2009/01/01
[NPOkayama.web-岡山のNPOニュース元旦特別号]
丑━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 丑 丑 「 NPOkayama.Web 」(第23号) 丑 丑 平成21年(2009年)1月1日 元旦特別号 丑 発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com 丑 http://www.npokayama.org/ 丑━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 岡山のNPO情報満載!毎月発行!登録無料!! ■ ■ 誰でも購読できます!情報、お寄せ下さい!! ■ □ ――――――――――――――――――――――――――――― □ 目次 □ ――――――――――――――――――――――――――――― ■ インフォメーション ・新年、あけましておめでとうございます。 ■ 今月の行事案内 ・当団体主催・実施行事(3件) ■ 岡山県内NPOのうごき ・岡山県内NPO法人数 ■ お暇なときに〜事務局雑記 ・このごろの事務局 ・このごろの編集員 ------------------------------------------------------------ □ インフォメーション □□□ 新年明けましておめでとうございます。 100年に一度とも言われる世界大不況の最中の新しい年ということで、 これからどうなるのだろうかという不安がいっぱいの年明けですが、 だからこそより一層チェンジやチャレンジが求められる年でもあり ます。 NPO法が施行されて10年が過ぎ、新しい仕組みづくりへの方向性を 見出したいものです。キーワードとしては「協働」や「分権」といっ たところでしょうが、何とか形にできるようにしたいものです。岡山 NPOセンターは経済不況の大嵐の中でNPO運動が埋没しないように、ビ ジョンと希望をもって一歩一歩前に向かって歩きたいと願っています。 今年も皆様のご支援とご協力のほどよろしくお願いします。 特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事 米良重徳 ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 今月の行事案内 (平成21年1月〜) □ ―――――――――――――――――――――――――――――― (特非)岡山NPOセンター主催・実施行事 行事の申込みは、npokayama@gmail.com(別記ない場合) または、TEL 086−224-0995 FAX 086−233−1732 ------------------------------------------------------------ ◎これからの時代を生き抜くために「CSR入門セミナー」 日経CSRプロジェクトにも連載をもつ講師から、 今、話題のCSRについて、確かな知識と情報を得て、 地域、生活者と共に歩んでいく、組織へ。 本セミナーでは、多くの企業においてそのCSR支援に取り組む一方 で、NPOのマネジメント支援でも大きな成果を上げているIIHOEの 川北秀人氏をお招きしレクチャーいただくとともに、岡山での実践事 例も聞きながら、地域・生活者と共に歩んでいくためのCSRについ て考えます。 日時:2009年1月19日(月)13:00〜16:30 場所:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 きらめきプラザ 7階 会議室(岡山市南方2丁目13-1・旧国立病院 跡) 対象:岡山県内で事業展開をされている企業の方 (特にCSRに関心がある、取り組みを検討している、実施している方) 企業との連携や協働、企業CSRへの協力を検討しているNPOの方 など 参加費:1,000円(岡山NPOセンター会員・無料) プログラム: ●講演「本気でCSRしなきゃいけない10の理由」 講師 川北 秀人 さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]) 1964年大阪生まれ。京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。 国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後 国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」代表 や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。 NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、CSRや環境・社会コ ミュニケーションの推進を支援している。2007年度実績として、 CSRレポートへの第三者意見執筆13社、市民との対話のファシリ テート9社。環境goo主催「環境・社会報告書リサーチ」の企画 ・設計・分析や月間連載コラム「環境・社会コミュニケーショ ンの考え方・進め方」を手がけるほか、日経CSRプロジェクトで も「CSRコミュニケーション」について集中連載中。 ●岡山県内の実践事例・取り組み発表 YMCAフィランソロピー協会をはじめとした県内事例をご報告いただきます。 ●レクチャー「web×CSRの可能性」 講師:荻上 健太郎 さん (日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム) ●ワークショップ 講師:川北 秀人 さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]) 主催: 特定非営利活動法人 岡山NPOセンター http://www.npokayama.org/ IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] http://blog.canpan.info/iihoe/ 日本財団 CANPAN https://canpan.info/ ------------------------------------------------------------ 平成20年度倉敷市まちづくり人材養成講座 ◎「市民が主役! 協働のまちづくりフォーラムin倉敷 〜つながる想い、ポジティブに。」 本フォーラムは、市民、ボランティア・NPO、倉敷市がいっしょ になって「協働によるまちづくりの実現」について考え、話し合う ことで、共に学んでいこうというフォーラムです。 フォーラムの企画や当日の運営は、倉敷市の職員と市内で活動する ボランティアグループ・NPOのメンバーによるプロジェクトチー ムが行い、フォーラム自体も「協働」でつくりあげていきます。 日時:平成21年2月7日(土)13:00〜17:00 場所:ライフパーク倉敷(倉敷市福田町古新田940) 対象:倉敷市内に在住・在勤・在学の方。倉敷市内で、 まちづくり・ボランティア・NPO・コミュニティ活動に 関わられている方。