2009/03/06
[NPOkayama.web-岡山のNPOニュース]
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 「 NPOkayama.Web 」(第25号) □ □ 平成21年(2009年)3月6日号 □ 発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □ http://www.npokayama.org/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 岡山のNPO情報満載!毎月発行!登録無料!! ■ ■ 誰でも購読できます!情報、お寄せ下さい!! ■ □ ――――――――――――――――――――――――――――― □ 目次 □ ――――――――――――――――――――――――――――― ■ インフォメーション ・平成21年度(第9期)年会費納入および更新手続きのお願い ■ 今月の行事案内 ・当団体主催・実施行事(3件) ・会員主催行事等(2件) ■ 岡山県内NPOのうごき ・岡山県内NPO法人数 ・行政・その他公募情報(2件) ・助成金情報(1件) ■ お暇なときに〜事務局雑記 ・このごろの事務局 ・このごろの編集員 ------------------------------------------------------------ □ インフォメーション □□□ 【平成21年度(第9期)年会費納入および更新手続きのお願い】 平素より、当団体運営につきましてはご理解とご協力をいただき誠に ありがとうございます。様々な社会状況変化の中、NPO活動の重要度は ますます高まるとともに、その存在意義、質、が改めて問われています。 特に近年ではCSRやコンプライアンスへの意識が高まる中、NPOへもその 情報開示や法令順守、なにより「社会的成果」が問われてきております。 そのような中で、岡山NPOセンターでは県内NPOの皆様が継続・発展して いけるよう、運営面への具体的支援を含めたサポートの展開も考えて おります。皆様には、ぜひ2009年度(平成21年4月1日〜平成22年3月31日 の一年間)も、会員として岡山NPOセンターの運営にご支援いただき、 県内NPOの環境向上やさらなる発展のために、お力添えとご参画をお願 いいたします。 ※ご入会の申込方法、振込先、申込書は岡山NPOセンターのホームページ に記載しております。http://www.npokayama.org/ ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 今月の行事案内 (平成21年3月〜) □ ―――――――――――――――――――――――――――――― (特非)岡山NPOセンター主催・実施行事 行事の申込みは、npokayama@gmail.com(別記ない場合) または、TEL 086−224-0995 FAX 086−233−1732 ------------------------------------------------------------ ◎「岡山 コミュニティ・ビジネス キックオフ フォーラム」 〜出会い、そしてこれからの協働へ〜 少子高齢化、環境問題、そしてエリアの活性化等、様々な課題を 私たちは抱えています。これらを、ボランティアだけでなく、 有償(ビジネス)の視点も含め解決していくことを「コミュニティ・ ビジネス」と言います。 この度、全国でCB/SB(コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス) 推進協議会が立ち上がり、中国地方でも中国地域CB/SB推進協議会が 発足しました。そこで岡山でもコミュニティ・ビジネスを通して 「出会い・交流・知恵を出し合う場」をつくるため、標記のキック オフ フォーラムを開催致します。わたしたちの地域(コミュニティ) をわたしたち自身で輝かせていく。そんな方たちの交流・ネットワー クのスタート地点として、ぜひご参加ください。 ■日付:平成21年3月10日(火) ■会場:ゆうあいセンター大会議室 ■開場:13:00(開会:13:30) ■主催:中国経済産業局、中国地域CB/SB推進協議会、 特定非営利活動法人岡山NPOセンター コミュニティ・ビジネス支援センター研究会 ■対象者:県内のCB/SB事業者、 地域元気づくりに興味のある一般参加者、 岡山県、岡山県教育委員会、各市町村 ■記念講演:【講師 関戸美恵子氏 プロフィール】 1969年立命館大学法学部卒業。その後高校教員、めいきん生協全体 理事を経て、1992年起業支援事務所ワーカーズ・エクラ設立、代表 に就任。1998年1月、起業支援のNPOとして起業支援ネットを設立。 1999年9月、特定非営利活動法人取得、代表理事に就任。コミュニティ ビジネスの支援を中心とした起業支援事業に携わる。2005年に開校し た「起業の学校」校長。 <プログラム> 第一部 13:30〜16:00 1、開会宣言:岡山NPOセンター 2、主催者挨拶:中国経済産業局 〃 :中国地域CB/SB推進協議会) 3、岡山県のCB:岡山県産業労働部新産業推進課 4、記念講演:仮題「コミュニティ・ビジネスの今日と明日」 起業支援ネット代表理事 関戸美恵子 5、参加者紹介 《 珈琲ブレイク&交流タイム》 6、岡山県 CB事例紹介 1) 特定非営利活動法人 吉備野工房ちみち 2) 株式会社 木の里工房 木薫 3) まちづかい塾 4) 「高校生の地域連携の在り方・事例報告」岡山県教育委員会 7、パネルディスカッション:事例紹介者、関戸美恵子氏 8、閉会の挨拶:岡山NPOセンター 第二部 16:00〜16:30 《ティーサービス&名刺交換会》 ■参加費:無料 ■受付:3月6日(金)〆切り ■申し込み方法:電話・FAX・Emailで岡山NPOセンターまで 担当・小川 090-9410-9149(携帯) TEL 086-224-0995 FAX 086-233-1732 e-mail npokayama@gmail.com ------------------------------------------------------------ 成立したての情報をいち早く! ◎「平成21年度岡山県NPO関連予算説明会」を開催します! 「県の事業、もっと早くわかったらいいのに・・・」というあなたへ。 岡山県が来年度実施する事業のうち、委託、補助、協働 事業などNPOと関連がある事業とその予算について、 県民生活課と各担当課が説明。来年度に県との協働事業を 考えられている団体はもちろんのこと、各課の来年度の動き を知り、事業の展開を考えるためにも見逃せない説明会です。 ■日時:3月19日(木)、13:30〜15:30 ■場所:ゆうあいセンター 研修室 (岡山市南方2丁目13−1きらめきプラザ2階) ■参加費:無料 ■締め切り:3月17日(火)まで ■定員:40名 ■お申込み・お問合せ:岡山NPOセンターまで 岡山市表町1丁目4−64 上之町ビル4階 TEL 086-224-0995 FAX 086-233-1732 E-mail npokayama@gmail.com URL http://www.npokayama.org/ ------------------------------------------------------------ ゆうあいセンター実施行事 行事の申込みは、http://www.youi-c.com/(別記ない場合) または、TEL 086−231−0532 FAX 086−231−0541 ------------------------------------------------------------ ◎専門家によるNPO・ボランティア相談 開催中! いよいよ年度末が近づいてまいりました。 決算、登記に事業報告・計画などの準備は万全ですか? あわただしい年度末を過ごさないためにも 平成20年度最後の専門相談をぜひ有効にご活用ください! ■3月18日(水) □経営相談:川路 隆志さん(経営コンサルタント) 団体や組織を継続していくためには様々な困ったことが生じて きます。団体運営のポイントをお伝えします。 □登記相談:松浦 淳介さん(行政書士) 資産変更や役員変更など団体運営には欠かせない「登記」の ことや、法人格取得についてのアドバイスなど、事務手続きの コツを身につけましょう。 ■3月21日(土) □会計・税務相談:小橋 政彦さん(公認会計士・税理士) 難しい、わからないと言われて苦手意識を持たれる会計・税務 のことを分かりやすく、親切に教えていただけます。 □リスク管理相談:小川 孝雄さん(ゆうあいセンター所長) ゆうあいセンターでは、精力的にNPO・ボランティア相談に取り 組む日々。どんな困りごとにも懇切丁寧に対応。 ■時間帯:以下の4つの枠で、ご都合のよい時間帯をお選びください。 1、13:00〜13:45 2、14:00〜14:45 3、15:00〜15:45 4、16:00〜16:45 ■相談料:無料!! ■申込方法: 1、予約のために、電話、FAX、E-mail、来所にて、ご希望の日時・ 時間帯をご連絡ください。 2、「相談カード」をお渡しします。(FAX・E-mail:・郵送・ 手渡しにて) 3、相談したい内容や必要項目を「相談カード」にご記入いただき ゆうあいセンターにご返信ください。 4、相談日当日は5分前にゆうあいセンターにお越しいただき、 受付で声をかけてください。 ■お問い合わせ・お申し込みは上記まで、お気軽にご連絡ください。 ------------------------------------------------------------ 会計や各種手続きなど、NPO法人に係る事務にお悩みの方! ◎NPO法人による。NPO法人のための「日 曜 講 座」 「その場で解決!」が、一番の目標です!! あなたが抱えられている悩みは、きっと私たちが抱えてきた悩み と同じ。日曜講座では、同じNPO法人として、実務の悩みを一緒に 解決していきます。不純物「0」のNPO主催講座は、ちょっと違い ますよ。 □講座内容は、ラスト1回も魅力的!! 「手間は、パターンを読むことで変わるのです。」 