2008/11/08
[NPOkayama.web-岡山のNPOニュース]
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ □ 「 NPOkayama.Web 」臨時号外(第21号号外2) □ □ 平成20年(2008年)11月8日号 □ 発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □ http://www.npokayama.org/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 岡山のNPO情報満載!毎月発行!登録無料!! ■ ■ 誰でも購読できます!情報、お寄せ下さい!! ■ ------------------------------------------------------------ お申込みは、岡山NPOセンターまで E-mail:npokayama@gmail.com FAX:086-233-1732 ------------------------------------------------------------ □ ――――――――――――――――――――――――――――― □ □「時間はないけど魅力的」なギリギリ助成金情報をご紹介します! □ □ ――――――――――――――――――――――――――――― ※情報は、下がっていくほど「ギリギリ」となっております!! 1、ギリギリ度 ★★★☆☆(11月30日(日)必着) ------------------------------------------------------------ 「瀬戸内オリーブ基金」助成金のご案内 当基金は、「豊島から緑を」「瀬戸内に緑を」テーマとし、瀬戸内海の 環境保全、再生、創造に関する活動に対し、その活動経費を助成しています。 ●申込み締切り: 毎月末日。月末までに届いたプロジェクトについて、翌月に審査を 行います。助成申込書は随時受け付けています。 (今年の申し込みは11月30日で終了となります。) ●助成の対象となるプロジェクト: 果樹植樹分野 オリーブなど果実のなる樹木を植える活動で、果実から得る収入を基に 緑の維持、拡大、ひいては地域振興に結びつけることを目的とした植樹。 環境保全分野 ・市街地の防火林、学校林など都市の緑化に貢献する植樹。 ・水源や漁業資源を守ることを目的とした植樹。 ・海岸、河川敷、山火事・牧場跡地などへの植樹。 耕作放棄地対策分野 耕作放棄地を田畑として復元し、耕作または花畑などとして管理し、 次世代に耕作地 を引き継ぐ活動。 里山保全・竹林除去分野 竹林を除去した後に植林を行い、里山の自然を回復する活動。有害外来 植物の除去も含みます。 希少植物対策分野 絶命危惧種や地域固有種などの増殖活動。 環境教育分野 植樹・間伐・防除・収穫等の作業体験を通じた環境教育プロジェクト。 ●助成額: 1プロジェクトあたりの助成金の上限は、プロジェクトの規模により 原則として10〜200万円です。200万円を超える場合はご相談ください。 ●助成の申込み: 助成を希望する団体・個人は、下記連絡先までご相談ください。ご相談 後、所定の申込書を提出してください。 瀬戸内オリーブ基金事務局 E-mail info@olive-foundation.org Fax. 0879-68-2912 当基金は、個人情報保護法に従い、個人情報を取り扱い、目的外流用など はいたしません。 当基金に申込する前に、国・府県・市町村などの公的助成が受けられないか どうか確認してください。公的助成の対象となっているプロジェクトの場合 は、まず公的助成に申し込んでください。公的助成が受けられなかった場合 は、その理由をつけて申し込んでください。 ※その他、詳細はこちら(↓)のホームページをご参照ください。 http://www.olive-foundation.org/jyoseiannai.html ------------------------------------------------------------ 2、ギリギリ度 ★★★★☆(11月17日締め切り、当日消印有効) ------------------------------------------------------------ 「トヨタ財団2008年度地域社会プログラム募集」 岡山県も「助成重点区」に入っています。 「協働」によるプロジェクトを検討中の方はお見逃しなく! ●募集期間:2008年10月8日(水)〜2008年11月17日(月)当日消印有効 ●趣旨: 本年度は、これまでの助成実績を踏まえ、基本テーマ「地域に根ざ した仕組みづくり―自立と共生の新たな地域社会をめざして」の下、 (A)「地域社会の活性化」、(B)「地域における共生」、(C) 「地域を担う次世代の育成」の3つの重点領域を設定し、広くプロジェ クトを募ります。 ※本プログラムは、単一の組織の経常的な事業に対してではなく、プロ ジェクト・チームによるプロジェクト形式の活動に助成を行います。 産・官・学・市民の組織間ネットワークとしてのプロジェクト・チーム からの応募にも強く期待しています。 ●プロジェクト1件当たりの助成金額: 本プログラムは、助成プロジェクト1件当たりの助成金額として、年間100 万円〜300万円程度を想定しています。この範囲外の額の助成金を希望する プロジェクトも助成対象となりますが、規模が著しく小さい場合、結果と しての「仕組み」の社会的な波及効果などの観点から、選考に当たっては、 採択の優先順位が低くなることがあります。また、応募金額が極端に大きい 場合、予算の制約などのために、採択が困難になると考えられます。 ●プロジェクト実施期間: プロジェクト実施期間は、2009年4月1日から2010年3月31日までの1年間、 または2009年4月1日から2011年3月31日までの2年間とします。 ●助成重点区:「中国・北陸・甲信」 中国地方(岡山県・広島県・鳥取県・島根県・山口県)、北陸地方(富山県 ・石川県・福井県)、甲信地方(山梨県・長野県)を対象地域とするプロジ ェクトの応募を奨励します。