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2008/08/07

人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.133 みんな病院が好き!??

◆◆vol.133【みんな病院が好き】◆◆
人間の体と心が少しでも温かくなり、
温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。

 読者の皆様、ご無沙汰しております。
最近は雷様の襲来で午後のひと時がにぎやかになっています。
先日の山梨県地方は、県内のほぼ全戸で停電するという事態になりました。
全戸といっても50万そこそこです。県内人口が90万人までいかない山梨県、
やはり人間より自然のほうが勝っているようですね。
これでいいのだ^^

さて仕事が遅番の今朝なぜか5時半に目覚めると、メルマガのネタが頭に浮かんだ。

「みんな病院が好きだな〜」・・・・っと

 一つの例を挙げると

「喉が痛いけどなんか薬ありますか?やっぱり病院に行ったほうが治るかな〜?
この前も風邪で病院にいったら、一週間で治してくれたからね〜行ったほうが早いかな〜?」

こんなお客様の声を良く耳にします。
喉が痛くて病院に行けば対外のお医者様は

痛み止め(消炎鎮痛剤)/抗生剤/消炎酵素/うがい薬etc.

を処方するだろう。

病院に行くのは個人の勝手だが、
喉が痛い程度でこんなに多くの薬を服用していいのだろうか?
料金的には保険が利くからそれほどでもないだろうが、
結局自分達が払う税金から医療費が払われるのである。
病院に行くな!
とは言わないが、安易に病院に行くことで国の医療費は膨大なものになるわけです。
私なら喉が痛い方がきたら、数百円の栄養剤とサイコケイシトウか葛根湯の小包装をお出しするでしょう。
総額でも千円ちょっとである。

一週間で治った????

人間の体は免疫力・自己治癒力があります。
放っておいても一週間もあれば簡単な病気なら治ります。
喉が痛いだけで一週間もかけて治す病院では意味がありません。


喉が痛いとは、ウイルスや細菌が感染したからだろうか?
私は、そうではなくて、夏の暑さで体が疲れているから喉が腫れたと考えます、
喉が腫れた状態は感染症にかかりやすい、したがって、
疲れを取って喉周囲の血流を促進してあげれば治ると考えます。
したがって、適切な栄養剤と漢方薬の組み合わせになります。

参考までに下記をご覧ください、
数年前に我が家を襲ったインフルエンザの対処法です。

我が家のインフルエンザ対処法
http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/93.html

喉の痛みだけでなく、腰痛・肩こり・目のつかれでもなんでも、
安いから・・という理由だけで病院にいくのはいかがなものか?
と考える私は変でしょうか?
単なるドラッグストアのヒガミでしょうか?
たとえそう思われてもかまいません、私自身死ぬまで病院に行かないでしょう・・
いえ、死んでも行かないでしょう(笑)
実際、20代のときに病気をして入院して以来20年間一度も病院にいっていません。
(歯医者は行ってます(笑))

もちろん、喉の痛みでも頭痛でも目の異常でも怖い病気が潜んでいる可能性はあります。
病院に行って精密検査を受けるのもいいでしょう。
テレビCMでも

「みんなで積極的に病院に行こう!!!」

的なものをよく目にします。
日本国民が病院好きになるのもいたしかたないのかもしれませんね〜。

このメルマガのタイトルにあるように

毎日お風呂でゆっくり温まって、睡眠を十分にとり、薬
を含めた化学物質をできるだけ避け、明るく穏やかに感謝しながら過ごせば病院に行かなくてすむように考えます。

暑い日が続いています熱中症に気をつけてください。
水分は水道水のような真水ではなく、適量の塩分と糖分の入った水を摂取してください。
宣伝になりますが、私が勤めるツルハドラックオリジナルの
トロフィー
http://www.tsuruha.co.jp/pb/kiji_view.php?id=283&s=2
はいいですよ。
我が家でも毎日大量に飲んでます。だって美味しいんですもの^^

涼やかにいきましょう。
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【おまけ】

以下は興味のある方だけご覧ください。
インターネットからの抜粋です。



(メタボ検診)導入に、何故自民党はここまで執着したのか? 
(メタボ検診)は製薬会社が(薬を売るための仕掛けか?)
※ 高血圧やメタボなど主要四十疾患の診療指針をつくった国立大学医学部の医師の
九割が製薬会社から毎年1億円前後の寄附金を受領
※ この(メタボ検診)導入に、何故自民党はここまで執着したのか?

三月三十日の読売新聞によると、高血圧やメタボなど主要四十疾患の
診療指針をつくった国立大学医学部の医師の九割が製薬会社から寄附金を
受領していたという事実が明らかになりました。
これは、読売新聞社が各大学に情報公開を用いて、
個別の医師にどのくらい寄附金が来ているかを調べたものです。
 なぜこういうことを調べるに至ったかというと、
実は、〇五年の四月に、メタボリックシンドローム診断基準検討会、
学会の中に置かれたものですが、これがつくられて、
その中のお一人である松澤先生、このときは阪大の先生ですが、
この先生には、二〇〇〇年に九千五百七十九万円、
二〇〇一年一億四千六百四十七万円、二〇〇二年一億四千五百六十一万円、
二〇〇三年一億六千八百二万円の、
関連の薬剤会社あるいは機器メーカーからの寄附があったということが
情報公開からわかったわけです。
 私は、大臣も大学におられたからわかると思います。
寄附はあっていいと思います。ただ、それが利益相反、
すなわち、自分が検討会で基準をつくっている、
おなかの腹回りが幾らだ、皮下脂肪が幾らだを決めなきゃいけない
基準づくりに参加しながら、この松澤さんだけではないですが、
個人を取り上げて恐縮ですが、この方が三○製薬から年次にわたって
多額の寄附金を受けておられました。
 大臣のお手元の、ページでいうと四ページでございます。
これも全部情報公開法を用いて引っ張り出したものであります。
ちなみに、松澤先生の三共というのは、メバロチンという高脂血症のお薬です。
山○内製薬というのも、同じようにリピトールという、
これも高脂血症のお薬の販売メーカーです。N2システムというのは、
皮下脂肪、特に、皮下ではなくて内臓脂肪をはかる機械のメーカーです。
どんなものかというと、その次のページにちょっと例示してございます。
 まず、大臣、私は前の柳澤大臣にはお伺いしました、利益相反は問題だ。
特に、これからいろいろな研究、指針づくりなどには、
そうした寄附金を受けているか受けていないか明確にしてくれなければ、
国民は最大限これは怪しいと思います。
なぜその教授に億の単位のお金が行って指針づくりに関与しているのか。
衆議院厚生労働委員会平成20年4月4日議事録抜粋




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発行者
河住昭夫(1960年11月生まれ)
Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp
健康情報発信所
http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/
よろず人生発信所
http://blog.livedoor.jp/yaseru1/


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