2009/10/20
【天才出版道場 Vol.239】 本なんて簡単に出せないよ
╋┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯╋ ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ! 「今日からあなたも作家デビュー!」 ◆天才工場の出版道場◆ vol.239 ╋┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷╋ ※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 ━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ・ 本なんて簡単に出せないよ ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ・ 『あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール』 ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ こんにちは。メルマガ編集長の早川です。 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、 年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。 ベストセラー作家養成講座 第81回 << 本なんて簡単に出せないよ >> ■テレビに出る人になるか、テレビを見る人になるか だれでも出版ができる時代になってきました。 6年前、『企画のたまご屋さん』が、 出版プロデュース時代の黎明期にが発足してから、 雨後のタケノコのように、たくさんの 出版プロデューサーと名乗る人が現れました。 そして、たくさんの本がプロの手によって、 世の中に送り出されています。 「出版という新しいブランド力」を誰もが手に入れられる 時代がやってきたのです。 でも、ちょっと、待ってください。 そんなに、出版って、簡単なの? 実は、 ただ、本を出すだけなら簡単なのですが、 世の中に残る本にするためには、 言語を絶する努力が必要なのです。 そもそも、出版って、そんなに簡単にできるの? 実は、できない人は、まるでできないのです。 確率論から説明しましょう。 書籍は、年間7万冊(7万点)出ています。 1年365日で割ると、1日平均、200冊出ていることになります。 「すごく、出ているじゃないか!」 と、突っ込まれそうですが、 それって、本当ですか? 日本の人口が1億2千万人です。 1億2千万人÷7万冊=1700 1年間に、1700人にひとりが本を出版していることとなります。 1700人にひとりって、すごくないですか? ピラミッドをイメージしてください。 あなたが、「本を出した」というピラミッドの頂点にいて、 その下に、「本を出してない」という1700人がいるわけです。 これは、「情報を発信する人間」か、 「情報を受信している人間」かという分け方もできます。 ピラミッドの頂点で、あなただけが「情報を発信している」のです。 これをテレビにたとえるならば、 あなたは、「テレビに出る人」、 そして、他の1700人は、「テレビを見る人」になるわけです。 この差は、絶対に縮まりません。 それくらい、本を出す人は、情報価値が高いのです。 ■ベストセラーには、さらに熾烈な競争がある あなたの本か書店で売れ続けるためには、 さらに、次の激しい戦いが待っています。 まるで、RPGのようですね。 敵を倒すと、また、新しい敵がやってくる。 (吉田は、「モンスターハンター3」を買いました。(笑) ただ、今、willなんてやっている時間がまったくないです) ベストセラーにするためにあなたが乗り越えなくてはならない ハードルは、3つあります。 1、まず、企画書を採用してもらわなくてはならない 出版社に売り込んだ企画書が本になる可能性は、 3/1000です。 本になったら、超ラッキーなのです。 2、当月発売の売れ線に入らなくてはならない。 その出版社が出している本のトップ10%に 入らないと、あなたの本は宣伝してもらえません。 版元は、たくさん売れる本を選んで宣伝し、 さらにたくさん売ろうとします。 吉田の経験から言わせていただくと、 書店で本が並んだときの平均売り上げが60%以上。 出版後の実売が8割以上で、 トップ10%に入るはずです。 3、あなたの本が重版される確率は30%です。 これは、年間2万点出版されている全平均確率です。 重版される本が3割ということは、 残りの7割は、「そのまま消えていく本」となのです。 あなたの本は、「残る」より、「消える」確率のほうが、 格段に高いということを忘れないでください。 4、ベストセラーは年間300冊しか出ない。 年間7万冊出ている本ですが、その中で、 ベストセラーになる本は、たった300冊くらいです。 7万冊÷300冊=230冊 「230冊に1冊がベストセラーになるなんて、 ちょろいんじゃないの」 と考えた人、ちょっと待ってください。 1/230が、どれだけクリアーするのに 難しいか考えてください。 どんな試験でも、230倍という難関はありません。 司法試験でも、230倍は、ありえません。 日本の最高学府の東京大学でさえ、 1年間に3000人が入学しています。 ベストセラーを出すということは、 東大に入るより10倍も難しいのです。 ベストセラーを出せる人は、非常に選ばれた人です。 たくさんのハードルをクリアしながら、目的に達した人です。 これから、本を出す人は、 あるいは、すでに本を出したことのある人は、 本を書く前に、「売れる仕掛け」を考えてください。 本を書店に並べてから、 「これから、どうやって売っていこうかな?」 と、考えても、もう、遅いのです。 ※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を! 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。 → info@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。 今回は、1冊の新刊をご紹介します。 *********************** << 今日、お勧めの1冊 >> 谷口さんの名著が出版されました。 紹介します。 谷口祥子さんは、今度、吉田と、 出版合宿の講師を努めます。 今日が、アマゾンキャンペーンの最終日なので、 ぜひとも、応援してください。 ■「あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール」 (明日香出版社) ※特典満載のアマゾンキャンペーンは10月20日の本日のみです。 ⇒ http://www.bookcampaign.com/beehive/ この本は、「人を誉める」という行為の あたりまえのことを、深く、 なかなかできないことを、簡単に、 ちょっと遠慮していることを、オープンに、 意外とやっていないことを、明確に、示してくれます。 会社でも家庭でも、人間関係すべてに使える本です。 谷口さん、こんな本を書き続けてください。 以下は、谷口さんからのメッセージです。 この本では相手に心を開いてもらう方法や、相手をより深く知る方法など、 よりよいコミュニケーションのための重要なエッセンス、さらには叱り方までしっ かり盛り込みました。つまり“ほめ方”をバッチリ体系的に学べる一冊。ぜひお 仕事にもプライベートにもお役立てください。 *********************** <出版情報募集> このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています! 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。 ご連絡はこちらまで→ hayakawa@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ <工場長 吉田浩> ◆出版合宿、何とか30人集まりました 5回も、プレセミナーをやった出版ブランディング合宿ですが、 やっと、募集人員の30名集まったそうです。 今回、合宿には来れない方との交流も貴重な体験でした。 ◆中谷彰宏さんに会って来ました エリエスの土井英司さんのトークショー(座談会)に行き、 10数年ぶりに中谷さんに会って来ました。 2次会では、少しお話できました。 天才出版道場メルマガで余計なことを書いた お詫びをしてきました。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩 ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています 編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 早川愛 ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/ NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/ ※このメルマガは「転送」大歓迎です。 ※このメルマガでは、出版情報を無料にて掲載させていただきます。 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください ◆お問い合わせはこちらから → hayakawa@tensaikojo.com ◆購読・一発解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000222335.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


