2009/09/13
【天才出版道場 Vol.230】持ち込み原稿が採用されたら超ラッキー!
╋┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯╋ ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ! 「今日からあなたも作家デビュー!」 ◆天才工場の出版道場◆ vol.230 ╋┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷╋ ※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 ━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ・ 持ち込み原稿が採用されたら超ラッキー! ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ・第6回出版戦略会議(アマゾン対策編)in東京 ・『こころの体操 じゃまいか プチうつ脱出生活術 』 ・お客づくり大学スペシャルイベント「THE CHANGE」 ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ こんにちは。メルマガ編集長の荻原です。 今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓ 『視力低下の原因と簡単!視力回復への対策方法』 http://mailzou.com/get.php?R=17428&M=8228 僕は裸眼で0.06しかないのですが、みなさんはどうでしょうか。 このレポートでは、視力回復のための対策が載っています。 視力回復に効くかどうかはわかりませんが、 載っている目の運動がきもちいいので ちょっとおすすめです。 ※天才工場でも無料レポートをつくりました! 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、 年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。 ベストセラー作家養成講座 第76回 << 持ち込み原稿が採用されたら超ラッキー! >> ■持ち込み原稿で本になるのは0.3% 9月5日から9月10日まで、吉田はシンガポールに行ってました。 そのため、このメルマガ原稿が大幅に遅れています。 ごめんなさいね。 なんで、シンガポールまで行っていたかというと、 実は、アンソニーロビンズの自己啓発セミナーに参加していました。 吉田はゴールド会員で、30万円くらいの席だったのですが、 他の方は、40万円、50万円というスペシャルシートでした。(笑) 会場には、世界16カ国から、5000人くらいの方々が来ていました。 まあ、ここでは詳しく書きませんが、 たくさんの人との出会いが一番、感動しました。 さて、本題です。 吉田が帰ってくると、 持ち込み原稿が山積みになっていました。 要するに、「私の原稿を見てください」というものです。 もちろん、中には本になるものもあります。 しかし、とても、1日や2日で処理できる量ではありません。 あるテレビ番組で、いかに出版するのが大変かを言っていました。 「出版社に持ち込まれた原稿のうち、たった0.3%しか、本にならないのよ」と。 これは、作家である豊川悦司が女性編集者の中山美穂に言われる言葉です。 (あとで友人が調べてれたところ、このテレビドラマは、 2001年にTBSで放送された 『LOVE STORY』という恋愛ドラマでした。 豊川悦司はスランプに陥った恋愛小説家で、 中山美穂が担当編集者という設定です) 吉田の主催する『企画のたまご屋さん』は、平均採用率が 28、5%なので、豊川悦司の100倍くらいの採用率ですね。(笑) さらにいうと、本は出版されても、2割くらいしか重版されません。 そして、出版社では、毎月数冊~数十冊の本を出版しているわけですが、 その中で、新聞広告などで宣伝してもらえるのは、 ほんの1割にしか満たないのです。 本は、作ればいいというものではありません。 出版したら終わりというものでもありません。 企画書を採用してもらうだけでも、0.3% さらに、その中から売れる本として選ばれるためには、 10倍の競争に勝たなくてはならないのです。 ■吉田を怒らないでください。 先週のメルマガで、自費出版と商業出版との比較を徹底的にやりました。 すると、たくさんの方から反響がありました。 「まさに、自費出版するところだった」 「もっと、早く、吉田さんのメルマガを読んでいたらよかった」 「出版社のセールストークに乗せられてお金を払ってしまった」などなど。 そして、また、たくさんの方から、 「吉田さん、原稿を見てください」という連絡をいただきました。 基本的に、原稿に対してのアドバイスは有料でやっています。 しかし、送られてくる原稿を「見る」だけならば、無料です。 ところが、吉田の性格から、作品が送られてくると、 丹念に読んで、いろいろとアドバイスしてしまうことがあります。 