2009/06/04
【天才出版道場 vol.203】無名の著者がベストセラーを書く
╋┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯╋ ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ! 「今日からあなたも作家デビュー!」 ◆天才工場の出版道場◆ vol.203 ╋┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷╋ ※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 ━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ・ 無名の著者がベストセラーを書く ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ・ 『天才! 〜成功する人々の法則〜』 ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ こんにちは。メルマガ編集長の荻原です。 今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓ 『困った時の売れるキャッチコピー』 http://mailzou.com/get.php?R=21525&M=8228 言葉が好きな人はキャッチコピーにも興味があるかと思います。 そんな人でもキャッチコピーを作れと言われたら なかなか難しいと思います。 今回のレポートはそんなときのためのキャッチコピーの素材集です。 うまく組み合わせることで新しいコピーを作れると思います! ※天才工場でも無料レポートをつくりました! 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、 年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。 ベストセラー作家養成講座 第65回 <無名の著者がベストセラーを書く> ■今、一番可能性があるのは無名の人 先週、船井総研さんにて、出版セミナーをやらせていただきました。 ゲスト講師として、ダイヤモンド社の 土江英明編集長にお話していただきました。 そのときの土江編集長のお話が非常に深かったので、 今週のメルマガは、それをテーマにします。 「これからベストセラー作家になる方は、 ちょっと有名な人より、まったく無名な人に可能性がある」というのです。 正三角形のピラミッドを描いてください。 1、ピラミッドの頂点は、今、ベストセラーを出している著者です。 2、ピラミッドの真ん中は、すでに、何冊か本を出している著者です。 3、ピラミッドの底辺は、まだ、1冊も本を出していない方です。 土江さんは、1の著者には、あまり興味がないというのです。 1の著者には、「本を書いてください」と、編集者が100人行列しています。 そこに「並ぶ」のも、「割り込む」のも嫌なのでしょう。 2に関しては、すでに著者が自分の専門ジャンルで何冊か出ているため、 どれだけ売れるか、どれだけファンがいるか、わかってしまっています。 テーマがいいと、そこそこ売れるかもしれませんが、 限界が見えているぶんだけ、あえて新しいことに挑戦する おもしろみはありません。 そこで、3が、一番狙い目なのです。 特に、アルファーブロガーのように、まだ1冊も出していないのに、 自分のネットワークを持っている人は、いきなりベストセラー作家になったりします。 著者層を1、2、3とわけた場合、3に可能性があるのです。 これは、前月、サンマーク出版の植木社長が 出版セミナーでお話していたこととまったく同じです。 なるほど、と思いました。 日本を代表する編集人は、同じことを考えていたわけです。 過去を振りかってみると、確かにそうです。 『お金は銀行に預けるな』の著者、勝間さんも、 『レバレッジ仕事術』の著者、本田さんも、 5年前は無名の人でした。 それが、今、あの人たちの前には、100人の編集者が行列しているのです。 ■ベストセラーは「著者力」がキモ それでは、無名な人はだれでもベストセラー作家になれるかというと、 そんなことは絶対にありません。 (当たり前ですよね) 無名な人でベストセラー作家になる人には、 基準というものが、確実に存在します。 Q,さて、その基準とは、いったい何でしょうか? A,「著者力」です。 「著者力」とは、吉田が勝手に名づけた造語ですが、 以下の5つの構成要素から成立しています。 (これも勝手に吉田が言っているだけなので、あまり突っ込まないで下さい) 1、バックグランド。 2、オリジナリティ。 3、専門性。 4、実績。 5、ネットワーク。 ちょっと説明します。 1、バックグランド。 バックグランドとは、著者が、この本を書く必然性です。 絶対に、その著者でなければならない理由が必要です。 これがないと、説得力のない本になってしまいます。 たとえば、ディズニーランドの『最後のパレード』がベストセラーになりましたが、 著者とディズニーランドとの深い関係がなければあれほど売れなかったでしょう。 2、オリジナリティ。 著者が、実際に体験していないと本は書けません。 編集者は、「この著者は本当に本が書けるか」をシビアに見ています。 体験がない著者は敬遠されます。 また、オリジナリティには、ユーモアの要素が含まれていないといけません。 いわゆる「おもしろいかどうか」です。 これがないと読者が共感してくれません。 3、専門性 ある特定の分野でスペシャリストであるかどうかです。 ある特定の分野で、日本一、世界一であれば、 ベストセラーになる可能性は非常にあります。 