2008/10/31
[NPOkayama.web-岡山のNPOニュース]
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ □ 「 NPOkayama.Web 」(第20・21合併号) □ □ 平成20年(2008年)10月31日号 □ 発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □ http://www.npokayama.org/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 岡山のNPO情報満載!毎月発行!登録無料!! ■ ■ 誰でも購読できます!情報、お寄せ下さい!! ■ □ ――――――――――――――――――――――――――――― □ 目次 □ ――――――――――――――――――――――――――――― ■ インフォメーション ・協働事業、すきですか?それとも… ■ 今月の行事案内 ・当団体主催・実施行事(件) ・会員主催行事(3件) ・その他、NPO関係行事(1件) ■ 岡山県内NPOのうごき ・岡山県内NPO法人数 ・行政・その他公募情報(1件) ・助成金情報(2件) ■ お暇なときに〜事務局雑記 ・このごろの事務局 ・このごろの編集員 ------------------------------------------------------------ □ インフォメーション □□□ 「協働事業、すきですか?それとも…」 もちろん、協働はすき・きらいで考えることではありませんが、 異なる主体が一緒に事業を続けていくためには、事業を続けやす い関係づくり、環境づくりが大切だと思います。 岡山NPOセンターがゆうあいセンターの事業として取り組んだ協 働に関する意識調査(※)でも、行政機関とNPOとで協働事業に対 する認識が異なっていることが明らかになっています。 このメルマガで紹介する2つの講座では、その「協働」について 考えます。聞きなれてきて、どこかわかったような、でも、よく わからない協働という手法のことについて、あらためて多くの事 例から学んでみませんか?あなたの団体が協働事業に取り組む際 に注意すべきポイントもきっと見えてくると思います。 ※上記の調査報告書はゆうあいセンターでなんと100円で販売中 です。協働に関する議論や事業計画作成のお供にぜひ、ご活用 ください。 ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 今月の行事案内 (平成20年11月〜) □ ―――――――――――――――――――――――――――――― (特非)岡山NPOセンター主催・実施行事 行事の申込みは、npokayama@gmail.com(別記ない場合) または、TEL 086−224-0995 FAX 086−233−1732 ------------------------------------------------------------ ◎平成20年度倉敷市まちづくり人材養成講座 ●こちらは午前10時より開催 「これからは、協働で。」…とは言っても、ちょっと戸惑ってしまい ませんか、この「協働」という考え方。市民と行政が一緒に…は、今 までだってあったはずだし、じゃあ何が違うのか。 本当は、これ、みんなも戸惑っているのでは。 大きな変化も、しくみづくりも大切だけど、まずは身の丈にあった協働 を始めることが、現場には大切だったりしませんか。今回はそんなお話 です。 「2 時 間 で 学 ぶ ! 協 働 の ノ ウ ハ ウ 。」 〇日時 平成20年11月2日(日) 10:00〜12:00 〇場所 倉敷消防局4階講堂(倉敷市白楽町162-5) 〇講師 釘山 健一さん(会議ファシリテーター普及協会 代表) 〇定員 30名 参加費 無料 ※ 釘山講師作成「協働リーダー養成の4つのポイント」無料プレゼント 付き。 〇運営受託 NPO法人 岡山NPOセンター http://www.npokayma.org/ 〇申込方法 下記までFAX、Eメールまたは電話にて、(1)お名前、(2) 所属団体名と役職、(3)連絡先(住所・TEL)、(4)講座で一番聞きたいこ と、の4点を書いてお申込ください。 