2009/10/22
人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.140 最近の世の中”ひずみ”
◆◆vol.140【最近の世の中”ひずみ”】◆◆ 人間の体と心が少しでも温かくなり、 温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。 ご愛読者の皆様大変ご無沙汰しております。 約五ヶ月ぶりのメルマガ発行になります。 政権が交代し、国内のひずみが露呈してきています。 民主党政権は”無駄を排除”とし、ダムや箱物の建設にストップを かけています。 ダムに関しては地元住民が中止に反対している様子がマスコミで報じられています。 彼らも昔は”反対派”だったと聞きます。 しかし、ここまで来たら今更中止されたら困る・・と言うのが実態でしょう。 そもそも自然を破壊して人間だけに有利になる国土を創ろうとする考え自体が、 間違っているように思います。 経済成長だけを考え、巨大事業、大量生産にまい進した時代は既に終わっています。 (終わろうとしています) 地元の利益だけを考えた道路建設も考え物です。 利益を上げなければ運営できない行政という仕組み自体を変えないとなりません。 世界に先んじて日本が本当の意味でのエコロジーを訴え実行していかないといけないのです。 利己主義に走る国で育った子供達はそのまま利己主義の大人になります。 そんな大人が子供を生み育てます。人類は近い将来滅びずとも半減するでしょう。 自然の摂理がそうさせるはずです。国が変わろうとしているとき、我々人間も変わるべきだと思います。 さて、国内のひずみと言えるかどうか分かりませんが、先日こんなことがありました。 ------------------------------------------------------------------ ウイキペディアより 「健康エコナクッキングオイル」は食用油として初めて日本厚生省(当時)より特定保健用食品の許可を受けたが、 後述の安全性の問題により2009年10月8日、関連商品について許可の失効届を提出した。 ------------------------------------------------------------------------------------ トランス型脂肪酸についてはこのメルマガでも「言いたいけど言えないコーナー」で 触れたことがありますが、トランス型脂肪酸は最近騒がれ始めたわけではなく、何年も前から欧米では 問題になっていたものです。 なのに、当時の厚生労働省は、「体に良い食用油」として認めてしまったわけです。 私のような人間でさえ知っていることを厚生労働省の頭のいい人たちが知らなかったはずがありません。 民主党政権になる直前にメーカーから執行届けが提出されたのは単なる偶然でしょうか? これもひとつの”ひずみ”と言えるでしょう、このように何らかの力が裏で動いて?国家レベルの 事業や認可が執り行われ続けてきた戦後日本は今まさに変わろうとしています。 地殻の”ひずみ”は溜まると”地震”としてその”ひずみ”を解消します。 そのエネルギーが大きいほど、放出するための揺れも大きくなります。 これから来る変革に伴う国の揺れを受け止めながら、本当の意味の平和で健康な日本を創造して 生きましょう。 --------------------------------------- 発行者 河住昭夫(1960年11月生まれ) Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp 健康情報発信所 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/ よろず人生発信所 http://blog.livedoor.jp/yaseru1/ **************************************** 配信停止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000222656.html


