2009/01/05
第80号 静かに事業を終える(勇気ある撤退)
■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■ http://www.adv-partners.com/ ■■■中小企業再生の緊急救命室■■■ http://www.architec-ja.com/ □第80号 静かに事業を終える(勇気ある撤退)□ 異常とも思える世界同時不況は、今年の経営環境について いっそう厳しくなることは容易に予想されます。 企業経営について考えれば、こういう時こそ 何が何でも成功する・実現する、と言った 異常なほどの高い情熱を持って物事に当たらないと、 企業経営は成功しないと思います。 このような他とは違う高い信念と熱意が 他社との差別化を図れるので、 日本を支えている中小企業の経営者には、 今年も頑張ってもらいたいと思います。 企業再生の現場でも再生が成功する経営者のタイプは、 1.事業に情熱を持っている 2.しっかりとした経営理念や将来に向けたビジョンを持っている 3.物事を客観的に見ることができ素直に受け入れることができる 4.事業に対して勤勉である 5.どんな辛い局面を迎えても不退転の決意と覚悟がある 6.従来からの「考え」「行動」「慣習」から率先して変わることができる 以上のことを備えている経営者が多いと思います。 しかし中小企業の経営者のなかには ・高齢で後継者もなく気力に限界を感じている ・親から事業を引き継いだが本当は違う事がやりたかった ・親から事業を引き継いだが既に業績悪化、過大債務があった ・資金繰りに追われ限界まで疲労している など企業を経営していくことに気力の限界を感じている 経営者も多く存在します。 そこで、経営困難で会社を整理したいと思っていても、 銀行借入があり全額返済が不可能なため無理しながら営業を 続けている方も大勢いると思います。 廃業の相談を弁護士に相談すると、自己破産を勧められます。 しかも保証人についても同様です。 当然破産すれば、あすからの生活の糧もなく、また保証人には 迷惑をかけ社長の行き場がなくなります。 このような場合、廃業の方法がわからず、 どうすればいいのか分からないので とりあえず頑張って経営をしているというのが本音だと思います。 我々が事業の継続性を検討した結果、廃業するしかない場合でも、 早い段階で相談があれば静かに事業を終わらせる方法があります。 最悪、切羽詰まってからでも方法はあります。 企業経営に不安を感じるのであれば、気軽にご相談ください。 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日(平日)、 弊社コンサルティングルームにて開催しております。 お気軽にご予約下さいませ。 ■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■ http://www.adv-partners.com/ ■■■中小企業再生の緊急救命室■■■ http://www.architec-ja.com/ ▼個別守秘相談について詳しくはこちら▼ http://www.adv-partners.com/jigyou/seminar.html



