2008/04/17
人を温め地球を冷ます(覚ます)メルマガ vol.127コレステロールは多いほうが?
◆◆vol.127【コレステロールは多いほうが?】◆◆ 人間の体と心が少しでも温かくなり、 温まりすぎた地球を冷ませればと願って書き綴るメールマガジンです。 読者の皆様こんにちは、今日は新聞の記事から 悪名高いコレステロールさんが、実は善良なものだった! という記事が出ていたので紹介します。 私は以前からコレステロールの有用性について語ってきました。 云わばその賛同者が現れたことになります、 下記3つのURLは今まで私が書いてきたものです。 富山大学の発表と併せてお読みください。 コレステロールその1 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/127.html コレステロールその2 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/128.html LDL−C(悪玉) 139以下?? http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/137.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【富山大が17万人分析】 総コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、 死亡率が高くなることが、富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの 研究でわかった。 一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、 28日発表した。「コレステロールが高いと危険」という “健康常識”を覆す結果で、これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。 調査によると、血液100ミリ・リットル中の 総コレステロール値が160以上〜200ミリ・グラム未満を基準とすると、 それより総コレステロール値が低い人の死亡率が男性で1・6倍、 女性で1・4倍になることが判明。200ミリ・グラム以上の人では 死亡率は変わらなかった。 研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、 動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、 低い人で死亡率が高い傾向だったという。 日本人は魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取が多いため コレステロールが高くても動脈硬化になりにくく、 心筋梗塞(こうそく)の発生が抑えられるとみられ、 逆に細胞膜の材料となるコレステロールが少ないと、 免疫細胞が活発に働かないらしく、がんや肺炎などが増す傾向があるという。 (2008年3月29日 読売新聞) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 何度も言いますが、コレステロールも血圧も塩分も体に不可欠なものです。 はなから悪者扱いしている我が国、まさか、もしかして、ひょっとして・・ いえいえ・・そんなはずはありません、 製薬会社と自民党、厚生労働省がグルになって薬を売ろうとしている・・ なんてあってはならないことです。 タミフルの実験を行った大学に製薬会社から寄付がなされていたとのこと・・ これも単なる偶然でしょう・・きっと偶然に違いない・・ 異常行動とは無関係!という大前提に実験をするなんてことはあり得ません・・ 人の命にかかわることですから・・・ 国民の健康を考える政治家の皆様がそんなことを許すはずがありません・・・ それでは次回にご期待ください。 ------------------------------------------ 発行者 河住昭夫(1960年11月生まれ) Mail yutaroakiho@ybb.ne.jp 健康情報発信所 http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/ よろず人生発信所 http://blog.livedoor.jp/yaseru1/ **************************************** 配信停止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000222656.html



