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2008/08/25

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サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

北九州市若松区の町家店舗を活用しようと
「ここらでちょっと、エコやすみ。」展が
北九州市若松区本町にあるサマーギャラリー・ワカマツで
25日(月)始まりました。

主催するただすのもり環境学習研究所では
北九州市に数多く残された町家を有効活用し
地域の人たちに町家をはじめとする地域の生活文化を見直してもらおうとする
ワカマツ・プロジェクトを企画し、
その第1弾として、「ここらでちょっと、エコやすみ。」ワカマツ・プロジェクト展を開催しています。

会場となったサマーギャラリー・ワカマツは、
築100年の店舗付町家住宅の、ふだんは空き店舗となっているところ。
空き店舗をギャラリーとすることで、商店街の人たちや北九州市のアーティストに
空き店舗の活用法を提案するねらいもこめられています。

展示しているのはエコ写真約25点と
yasunekoのまねきねこ22点。

エコ写真は「夏祭りのごみ」「自然エネルギーを活用した陶器原料の製粉作業」といった
環境問題に関するものから、
「京都・西陣(町家の再利用)」「東京・向島(町家と雨水)」といった
町家と生活文化を継承するものまで
幅広く展示しています。

まねきねこは、銘仙(秩父産シルク)のハギレなどを再利用し、
木の枝や実でかわいらしい表情をつけたもの。
訪れた人たちを和ませています。

「ここらでちょっと、エコやすみ。」ワカマツ・プロジェクト展は
8月31日(日)午後5時まで
北九州市若松区のエスト商店街にある
サマーギャラリー・ワカマツで開催しています。
入場無料。

サマーギャラリー・ワカマツへは
JR若松駅から徒歩7分
北九州市営バス大橋通バス停から徒歩6分
若松渡し場から徒歩8分です。

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