご参照ください。


■申し込み先■
FAX:042-490-5727
E-mail:j-sangaku@j-sip.org
産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)

■お問い合わせ先■
産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)
〒182-0026 東京都調布市小島町1-11-6エンケ102
 (株)キャンパスクリエイト調布ブランチ内
TEL:0422-40-2066 
FAX:042-490-5727
E-mail:j-sangaku@j-sip.org

以上
 

┌─┬───────────────────────────────
│04│●りょうもう企業生き残り研究会 5周年記念大会のご案内●
│ │ NPO法人日本技術経営責任者協議会
└─┴─────────────────────────────── 

 弊協議会の北関東地域における活動として、りょうもう企業生き残り
研究会を立ち上げて、皆様のご支援とご協力により、5周年を迎えること
となりました。

 つきましては、日頃からの感謝を申し上げるとともに、下記の通り
5周年記念大会開催のご案内申し上げます。

 お忙しいことと存じますが、皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げて
おります。

主  催 : NPO法人日本技術経営責任者協議会
      りょうもう企業生き残り研究会

共    催 : 大泉町商工会,邑楽町商工会,千代田町商工会
      明和町商工会,板倉町商工会,太田市新田商工会

後  援 : 経済産業省 関東経済産業局, 群馬県
            財団法人群馬県産業支援機構
      (以下予定)
            太田商工会議所,伊勢崎商工会議所, 足利商工会議所
       館林商工会議所, 桐生商工会議所, 佐野商工会議所
            (有責中法)日本中小企業経営支援専門家協議会
            NPO法人産業技術活用センター,技術士協同組合
            社団法人日本技術士会 提携 群馬県技術士会

協  賛 : MISAWA International株式会社, 財団法人日本総合研究所
            株式会社技術経営機構,清和監査法人, 日本エーエム株式会社
            株式会社ほんやら堂, 有限会社アイザワ,
            三菱UFJ証券株式会社, 株式会社大野, 株式会社オギテック
            株式会社荻商, しげる工業株式会社,
            株式会社新技術開発センター, ソニック株式会社,
            株式会社大雄建設, 株式会社中村建設,
            森会計事務所, 株式会社渡辺電設,株式会社べルウッド

日    時 : 2009年12月18日(金) 
            講演会13:20~18:00  懇親パーティー18:10~20:00

会    場 : 〒370-0514
            群馬県邑楽郡大泉町朝日5-24-1  大泉町文化むら 大ホール

講    演 :1.「群馬県産業技術センター利用の仕方」
                群馬産業技術センター所長 坂口 智之 様

           2.「変革する自動車部品産業の実像……わが社の事業について」
                太田商工会議所 会頭
                しげる工業株式会社 代表取締役会長 正田 寬 様

           3.「群馬県内の中小企業の技術開発支援と補助金の利用法について」
                北関東産官学研究会会長 根津 紀久雄 様

           4.「内需拡大の新ビジネスー農商工プロジェクト(植物工場)の未来像」 
                (財)社会開発研究センター 
                植物工場・農商工専門委員会委員長 理学博士 高辻 正基 様

           5.外需依存型経済から内需依存型経済への「パラダイムシフトの
             中での地方経済のあり方」
                (財)日本総合研究所 理事長,多摩大学 名誉教授
                当協議会会長 野田 一夫

(内容は変更されることがあります)

会    費 : 講演会のみ 3,000円  懇親会パーティのみ 5,000円  
            講演会と懇親パーティ 5,000円

お申込み : HPからお申し込み下さい。
         http://www.cea.or.jp/

┌─┬───────────────────────────────
│05│ゴッドフリード・ワグネル賞2009 募集
└─┴───────────────────────────────

 平成21年度第2回中小企業技術革新制度(SBIR)無料説明・相談会
のご案内です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◎平成21年度第2回中小企業技術革新制度(SBIR)無料説明・相談会 
  http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm

  中小企業技術革新制度を上手に活用するために無料説明・相談会
  を開催いたします。

  説明会では本年度の制度説明と申請書の書き方に重点を置き、事例
  を多数盛り込んだ内容です。

  個別に行なわれる相談会では様々な補助金・助成金等の中から
  具体的に取得可能な制度を一緒にお探しいたします。

●日時 12月3日(木)13:30~15:30(説明会)   15:30~16:30(個別相談会)

