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2009/09/18

【天才出版道場 Vol.232】 死ぬほどおもしろい出版合宿

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 ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ!
             「今日からあなたも作家デビュー!」
         ◆天才工場の出版道場◆ vol.232
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※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。

 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、
 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 


━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
     ・死ぬほどおもしろい出版合宿 

  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
     ・『8つの鍵』~究極の富と幸せの原則~

  ◆(3)編集後記

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こんにちは。荻原からバトンタッチしまして、
今回からメルマガ編集長になりました早川です。
さらに充実したメルマガを、皆さまにお届けできるよう頑張ります。

今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓

『『独身・一人暮らしの男性でも10分で簡単にできるめちゃうま料理』』
http://mailzou.com/get.php?R=552&M=8228


「弁当男子」という言葉が一時流行りましたが、
皆んさんは料理されていますか?

私は週に3回程度、お弁当を作っています。
お弁当は経済的で栄養面でも工夫ができるので大好きです。

このレポートの中で紹介されている「さといものハンバーグ」は
とっても簡単。お弁当やお酒のおつまみにも最適です!
さといものおいしくなる季節ですので、試してみてはいかがでしょう。


※天才工場でも無料レポートをつくりました!

 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』
 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228

 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。


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  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
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 ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、
  年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。


ベストセラー作家養成講座 第77回

<< 死ぬほどおもしろい出版合宿 >>


■究極の出版セミナーは、「合宿」

出版合宿を企画しました。

10月23日(金)、10月24日(土)と、出版合宿があります。
三浦半島のリゾートホテルにて行います。

この合宿、5人の専門講師が教えます。

吉田も、講師のひとりとして教えます。

さらに、大手出版社からも有名な編集長が3人来て、
たぶん、朝まで講義したり、飲んだりします。
        ↓
◆出版合宿前のプレセミナーのご案内。
9月30日 19時~大井町きゅりあんにてhttp://www.dvd2.biz/start/index.html


吉田は、早稲田大学のオープンカレッジで、
「週末作家コース」というのを長らく教えていました。

ここから、たくさんの作家が育ち、
出版業界にデビューして行ったのですが、
ここに通う受講生たちと、出版合宿に行ったことがあります。

これが、滅茶苦茶おもしろかったので、今日は、その話をします。

人数は、12人。
場所は、那須塩原。
池袋からバスで往復しました。

交通費と宿泊費はひとり1万円くらいです。
今は、かなり安いバスツアーがたくさんあります。

このメルマガを読んでいる方の中には、
そのとき、一緒に参加した方もいますよね。

かなり懐かしいと思います。


さて、吉田は、温泉ホテルに着くと、まず、
先生と生徒という関係を壊しました。

全員にネームプレートを配り、そこに、
新しい名前を書き込んでもらいました。

●ルール1、下の名前をひらがなで書く。

●ルール2、濁点か半濁点をつける。

●ルール3、合宿中は、必ず、その名前で呼ぶ。


ちなみに、吉田のファーストネームは「浩」なので、
「ひろし」→「ぴろじ」となります。
「ぴろじ」では呼びづらいので「ぴろし」としました。

こんな感じで、全員、名札をつけ終わったら、合宿がスタートです。


男性部屋のひとつをセミナールームにして、
そこに全員集まり、まずは、ガイダンスからはじめました。

合宿での達成目標のひとつは、
「出版企画書を完成する」ということです。

合宿のプログラムとしては、こんな感じです。

●時代背景の認識
今、どんな本が売れているか、徹底的に書き出す。

●本のテーマ設定
トレンドを押さえながら、自分の本のテーマを書き出していく。

●内容の差別化
類書との違いを考えていく。

●企画書作成
フォーマット通りに、企画書を作成していく。

●各自発表
個別に企画書を発表し、それに対して参加者が意見や感想を言う。

●ベストセラープログラム
どうしたら本を売ることができるか考える。

●共著企画
個人のテーマができた人は、共著という形でも企画書を作成していく。


でもね、ここでひとつ問題がありました。

実は、バスツアーの参加者は、
無料で「りんどう湖ファミリーパーク」の入場券がもらえて、
さらに、送迎までしてくれるというのです。

ここで、吉田は、すべての合宿プログラムを後にずらして、
「りんどう湖に行くぞーっ!」と、
半ば強制的に、全員を誘って、湖まで出かけてしまったのです。


■出版合宿で何が学べるのか?

