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2009/08/20

【天才出版道場 Vol.223】地方発ベストセラーの書き方 その1

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         ◆天才工場の出版道場◆ vol.223
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※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。

 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、
 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 


━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
     ・地方発ベストセラーの書き方 その1

  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
     ・出版アカデミー夏のセミナーのお知らせ
     ・【マスコミの学校】再開校&記念講演のご案内

  ◆(3)編集後記

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こんにちは。メルマガ編集長の荻原です。

今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓
 『簡単に出来る!腰痛になった時の対処法・腰痛にならないための予防法』
http://mailzou.com/get.php?R=24173&M=8228

腰痛の予防法です。

結構詳しく書かれているので
簡単な知識も身につきます。


※天才工場でも無料レポートをつくりました!

 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』
 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228

 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。



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  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
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 ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、
  年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。


ベストセラー作家養成講座 第73回

 <<地方発ベストセラーの書き方 その1>>


■地方の著者はみんな悩んでいる

今回のメルマガのテーマは、
「地方にいながらベストセラーを書こう!」です。

このメルマガを読まれている方の半分は、
関東在住ではないと思います。

かなり大事なテーマなので、この内容は、
2回にわけて、詳細に説明していきたいと思います。


吉田は、講演会で全国を飛び回っているのですが、
出版は、地方在住の方にとって「ブラックボックス」なのです。

講演会終了後の飲み会でも、
「私にも本が書けますか?」という質問が一番多いのです。

この質問の裏側には、たくさんの不安要素が潜んでいます。

著者候補者が、
「本を出す方法がわかりません」と言うので、
「どこがわからないのですか?」と聞いていくと、
どうやら「すべてわからない」ようなのです。

 知人が本を出版した。
 結構、売れているようだ。
 自分も本が書きたい。
 でも、どうしていいかわからない。
 相談する人もいない。
 企画書の書き方もわからない。
 売り込みの方法もわからない。
 文章はどう書いたらいいのかわからない。
 自費出版で何百万円も払った人もいる。
 だまされないか不安だ。
 
出版に対する期待値は高いのですが、
何もかもわからないことだらけで、不安要素もいっぱいなのです。
そして、それを解決する方法がわからないので、
とりあえず、吉田の出版セミナーに来てみたという具合です。


地方に住まわれている方の、この「もやもや感」は、
なかなか東京に住んでいる著者にはわからないことです。

なぜなら、東京は、「石を投げたら著者に当たる」状態で、
そんなことは、友人、知人に電話1本すればそれで終わりなのです。

ところが、地方ではそうは行きません。
まず、何より、本を出している方がそうそういないのです。

では、これらの疑問を解決するためにはどうしたらよいのでしょうか?


■正しい出版情報と間違った出版情報がある

地方在住の方は、出版したいという思いが強い場合、
得てして、結論を先に求めがちです。

たとえば、「本を出版したい」→「企画書を書こう」

まず、最初の一手が間違っています。

ほとんどの地方在住の方が、
本を出すには、まず、
「企画書を書くこと」
「企画書を売り込むこと」
と思っていますが、これが間違いです。

先にこれをやってしまうと、出版は可能かもしれませんが、
あっという間に出した本が書店から消えてしまいます。

3ヵ月で書店から消える本は、出版する意味がありません。
吉田は、そう思っています。


まず、地方在住の方にやってほしいのは、
「出版に関する正しい情報を集める」ことです。

「出版に関する正しい情報を集める」って、どういうことかわかりますか?

1、たとえば、前述の通り「いきなり企画書は書いてはいけない」。

2、まずは、「自分自身の内面を見つめる作業が必要」です。

 自分の本のテーマは何か?
 自分の「強み」は何か?
 それを表現するタイトルは何か?
 そのテーマに共感性はあるのか?
 そのテーマは斬新なのか?