届出・手続き編 ■日時:3月15日(日)、13:30〜17:00 ■場所:ゆうあいセンター 研修室 ■講師:糸山嘉彦(岡山NPOセンター副代表理事) □お問合せ・お申込み先:岡山NPOセンターまでお気軽にどうぞ。 ------------------------------------------------------------ (特非)岡山NPOセンター会員の方々が開催する行事など ※ 会員の方々が開催する行事等を紹介します。 ※ 詳細については、それぞれのお問合せ先までお願いします。 ------------------------------------------------------------ ◎平成20年度第5回自閉症児の自立を果たすための支援者養成セミナー 「高機能広汎性発達障害児者への支援」 〜「自分らしく」生きるために〜 ■講師:成廣 ワタル 氏 ・小説「Myフェアリーハート わたし、アスペルガー症候群: 文芸社」作者(ペンネーム成澤達哉) ・「自閉っ子、自立への道を探る:風花社」でNPO法人 それいゆ服巻智子さんと対談(自閉症者ご本人として) 木谷 秀勝 氏 (山口大学教育学部附属教育実践総合センター准教授) ■日時:平成21年3月20日(金・祝日) 10:00〜12:30 高機能広汎性発達障害児者への支援の視点 13:30〜15:00 本人の視点に立つということ 15:15〜16:00 質疑応答 ■場所:岡山西ふれあいセンター(岡山市妹尾880-1) 私たちは、今まで様々な方を招いて、自閉症理解のための講演会を してきました。その中で、自閉症という障害の特性や、どういった 支援が必要かという話を聞いてきました。でも、それは「支援者の 側」からのお話でした。 今回の講演は、高機能自閉症者であるご本人・成廣ワタルさん(ペン ネーム:成澤達哉さん)に、お話いただきます。小さい頃、どんな 思いで暮らしてこられたのか。あの頃、親や学校・地域や社会に対 して「こんなサポートをしてほしかった」「こういう支援が必要だ った」というお話しをいただくことで、今まさに困っている子ども 達を今すぐ救うことができるのではないかと考えています。また、 この機会に高機能自閉症・アスペルガー症候群などへの理解を深める ため、山口大学教育学部附属教育実践総合センター:木谷秀勝先生に よる「正しい理解と支援」のお話もお話をいただく予定です。 この講演会により、自閉症児の立場に立った支援者がより一層増え、 岡山に住む自閉症児者が暮らしやすい社会が作られることを願って やみません。ぜひ、大勢の方のご参加をお待ちしております。 ★参加には所定の手続きに沿った申し込みが必要になります。 事前に下記「問合先」にてご確認のうえ、お申し込みください。 ■申し込み締め切り:3月16日 ■主催・問合先:NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会 〒709-0826 岡山県赤磐市和田194-1(事務局) TEL:086-955-6758 FAX:086-955-6748 E-mail:acz60070@syd.odn.ne.jp ■共催:岡山県備前県民局・東備地域自立支援協議会 ------------------------------------------------------------ 全国都市緑化おかやまフェア協賛事業/国際貢献NGOフェア参加事業 ◎「持続可能な地球社会へ」知ろう!わかりあおう! 昨年7月に北海道・洞爺湖で「主要国首脳会議」(G8サミット)が 開催され、地球規模の課題解決に向けて、先進国の首脳が様々な 議題について議論され、主要テーマの1つに「環境・気候変動」が ありました。世界の国々の花、木などについて地球が抱える課題を 考えましょう。 ■とき:2009年3月28日(土)、10:30〜12:00 ■ところ:岡山国際交流センター ■参加費:無料 ワークショップ:世界各国・地域で自分が好きな3ヵ国・地域の国の 花、木などの写真等を持ち寄って、地球環境をジェ ンダー平等の視点から共有しましょう。 パネル展示:3月26日(木)‐4月1日(水)岡山国際交流センター ■主催:世界女性会議岡山連絡会(086-943-1318) ------------------------------------------------------------ 本コーナーに掲載をご希望の会員におかれましては、 npokayama@gmail.com 担当:高平までご連絡下さい。 ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 県内NPOのうごき □ ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■岡山県内のNPO法人数 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎岡山県認証NPO法人数:473団体 県内内閣府認証NPO法人数:58団体(平成21年2月27日現在) 詳細はこちら↓ http://www.youi-c.com/npo/npoichiran/oka_npolist.htm ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■行政・その他公募情報 ―――――――――――――――――――――――――――――― 〜組織で、地域で、社会でもっと力になりたい〜 ◎「ふるさとづくりももたろう塾」平成21年度塾生募集のご案内 21世紀の地域づくり・人づくりを進めるために、中核となるリーダーを 育成する一年制の塾を開講します。