●場所 神奈川中小企業センタービル6階 (大研修室)

●内容

 (1)SBIR制度の概要説明
 対象補助金によって、公募要綱・補助金規模等が異なります。事業目的、
 方針に合致した対象補助金を選定することが第1です。的確な補助金選び
 のポイント及び関連する最新情報についてご説明いたします。ご出席の方
 には、SBIR制度(対象補助金の種類及び概要)を判りやすく解説した
 [ご利用の手引き]を差し上げます。

 (2)申請書作成事例の紹介
 採択基準を念頭に効果的な申請書作成の表現方法や表現方法について説明
 します。説明資料[申請書の書き方]を差し上げます。

 (3)無料相談会
 SBIR応募支援等実務経験のある技術士がご相談に応じます。
 技術士は守秘義務を順守する規定がありますので安心してご相談下さい。

●参加費 無料

 ※第3回説明・相談会は平成22年2月23日(火)に開催の予定です。
  今回ご無理な場合は、是非次回にご参加下さい。

☆ 中小企業技術革新制度に関する情報は下記でも入手できます。
SBIRホームページ http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
SBIRブログ    http://kcea-sbir.sblo.jp/
☆ また、SBIRに関する情報をメルマガで提供しております。
メルマガ配信ご希望の方は、s-hirata@rr.iij4u.0r.jp まで
申し込んでください。


<お問合せ>
(社)日本技術士会 提携 神奈川県技術士会
TEL:045(210)0337  FAX:045(210)0338
E‐mail kcea@k06.itscom.net
 詳細HP http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm


以上

┌─┬───────────────────────────────
│06│研究開発パートナーシップ制度
│ │経済産業省
└─┴───────────────────────────────

 企業の共同研究開発を促進し、迅速な事業化を支援するため、今通常
国会において技術研究組合法が抜本改正され、本年6月22日から施行
されました。

 技術研究組合は、法人格を有する共同研究のための有限責任の組織であり
メンバーから集める賦課金により運営します。

 メンバー企業は共同研究費用を費用処理でき、研究開発税制の適用を
受けられます。研究開発終了後は、会社化してそのまま事業化できます。

 大学等との共同研究にも利用できます。

 メンバーの3分の2以上が中小企業なら、賃金補助や設備投資補助、特許
料の減免を受けられます。

詳細は下記URLへ。
http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/kenkyuu/kenkyuuindex.html

 ※なかなか使い勝手がある組合制度です。LLPと違って法人格も
  ありますので、契約等でも有利ですし、会社組織への転換も容易です。




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◆専門家活用のススメ
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独立・起業をお考えの皆さんにお知らせです。

(独)雇用・能力開発機構「創業サポートセンター」を利用してみては如何
でしょうか?

http://e-support.ehdo.go.jp/index.html

同センターでは、

・専門のコンサルタント(中小企業診断士、公認会計士、弁理士、弁護士、
技術士、etc)の方々による全般的な相談をお受けする「総合相談」、
テーマを絞った「専門相談(無料)」、「起業養成セミナー(有料)」

・総合大学校の先生方による新分野進出に役立つ研究ノウハウや種
(シーズ)を提供する「公開講座(無料)」

などを実施しています。ホームページをご覧になり、創業準備のための
情報収集、知識習得などに役立つセミナーへのご参加をお勧めします。

久保は、このセンターの東京オフィスにて「起業等支援コンサルタント」
として登録しております。

ご相談は、同センター「相談コーナー」で受けられます。
さらに専門的な事項の相談が必要な場合には、起業等支援コンサルタント
との相談を調整することになります。

起業等支援コンサルタントとの相談は、予約制、無料です。
(1回当たり1時間を限度とさせていただいております)
予約時に久保をご指名ください。

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◆専門家活用のススメ(その2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
財団法人横浜企業経営支援財団
技術アドバイザー事業 技術アドバイザーの活用を!

