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2009/10/12

第101号 経営危機の回避法とは?

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どんな教科書にも書かれていない中小零細企業の経営方法とは?
危機企業の再生現場から再生コンサルタント代表者が明かす
企業継続のための極意。
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□第101号 経営危機の回避法とは?□


それは、「月間利益がマイナス、当月残がマイナスの月」に秘められています、
その原因をつぶさに見ていきましょう。

まず、

1.その月だけ原因のわかる突発的な経費があった
2.その月だけ原因のわかる(恒常的でない)売上減少があった
3.その月だけ原因のわかる(恒常的でない)原価の増加があった
4.その月だけ原因のわかる(恒常的でない)値引きがあった
5.その月だけ原因のわかる(恒常的でない)営業外費用、特別損失があった
6.その月だけ原因のわかる(恒常的でない)資産増加(何か物品をかった)があった

1~6の原因であれば問題とはなりません、ポイントは「その月だけ原因のわかる」です。

これは、どちらかというと普段には無い(恒常的でない)理由です。

問題は、これ以外の原因の場合に集約できます。

1.その月だけ⇔毎月もしくは多くの月で
2.原因のわかる⇔原因のわからないもしくは今の時流だから
3.恒常的でない⇔ここのところ毎月もしくは多くの月で

この1~3の場合に早急に手を考えなければなりません、
放置すると毎月毎月確実に蟻地獄に落ちてゆきます。

実際に私が日々面談する多くの経営者の会社はたいていの場合上記の状態です。
では、経営危機の回避法とは?


次回に続く


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