ベストセラー作家を育てる最強メルマガ!天才出版道場  RSSを登録する

1000冊の本をプロデュースした吉田浩が、出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。自分の本を出版したい方、出版業界に興味のある方、また本が好きでたまらないという方も、このメルマガは必読です!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/05/15

【天才出版道場 vol.197】時代に迎合しない本が、逆に、ベストセラーになる

╋┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯╋
 ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ!
             「今日からあなたも作家デビュー!」
         ◆天才工場の出版道場◆ vol.197
╋┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷╋


※このメルマガは「日本一クオリティの高い」出版メルマガです。

 25年間で1000冊の本をプロデュースした天才吉田浩が、
 出版のノウハウと成功事例を、毎週、無料でお伝えしていきます。 


━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
     ・ 時代に迎合しない本が、逆に、ベストセラーになる

  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
     ・チャリティーイベント「あなたの思いを伝えよう」
     ・『スローセックス・レポート』
     ・『ギイドロとマレンカレン』

  ◆(3)編集後記

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━

こんにちは。メルマガ編集長の荻原です。

今回のおすすめ無料レポートは、こちら↓
『レポート作成を一気に効率化!誰でもできる!パソコン操作「簡単裏ワザ集」』
http://mailzou.com/get.php?R=26370&M=8228

パソコンを使う上で、便利なショートカットを載せているレポートです!
これを覚えるだけで作業効率が少しあがり、ストレスが少し減ります。
意外と知らないことが多いので、気になった方は読んでみてください。


※天才工場でも無料レポートをつくりました!

 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』
 http://mailzou.com/get.php?R=11092&M=8228

 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━

 ※このコーナーでは、天才工場工場長の吉田浩が、
  年間100冊の本を出版して培ってきた出版ノウハウを披露します。


ベストセラー作家養成講座 第62回

<時代に迎合しない本が、逆に、ベストセラーになる>

■書籍はエネルギーの塊だ!

今週の水曜日にベンチャーリンクさんで講演をさせていただきました。

このときのスペシャルゲスト講師は、サンマーク出版の植木宣隆社長です。

サンマークさんは、日本一効率よくベストセラーを出している出版社です。
年間60冊くらいの本を出し、そのうち1/3がベストセラーになっています。

その秘密はどこにあるのでしょうか?