自分の目指す未来がわからない状態で、
「企画書を書くこと」
「企画書を売り込むこと」
これを先にやってしまうと、結局、

「いますぐ書けること」
「いますぐ売れること」が前面に出てしまいます。

これは、出版社の編集者的にはOKなのですが、
著者にとっては大いに害があります。
なぜならば、せっかく書いた本が、
花火のように一瞬だけパッと売れて、
あっという間に消えてしまうからです。

吉田は、毎月、膨大な時間を費やして
出版コンサルをやっていますが、
自分が、直接、コンサルして世の中に送り出した本は、
他の本とは絶対的に違う自信を持っています。

必ず、本は売れし、長く本屋さんに置いてもらえるのです。

それは、著者の中から、著者しか語れないオンリーワンの
部分を引き出し、切り口を変えて、おもしろく、わかりやすく、
まとめていくからです。

これから本を書きたいと思っている地方の方、
いきなり企画書を書く前に、まずは、

・東京で行われている数々の出版セミナーに参加してください。
・そこで、本作りの基礎知識を身につけてください。
・さらに、出版した著者との人脈を作ってください。

これが、「出版に関する正しい情報を集める」ということです。

この作業をすっ飛ばして企画書を書いてもかまわないのですが、
初めて本を出す方は、失礼ながら出版に関しては「素人」です。

「素人」が「プロ」の土俵で勝負しても、
負けることは火を見るより明らかなのです。


来週は、地方でベストセラーを出すための
「ネットワーク作り」について説明します。





※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を!
 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。
 → info@tensaikojo.com




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  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
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※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。


今回は、セミナーを2つ紹介します!


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<<出版アカデミー夏のセミナーのお知らせ>>
なんと今回もW開催!!
1講座は、本の販促に欠かせない「マスコミリリースの作り方」。

実際にマスコミリリースを作ったことはありますか?
どんな文体で、どんなレイアウトや表現をすれば、
取り上げられやすいか、ご存知でしょうか?

今回のセミナーでは、効果の違いをデータの数字をあげて
レクチャーしていただけます。

もう1講座は、実力派・元編集長さんが
参加者お一人おひとりの企画書に直接アドバイスいただける
企画書診断会です。
自分では気づかなかった企画書のポイントが見えてきますよ。

■2009年8月23日(日)
16:00~18:00
「プロの視点でアドバイス!企画書診断会」     
     講師:坂田博史氏(元日本能率協会マネジメントセンター編集長)

18:30~20:30 
「ブランド力UP!マスコミリリースの作り方」 
    講師:仁藤雄三氏(日本著者販促センター 代表)

■会場:渋谷勤労福祉会館 第2洋室
■参加費等、セミナーの詳細はこちら
http://shyuppan.jugem.jp/?eid=67
■セミナーお申し込みフォーム
http://don.jp/ezform104/141/form.cgi 





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【マスコミの学校】再開校&記念講演のご案内

「マスコミの学校」再開校記念&大講演会第1回講演
(講師:田原総一朗氏)は、好評のうちに終了を致しました。
ご参加を頂いた皆様には、ありがとうございました。

いよいよ、第2回の講演会説明会が開催されます。
第2回目の講師は、
ノンフィクションライターの小松 成美さんです。

中田英寿、イチロー、Yoshiki( X Japan )。
マスコミ人でも簡単にはアプローチが出来ない、
数々の一流の人物から信頼され、その言葉を綴ることで、
彼らの想いを託されてきた小松成美さん。

小松さんのお話を直接聴くことで、
単なるテクニックではない、
取材対象となる人物の想いを形にするような、
そんな本当の「ノンフィクションをどう書くか」が
掴めるのではないでしょうか。

■詳細・お申込みはこちらから■
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.media-school.jp/


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<出版情報募集>
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ご連絡はこちらまで→ ogi@tensaikojo.com


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  ◆(3)編集後記
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<工場長 吉田浩>


◆久米島で怒鳴ってしまいました

夏休みに、3泊4日、沖縄の久米島に行って来ました。
もちろん、大学生と高校生の娘と一緒にです。

夜は、居酒屋で飲んでいたのですが、
2軒行って、2軒とも、仲居さんがオーダーを間違えました。
しかも、こちらが先に頼んだメニューを隣の席に出したり……。
あげくの果ては、頼んでいないメニューが伝票に掲載されているし!

会計のとき、ちょっと、吉田はぶち切れて、
「この店、どうなっているんだよ!」と怒鳴ってしまいました。

あとで、沖縄の人にこう言われました。
「沖縄では、怒る人なんていないサー。
あんたが、『どうなっているんだよ』と言われるよ」

沖縄の人は、何で、東京の人がすぐにイライラするかわからないそうです。
心に余裕がないからですね。
その説明を聞いて、ちょっと反省しています。



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  発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩
   ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています

  編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 荻原弘平

   ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/
     NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/

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