倒産危機からの復活!「企業再生レポート」  RSSを登録する

業績悪化、債務超過、借り入れ金返済不可能、手形不渡りリスク急迫、倒産目前…。いかなる時も経営者は、あきらめるな!必ず見つけ出せるあなたの会社の「企業再生復活方法」。倒産経営者、銀行員OB、現役士業者など全てをわかったプロ集団の企業再生レポート。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/01

第98号 経営危機のサインとは その3

■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■
http://www.adv-partners.com/

■■■企業再生レポート■■■
どんな教科書にも書かれていない中小零細企業の経営方法とは?
危機企業の再生現場から再生コンサルタント代表者が明かす
企業継続のための極意。
http://www.kigyoukeizoku.com/


□第98号 経営危機のサインとは その3□


では、経営危機のサインはどうすればわかるのでしょうか?

企業の業種で多少繁忙期閑散期など波がある場合も考えられますが、
その会社独自のベンチマーク(基準となる数値)を持たなければなりません。


売上-原価-経費+営業外収益-営業外費用=利益

収入-支出=当月残高


たったこれだけですし、これが全てです。

一年12ヶ月の中で「月間利益がマイナス、当月残がマイナスの月」が、
経営危機のサインであり、経営危機回避のヒントなのです。

「そんな事、小学生でもわかっとる」とお叱りを言われそうですが、
どんなすばらしい会社でも、例えば自己資本比率50パーセント以上の会社や、
多くの上場企業でも業暦の中で1ヶ月単位で振り返ると
「月間利益がマイナス、当月残がマイナスの月」はかならずあったはずです。

すばらしい会社は、ほんの少しの経験を最大の経営危機回避のヒントにしたのです。


多くの中小企業経営者は、1年を通じて黒字決算であればよい、
多少赤字でも税金を払うよりまし、赤字でも資金が足っていれば大丈夫、
というように考えています。


しかし、1度でも「月間利益がマイナス、当月残がマイナスの月」があったなら
それを改善するプランをたて、実行しましょう。会社は絶対に倒産しません。


しかし、いくら考えても「月間利益がマイナス、当月残がマイナス」が
プラスに転じないときは、その事業自体が継続不可能を意味します。

それもそんな状態が長年続いていたならなおさらです。
やめるに止めれない状態に陥っています。

おそらくおおくの企業がこのような状態でしょう。


尚、個別守秘相談も毎週月~金曜日(平日)、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

■企業再生sell&leasback
http://www.adv-partners.com/

■中小企業再生の緊急救命室
http://www.architec-ja.com/

■資金調達.com
http://www.shikinchoutatsu.com/

■企業再生レポート
http://www.kigyoukeizoku.com/

▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼
http://www.adv-partners.com/jigyou/seminar.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る