植木社長の話の1部を、ここで紹介させていただきます。


もともとサンマーク出版の「サンマーク」という意味は、
「太陽の印」という意味です。

太陽は超巨大なエネルギーの塊で、
何十億年もの間、核融合を起こし、内部から燃え続けています。

そして、地球に住むすべての生き物が、
太陽のエネルギーの恩恵を受けて生かされているのです。

サンマーク出版は、その熱エネルギーを想念のエネルギーに
変えて、本を作っています。

書籍は著者と編集者の燃えるような
想念のエネルギーが注がれてできあがった結晶なのです。


植木社長は、こう言っていました。

「1冊の本にどれだけのエネルギーを注げられるか、がすべて。
そのためには、著者も編集者もエネルギーをマックスにする必要がある」

著者だけでもなく、編集者だけでもなく、
両者の熱意がひとつになることが大切なのです。

そのためには、編集者は妥協してはいけません。
編集者は常に、戦わなければいけません。

著者に対しては、文章がダメならはっきりと、
「ダメ」、という必要があります。

また、装丁家やデザイナーとも戦わなければいけません。
デザインが悪ければ、何度でも「ダメ出し」をする勇気が必要です。

本気で著者と向き合わなければ、いい本はできません。

現在、出版点数のノルマに追われ、
流れ作業的に安易に本を作る傾向がありますが、
それを戒める、厳しく愛情のあふれる言葉です。

実は、これ、メインの講演会ではなく、
2次会の飲み屋で聞けた貴重な話です。


■ない、ない、ない、づくしでベストセラーを創る

サンマーク出版さんは、他の出版社と決定的に違うことが3つあります。

1つ目は、「流行を追わない」ということです。

2つ目は、「人まねをしない」ということです。

3つ目は、「売れている著者を使わない」ということです。


説明します。

1、「流行を追わない」

通常の出版社は、世の中の流行を分析し、
時代の風潮にあった本を出版したがります。

また、常に、周りの出版社の動向に目を配っています。

ところがサンマークさんは、
「市場を見るな」
と、真正面からいうのです。

「自社がやっていることに自信があるならば、
周囲を気にする必要はまったく無い」というのです。

売れている市場に後から参入するのではなく、
売れる市場を自ら作り出すことが第1の使命なのです。

本が売れないといわれている日本で、
これほど孤高の思想を持っている
出版社がどれだけあるでしょうか。

吉田は心の底から感動しました。


2、「人まねをしない」

サンマーク出版は、二番煎じを出さない出版社です。

社内に、「サンマークカルタ」というカルタがあるそうです。

このカルタで、出版ルールのイロハを教えています。

「や」の言葉は、
「柳の下にドジョウ」ではなく、
「柳の下に金魚」です。

要するに、「柳の下にいる2匹目のドジョウを狙わない」ということです。
なおかつ、「自ら金色に輝きなさい」ということなのでしょう。

昔、吉田はサンマークさんを訪問したとき、
いきなり植木社長に「ひとまねして本を作ってはいけないよ」と、
なぜか、小1時間説教されたことがあります。(笑)


3、「売れている著者を使わない」

昔お世話になった編集長に、最近、吉田はこう言われました。

「吉田さん、もう、うちは、新人の著者の本は出しません。
これからは、他で売れた著者の本を出します」

気持ち的には、100%わかります。
しかし、尊敬していた編集長からハッキリそういわれて、
吉田は口を空けてしまいました。

サンマーク出版は、
「今、売れている著者を引っ張ってきて本を作る」
という手法は取っていません。

「あるジャンルで最高の仕事をした人を引っ張ってきて、
その方に、最高の本を書かせる」
という出版の基本を愚直に実行し続けているだけなのです。


また、サンマーク出版で本を出した著者は、
2冊目を他の出版社から出さない、といわれています。

それは、なぜか?

著者の生涯最高の1冊を出してくれる出版社だからです。
そして、その本を、ベストセラーにしてくれるからです。

前述したとおり、書籍はエネルギーの塊です。
「最高の成果を出すために、
とことん本作りを基本に沿ってやるだけ」

自分の世界で最高の仕事をしている人は本が書けるし、
その本は、読者から支持されます。

これは、基本といえば、基本です。
しかし、その基本を忘れている編集者が多いのも事実です。

常に売れる市場だけに目を向けていた吉田も、
「流行を追わない」という一言に、
ガツン、と丸太で後頭部を殴られたような感じです。

現在、多くの出版社の多くの編集者は、
「出版ノルマ」に追われて、自ら著者発掘する時間がありません。
その結果、

「流行を追わない」→「流行を追いまくる」
「人まねしない」→「人まねしまくる」
「売れている著者を使わない」→「売れている著者を使いまくる」

「ない」から「まくる」になるのも仕方ありません。

今回、吉田は、植木社長からプレゼントをいただきました。
それは、「著者発掘の大切さ」や「時代に迎合しない本作り」です。

「出版の基本」という大事なマインドを、改めて考えさせられました。



※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を!
 30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。
 → info@tensaikojo.com




━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━

※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。



今回は、イベント1つと本を2冊を紹介します!


 ***********************

■■5月24日開催 チャリティーイベント「あなたの思いを伝えよう」■■
  著名なゲスト・有名アーチストも多数出演 
 第2回「あなたの思いを伝えよう」が開催されます!

「最近思い切り泣いたことがありますか?」
「素直な思いを愛する人に伝えていますか?」

「コミュニケーションの大切さ」を感じているあなたへ。

5月24日(日)開催!「魂を揺さぶられるすごいイベント」のお知らせです。
      ↓
http://www.dr-yuki.com:80/seminar/090221_2.html

このイベントを見逃さないでください。
これだけの出演者が一同に介する事はほとんどありません。
4時間たっぷりの講演やパフォーマンスで
あなたも「コミュニケーションの達人」になってくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆日時 2009年5月24日(日)13:20〜17:20(開場13:00)

◆会場 大井町駅前きゅりあん小ホール

◆定員 280名  ◆チケット2000円

◆主催 有限会社ドクターユキオフィス 臼井由妃
◆後援 NPO法人読書普及協会  臼井由妃会

◆主な出演者は
 
 船井総合研究所チーフコンサルタント「岩崎剛幸氏」
 NPO法人読書普及協会 理事長「清水克衛氏」
 キキダスマーケティング「中山マコト氏」
 本のソムリエ「団長」
 管理栄養士「寺倉里架氏」
 パーソナル・ビューティークリエイター「masako」
 株式会社 天才工場 代表取締役「吉田 浩氏」
 文化放送アナウンサー「寺島尚正氏」
 
 ライブ演奏は、映画ハンサムスーツの主題歌で人気の
「ミッシング・リンク」http://www.missinglink.jp/
 飛び入りで大物ゲストの参加も予定されています。

