2008/06/04
人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.129情報の多様化が生む???
◆◆vol.129【情報の多様化が生む?】◆◆ 人間の体と心が少しでも温かくなり、 温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。 ------------------------------------------ 発行者情報の多様化がストレスの根源 知らなくてもいいことを知ってしまう、それも心配になることばかり、 それが今の日本社会。 一昔前までの日本人は、小さい集落に住み周りからの情報もほとんど無かった、 その時代の人たちは病院にいくのは死ぬ直前だけ、 それまで病院なんて行った事も無い、病気もしたことも無い。 人殺しなんて数百年に一回あればいいほう。 今の世の中、テレビをつければ朝から晩まで ”殺人事件”や”誘拐事件””自殺報道”が流れている。 そんなのを見ると「うちの子は大丈夫かしら?」 と心配になる。 心配ばかりしてるからストレスがたまる、ストレスがたまるから 体が冷え免疫力が落ちる、だから風邪ばかり引き、挙句の果ては癌で死ぬ、いつもストレスと戦うことにより、血液中の血小板が増え、血栓を造りやすくする、 その結果、脳血栓や心筋梗塞を起こす。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 情報が無いほうがいいかもしれない、病気のことばかりテレビでやる、 スポンサーに日本医師会が付いていて、早めの受診を促す。 いっそのこと病気のことなんか知らなければ病気になら無いかもしれない。 以前メルマガで書いた ◆◆【真秀伝(ほつまつたえ)から】◆◆ http://archive.mag2.com/0000222656/20070904094300000.html?start=100 でもわかるように、弥生時代の日本人は長生きで病気知らずだったという話がある。 報道の規制は表現の自由を奪うことになる! 確かにそうであるが、人々のためにならないことは報道しないほうが良いような気がする。 硫化水素の事件だって一般の人が知る余地の無い科学知識のはずが、いとも簡単に社会に広まってしまう。 都会と田舎を差別するわけじゃないが、田舎の子供のほうが素直で純真に感じる、それだけ田舎は余計な情報が少ないのかもしれない。 通学路は林を抜け田んぼのあぜ道、河と山を見ながら学校に通う田舎の子供達。 ビルの脇を抜け風俗店の看板を眺めながら通う都会の子供達、全て悪いとはいえないが、決して良い環境とはいえないだろう。 人々の知る権利の裏に犯罪の温床があるように思えて仕方が無い。 河住昭夫(1960年11月生まれ) Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp 健康情報発信所 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/ よろず人生発信所 http://blog.livedoor.jp/yaseru1/ **************************************** 配信停止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000222656.html