ある特定の分野とは何でもよくて、 たとえば、「大食いチャンピオン」でもOKなのです。 4、実績。 読者がリアリティを持って、納得してくれかどうかです。 実績は、数字で表されると読者は納得します。 たとえば、「帝国ホテルに30年勤めました」とか。 「倒産寸前の会社を1000社救いました」などです。 5、ネットワーク。 ネットワークは、インターネット上のバーチャルネットワークと、 リアル生活上の直接人脈とに分けられます。 どれだけたくさんの人に指示されているか、 どれだけたくさんの人に影響力を持っているかの総和によって本は売れます。 ほら、無名な方は、ベストセラー作家になるといいましたが、 やっぱり「著者力」が必要なのです。 この著者力は、パーセンテージで表せます。 吉田の出版セミナーに参加すると、 あなたの「著者力」指数がわかります。 もし、あなたの「著者力」が90%以上だったら、 あなたは、間違いなく、ベストセラー作家になるでしょう! ※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を! 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。 → info@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ ※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。 今回は、勝間和代さんの訳書を紹介します! *********************** <<今週のお勧めの1冊>> 勝間和代さんの本が 講談社の副部長から、 吉田あてに送られてきました。 『天才! 〜成功する人々の法則〜』 マルコム・グラッドウェル著 勝間和代訳 講談社 1700円 http://www.amazon.co.jp/dp/4062153920 まず、タイトルがすばらしい! 『天才!』だって。 通常、吉田は2〜3時間くらいで1冊を読むのですが、 この本、その数倍かかりました。 理由は……、内容が、濃いからです。 まず、プロローグからいきなり興味を鷲掴みにされます。 イタリアにあるロゼタという村では、老衰しか「死」がないのです。 これは、現実の話です。 何で? 何で? 何で? 答えは、本を読んでください。 この本は、ここからスタートします。 そして、健康の謎を探ることから、 「成功する人間になる方法」を教えてくれるのです。 この本の結論を吉田なりに言うとこうです。 「天才を作り出す信じられない恩恵」というのは、 実は、社会やシステムによって決められる。 これを、かなり科学的、論理的に描いています。 目からウロコの部分もいくつかあります。 この本を読んだら、内容を他の人に話したくなること確実です。(笑) *********************** <出版情報募集> このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています! 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。 ご連絡はこちらまで→ ogi@tensaikojo.com ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆(3)編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━ <工場長 吉田浩> 先週の金曜日に、作詞家の秋元康さんとお酒を飲みました。 2時間くらいという予定だったのですが、4時間近く ご一緒させていただき、吉田は、いたく感激しました。 秋元康さんは、美空ひばりの『川の流れのように』の作詞だけでなく、 黒人演歌歌手ジェロの『海雪』や、ケロロ軍曹の歌まで作詞しています。 この揺れ幅がすごいですね! 映画『像の背中』は大ヒット。本も30万部くらい売れています。 映画も、現在、同時進行で16本、原作を書いておられるそうです。 なんで、こんなに才能のある方が、吉田とお酒を飲んでくれるの? 秋元さんのお話を伺って納得しました。 「好奇心がなくなったら引退する」 と、きっぱり言われました。 ある文楽の人間国宝の方は、つま先立ちしながら人形を操っているそうです。 「かかとが地面についたら引退する」そうです。 同じことなのです。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩 ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています 編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 荻原弘平 ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/ NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/ ※このメルマガは「転送」大歓迎です。 ※このメルマガでは、出版情報を無料にて掲載させていただきます。 出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください ◆お問い合わせはこちらから → ogi@tensaikojo.com ◆購読・一発解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000222335.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