 なお、本イベントの収益の一部は養護施設及び施設に寄付されます。

◆お申し込み・詳細はこちらまで
 http://www.dr-yuki.com/seminar/090221.html
最後までお読み頂きありがとうございます。

 ***********************



『スローセックス・レポート』
マガジンハウス アダム徳永 定価1500円

スローセックス70万部の著者、アダル徳永さんから
最新刊の本を送ってもらいました。

この本は今までの本に比べて、愛と性の表現が激しく満載されています。
前書きの第一行目がこう書いてあります。

「本書は、私とセックスをしてくれてた女性たちによる、体験レポート集です」

この一行が本書の中身を全て代弁してくれています。
ただし、中身がスポーツ新聞の記事と違うのは、最初から最後まで、
アダム先生の愛情溢れる女性へのいたわりで満ち溢れていることです。

KKベストセラーズで『ハウ・トゥ・セックス』が、数十年間で数百万部
売れ続けていますが、この本、写真入りだと第2の
『ハウ・トゥ・セックス』になったかもしれませんね。 

5月14〜15日に新刊アマゾンキャンペーンを行います!
⇒ http://www.bookcampaign.com/koiwahironori 


 ***********************
 
 
吉田浩が主催する『童話の学校』でも講師になっていただいた
ヨシエさんの4冊目の本が出ました。

表紙がとてもすてきです。
また、タイトルがすごい。
    ↓
”ギイドロとマレンカレン”

本屋さんで見かけたら、ぜひ、手にとってください。

吉田浩

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
絵本作家/イラストレーターのヨシエさんの声より抜粋

みなさまのご協力のおかげで 先日4冊目となる絵本
”ギイドロとマレンカレン”((株)skyfish graphix)を発売させていただく事ができました。
どうもありがとうございました(^U^)

今回も、布にミシンステッチとハギレとアクリル絵具 
そして新しくスクリーントーンと紙のコラージュも加えた 
” ハギレ絵 ” になっています。 

サーカスの世界を舞台に、嫌われ者の悪魔のギイドロが 
とてもやさしい女の子マレンカレンに恋をします。 
誰のどんな話でも静かに聞いてくれるので 
サーカスのみんなも彼女が大好き。 
ギイドロもうれしくてたまらず ずっと一緒にいたいと思います。 
ところがある日 マレンカレンに少しずつ変化が起きはじめます・・・ というお話です。

恋愛や友情や家族、どれでもあてはまりそうな、
” ぼくのはなしをもっときいてよ ”がテーマの絵本で、 
大人はもちろん 今回は子どもにも読めるようにしました。

また、絵本の中に 大きく四方に開くしかけのページが2ヵ所、表紙の背も 
珍しい 選べる3柄(Black/Red/Mix)になっています。

★絵本&雑貨オンラインショップページ
http://www.skyfish.gr.jp/shopping/book/post_136.shtml

★全国のフェア開催(原画展示含む)店舗情報
http://www.skyfish.gr.jp/event/2009/04/post-11.html
 
 ***********************



<出版情報募集>
このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています!
出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。

ご連絡はこちらまで→ ogi@tensaikojo.com


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆(3)編集後記
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━

<工場長 吉田浩>

■編集後記

前回のメルマガ、『出版標語辞典』に対して、読者から感想がありました。
思わず笑ってしまったので、1部をご紹介します。
福光さん、ありがとうございます!

ダジャレ入りの“標語”を楽しく拝読いたしました。
そこで、私も、ダジャレ好きな“兵庫”在住の一作家として、
いくつか考えてみようと思いましたが、なかなか難しいですね。^^;
お忙しいとは思いますが、ご笑覧いただければ嬉しく思います。
             ↓
●ノルマは逆算、ペースは崩さん!
納期から逆算して、毎日の執筆分量=ノルマを決めたら、
あとは、その執筆ペースを維持することに集中します。

●読み手の読みてぇものを提供せよ!
出版は、書き手の自己満足のためにあらず。

●約束は、すばやく・そくざに実行せよ!
〆切間際にあわてるのは、後回しにした証拠です。
約束を守れない人は、社会に居場所はありません。 


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩
   ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています

  編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 荻原弘平

   ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/
     NPO企画のたまご屋さんHP→ http://tamagoyasan.net/

   ※このメルマガは「転送」大歓迎です。
   ※このメルマガでは、出版情報を無料にて掲載させていただきます。
    出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください

   ◆お問い合わせはこちらから
    → ogi@tensaikojo.com

   ◆購読・一発解除はこちらから
    → http://www.mag2.com/m/0000222335.html
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る