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業績悪化、債務超過、借り入れ金返済不可能、手形不渡りリスク急迫、倒産目前…。いかなる時も経営者は、あきらめるな!必ず見つけ出せるあなたの会社の「企業再生復活方法」。倒産経営者、銀行員OB、現役士業者など全てをわかったプロ集団の企業再生レポート。

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2009/03/16

第89号 決算書を見なくてもわかる業績不振会社の見分け方

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□第89号 決算書を見なくてもわかる業績不振会社の見分け方□


金融機関の勤務を経て現在の企業再生の仕事に携わり、
多くの中小企業の経営者と接する機会を経験しました。

その中で企業の業績が悪い企業の共通点を色々発見しましたが、
決算書を見なくてもわかる方法があります。

それはセミナーや面談時の経営者の出席時間で大体わかります。

普通の会社であれば、アポの5分前からちょうどの時間に来社します。ごく当り前です。
5分以上遅れる場合は事前に連絡があります。
キャンセル、変更の場合、前日までに連絡があります。

業績の悪い会社ほど、必ず5分以上遅刻します。
たいていの場合、連絡はありません。
あっても約束の時間が過ぎてからです。

キャンセル、変更の場合もやむを得ないケースがあるのでしょうが当日、
直前がほとんどで、なかには時間が過ぎてからこちらから
連絡してキャンセルがわかる場合もあります。

当日連絡とれずキャンセルとい言った非常識な場合もそんなに珍しくありません。

そして遅刻、ドタキャンの度合がひどいほど、それに比例して会社の業績は、
ひどいものです。

セミナーを開催すれば、業績の悪い会社の経営者は必ず開催時間に遅れます。
面白いものです。

つまり経営者の時間の管理とお金の管理は比例しています。
時間にルーズな経営者はお金もルーズです。

また、そんな経営者に限って、業績悪化の原因を他人にして愚痴をこぼしています。
銀行の悪口や取引先、従業員等や景気のせいにして、
経営努力をしている風にあまり感じられません。
実際ほとんど改善の努力をしていないケースがほとんどです。

同業者の集まり等で注意して見て下さい。
開催時間より遅れてくるメンバーはどんな会社ですか?
業績不振が噂されている会社がほとんどではありませんか?


尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日(平日)、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

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▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼
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