これらの地域におけるプロジェクトを支援する ために、総額2,200万円以上の助成金を割り当てる予定です。 ●応募用紙、応募用紙記入の手引き: 応募受付期間中に、当財団ウェブサイト(http://www.toyotafound.or.jp) よりダウンロードすることができます ※その他、詳細はこちら(↓)のホームページでご確認ください。 http://www.toyotafound.or.jp/03entry/yoko/yk_csp_katsudo.html ------------------------------------------------------------ 3、ギリギリ度 ★★★★★(11月11日(火)おまけのイベント情報) ------------------------------------------------------------ 11月11日(火)開催「人口や財政に、協働力は関係ありません。」 あなたの地域の「協働しやすさ」は? そして、どうやって「しやすく」する? 協 働 環 境 自 己 採 点 ワ ー ク シ ョ ッ プ http://blog.canpan.info/npokayama/archive/65 自分たちが暮らし、活動する地域の「協働しやすさ」はどの程度なのか? 今回のワークショップでは、実際にあなたの住んでいる(活動している) 自治体の協働環境を自己採点! 自治体職員の方にも、関係団体の方にも、もちろんNPOの方にも、きっと 今後の協働推進に役立つ情報を手に入れていただけるプログラムです! 〜特別特典〜 あの「第3回協働環境調査報告書(全国47都道府県と主要市の協働 環境を調査し、指標化した「協働力」まるわかりの一冊!)」を、 本来4500円のところ、今回のワークショップ参加者にだけ、特別に ナント1000円(!)で販売します!ぜひ、この機会にあの報告書を 手に入れてください! ●日時:平成20年11月11日(火)、13:00〜16:30 ※チラシには13:30〜16:30と掲載しておりますが、正しくは 13:00〜16:30となります。お詫びして、訂正いたします。 ●会場:ゆうあいセンター研修室2(岡山市南方2丁目13-1) ●定員:30名 ●参加費:1,000円(当団体会員の方は500円) ●対象:NPO、行政機関、社会福祉協議会 その他地域づくりに関わられている方 など ●講師: 川北秀人さん(IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所) IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者、隔月刊誌「NPOマ ネジメント」編集発行人。 1964年大阪生まれ。87年に(株)リクルートに入社し、広報や国際採用 などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会 議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOのマネジメント や企業の社会責任(CSR)への取り組みの支援を行っている。 2004年、05年、07年に、全国のNPO支援センターと協働で、252の自治体 (都道府県・市・特別区)とNPOとの協働しやすさを7段階で評価する世界 初の調査「協働環境調査」を実施し、その結果をもとに毎年30以上の自 治体で職員とNPOとの合同研修を開催している。 荻上健太郎さん(日本財団システム統括グループ情報 コミュニケーションチーム) ●プログラム: 13:00〜 はじめの講義 「地域にとって行政とNPOの協働が必要な理由」 14:00〜 ワークショップ 「あなたの地域の協働環境は?!自己採点ワークショップ」 15:00〜 あいだの講義 「ウェブで現場を伝えよう」 15:45〜 まとめの講義 「価値ある協働事業を生み育てていくために」 ※プログラムは予告なく、変更される場合がございます。 予めご了承くださいませ。 ●他の都道府県での実施報告(荻上さんのブログより) 北海道:http://blog.canpan.info/kaizokudan/archive/2773 京都府:http://blog.canpan.info/kaizokudan/archive/2787 ●申し込み:特定非営利活動法人岡山NPOセンター 岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階 FAX:086-233-1732 E-mail:npokayama@gmail.com ●共催:IIHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕 日本財団 CANPAN ●参加者特典について: ご希望の方に、IIHOEが2007年に調査した「第3回協働環境調査報告書」 (CDROM付き、定価4500円、全国252自治体の「協働しやすさ」がわかる!) を、特別に1000円で販売いたします。参加の申し込みとともに、 「報告書希望」とお書き添えください。 調査報告書の概要:http://blog.canpan.info/iihoe/archive/66 ------------------------------------------------------------ ―――――――――――――――――――――――――――――― [本会会員の皆様へ] 本メールマガジンは「メルマ!」および「まぐまぐ」のシステム を利用して、月1回のペースで、本格的な一般配信を行っており ます。(誰でもウエブサイトより登録できます)会員の皆様に関 しては、こちらで配信登録をさせていただいておりますので、配 信を希望されない方は、大変、お手数ではございますが、その旨 ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― □平成20年(2008年)11月8日号(第21号号外2) □発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □http://www.npokayama.org/



