2009/07/31
【天才出版道場 vol.219】どこまでその著者、その本に惚れこめるか?
╋┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯╋ ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ! 「今日からあなたも作家デビュー!」 ◆天才工場の出版道場◆ vol.219 ╋┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷╋ ※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 ━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ・ どこまでその著者、その本に惚れこめるか? ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ・『モノクロームの少女』 ・「なぜ、テレビCMをやめると売り上げがあがるのか?」 ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ こんにちは。メルマガ編集長の荻原です。 今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓ 『【倭人】仮想メモリ不足の表示が出てもこわくない PCメンテナンス10の心得』 http://mailzou.com/get.php?R=27734&M=8228 パソコンは知識がないとムダに 高価なものを買ってしまって損をします。 古いパソコンをもっと有効活用するためのレポートがこちらです。 ちょっとだけ性能がアップします。 ※天才工場でも無料レポートをつくりました! 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、 年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。 ベストセラー作家養成講座 第71回 << どこまでその著者、その本に惚れこめるか? >> 今週のメルマガは、最近、吉田が、 出版プロデュースした本をご紹介いたします。 『一天地六の法則』 サンマーク出版社 1500円 →http://tinyurl.com/n4gw9y (まだ工事中のキャンペーンページ) 『一天地六の法則』という本ですが、 今後、この本がベストセラーになる様子を、 ぜひ、皆さんにリアルタイムで見ていただきたいと思います。 以下は、この本ができるまでの経緯と、 著者、カカトコリ師匠からの感想です。 すべて、本人の文章です。 (誤字も原文どおり) ↓ ■第一印象は、とてもうさん臭いおっさんでした! 吉田さんの第一印象は、 「むちゃくちゃ怪しいおっさんやな!」でした。 私が主催した交流会で会ったのですが、 出版業界では有名な方なので、名前は存じ上げていました。 2次会の居酒屋で、初めて一対一で話をしました。 吉田さんの第一声は、コレでした。 「カカトコリさん、本を出しませんか? かかとこりさんなら、30万部はいきますよ」 (えっ、初対面も同然の人に、いきなり、儲け話をするか?) ますます、「うさんくささ」が増加しました! 実は、私は、5年以上前から、「本を書いてください」 という出版社からのオファーがたくさんありました。 それらに対して、すべて、 「嫌だ、めんどうくさい」と断っていました。 本当は、メルマガを発行し始めたときから、 本を出したいとは思っていたのですが、出す時には、 「自分はビジネスマンであって、作家ではない。 お金をいただくからには、それに耐える文章力が要求される。 ならば、ライターをつけてもらおう」 と決めていたのです。 そこで、私は、吉田さんに、他の編集者に何度も 繰り返したのと同じ答えをしました。 「嫌だ、めんどうくさい」 本音では、本は出したくて仕方ありませんでした。 ただ、自分の仕事のスタンスとして、お金をいただくからには 恥ずかしくないものを出したかったのです。 元々、本好きですし、仕事柄、1ヶ月に100冊近くの本を読みます。 どうせ出すからには、読者さんの期待に応えるにはどうしたらよい のかを考え抜いて出していた答えを吉田さんが言ってくださったのです。 「カカトコリさんのために、こちらで、ライターを立てます!」 こっそり言うけど、嬉しかったけど、吉田さんに対する うさん臭さが抜けきっていたわけではありません。 出版社が私に本を書けというのは、いわば社交辞令です。 編集さんは、いつも、新しい企画を探していますから、 「○○さん、本書いてくださいよ」 は、私にとっては、挨拶くらいにしか思えなかったのです。 そして、さらに言うなら 「自分で原稿を書いたら出版を検討するよ」ということは、 裏を返せば、「あなたを、まだ、認めていないよ」ということです。 本当に、その人の本を出したいのであれば、 私が、「嫌だ、めんどうくさい」と答えても、 食い下がってくるところから出したいと思っていたのです。 ところが、吉田さんは、一目会ったときから、 私の価値を見抜き、そのときはあくまで候補でしょうが、 作家のひとりとして認めてくれたのです。 