最近、この持ち込み原稿に関して、吉田は、著者の方から、 「いったいいつになったら読んでくれるんだ」と怒られてしまいました。 本当に、すみません。 1作1作、丁寧に読みたいのですが、 どうしても、有料の出版コンサルが優先されるので、 無料アドバイスは、そのあとになってしまうのです。 さて、週末にやっと少し時間ができて、 持ち込まれた原稿を読むことができます。 ここで、問題が発生します。 吉田が、一生懸命原稿を読んで、アドバイスすればするほど、恨まれています。 これは、どういうことかというと……。 原稿は、読者に対しての「商品」ですので、 ある程度のレベルに達していないと出版できません。 吉田は、出版の専門家なので、 どうしても辛口の批評になってしまうのです。 これが、著者のプライドを傷つけるようです。 辛口のコメントをつけてメールしても、 その後、「お礼」の返事がありません。 中には、勝手に原稿を送りつけてきて、 勝手に「原稿を送り返してください」と言ってくる著者の方もいます。 原稿は、返却できません。 「そんなことないだろう」と思っているかもしれませんが、 なかなか原稿を読む時間も取れないなかで、 膨大な持ち込み原稿の山の中から、 たったひとつの原稿を探す時間がないのです。 なぜ、吉田が、持ち込み原稿に対して 辛口の意見を言うかというと、それは、 それが本当に著者に対しての、 「責任」だと思っているからです。 読者にとって、価値のない作品を世の中に送り出しても意味がありません。 出版社にとって、「売れない本は犯罪」です。 だから、読者が喜ぶ作品になるように、 版元にとって売れる本になるように アドバイスをさせてもらっています。 それが、吉田の「誠意」です。 ところが、熱心にアドバイスすればするほど、 著者から恨まれてしまうということがあります。 著者は、作品と自分を同一視しています。 作品に対して少しでもマイナス評価されると、 自分自身を否定されたような錯覚に陥るようです。 この吉田の一連のボランティア活動と、 著者から恨まれるという感覚は、 たぶん、ほとんどの編集者も経験していることだと思います。 プロとして一生懸命、相手のために意見を言っているのに、 逆に、相手から恨まれてしまう……。 編集者が原稿を読むのは、 あなたの原稿を「救ってやりたい」と思うからです。 何とか、ひとつでも、いいところを見つけてあげて、 何とか出版してあげたいと思うから、 原稿を読むし、アドバイスもするわけです。 その結果、一生懸命、やればやるほど、 意見を言えば言うほど恨まれてしまう……。 これから、吉田宛に原稿を送ってくる方へ。 本来、作品に対するアドバイスは有料なのですが、 作品が送られてくると、どうしても無料でやってしまっています。 まず、その点を理解してください。 作品を読んでもらって、意見をもらったら、ラッキーだということを。 それから、否定的なものいいをしますが、 吉田を恨まないでください。 それは、あなたの原稿を愛しているから、 そのような表現になるのです。 愛情がなかったら、作品は読みませんし、 アドバイスもしません。 本当にすぐれた企画書ならば、 読んだあとに、真っ先に、こちらから連絡させていただきます。 連絡がないということは、まだまだ、 出版の域に達していないということなのです。 これは、出版社の編集者に対してもほぼ同じです。 「どうして返事をくれなんですか!」 「不採用なら、早く原稿を送り返してください!」 と、編集者を責めないようにしてくださいね。 ※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を! 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。 → info@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。 今回は、セミナーを2つ、本を1冊紹介します! *********************** 書籍の販促に興味がある方へ もし、あなたの著作が10万部を突破したらどんなことが起こるで しょう? 数多の上位ランク者を輩出し、今回は自身の著書も総合1位、ベストテ ンに56時間も滞在したそのノウハウとは…… 今回は、地方からも参加しやすくするために連休の中日です。 第6回出版戦略会議(アマゾン対策編)in東京 日時 :平成21年9月21日(祝) 09:30 受付開始 10:00 セミナー開始 17:00 セミナー終了 場所 :渋谷 フォーラムエイト http://www.forum-8.co.jp/ 講師 :アマゾンランキングを動かす男 カカトコリ 定員 :先着限定24名 参加資格 :著者または著者を目指す方 <編プロ、出版関係者お断り> ※著者本人でないと使えません さらに詳しく知りたい方のみクリックして下さい ⇒ http://www.club-big.jp/amz/ *********************** <今週のお勧めの本> 吉田が理事長を務めている『企画のたまご屋さん』には、 現在、23人の出版プロデューサーがいます。 