横浜企業経営支援財団では中小企業の技術課題の解決と技術基盤の強化を
図るため「技術アドバイザ-事業」を実施しています。

豊かな着想と斬新なアイディアによる新製品・新技術の開発等、中小企業
独自では対応出来ない諸問題を解決するため、豊富な知識と経験を有する
技術アドバイザーが現地指導を行います。

■相談概要
技術相談は、原則として平日(月曜日から金曜日)の午前9時から午後5時
までの時間内とします。
相談場所は原則として課題が発生している場所として、横浜市内に限定します。
1回当たりの実施時間は、相談場所との往復所用時間を含め半日とします。

■相談回数
相談については無料となります。
相談回数は各企業(1社)ごとに5回とします。

■相談対象
技術相談の対象は、原則として横浜市内に事業所を有する中小企業とします。

■相談内容
技術アドバイザーは相談企業の状況に応じて最適のアドバイスを致します
が、提案の採否は相談企業の自由となります。
相談内容によるミスマッチで技術アドバイザーを変更することは可能です。
ただし、相談回数は規定の回数までとなります。

■相談方法
下記内容について相談できます!!

機械・加工、自動化、機械設計、電気・電子、計測制御、金属材料
化学・樹脂、生産管理・省エネルギー、情報・IT、環境技術、品質管理
その他(バイオ、ナノテク 他)

相談は、ファックスまたはメール(技術相談フォーム)でお受けします。

FAX相談票(pdf方式)
http://www.idec.or.jp/gijutsu/download/gijutsu-soudan-order.pdf

FAX相談票(Word方式)
http://www.idec.or.jp/gijutsu/download/gijutsu-soudan-order.doc

FAX番号: 045-225-3738

技術相談フォーム
http://www.idec.or.jp/gijutsu/jigyou.php4

当方は横浜市の技術アドバイザー事業に登録しております。
お気軽にご指名・ご利用ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ(その3)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大田区内で創業をお考えの方、大田区内中小企業及び区内在住者の皆様
方にお知らせいたします。

(財)大田区産業振興協会が実施しております、ビジネスサポートサービス
や創業者相談窓口をご利用ください。

創業者支援窓口
http://www.pio-ota.jp/support/13_sougyou.html

ビジネスサポートサービス
http://www.pio-ota.jp/support/01_suport.html

問い合わせ
(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営サポートチーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 9:00~17:00

 ※ご利用時に、久保康弘をご指名ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ(その4)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東葛テクノプラザでの技術士による「無料技術相談」
(毎週金曜日の10:00~16:00)

◎ 技術的或いは経営的な事柄で、開発したいこと、改善したいこと、
 悩んでいることがありましたら、お気軽に相談してください。

  例えば、次のような事柄の相談に応じます。

☆生産ラインの自動化・省力化    ☆生産管理・品質管理
☆品質保証                        ☆TQM・TPMの推進
☆技術の事業化・実用化・商品化  ☆工場等の建設計画
☆異業種交流コーディネーション  ☆技術移転 
☆CIM               ☆P/Lへの技術的対応
☆環境アセスメント      ☆労働安全指導
☆ISO 9000・14000の取得指導    ☆国有特許の普及・斡旋・調査

ご相談のご予約は、お電話を頂くか、又は下記より予約票をダウンロード
し、必要事項をご記入の上をFAXでお送りください。

【申込書ダウンロード】無料相談室予約票
http://www.ttp.or.jp/muryosodan/21.6soudann-yoyaku.pdf

東葛テクノプラザ
TEL:04-7133-0139
FAX:04-7133-0162


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◆専門家活用のススメ(その5)
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川崎市中小企業サポートセンター 専門家派遣事業
http://www.kawasaki-net.ne.jp/support-org/senmonkahaken/index.html

経営を改善したい、新しい分野に挑戦してみたい、事業を起こしたい!

川崎市内の中小企業の方々や起業家が直面する様々な課題の解決に
向けて、派遣された専門家が実地に適切な診断・助言を行います。
 ※この事業は実施件数に限りがございます。

かわさき技術士クラブ
http://gijyutusi.sblo.jp/

久保は、専門家登録をしております。まずはお試しでご利用ください。


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◆あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 年末年始の足跡が聞こえてきました。紅白の司会も中居と仲間ということで
ゴールデンコンビ再びです。仲間さんが司会をした時に、紅組は勝利していま
せん。今年は紅組が勝つでしょうか?
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マガジンタイトル:技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
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執筆:  久保 康弘
発行:  久保康弘技術士事務所
HP: 
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx15.html
 ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/kubo_ceo/
配信スタンド:「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/)

マガジン配信の解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000222775.htm)
(このマガジンに返信されても解除は行えません。上記URLからご自身で解除
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