このときから、「お付き合い」が始まりました。 ■誰よりもパワーを継ぎ込んでくれた! 年末に、吉田さんから連絡が来ました。 「カカトコリさんに、会いたいです。こちらから、岡山まで行きます」 普通でも、毎月半分は地方への出張、岡山まで来てくださっても 私がいる可能性は、低いし、さらに年末はぎっしり予定が詰まって いたので、会うのは新年にしました。 彼は、新年早々、岡山まで来てくれました。 私のスケジュールを尊重して、全面的に私に合わせてくれたのです。 このことも、「すごいな」と光栄に思いました。 そこで、実際に、本作りの打ち合わせ(出版コンサル)をしたのですが、 そのときです。 本作りのイメージがめちゃくちゃ広がって、広がって……。 (これなら、自分にも出せる!)と実感しました。 吉田さんの手元には、過去に私が書いた ブログ、メルマガ、ビジネスレターなどが、 30センチくらいの高さで積まれていました。 彼は、すべてをプリントアウトし、 年末の貴重な時間を使い、 丹念に目を通してきたのです。 原稿には、赤字までびっしり入っています。 「このテーマで、何パーセント、書けますか?」 という質問が山のごとく続き、私は、はっきりと、 自分の中で、本作りのイメージが固まっていくのがわかりました。 実にうまく、リードされるので、書けるテーマはあれよあれよと ザクザクと出てきました。 その後何回か出版コンサルをやりました。 やっとタイトルが決まったのは、3回目です。 その後、吉田さんから、分厚い企画案があがってきましたが、 実は、あまりに分厚すぎて、私は、中身を見ませんでした。(笑) ただ、ここまで丁寧にやってくれたことが嬉しくて、 「この男に賭けよう!」と、ある意味、ハラを括りました。 今まで、たくさんの編集者から声をかけられましたが、 すべて社交辞令でした。 こちらから頭を下げるなら、 出版したいなら出版させてあげるよ、 という感じでした。 私の商品価値をだれも理解してくれなかったのです。 ところが、吉田さんは、だれよりも私の価値を評価し、 だれよりもパワーを入れて取り組んでくれたのです。 初めての出版は、分からないことだらけで不安でした。 でも、吉田さんに相談すると、すべてがクリアになりました。 出版社への売り込みも、吉田さんに任せました。 すると、企画書が1ページもできていない状態で、 なんと、サンマークの高橋編集長が手を上げてくれたのです。 ちなみに、高橋さんは、2007年度で日本一番売れた本、 『病気にならない生き方』(累計190万部)を作った名編集長です。 あれよあれよ、という間に出版が決まり、 あれよあれよ、という間に原稿ができあがりました。 そして、初版部数が決まりました。 新人作家としては、異例の10000部です。 しかも、営業部が本の内容を読んで、 「この本は、すごい! この本は売れる!」 と判断し、急遽、印刷所に増刷を依頼。 なんと、発売1ヶ月前に、2000部の重版が決定したのです。 こんなこと、通常では、ありえないことです。 こうして、私は、『一天地六の法則』の本の作家としてデビューします。 処女作を作ってくれた吉田さんには、とても感謝しています。 この本は、「地方発」のベストセラーとなるでしょう。 岡山在住の私としては、 「地方に住んでいても、だれでもベストセラーは出せるんだよ」 ということを声を大にして言いたいと思います。 もし、あなたが地方在住を理由に、 「出版はハードルが高い」と思っているのならば、 天才工場の吉田浩さんに相談することを強くお勧めします。 最後のなりましたが、改めて吉田さんにはお礼をいわせて下さい。 「ご縁をいただき、ありが当座いました」 カカトコリ ※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を! 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。 → info@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。 今回は、映画と本を1つずつ紹介します! *********************** <<映画紹介>> 吉田と同郷(新潟県)の五藤利弘さんが、映画を作りました。 全国上映です。観にいってくれると嬉しいです。 ◆映画タイトル 『モノクロームの少女』 長岡市出身の映像作家・五藤利弘が 「故郷の美しい風景を映像に残したい!」 と企画。脚本・監督を担当! 栃尾オールロケの映画です! 音楽監督の原朋信、主題歌担当のスネオヘアーも長岡市出身です! さらに、魚沼市出身の大桃美代子さんも出演! プロデューサー嶋田豪も新潟出身と、新潟発信の映画です! 栃尾商工会、長岡市観光戦略室の全面協力を頂いて制作されました! 豪華なキャスト・スタッフ陣 寺島 咲 『櫻の園』『その日のまえに』『理由』『魍魎の匣』『受験のシンデレラ』『悲しいボーイフレンド』 入野自由(いりのみゆ)『千と千尋の神隠し』ハク役 『機動戦士ガンダム00』『キングダムハーツ』 川村亮介 『片腕マシンガール』『ハッピーフライト』『バッテリー(NHKドラマ)』 有村実樹 「JJ」「CLASSY」などで活躍のトップモデル。 