2009/07/26
タイムマネジメント第122号(7/26):他人の時間を意識しよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ タイムマネジメント/時間管理をマスターしちゃおう! 第122号(2009/07/26):他人の時間を意識しよう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【このメルマガの内容】 時間をうまく使って、いろんなことがやりたい、目標を実現したい! でも、時間がうまく使えない、時間管理の本はいくつも読んだけど、 うまくいかない、という方々に、すぐできるノウハウとじっくりできる ノウハウをたくさんお届けするとともに、日本初!個人指導してしまう メルマガです。 みなさんが、このメルマガを読み、個人指導を受けることで、人生を 充実したものとすることが、私の願いです。 *メルマガと連動したブログはこちら→http://blog.time-management.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【今回のポイント】 今夏休み中という人もいると思いますが、いかがお過ごしでしょうか? 夏休みシーズンだと、他の人に自分の仕事をやってもらったり、 他の人の仕事をやったりすることってありますよね。 引継ぎをするケースも多いと思います。 当初、1時間と決めて話し出したのに、いろいろ内容が多くて、時間を 大幅に超過してしまう、そんなことってありませんか? そういう時、相手はどう思っているでしょうか? 『こっちも忙しいのに、早く終わらないかな?』とか、 『1時間って言ったのに、時間にルーズな人だな・・・』とか 思われているかもしれませんよね。 そこで、本日のじっくりできるノウハウ、 「他人の時間を意識しよう!」です。 相手に先程のように思われることは、とても良くないことです。 結果として、自分が聞く際も、相手が、 『この人は時間にルーズだから、時間が伸びても構わないや』などと、 思われることとなり、自分の時間管理がうまくいかなくなります。 自分の時間を意識することは当然ですが、誰か他の人と何かをするときは、 必ず、相手の時間を意識しましょう。 ポイントは以下の通りです。 1.相手が忙しいかどうかを確認するくせをつける。 2.相手と決めた待ち合わせ/開始時間は守る。 3.相手と決めた打合せ時間は守る。もし、延長するときは、延長しても 問題ないか、事前に確認する。 (たとえば1時間の打合せで、時間内に終わらないと思ったら、 そう判断した時点、遅くとも残り10分を切らない内に聞く) このポイント自体は別に難しくないですよね。 そうです、やることは単純なことなんです。 ただ、これをきちんとできる人が多くない、というのも事実です。 情けは人の為ならず(情けは相手の為だけでなく、結局自分の為になる) ということわざのとおり、相手の時間を尊重する人は、相手からも自分の 時間を尊重されることとなり、結局は自分の為なのです。 わかりますよね。 さ、明日から早速これを意識して、仕事をしていきましょう。 とはいってもなかなか出来ない方もいると思います、 うまくできない人は、ご自身の目標や困っている点(わかる範囲で結構です) を、メールにてお送りしてください。 個人の事情にあわせ、個人指導いたします。 お気軽にメール(info@time-management.jp)してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガでは、いつも皆様に役立つ情報をお届けしたいと考えています。 ご意見・ご質問・とりあげて欲しい題材など、なんでも結構ですので、 ご連絡ください。必ずお返事申し上げます。 こちらにメールしてください。 >>>>> info@time-management.jp <<<<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メルマガ名称】タイムマネジメント/時間管理をマスターしちゃおう! 【発行者】タイムマネジメント「日本初」プライベートスクール学長:平野 このメルマガと連動しているブログをぜひご覧ください。 >>>>> http://blog.time-management.jp/ <<<<< プライベートスクールについての情報はこちらをご覧ください。 >>>>> http://www.time-management.jp <<<<< また、個人的なご相談(無料)もお受けしております。 お問い合わせはこちらへ。 >>>>> info@time-management.jp <<<<< メルマガの登録・削除はこちらから。 >>>>> http://www.mag2.com/m/0000222129.html <<<<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


