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業績悪化、債務超過、借り入れ金返済不可能、手形不渡りリスク急迫、倒産目前…。いかなる時も経営者は、あきらめるな!必ず見つけ出せるあなたの会社の「企業再生復活方法」。倒産経営者、銀行員OB、現役士業者など全てをわかったプロ集団の企業再生レポート。

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2009/10/08

第100号 経営危機とは?

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どんな教科書にも書かれていない中小零細企業の経営方法とは?
危機企業の再生現場から再生コンサルタント代表者が明かす
企業継続のための極意。
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□第100号 経営危機とは?□


もしも、あなたの会社が、
「月間利益の+-、当月残高(キャッシュフロー)の+-」を検討し、
年間を通じてマイナスの方が多いのであれば、今現在資金が回っていて、
資金繰りに心配がなくとも、また、ある程度先見性があり、
数ヶ月先のシミュレーションが立てられる経営者なら
そのシミュレーションの結果、
今後近い将来上記のようになるのであればすでに
その(経営危機)の入り口に立っています。


こんな事を申し上げるとほとんどの中小零細企業は、
あてはまるかもわかりませんが、悲しいかなこれが、いまの日本の環境です。

あまりにも多くの企業がこんな状態ですので
日本中で「キズの舐めあい」をしています。

また、政府の緊急政策によってセーフティーネットなど
様々な支援プログラムが実行されています。
しかしこれは支援であって受けた支援は、返さなければなりません。

現実的には、売上が減少し、キャッシュフローが、悪化し、借入が増えている。
支援の名のもとにゆっくり「蟻地獄」におちています。


確かに明確な業績の改善時期が「読め」ていて、
その時までの「つなぎ」であれば、
その支援は、大いに役立つものになります。
しかし経営者が業績の改善時期を「読め」ておらず、
苦し紛れの「つなぎ」であったならどうでしょうか?


「蟻地獄」のさらに奥に進む事になります。


経営者のみなさん、自社の将来を「読め」ているでしょうか?


尚、個別守秘相談も毎週月~金曜日(平日)、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
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