2009/10/05
第99号 経営危機のサインとは その4
■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■ http://www.adv-partners.com/ ■■■企業再生レポート■■■ どんな教科書にも書かれていない中小零細企業の経営方法とは? 危機企業の再生現場から再生コンサルタント代表者が明かす 企業継続のための極意。 http://www.kigyoukeizoku.com/ □第99号 経営危機のサインとは その4□ 前回までのブログで私が申し上げたかったのは、 「月間利益の+-、当月残高(キャッシュフロー)の+-」が、 最大の経営危機のサインであるという事です。 再三申し上げるように非常に簡単で当たり前のことです。 小学生でもわかる理屈です。 しかし、多くのというよりは、ほとんどの経営者は、 「一年のうちで多少こんな成績の悪い月があっても年間を通じて黒であればよい」、 と言っていたのが「今年はこんなに悪いけれど、来期はきっとよくなるだろう」 更には、「まだ内部留保があるから大丈夫」 その先は「債務超過ではないから銀行は金を貸してくれるだろう」 という風になってきます。 まさに、蟻地獄です。 経営者は、雇用を維持する、顧客を満足さす、会社を潰さない、 と言う様に絶対してはならないことに対する責任感と恐怖心が 他の人よりも大きいはずです。 その責任感と恐怖心が、経営者を「ゆでガエル」にしているのです。 今一度、小学生でもわかる「月間利益の+-、当月残高(キャッシュフロー)の+-」 を自社に当てはめていただき、じっくりお考え下さい。 尚、個別守秘相談も毎週月~金曜日(平日)、 弊社コンサルティングルームにて開催しております。 お気軽にご予約下さいませ。 ■企業再生sell&leasback http://www.adv-partners.com/ ■中小企業再生の緊急救命室 http://www.architec-ja.com/ ■資金調達.com http://www.shikinchoutatsu.com/ ■企業再生レポート http://www.kigyoukeizoku.com/ ▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼ http://www.adv-partners.com/jigyou/seminar.html