合宿は、それでも、プログラム通り進んでいたのですが、
ただ、夜、夕食に酒が入ったら、もう、アウトです。

みんな、乱れに乱れました。(笑)

夕食のときに出たビールが余ったので、
吉田は、部屋で飲もうと、浴衣の中に隠して、大宴会場から持ち出しました。

ところが、欲張って、ビール瓶を5本、浴衣の中に隠したのが大失敗。

大瓶のビール瓶、5本って、ツルツルしてえらい持ちにくいんです。
しかも、冷えているビールは水滴で、手がすべる。
これを隠し持つなんて、半端ないくらい大変なことなんです。

移動中、吉田は、廊下で2本、ビール瓶を落っことしました。
間の悪いことに、そのとき、瓶のフタがはじけ飛んでしまいました。

落下の衝撃が加わり、ビール瓶が生き物のようにくるくる回転し、
あたりかまわず、泡をまき散らかしました。

床一面、ビールの泡だらけ。
あたりは悲惨な状況です。

「やばい、やばい、やばい!」

吉田は、現場から逃げました。
受講生も慌てて、一緒に、逃げました。


あのころ、吉田は、年間、
30回くらい出版セミナーを開いて、いろいろと講演していました。

でも、なかなか出版合宿なんてやりません。

出版合宿は、講師にとっても受講生にとっても、貴重な体験です。

そして、出版合宿には、さまざまなメリットがあります。

1、短期間に集中して作業ができる。
企画書を一晩で書くことができます。

2、短期間に大量の情報を身につけることができる。
吉田も朝から夜中まで話通しました。

3、客観的な評価をしてもらえる。
主観だけで作るのではなく、客観的な意見をもらえる。

4、グループワークが可能になる。
チームで知恵を出し合って作り上げることもできます。

5、参加者がみんな親友になる。
全員が主役なので非常に親しい人間関係ができます。


合宿のメリットは、他にもたくさんあるのですが、
吉田は、一番、大切なのは、5、ではないかと思うのです。

普段、私たちは、仕事の世界に生きています。
どうしても、ビジネスが中心になります。

そこにあるのは、
お客さまとセールスマンの関係だったり、
社長と社員の関係だったりします。

吉田は、その人間関係のしがらみを打ち壊したかったのです。

だから、まず最初に、肩書きを捨てさせ、
講師自ら、「ぴろし」になったのです。


普段、私たちは、利害関係の中で生きています。
ビジネスの世界では、人権関係よりも「お金」が優先するのです。

ところが、出版には、利害関係はありません。

合宿に集まっている参加者は、それぞれが
「本を出す」という目的のもとに集まっている「同志」です。

通常の社会生活には、この濃い関係が存在しないのです。

だから、いったん肩書きをはずして、ただの「少年」「少女」に
なった受講生たちは、いきなり弾けました。


どうなったかというと……。
皆さん、明け方4時、5時くらいまで飲んで、
翌日、吐いたり、ぐったりしていました。

社会生活で、「吐くまで飲む」という濃い人との付き合い方は、
まず、ありません。

出版合宿は、それが日常的にあります。

ですから、吉田は、合宿は非常に「怖い」反面、
とっても大好きなのです。

そのときに合宿に参加した受講生は、
吉田のことを、今でも、「ぴろし」と呼んでくれます。

これは、とても嬉しいことです。




※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を!
 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。
 → info@tensaikojo.com



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  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
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※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。



今回は、本を1冊紹介します!


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<<今週お勧めの本>>

ミリオネアコンサルタントであり、吉田の友人の
鳥居祐一さんから翻訳本が贈られて来ました。
     ↓
『8つの鍵』 
~究極の富と幸せの原則~
ロイス・クルーガー 中経出版 1800円
  http://www.roice.jp/amazon/

この本、推薦者がすごい。

◆ジェームス・スキナー 「成功の9ステップ」
◆本田健さん 「ユダヤ人大富豪の教え」
◆スティーブン・コヴィー博士 「7つの習慣」
◆マーク・ビクター・ハンセン 「こころのチキンスープ」

なんと、著者のロイス・クルーガーは、
ジェームス・スキナーの師匠であり、
フランクリン・コビー社を700億円企業に育てた功労者です。

この本では、人生の扉を開ける「鍵」が、文字通り
キーワードになっています。
要するに、豊かさの扉はだれでも目の前にあるのに、
それを開ける鍵を持っていないというわけです。

なるほどね。かなり深い本です。

扉の向こうには、お金と幸せの部屋があります。
しかし、8つの鍵がないと入れないのです。

吉田は、「幸せは必ず、永続させることが必要だ」と思っているので、
その観点からこの本を読ませていただきました。

感想は……? はい、心から、お勧めします。

歴史的な名著となるか?
アマゾンキャンペーンは18日です。
  http://www.roice.jp/amazon/


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<出版情報募集>
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出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。

ご連絡はこちらまで→ hayakawa@tensaikojo.com


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  ◆(3)編集後記
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<工場長 吉田浩>


◆ホリエモン学校スタート

9月19日に、天才工場主催で、
第1回ホリエモン学校がスタートします。
今から、とても楽しみです。

◆天才工場は出版ラッシュです。

吉田の出版コンサルした本がこれから、
続々と出版されます。

かなりの大御所の著者の方の本もあります

これから頻繁に、出版記念パーティーを開きます。
皆さん、すごい人脈作りもできますので、
ぜひ、パーティーに参加してくださいね。

◆出版合宿前のプレセミナーのご案内です。
         ↓
9月30日 19時~大井町きゅりあんにてhttp://www.dvd2.biz/start/index.html


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  発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩
   ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています

  編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 早川愛

   ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/
     NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/

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