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業績悪化、債務超過、借り入れ金返済不可能、手形不渡りリスク急迫、倒産目前…。いかなる時も経営者は、あきらめるな!必ず見つけ出せるあなたの会社の「企業再生復活方法」。倒産経営者、銀行員OB、現役士業者など全てをわかったプロ集団の企業再生レポート。

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2009/01/26

第83号 企業再生はスピードです

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□第83号 企業再生はスピードです□


企業再生はスピードです。速い段階での経営者の決断が、
再生が成功するかどうかのポイントです。

なぜ、何度も申し上げるか?

いろいろ理由はありますが、一番の理由は、
完全に資金が枯渇してからでは、
企業再生の方法が限られてくるからです。
(それでも私たちは何とかします。)

残念ながら企業再生を行うには、どうしてもいくらかの資金は、
必要です。

特に民事再生などは、裁判所費用、弁護士の手数料を含めると
最低でも数百万円以上は必要です。

法的整理でなくても方法によって違いますが、
やはり、いくらかは必要です。

また、金銭以外で親類や身内に協力を頼むケースも多く、
決断が遅いと身内等から借金・保証などで信頼関係が崩れ、
協力が得られず途中で再生が頓挫するケースもあります。

経営者は、どうしてもぎりぎりまで頑張ってしまいます。
あきらめずに頑張る事は大事ですが、冷静に自社の現状を
見つめることも大切です。

1.有利子負債(借入金)を営業利益+減価償却費で割り、
債務返済年数を求め10年を超える。

2.年間の元金の返済金額の総額が
年間の営業利益+減価償却費の金額より多い。
(営業利益+減価償却費<年間の元金の返済金額の総額)

借入金が、現在の企業の体力以上になっています。
早急に対策を講じなければ、なりません。


また、ぎりぎりまで頑張って、資金が完全に枯渇してからでも、
まだまだ、方法があります。
あきらめずに、すぐご相談ください。

私たちは常に経営者側の目線に立ち、
どうすればよいか考えアドバイスしております。


尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日(平日)、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

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▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼
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