2008/10/04
人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.136 いじめを無くすにはこれしかない
◆◆vol.136【いじめを無くすにはこれしかない】◆◆ 人間の体と心が少しでも温かくなり、 温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。 いじめ問題が表面化して何十年になるだろう。 文部科学省の偉い人、教育学者の偉い人、教職に付く先生方、みんなで解決策を練っ ても一向に苛めは減らない、単純な暴力的なものよりむしろ、 陰湿な言葉やメールといった方法でのいじめが多いように聞いている。 私のような人間は、心も体も強くなればいじめもしないし、いじめられもしないと 考え、子供たちには空手を習わせ、家では学校であったことを色々聞いたりしながら、 些細なことでも、その意味合い、解決法を家族で模索し対処法を教えてきた。 そのせいかしらないが、幸い子供たちは、私の知る範囲では加害者にも被害者に もなったことがない。 そんななか、本屋で一冊の本が私に「この本読んだほうがいいよ」 と語りかけているように感じた。その本のタイトルと作者は 斉藤一人著 普通はつらいよ である。 そのなかで”いじめを無くす方法”が書かれている。 その方法とは・・・ ********************** (以下著書より抜粋) 子供がいじめられていると知ったら親が学校についていけばいいのです。 そしてお子さんとずっといっしょにいればいいのです。 学校中を敵に回してもかまいません。 お母さんだけはお前の見方なんだということをはっきりさせてください。 それだけでいいのです。 お子さんとずっと一緒にいてあげてください。 そしていじめられているのに「学校に行け」と言わないようにしてください。 いじめられるとわかっているところに行けと言われる子どもの身に親がなってください。 よく、「先生に相談した」というお母さんがいます。そんな相談などいりません、 先生に相談して解決するようならば、いじめなど生まれません。 お子さんについていてください、一週間でもずーっとついていてください。 廊下からずっと見守っていてください。そしたら、いじめる子もいじめをやめます。 それでもまたいじめられたらまた学校に行って下さい。 お子さんに 「親の愛はこれほど大きいものなんだ」と「こんなにすごいんだ」 と教えてあげてください。 「子どもの喧嘩に親が口出ししていいのですか?」 というお母さんがいます。いいんです、 どんどんだしてください。 世界中が敵に回っても、うちのお母さんは見方なのだと、はっきりさせてください。 そんなお母さんが「信じてるよ」と言ったら、お子さんは絶対いい子になります。 周りからいじめがなくなります。 (以上抜粋) ******************************* この方法しかないと私も同調しました。いじめる側にも同じことが言えるでしょう、 残念ながら学校には期待できません。 期待すると成し得なかったときにショックを受けるから期待しないほうが得策です。 いかがでしょうかみなさん? 一人さんにはお会いしたことも何度かありますがすばらしい人だと思います。中学校しか出ていない一人さん、学歴だけでは生きていけませんね。 次回は【お店で出会った様々な人々】について書きたいと思っております。 こうやって宣言しないとなかなか筆をとらない私です。 配信予定は7日(火曜日)です。 高く透き通った秋の空を堪能してください。 ------------------------------------------ 発行者 河住昭夫(1960年11月生まれ) Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp 健康情報発信所 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/ よろず人生発信所 http://blog.livedoor.jp/yaseru1/ **************************************** 配信停止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000222656.html



