2008/12/02
志正堂メールマガジン 2008年12月号
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■□□□□■■■ 志正堂 メールマガジン No20 2008/12 【本日の内容】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【あなたの会社は全身で営業していますか? − 《やる気編Part3》 】 『自分はさておき、徹底的にカタチから入る”社員のやる気アップ術”』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 働きマンの皆様 こんにちは 企業の重要課題をなんとなく解決するブログ風メルマガ 毎月お楽しみいただいておりますでしょうか? 今回は前回に引き続き《やる気編》です どうしたら社員の『やる気』が高まるのか この大変な課題を解決していきます しかも無理して自分を変える必要はありません だから題して 『自分はさておき、徹底的にカタチから入る”社員のやる気アップ術”』 なんです ==================================株式会社志正堂 営業企画部======== さて 前回の復習です 最終結果目標だけでなく そこに到達するための行動目標を明らかにして その行動の成果を毎日楽しむこと 「また今日も一歩前進したね」と言える事 これが大事だと申しました かのイチロー氏も言っています 「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事なんです。」 まだ 最終結果目標のみを掲げた 毎日さっばり動かない進捗表が あなたのオフィスの壁に貼ってありませんか? 無駄ですよー 無駄ですよー 無駄ですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・ 一つ一つの行動の評価が必要なんです 成功したとか失敗したとか それがないと反省も改善もなく 「目標達成に向けてとにかく今日も頑張ろう!」 「進捗が悪いから各自それぞれ考えて行動しろ!」 としか言えませんよ ま、 いいんですけど では 今回の話です 今回は「アクセシビリティ」です 要は「接しやすさ」ですね 報連相は仕事の基本と言われます これが円滑に行われていないと 仕事がうまく進まない 成熟した企業にありがちなのが 社員間、部門間のコミュニケーションがだんだん薄くなって この報連相がおかしくなっていくんです そして社員のモチベーションは下がっていく そうならないためには 上司であるあなたの アクセシビリティが結構重要なんですよね マネージメントの研修などで 必ず言われるのが 「部下が話しかけやすいような雰囲気をつくりましょう」 なんですね だから理想のリーダー像は 「えっ部長、もう帰っちゃうんですか!」 「もっと話を聞いてもらいたい!」 と言ってもらえるようになること 部長がいると オフィスがシーンとなってしまうようではいけない ということですね 人間は誰でも 他人に認められたいという強い欲求を持っている 自己重要感というものですね 自分は重要な存在であると認められたい だから リーダーは常に オフィスを歩き回って部下に声をかけ 対話を持つことが重要である と言われますね ・・・と そんなこと きっと誰でもわかってますよねぇ・・・ おまえに言われなくたってわかってる、と でも なかなかできないんですよねー わかっていても 自分のことでいっぱいいっぱいで ついつい イライラしたり だいだい もともと無口だったり 下手に笑顔をつくっても 妙にキモかったりして がんばって声もかけているんですが・・・ でも 「最近どう?」なんて曖昧な質問して 「あっ・・・大丈夫です」なんて意味のない返答されたりして 毎日毎日、反省する日々 じゃないですか? で、 そんなあなたにご提案です 是非eメールを活用してください よくある話で 隣の席なのにメールでやりとりして 全然話さない パソコンが普及してから コミュニケーションがなくなったと メールじゃ気持ちが伝わらないと でも 本当にそうなんでしょうか それは 言葉の使い方の問題なんじゃないでしょうか うまく使えば 面と向かっていえないことが さらっと言えるんじゃないでしょうか 例えば 「いつもありがとう」とか 上司側から積極的にメールを送るということではありません そんなことしたら 確実に嫌がられますから やっていただきたいのは 返信の時なんです 日ごろ 部下のメールにちゃんと返信していますか? 例えば 次のような部下の報告 ======================== ○○社様への提案書 添付のように送信しておきました。 ご確認ください。 宜しくお願いいたします。 ======================== これに対して ======================== 了解しました ありがとう 頑張ってください ======================== なんて心無い返信をしていませんか? 上司がよく使ってしまうのが ・積極的に進めてください ・もう一歩だね、頑張ろう ・絶対決めてください ・気を抜かずに進めていきましょう などなど これらの言葉は 相手の心に全く響きません だって 相手のことを全く考えていませんから 人間は誰でも認められたいと思っている ======================== ○○さん 提案書はじっくり拝見しました。 いいと思います。 とりわけ□□の点を強調しているところがいいですね。 結構大変だったんじゃないですか? ありがとう。 頑張ってください。 ======================== どうでしょ たったこれだけで全然違いませんか? ======================== ○○さん 提案書ありがとう。 今回も力作ですね。 大変だったでしょ? ======================== 忙しい時にはこれだけでもいいんです 部下にとっては 上司が自分の仕事をしっかり見ていてくれる 評価してくれている それを感じられることが重要なんです この場合だと 上司が提案書をしっかり読んだということが 部下にしっかり伝わっているか それがポイントです そしてちょっと労いの言葉があれば もう最高ですよ あと 返信でも相手の名前は必ず書くこと 会話でもメールでも 相手の名前を呼ぶことは 相手を認めている、大切に思っているという意思表示になります もう一つおまけ 労いの言葉は YOUメッセージよりも Iメッセージを意識することです どういうことかというと ========================= ○○さんが企画してくれた説明会 うまくいってよかったね。 お疲れ様でした。 ========================= これはYOUメッセージです ========================= ○○さんが企画してくれた説明会 うまくいって、とてもうれしかったよ。 お疲れ様でした。 ========================= これがIメッセージ 要は「私」を主語にした方が気持ちが伝わるってことですかね 忙しいあなた 部下からの報連相はメールでもらうようにすればいいのです 部下の中にだって コミュニケーションが得意な人もいれば苦手な人もいる 「あの件メール入れといてね」と言っておけば それに対して返信する機会を増やすことができる これを繰り返していくと 自然に部下のほうから 話しかけてくるようになります 「部長、△△社様への提案書なんですが、ここんとこどうしたら言いと思います?」 「部長、忙しいとこすいませんが、□□の件で相談したいんですけど・・・」 あなたのアクセシビリティは確実に高まります どうでしょう? 今回も別に自分を変える必要はありません このようなコミュニケーションの仕組みを作ってしまえばよいのです 是非お試しあれ --------------------------------------------------------------------------- ◎個人情報の取り扱いについて 弊社は、お客様からご提供頂く個人情報の保護のため、 個人情報保護方針を定めています。 ご提供頂いた個人情報はこの個人情報保護方針を 弊社内規定に基づき管理・取り扱いさせて頂き、 第三者に提供することは致しません。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■□□□□■■■ 日頃より SHISEIDOU mail magazine をご覧いただき有難うございます。 本メールは、志正堂ホームページよりメールマガジン登録をいただいたお客様に 毎月1回お役立ち情報などを配信しているメールマガジンです。 アドレス変更・配信中止のお手続きは、志正堂ホームページよりお願い 致します。 http://www.shiseidou.co.jp 内容についてのお問合せは下記まで 株式会社 志正堂 営業企画部 小林ゆ紀 sales_power@shiseidou.co.jp 175-8555 東京都板橋区徳丸6-23-10 ■■■□□□□■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ◎志正堂メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000222435/