地域や市民活動グループ・団体など でリーダーとして活動する意欲のある人を募集します。 ■塾長:岡山県知事 石井正弘 ■募集人数:40名程度 ■対象者:岡山県在住で、地域活動の実践を志し、地域づくりの リーダーとして活動していく意欲のある人。 ■提出書類:入塾申込書 ■選考:面接などにより塾生を選考し、5月上旬に郵送により通知します。 ■面接日:平成21年4月25日(土) ■研修期間:1年間 ■受講料:無料(ただし、研修中の食費、交通費、宿泊費、グループ 研修で必要となる経費は、原則として塾生に負担して いただきます。) ■託児:あり ■申し込み・問い合わせ先: 岡山県生活環境部県民生活課パートナーシップ企画班 〒700-8570 岡山市内山下2-4-6 TEL:086-226-7287 FAX:086-233-7677 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=5267 mail:kenmin@pref.okayama.lg.jp ※パンフレット・入塾申込書は、各県民局協働推進室・支局総務室、 県庁県民室に置いています。また、各市町村役場・図書館などにも 配布しています。 ------------------------------------------------------------ ◎地方の元気再生事業の説明会・相談会の開催について 国では、持続可能な地方再生に向けた地域主体の様々な取組を立ち上 がり段階から総合的に支援する「地方の元気再生事業」を実施してい るところですが、平成21年度の採択に向けた説明会・相談会を本県で は次により開催すると連絡がありましたのでお知らせします。本件に ついては内閣官房地域活性化統合本部会合のHPに記載されております。 なお、国のHPが見づらいため、県企画振興課HPにも必要な情報をリンク して掲載しました。必要な様式等はそちらからも入手できますので、 ご利用ください。 1、日時 平成21年3月10日(火) 説明会 13:00〜14:00 相談会 14:00〜17:30 個別相談希望の方は開催の10日前までに所定の様式を中国圏 地方連絡室あてに送付する必要があるとのことですので、ご 注意ください。 送付先 E-mail:g.chugoku@cas.go.jp FAX:082-224-5429 2、場所 岡山第2合同庁舎4階中国四国農政局第2会議室 (岡山市下石井1丁目4番1号) 3、参加申込・問い合わせ 中国圏地方連絡室あてにお願いします。 〒730-8531 広島市中区上八丁堀6番30号 広島合同庁舎2号館2階 (中国経済産業局内) TEL:082-224-5728 FAX:082-224-5429 E-mail:g.chugoku@cas.go.jp 開催案内・参加申込用紙・個別相談用紙は、以下のHPか県規格振興 課のHPからダウンロードしてください。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/renraku/chugoku/090109 setumeikai.html 4、事業の概要 前回の説明会の資料を県企画振興課のHPに添付しておりますので、 ご覧ください。スケジュール等は本年度のものが記載されています のでご注意ください。内閣府から新たな資料等が示されれば更新 します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■助成金情報 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎「2009年 全労災地域貢献助成事業」募集のお知らせ ■応募期間:2009年3月19日(木)〜4月6日(月)当日消印有効 全労災は、豊かで安心できる社会が形成され継続するために、 たすけあいの輪を広げ、積極的に地域社会へ貢献していきます。 その一環として、「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、 今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、地域の人々が たすけあって環境を守る活動、子どもの健やかな育ちを支える活動 を応援します。活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強ま り地域コミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待 します。