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2008/05/23

IL☆EXPRESS 自立情報発信基地 2008年5月23日発行 第17号 第 号

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          IL☆EXPRESS 「自立情報発信基地」
        全国自立生活センター協議会 メールマガジン
           2008年 5月 23日 第17号
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◆◇目次◆◇
1)緊急!ミャンマー・サイクロン被災障害者にみなさまのご支援を!
2)2008年度JIL総会プレイベント案内 「あなたは「尊厳死を」選びますか?」
3)JILの新刊案内

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1) 緊急!「ミャンマー・サイクロン被災障害者にみなさまのご支援を!」
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◆ミャンマーサイクロン救援基金
http://www.j-il.jp/overseas/myanmar/index.html

 去る5月2日夜にミャンマーを直撃した大型サイクロンは、
国連の推計で240万人の被災者を出しています。現地からの情報が入りにくい中、
2005〜6年にダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(第7期)で
来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、
現地の被災障害者の様子が伝わってきました。

 ソウさんは、ヤンゴン市内で地域で暮らす障害者の支援活動を行っており、
サイクロン後は、彼らの家を訪問して状況を調査しています。
ソウさんが活動している地域だけでも550名の障害者が被災しており、
食料・復旧に大きな問題を抱えたままです。
特に、食料などの支援物資を配給しているところまで
たどり着くことのできない障害者たちは、数少ない支援活動すら
届かない状態に置かれています。

 今回、DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、
ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施します。
現地の難しい政治状況から、私たちが直接現地に入って支援することや
送金することができないため、今回は現地でソウさんの活動を支援している
難民を助ける会(AAR-Japan)に集まった募金を託します。

 復興には長期的な取り組みが求められます。
みなさまのご協力を心からお願いいたします。


◆ミャンマーサイクロン救援基金
 ・口座名: ゆうちょ銀行 ミャンマーサイクロン救援基金
 ・口座番号: 10070-8247641

 ・お問い合わせ:ミャンマーサイクロン救援基金事務局
   特定非営利活動法人DPI日本会議
    東京都千代田区神田錦町3-11-8-5F
    TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 MAIL:office@dpi-japan.org
   全国自立生活センター協議会
    東京都八王子市明神町4−11−11-1F
    TEL:042-660-7747 FAX:0426-60-7746 MAIL:jil@d1.dion.ne.jp

◆難民を助ける会(AAR-Japan) http://www.aarjapan.gr.jp/

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2) 2008年度JIL総会プレイベント案内 「あなたは「尊厳死を」選びますか?」
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☆2008年度JIL総会プレイベント案内
 あなたは「尊厳死」を選びますか?−「生」と「死」の自己決定を問う−

■日時:2008年6月22日(日)13時半〜17時(12時半受付)
■会場:千里ライフサイエンスセンター 5F ライフホール
    (大阪府豊中市新千里東町1丁目4-2)
    http://www.senrilc.co.jp/access/index.html
    新大阪駅から御堂筋線で12分

■シンポジウム ※手話通訳あり
 ◎シンポジスト(予定) 
   橋本 操(NPO) ALS/MNDサポートセンターさくら会) 
   川口 有美子(NPO) ALS/MNDサポートセンターさくら会) 
   清水 昭美 (安楽死・尊厳死法制化を阻止する会) 
   中西 正司 (全国自立生活センター協議会)
 ◎コーディネーター 
   立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)

■主催:全国自立生活センター協議会 
■参加費 2,000円 (資料代として) ※当日、受付にてお支払い下さい  
■定員 300名 
■申込み方法:参加申込書に必要事項を記入の上、
         JIL事務局まで郵送・ファックス・E-mailでお申込み下さい。
■申込み締切:2008年6月14日(土) 
■問合せ&申込み先:全国自立生活センター協議会
  〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
  Tel:042-660-7747 / Fax:042-660-7746 / E-mail:jil@d1.dion.ne.jp 


☆あなたは「尊厳死」を選びますか?−「生」と「死」の自己決定を問う−

 国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。
末期患者や遷延性意識障害者を、本人の意思に基づいて、
人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、
死なせることを法的に保障しましょう、という法案です。

 私たちは、どんなに重度の障害があっても地域で
人間らしく生きる権利を求めて活動を続けてきました。
いま合法的に死を選べる環境ばかり整備されようとする一方で、
相次ぐ社会保障の切り捨て、障害者自立支援法下での
介護報酬単価の引き下げに伴い、
地域支援を行う様々な機関の懸命な努力にも関わらず、
地域で生活し続けることはとても難しい状況になっています。

 今回のシンポジウムでは、「尊厳死」法案をめぐる現在の状況の報告と、
生き続けたいけれど「生きたい」と主張しづらい社会で、
「尊厳ある生」はどうしたら保障されるのか、また障害者の
生と死をめぐる自己決定をみなさんと共に問い直してみたいと思います。 


■ちらし 
  ルビあり(ワード107KB) http://www.j-il.jp/event/jil_bira/20080622sr.doc
  ルビなし(ワード69KB) http://www.j-il.jp/event/jil_bira/20080622s.doc

■申込用紙
  ルビあり(ワード55KB) http://www.j-il.jp/event/jil_bira/20080622mr.doc
  ルビなし(ワード44KB) http://www.j-il.jp/event/jil_bira/20080622m.doc


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6)JILの新刊のご案内 
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*発行物案内、お申込みは、こちらから
 http://www.j-il.jp/publications/index.html

◆書籍  <<< 新着!
 『知的障害者のピア・カウンセリングを支援するために』
  発 行:全国自立生活センター協議会 ピア・カウンセリング委員会
  価 格:800円

   この本には、知的障害をもつみなさんがピア・カウンセリングをするときのやり方や、
  お手伝いする人たち(ここでは、その人たちのことを「支援者」とよびます)が、
  よりよくお手伝いするための方法やヒントが書いてあります。 (『はじめに』より)


◆書籍 
 『障害当事者のための自立生活センター権利擁護相談支援入門ハンドブック』
  発 行:全国自立生活センター協議会
  価 格:1000円

◆DVD ヘルパー・職員研修などにも最適!
 『人生を変える 社会を変える 自立生活運動の歴史と役割』
  著作権:全国自立生活センター協議会
  製 作:NPO法人 Our Planet-TV
  価 格:5,000円

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 発行:全国自立生活センター協議会(JIL) 事務局
 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
 TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746 
 E-mail: jil@d1.dion.ne.jp Web: http://www.j-il.jp/
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