そして、ほとんどの方が、自分の本を出版しています。 その中のひとり、斉藤弘子さんが新刊を出されました。 おめでとうございます! 『こころの体操 じゃまいか プチうつ脱出生活術 』斉藤弘子(彩流社) ↓ http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1053-5.html http://tinyurl.com/msttxb 朝日新聞でも取り上げていただきました。 ↓ https://aspara.asahi.com/questionnaire/aspara/Detail?questionnaireGroupId=968 *********************** 新刊「ウキウキヒーローズ」 ~スタッフが主役で口コミされながら夢をかなえる会社の物語 B6版 308ページ エイチエス株式会社 出版記念 お客づくり大学スペシャル 「変える秘訣~THE CHANGE」 ビジネス書売上げ20万部のベストセラー作家で、 講演回数年間200回、 感動サービスの人気コンサルタントが香取貴信さんが、 カリスマ美容家じゅん先生が、 爆笑サロンオーナー柳本哲也さんが、 ススキノの感動体験型個性派飲食店チェーンのオーナー田村則征さんが、 心を満たすラーメン店のオーナー石崎道裕さん(大将)が お客づくり大学の仕掛け人ウキウキホリウチマンとお伝えします。 「変える秘訣~決定版」 あなたが変える、あなたが変わる、あなたが出逢う、 あなたが気づくためのスーパーセミナー&交流会 「THE CHANGE」 詳細はこちらから http://uki2.biz/d/node/61 開催:9月24日 開場(18:30受付開始) 第1部セミナー 19:00 ~ 21:00 第2部交流会 21:00 ~ 23:00 定員:100席(予定) 特典:完全満足保証(面白くなければすぐ返金) 参加費:全部で4000円 場所:札幌市中央区南3条西3丁目都ビルB1F(都通り) 担当者:堀内正己 BLUES ALLEY (すすきの駅徒歩2分 お支払い方法:当日、受付でお支払い下さい。 お申し込み:このメールにそのまま返信するか、 http://uki2.biz/d/node/61 こちらのページからお申し込み下さい。 ※ イベントとプレゼント、 飲み放題の懇親会全部あわせての料金です。 さらに、ホリウチマンの 新刊「ウキウキヒーローズ」(税別1500円)を 購入お申し込みの方は本付きで参加費5000円です。 著者プロフィール 堀内正己 経営コンサルタント http://uki2.biz/d/node/14 *********************** <出版情報募集> このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています! 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。 ご連絡はこちらまで→ ogi@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ <工場長 吉田浩> ◆ゴマブックスショック! シンガポールから帰ってきたら、 ゴマブックスさんが、民事再生の真っ最中でした。 債権者会議の様子は、山田真哉さんが ツィッターで詳しく、その場から実況中継して いたので、ずっと、リアルタイムで読んでいました。 ツィッターで、こんなことができるんですね。 山田さんの実況中継のアイデアも天才的です。 『企画のたまご屋さん』と天才工場の 被害額は、たぶん、数百万円でしょう。 でも、正直なところ、吉田は、不思議と、 ゴマさんを恨む気持ちは湧いてきませんでした。 (メルマガで書く内容ではないので、 ここまでにしますが、過去のことはくよくよせずに、 これからの新規事業を考えたいと思います) ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩 ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています 編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 荻原弘平 ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/ NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/ ※このメルマガは「転送」大歓迎です。 ※このメルマガでは、出版情報を無料にて掲載させていただきます。 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください ◆お問い合わせはこちらから → ogi@tensaikojo.com ◆購読・一発解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000222335.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