など 内容: 13:00 開会宣言・市長あいさつ 13:10 基調講演「多様な主体による地域再生とまちづくり」 講師:山崎弘子(NPO法人 まちづくり役場 理事長) 「黒壁」で知られる滋賀県の長浜市で、地域再生に取り 組む「NPO法人まちづくり役場」の理事長。市民、行政の 協働により、全国的なまちづくり先進地となった長浜市の 経験には、これからの倉敷市に共通する課題やヒントがた くさんあるはず!?ひとりのカリスマではなく協働で奏で る地域再生について、講師の経験と展望をお聞きします。 14:20 分科会 (1)「つなぐしくみづくり」 高槻ジャズストリートを育み、まちづくり株式会社を設立 した北川潤一郎さんをお招きして、中心市街地で活動する 様々な団体の活動をつなげ、「相乗効果を生み出す手法」 を考えます。 (2)「子どもが笑顔で育つためには?」 香川県で先進的な活動に取り組む「NPO法人わははネット」 の中橋恵美子さんをお招きして、子育て支援の実践をお話 していただき、「今、私たちにできること」をみんなで考 えます。 (3)「市民防災 〜みんなで高める防災意識」 倉敷市防災危機管理室の大本進さんより「倉敷市における 災害危険性」についてのお話しを聞き、災害時における自 分たちの行動について一緒に考え、問題点と対処方法につ いて話し合います。 16:30 分科会の成果発表とまとめ 16:50 閉会宣言 17:00 交流会(自由参加) フォーラム閉会後、中ホールにて自由参加の交流会を実施します。 簡単な茶菓を囲む立食形式で情報交換、名刺交換など、自由に お過ごしいただきます。 18:00 交流会終了、解散 参加費:無料(定員100名) お問合せ・お申込み先:倉敷市市民活動推進課 TEL:086-426-3107 FAX:086-434-3491 E-mail:collabo@city.kurashiki.okayama.jp ------------------------------------------------------------ 会計や各種手続きなど、NPO法人に係る事務にお悩みの方! ◎NPO法人による。NPO法人のための「日 曜 講 座」 「その場で解決!」が、一番の目標です!! あなたが抱えられている悩みは、きっと私たちが抱えてきた悩みと同じ。 日曜講座では、同じNPO法人として、実務の悩みを一緒に解決して いきます。不純物「0」のNPO主催講座は、ちょっと違いますよ。 1講座から参加が可能ですので、関心のある講座のみの参加も可能です! ただし、特典CDと会計ソフト講座の補講の受講は、全講座お申し込みの 方のみの特典とさせていただきます。 □講座内容は、残り3回も魅力的!! 第4回:計画が立てれない人には、頼めないのです。 計画編 1月25日(日)13:30〜17:00 講師:NPOを正しく理解する数少ないプロ 川路隆志 第5回:決算の時は、計算能力より判断力です。 期末処理編 2月22日(日)13:30〜17:00 講師:25年の苦労が掴んだひらめき 糸山嘉彦 最終回:手間は、パターンを読むことで変わるのです。 届出・手続き編 3月15日(日)13:30〜17:00 講師:25年で極められた効率の技 糸山嘉彦 □お問合せ・お申込み先:岡山NPOセンターまでお気軽にどうぞ。 ------------------------------------------------------------ 本コーナーに掲載をご希望の会員におかれましては、 npokayama@gmail.com 担当:高平までご連絡下さい。 ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 県内NPOのうごき □ ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■岡山県内のNPO法人数 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎岡山県認証NPO法人数:468団体 県内内閣府認証NPO法人数:53団体(平成20年12月26日現在) 詳細はこちら↓ http://www.youi-c.com/npo/npoichiran/oka_npolist.htm ―――――――――――――――――――――――――――――― □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ お暇なときに〜事務局雑記 □ ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの事務局 ―――――――――――――――――――――――――――――― 新年、あけましておめでとうございます。 このNPO支援の現場で、毎日のようにあたらしい社会の動きやコト バ、活動を耳にさせていただいておりますが、一昨年〜去年まで いつも頭にあったのが「フルコストリカバリー」や「自立」とい う言葉でした。どうやって、NPOは自立していくのが、しごとをき ちんとした仕事として認めてもらい、確立していくか、そういった ことが個人=NPOを仕事にするものとしても壁でした。 その後、関心が高まったのが「市民金融」。NPOバンク、市民投資、 APバンクのフェスや、kiva.orgの取り組み、「日本での寄付文化の 確立」が、どこか幻想のようにも思えていたときに、それらの考え は、僕の中である種の現実味をもって捉えられるものでした。 市民社会は、言い換えれば「双方向の世の中」をつくっていくこと でもあるのではないか、と思っています。インターネットの世界で 使われる「web2.0」という言葉がありますが、社会を2.0に、双方 向にしていくこと。すこし、脱線をしてしまいましたが、そういっ た社会の双方向性を高めることも、自分達のしごとではないか、そ れを今年はもうちょっとすすめたい。と思っています。 本年も、よろしくお願いいたします。(石原) ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの編集員(メルマガ編集員より) ―――――――――――――――――――――――――――――― 新年あけましておめでとうございます。 私自身、中間支援NPO法人の事務局員として約3年が経過しつつあ るのですが、振り返ってみると大変多くの出会いがあり、すべて の方から様々なことを学ばせていただきました。 この場をお借りして年始のご挨拶とともにあらためて御礼を申し 上げます。本年もより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願 い申し上げます。(高平) ―――――――――――――――――――――――――――――― [本会会員の皆様へ] 本メールマガジンは「メルマ!」および「まぐまぐ」のシステム を利用して、月1回のペースで、本格的な一般配信を行っており ます。(誰でもウエブサイトより登録できます)会員の皆様に関 しては、こちらで配信登録をさせていただいておりますので、配 信を希望されない方は、大変、お手数ではございますが、その旨 ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― □平成21年(2009年)1月1日 元旦特別号(第23号) □発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □http://www.npokayama.org/



