倒産危機からの復活!「企業再生レポート」  RSSを登録する

業績悪化、債務超過、借り入れ金返済不可能、手形不渡りリスク急迫、倒産目前…。いかなる時も経営者は、あきらめるな!必ず見つけ出せるあなたの会社の「企業再生復活方法」。倒産経営者、銀行員OB、現役士業者など全てをわかったプロ集団の企業再生レポート。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/02

第107号 経営危機の回避法とは? その7

■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■
http://www.adv-partners.com/

■■■企業再生レポート■■■
どんな教科書にも書かれていない中小零細企業の経営方法とは?
危機企業の再生現場から再生コンサルタント代表者が明かす
企業継続のための極意。
http://www.kigyoukeizoku.com/


□第107号 経営危機の回避法とは? その7□


1.経営危機時の計画とは?

前にお話したように
「過去を振り返り、これ以上少ない売上は無い売上高は?」と申しましたが、
実際は、「過去を振り返り、未来を予測して、これ以上少なくならない売上」です。


つまり最小限実現可能な売上高に適正で安全率をみた粗利益率をかけたものが粗利益額であり、
使える経費はこれを限界として組まなければなりません。

これについても、「そんなこと言われなくてもわかっている」と叱られそうですが、
本当に分かっているでしょうか?

これを実行する上で、もう一度、創業し1期目からやり直すぐらいの覚悟が必要です。

でないと一からの発想は、生まれません。

今あるものや今まで築き上げたものに惜しみを感じるとその発想(一からの発想)は生まれません。


例えばB社は、物販業をしています。

社長が1人、営業マンが5人、配達係が2人、事務員が2人、
社長の奥さんが経理をしているという零細企業をイメージしてください。

いままで年商4億円でしたが、ここに来て業績が厳しくなってきています。

このままで行くと今期は2割減の3億2000万円というよそうです。

おそらく赤字は間違いなく、元々自己資本も厚くないので社長は
金策に走り回らなければなりません。


ところがB社の社長は逆転の発想をしてみました。


次回に続く


尚、個別守秘相談も毎週月~金曜日(平日)、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

■企業再生sell&leasback
http://www.adv-partners.com/

■中小企業再生の緊急救命室
http://www.architec-ja.com/

■資金調達.com
http://www.shikinchoutatsu.com/

■企業再生レポート
http://www.kigyoukeizoku.com/

▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼
http://www.adv-partners.com/jigyou/seminar.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る