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2007/10/17

秋競馬が盛り上がってきました。そして・・・

まいど!

先日は秋のG1第二戦、秋華賞が行われました。
ダイワスカーレット強かったですね。
ウオッカは叩けなかった分でしょうか、最後1ハロンあたりで
2着に上がりそうな勢いでしたが、100m位で止まりました。

2着馬も強かったという事でもありますが。
尤も、叩いていればウオッカが勝っていたような気もします・・・

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さて、先日ここでお話したうちの猫が10月7日亡くなりました。
1985年5月3日に生まれた牝22歳です。

カツラギエースが引退し、この年のジャパンカップでは初めて
公営代表のロッキータイガーが桑島騎手を背に2着しました。
いま、南関東と言えば大井の内田博てなもんですが、時代は
変わるんですねぇ。

その内田も中央転籍を狙っている・・・

暮れの有馬記念ではシンボリルドルフとミホシンザンの対決。
ニシノライデンはついてない馬生を歩むことになります。

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この猫が生まれたばかりの頃、手製のゼッケンを付けて
遊んでました。

最期もゼッケン付けてやれば良かったな (-_-;)

急病だったとは思うのですが、歳ゆえの老衰の範疇のようです。
眠るようにというのとは少し違う感じはしますが、それ程大きく
苦しむ事はなかったようです。

小さくハァハァと口を開けている場面が短時間あった程度で、
半日横たわって時折立ち上がろうとするけれど後脚が立たない
という感じでした。

結局、鳴き声を上げる事もなく、静かに息を引き取りました。

晩年は食欲が無くなる事が多く、点滴や注射を受ける回数が
増えていましたが、その度に復活。元気に動いていました。
しかし、その間隔も次第に短くなり・・・

最期の日の2日前に点滴注射を受け、帰宅後初めて歩きづらそう
にしてました。1.5kgあるかないかの体に200gの点滴
は重すぎたようです。でも、前回まではそれで問題なかった。

前日には家中、庭を懐かしむように歩き回っていたとの事。
その夜、下痢・血便・嘔吐があり異変を示していました。
が、猫は元来強い生物のようでそんな状況でも元気に歩いていました。

そして、当日は朝から元気がなく。
見る見る絶望的な様子に・・・
もうこれ以上シンドイ思いはさせないでおこう。
ことここに至っては治療も苦痛でしかない。

22年5ヶ月4日
いつも癒しをくれてありがとう。
先に逝った娘たちが待っているだろう。向こうで再開を祝ってくれと。
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さて、いつもと違った雰囲気になりましたが

同期の馬たちも多くは天国にいるでしょう。

現役の馬たちには無事で走ってもらいたいものです。
廃用となった後の悲しい結末はなんとかならんのか・・・

幸運にも牧場に戻って余生を送っている馬たちも長生きして欲しい。
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今週末は菊花賞ですね。

馬インフル騒動の影響はやはりあるようですね。
まぁ、それでなくても今年は確固たる軸になりそうな馬はいない。

大荒れの予感です。
距離が3000mでなければウオッカで勝てたかも。

ナリタトップロードを最後に会心の的中はなかったと記憶する菊。
久々にドカンと当てたいです。

こうなると上り馬と騎手の腕で買うのもありですね。
淀の坂はゆっくり登ってゆっくり下る。
それを破ったミスターシービーは斜行ぐせのある馬だったような。

今年はまだ一度も開催競馬場へ行ってないわし。
暮れの阪神へは行きたいので、ここらで資金稼ぎに入らねば!

では〜
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