全国の環境活動および子育て子育ち支援活動に携わる市民 団体の皆様からの多数のご応募をお待ちしております。 ■助成対象活動(詳しくは応募要項をご確認ください) 1)環境分野 ・地域の自然環境を守る活動 ・循環型地域社会をつくるための活動 ・地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動 2)子ども分野 ・子どもたちの豊かな遊び場をつくる活動 ・子どもたちが交流し学びあえる場をつくる活動 ※両分野共通で重視する活動 ・多数の地域住民、市民団体や自治会などが活動に関わること で、人と人とのつながりが生まれ、コミュニティーの形成、 発展、再生につながるような活動 ・地域に密着し継続して取り組む活動 ・助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動 ■助成対象団体:日本国内を主たる活動の場とするNPO法人、任意団体 (NGO、ボランティア団体等) ■助成内容:(詳しくは応募要項をご参照ください) 1)助成総額:2000万円(上限)予定 環境分野1000万円、子ども分野1000万円を予定しています。 2)1団体に対する助成上限額:30万円 応募は1団体あたり1事業のみとなります。 3)助成申請の対象となる費用: 資材費、旅費交通費など活動に直接かかる経費や、人件費 (謝金等含む)が対象です。 ■助成対象期間:2009年9月1日〜2010年8月31日に実施する活動が 対象です。 ■応募 1)応募要項・申請書の入手 全労災のホームページ(http://www.zenrosai.coop/eco)より ダウンロードいただくか、以下のお問い合せ先まで電子メール かFAXにてご請求ください。 ■お問い合せ先: 全労災 経営企画部内 地域貢献助成事業事務局(担当 津本) TEL:03-3299-0161 FAX:03-5371-2685 (平日10時〜17時 土日祝を除く) 電子メール:90_eco@zenrosai.coop ■応募方法:所定の申請書に記入、必要書類を添付のうえ以下の 応募書類提出先へ各2部を送付してください。 ※FAX、電子メール、持参による提出は受け付けておりません。 ■応募書類提出先: 〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労災 経営企画部内 地域貢献助成事業事務局宛 ■必要な添付書類: 1)定款、会則等の規程 2)役員名簿 3)決算書(直近の1年分) ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ お暇なときに〜事務局雑記 □ ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの事務局 ―――――――――――――――――――――――――――――― 年度末が近付いてくるにつれ、だんだんと来年度事業に関する話 が入ってきています。毎年、はやめに事業計画を作成して、総会 の準備をはやくすすめよう!と思うのですが、結果的に、これか らの新年度時期にあたらしく入るお話を受けて、直前まで修正を していくことになります。もちろん、話は受けるだけではなくて、 逆側、つまり、自分たちからもお願いや相談をするのもこの時期 になります。相談していく話と、相談がくる話が行き来して、ち ょっと気を抜くと混乱してしまいそうです。そして、決算準備も はじまっています。あちこちにご迷惑をおかけしないように、何 よりきちんと公開できる情報を整理するために、「はやめはやめ の気持ちで作業をしよう」と自分に言い聞かせつつ、日々、仕事 に取り組む、今日この頃です。 と、書くと「言い訳の伏線」のようですが、日々、「はやめ、は やめ」と思ってるのは本当で、○○な仕事術!とかに「後で、で きる事を今しない」と書かれていることがありますが、常に「で きるときにやっておく」精神で仕事に取り組むのも、僕のような 人間には必要なのかもしれません…という、この頃です。(石原) ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの編集員(メルマガ編集員より) ―――――――――――――――――――――――――――――― 本年度の担当事業が一段落しました。(高平) ―――――――――――――――――――――――――――――― [本会会員の皆様へ] 本メールマガジンは「メルマ!」および「まぐまぐ」のシステム を利用して、月1回のペースで、本格的な一般配信を行っており ます。(誰でもウエブサイトより登録できます)会員の皆様に関 しては、こちらで配信登録をさせていただいておりますので、配 信を希望されない方は、大変、お手数ではございますが、その旨 ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― □平成21年(2009年)3月6日号(第25号) □発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □http://www.npokayama.org/