大桃美代子 新潟県魚沼特使として活動するなど、新潟県のPRに尽力! モロ師岡 『劒岳 点の記』『Dolls』『受験のシンデレラ』 松井 誠 大衆演劇のスター! NHK大河ドラマなどでも活躍! 村野武範 『八月の濡れた砂』『生きない』他、青春ドラマには欠かせない存在! 大杉 漣 『ソナチネ』『HANA‐BI』などの北野武作品他、今の日本映画に欠かせない存在! 加藤 武 『乱』『悪い奴ほどよく眠る』『天国と地獄』などの黒澤明作品ほか名作多数出演の大ベテラン! 撮影は『トウキョウソナタ』(08年カンヌ映画祭ある視点賞作品) 『60歳のラブレター』などの芦澤明子! 東京公開スケジュール 8月1日(土)~14日(金) 朝9:35~ 夜21:00~ 1日2回上映。 劇場:渋谷シアターTSUTAYA 東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 03-3464-6277 http://www.theater-tsutaya.jp/pc/check/preview.php ご来場お待ちしております。 *********************** <<今週、お勧めの本>> 「なぜ、テレビCMをやめると売り上げがあがるのか?」 主藤孝司 ゴマブックス 1400円 恩人で、大親友の主藤さんから、最新刊を送られてきました。 吉田は、非常に参考になりました。 マーケティングを勉強するうえでは、とてもいい本です。 会社の売り上げをあげたいすべての経営者にはお勧めです。 でも、この本、タイトルがちょっとわかりづらいかも……。 キーワードは、「バイブルマーケティング」です。 一度、ブランドを構築すると、後は何もしなくても、 どんどん、「人、もの、金、情報」が入ってくるというもの。 営業力がなくてもものが売れるため、「バイブル」なのです。 昔は、「プッシュ型の押し売り営業」がメインでした。 でも、不況の時代こそ、「ブランドを確立した営業」が 隆盛を極めるのではないでしょうか。 この本、実は、非常に革新的な内容を 「バイブル」というワンテーマで説いているのですが、 自分の行っているビジネスを平行移動して、 「バイブルマーケティング」につなげられるかどうかが鍵です。 これは、吉田の感想ですが、 この内容は、本として出版するのではなく、 コンサルを付加した事業セミナーでやれば、経営者からひとり 100万円でも300万円でもいただける内容です。 それだけ、中身が濃いし、応用が利く本です。 本のタイトル、版元の選定、本としての露出、実にもったいない。 *********************** <出版情報募集> このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています! 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。 ご連絡はこちらまで→ ogi@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ <工場長 吉田浩> サンマーク出版の植木社長と マーケティングトルネードの佐藤昌弘社長と、 会食させていただきました。 料理はフレンチ。うまかったです。 鮑料理のフルコースなんて初めて食べました。 会食中、思ったのは、やっぱり一流の人は、 頭の構造が違うな、ということです。 それを、佐藤さんは「偏り」と言ってましたが、 吉田もかなり「非常識人間」で、 「むちゃくちゃ偏り」があるそうです。 吉田は、童話を書いている人間で、 「自分はとても常識人間だ」と思っていたため かなり、ショックでした。 (童話自体はありえない世界を構築するので、 絶対的な常識がないと、リアリティが作れないため) ただ、本を書く人は「偏り」がなかったら、 生きていけないんでしょうね。 「偏りがある」とは、褒め言葉だそうです。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩 ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています 編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 荻原弘平 ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/ NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/ ※このメルマガは「転送」大歓迎です。 ※このメルマガでは、出版情報を無料にて掲載させていただきます。 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください ◆お問い合わせはこちらから → ogi@tensaikojo.com ◆購読・一発解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000222335.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



