2009/02/11
人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.138年末年始に感じたこと起こったこと
◆◆vol.138【年末年始に感じたこと起こったこと】◆◆ 人間の体と心が少しでも温かくなり、 温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。 読者の皆様こんにちは、そして長期にわたるご無沙汰お許しください。 昨年の11月6日に「超能力=腸能力?」と題して配信して以来になります。 初めて迎えるドラッグストアでの年末商戦、新年早々義父の病気、めまぐるしく過ぎた日々でした。 その中で感じたこと多々ありましたが、、このメルマガに相応しい内容といえば、 一つ目は 「風邪に対するお客様の誤解の多さ」 ではないでしょうか。 このメルマガでも何度か話していますが、市販されている”風邪ぐすり”が風邪の治療 薬であり、 中には予防につながる薬だと思っている方が意外と多いということです。 有名商品の特売になると、大容量(40回〜60回分)の商品を3個まとめて買う人が多くいます。 私の性格上黙っていられず(立場上当然ではあるが) 「服用量は守ってくださいね、あくまでも「熱」「咳」「鼻水」など諸症状が全部そろったときに、 一時的に症状を緩和する目的で服用してください、決して治すお薬ではありませんから・・ましてや予防にはなりませんからね^^」 そうすると、黙って買っていく人、 「え????」と驚くけどやっぱり買っていく人、 「え???詳しく教えてください」と言い、話を聞いて3個買うところを1個にするひと、わずかではあるが買わないで帰る人とがいます。 こんなとき自らの体験談(↓)を交えて話すと漢方薬と栄養剤の組み合わせに変更していく人もいます。 「インフルエンザが我が家にもきた」 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/93.html こうして漢方薬に変更したお客様の中に、数日して 「あれよかったよ、よく効いたよ、ありがとう」 と声をかけてくれる人がいます。 うれしいですね、この瞬間がたまらなくうれしいですね。 正木和三先生の「人生は修行である、修行とは人に幸せを与えることだ」 斉藤一人さんの「人に親切にしようとする気持ちがある人のオーラは大きいよ」 私は単純です。褒められたり、喜んでもらったりすると幸せを感じます。 その逆もしかりですが。 人に喜んでもらえる職業であることを感謝したいと思います。 二つ目は 義父の病気です。 80歳になる義父は、10年前の手術の後遺症もあるでしょうが、1月2日の午前1時に、激しい腹痛で倒れ救急車で運ばれました。 救急車に同乗し病院までついていった私ですが、お医者様の話ではどうも変だ・・ 小腸の下のほうまで何かが詰まっているので、それを鼻から入れた管で吸い出そう・・・ ということでしたが、10年前の手術で不自然につながれた小腸上部が ヘアピンのようにくねくね曲がっていて管が入っていきませんでした。 そうこうしているうちに腹痛は激しさを増してきました。 お医者様の判断で開腹することにしたのですが、血圧低下によりなかなかできません、すると1時間ほどすると奇跡的に血圧が上がり始めました。 急いで開腹手術をしました。開いてみると小腸の大部分が腐っていました。 腐った部分(30cmを残して)を取り出し大腸とつなげました。 その後数日間ICUで過ごす義父でしたが、お医者様はあと2〜3日が山でしょうと言います。 血圧・体温とも低下し、いつ死んでもおかしくない状態でした。 そんなとき、1月7日ころからあり得ない事がおき始めました。 5000以上あった肝機能数値(GOT・GPT)が下がり始め、最悪だった腎機能の数値も改善され始めました。 多臓器不全の可能性も大きかった80歳の男性が、なんと意識も回復しICUから個室に移り、2月11日現在、おかゆを食べています。 栄養の吸収の場である小腸が無いにもかかわらず回復してきているのです。 本人のもって生まれたパワーなのかもしれません。 ちなみに義父は、10年間、私が扱っていた桜精(馬心臓エキス)とスーパーパナックス(田七人参製剤)を飲んでいました。 小腸が無くても、人の体は無限の可能性を持っています。 もしかしたら大腸や胃が小腸の分まで働いてくれるかもしれません。 30cmしかない小腸が10倍の働きをしてくれるかもしれません。 我々はその可能性を限りなく信じています。 お医者様は「信じられない・・・」を繰り返しています。 前回の配信後、世界は大きく変わりました。 アメリカ発の金融危機、昔は 「アメリカが咳をすると日本が風邪を引く」 と言われていましたが。 今では 「アメリカが風邪を引いたら日本ががんになった」 となってしまわないように日本独自の免疫力をつけていく必要があるでしょう。 政治家なんて昔から当てになりません、ましてや「未曾有」を「みぞゆう」と読むお方なんぞはもってのほかです。 自らで守りましょう、地域で採れた季節のものを少量でいいから食べて生きましょう。 先日ある会に誘われました。 「山梨県変わり者の会(仮称)」 職種は様々、警察官、司法書士、電気屋、自動車セールスマン等、変わり者たるゆえんは、自然を愛し、愚痴や文句を言わないこと・・・らしいいです。 13日の金曜日に初めての集まりがあります。 どんな面々が集まるのか楽しみでたまりません。 最後までお読みいただきありがとうございました。 不定期配信が続くことをお許しください。 ------------------------------------------ 発行者 河住昭夫(1960年11月生まれ) Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp 健康情報発信所 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/ よろず人生発信所 http://blog.livedoor.jp/yaseru1/ **************************************** 配信停止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000222656.html



