ズバリ!わかりやすい介護保険制度  RSSを登録する

利用しようと思ってもわかりにくいのが介護保険制度です。さらに制度改正も頻繁に行われ、余計わかりにくい制度となっています。現場経験豊富な生活相談員が社会福祉士と介護福祉士の国家資格を活かし、ズバリわかりやすく解説します。

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2007/03/07

【●わかる!介護保険●】在宅サービスの種類

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 ●●   『 ズバリ!わかりやすい介護保険制度 』
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                                   ☆ 第 6号:2007. 3. 7 ☆
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こんにちは!

介護保険制度をすでにご利用の方やその後家族、
または、制度の利用をお考えの方やそのご家族など、
少しでもみなさまの手助けになれるよう情報発信して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします! m(_ _)m


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●今日の目次●

1.在宅サービスの種類

2.おすすめ無料レポート

3.編集後記

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●1.在宅サービスの種類


在宅介護サービスの主なものをご紹介します。


○訪問系サービス


★訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが利用者の自宅へ伺い、
入浴・排泄・食事などの介護から、
その他の日常生活に関する援助を行います。


★訪問入浴介護
利用者の自宅を訪問し、
浴槽を提供して行われる入浴介護サービスです。
自宅の浴槽では入浴が困難な利用者が対象になります。


★訪問看護
主治医の判断により看護師等が利用者の自宅を訪問し、
療養の援助や診療の補助を行います。


★訪問リハビリテーション
主治医の判断により
理学療法士や作業療法士などが利用者の自宅を訪問し、
日常生活の自立援助の為のリハビリテーションを行います。


○通所系サービス


★通所介護(デイサービス)
デイサービスの事業所に通って介護サービスを受けます。
入浴などの介護的サービスや機能訓練など利用目的は様々ですが、
人との交流や気分転換、閉じこもり防止、社会生活維持など、
最近では多岐に渡っています。


★通所リハビリテーション(デイケア)
デイケアの事業所に通って介護サービスを受けます。
日常生活での自立を支援するためのリハビリテーションや
機能訓練が主な目的です。


○その他のサービス


★短期入所生活介護(ショートステイ)
特別養護老人ホームなどの施設に、
短期間入居して入浴・排泄・食事等の介護から、
その他の日常生活に関する援助、
機能訓練などのサービスを受けます。


★福祉用具貸与
日常生活に必要な福祉用具を借りることができます。
歩行器・車椅子・特殊寝台(ベッド)・
移動用リフトなどです。


★居宅サービス計画(ケアプラン)
介護支援専門員(ケアマネージャー)による、
介護サービスの計画書の作成です。
このサービスに限って、
全額介護保険給付で支払われますので、
利用者の自己負担はありません。


○年間で支給額が決まっているサービス


★福祉用具販売
福祉用具の中でも、
入浴や排泄のための用具は清潔保持などの観点から
貸与しにくいものです。
よって厚生労働大臣が定める福祉用具について、
1年間のうち上限を10万円までは支給されます。


★住宅改修
厚生労働大臣が定める小規模な一定の住宅改修について、
1年間のうち上限を20万円まで支給されます。
原則として現在の住まいについて1回です。
また、
介護保険被保険者証に記載された住所での改修が対象、
認定有効期間内に行われた改修が対象など
様々な詳しい要件があります。


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●2.おすすめ無料レポートのご紹介


『少しだけ節約する方法』

http://www.muryoj.com/get.php?R=1081&M=178


今回は「少しだけ節約する方法」をお伝えします。

節約したいんだけど、
頭では分かっているんだけど、
家計簿?めんどい!

天引き預金?自信ないし、挫折して引き出すのはいや。。。
色々やったんだけど、できなかったんだよねぇ。。という方必見!

大げさなことは記載されておりません、
簡単で「やるべきこと」のみ記載されています。



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●3.編集後記


<ココから 河北新報の記事>


身体機能を回復させるリハビリテーション医療の現場が
大きく揺らいでいる。

医療制度改革の一環として、厚生労働省が昨年4月、
保険診療で受けられるリハビリに日数制限を導入した。


ところが、日数制限後、
リハビリ継続が必要な患者の受け皿となる訪問リハビリや
病院外施設の整備、専門職の育成が進んでいない。


このため、「リハビリ難民」とも呼ばれる患者が生まれ、
治療打ち切りに対する不安や悲痛な叫びが広がっている。


2007年2月26日 河北新報より


<ココまで>


現実、こうなんですよね。
リハビリテーション医療の現場って見られたことありますか?

病院によって差はありますが、特に高齢者が多いように感じます。

パッと見たら、
一見お元気そうな方もいらっしゃるようにも見えます。


だから
厚生労働省の気持ちもわからないでもないです。


ある意味、加齢と共に身体のいろいろなところが
痛くなったり、動きにくくなったりすることは
誰にでもあります。


かといって、医療費を使っていつまでもリハビリを
続けられたのでは国はたまりません。


超高齢社会の「グレー」な部分です。


国レベルから見て元気で長生きは喜ばしいが、
病院通いで入退院を繰り返しながらの長生きは
喜んでもらえていないような気がします。



リハビリのクリニックが高齢者の井戸端会議の会場に
なっている病院の話もたまに耳にします。



本当に
リハビリが必要、必要でないは
誰が判断するのでしょうか?


医者ですか?
リハビリする本人ですか?



リハビリを続けても治らない患者さんのリハビリは
打ち切ってもいいのでしょうか?


その患者さんが「リハビリを続けたい!」という
意志が強く、リハビリを生き甲斐にしていらっしゃる場合でも
リハビリ日数制限が決まっているから
「リハビリを止めてくれ」と言えますか?



何が大事で、何を守らないといけないのでしょうか?



このままでは国も破綻しかねない現状。
これからの日本はいったいどうなる?!


どうすればいいのでしょうか?


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