〇主催/申込先 倉敷市 市民活動推進課 電話 086-426-3107 FAX 086-434-3491 Eメール collabo@city.kurashiki.okayama.jp 倉敷市は、昨年度に「協働の指針」を策定しました。 協働という手法を、どうやってうまく活用してくか、そして、よりよく進め るためには、何が必要か。 様々な協働の現場でファシリテーターを務めてきた講師から、「超」具体的 なノウハウを学びます。 しかも、釘山講師作成の「協働リーダー養成の4つのポイント」(A4・ 7枚)の無料プレゼント付きです! 〇行政機関や関係団体にお勤めの方にも、役立つ講座です。 講師 釘山 健一さん トリプルキャリア(教員、営業マン、市民活動スタッフ)に基づき「会議を 変えると社会が変わる」と確信。参加者の主体性と可能性を引きだす“合意 形成型会議”の新たな会議手法を構築する。現在、企業・行政のファシリテ ーター養成人として精力的に活動中。その講座は決して眠くならないと評判。 行政とNPOの協働に関する研修会も開催されており、静岡県牧之原市で開催さ れた市民による市長マニフェスト評価討論会でもファシリテーターも務める など多方面で活躍中。会議ファシリテーター普及協会 代表。 〇執筆 ・中京テレビWEBマガジン「なでしこ」 ・月間ガバナンス「開かれた行政は、開かれた会議が創る」 ・日経ビジネスアソシエイツ「静岡県の動く会議」 ・日本実業出版社「ザッツ営業」 ・ビジネス系日刊メルマガ「007名古屋商法」 ・冊子「NPOと行政向けの会議ファシリテーションの30の法則」 ・冊子「つまらない会議を有効に使う技」 〇著書 『もっとすごい!非常識な会議』(ソフトバンククリエイティブ) 『会議ファシリテーションの基本をイチから身につける本』(すばる舎) 2時間で、協働の「?」を、「!」に!! ●こちらは同日、13時より開催 「充実してたなぁ。」という会議、 一年に何回ありましたか? 呼ばれて参加したけれど、一方的に話を聞かされるばかり。そうかと思え ば、声の大きい人だけがアレコレ言って、誰も意見なんて言えやしない。 じゃあ、ちゃんと決まったのかというと、次の回も同じ話じゃないか! あぁ会議って、時間のムダ・・・「そんな会議なら、もうやめたい!!」 じゃあ、自分が司会や議長を引き受けたらどうかということ、これもまた 難しい。いつまでも、しゃべり続けるあの人をどうやって止めたらいいの か。だんだん、みんなの顔が不機嫌に、つまらなそうになっていく・・・ 「あぁ!どうやったら楽しい会議ができるんだろう?」 「実 感 フ ァ シ リ テ ー シ ョ ン 講 座」 そこで、楽しくって充実した会議づくりに役立つ技法「ファシリテーショ ン」を効果を実感しながら学んでいく。そんな講座を開催します。 ○11月2日(日)13:00〜16:30 ○場所は倉敷消防局4階講堂です。 ○参加費 無料 ○定員 30名(まちづくりや市民活動に関心のある方) ○運営受託 NPO法人 岡山NPOセンター http://www.npokayma.org/ ○申込方法 下記までFAX、Eメールまたは電話にて、(1)お名前、(2) 所属団体名と役職、(3)連絡先(住所・TEL)、(4)講座で一番聞きたい こと、の4点を書いてお申込ください。 ○主催/申込先 倉敷市 市民活動推進課 電話 086-426-3107 FAX 086-434-3491 Eメール collabo@city.kurashiki.okayama.jp 講師は…午前(協働のノウハウ)と同じく、釘山 健一さんです。 ※釘山さんのファシリテーション講座、参加者の感想をちょっとご紹介します。 「今まで色々な会議等にでましたが、会議を円滑に進めるための様々の手法 があるということを楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。」 「現場ですぐに使える手法がいっぱいあった。自分でもやれそうな気がします。」 「ファシリテーターは「まとめなくていい」という話で安心しました。」 「できないと思わずにどんな会社どんな会議でも、ファシリテーション技術が 広がると社会が変わりそうと思った。」 さぁ、この実感をあなたも! ------------------------------------------------------------ ◎協働環境自己採点ワークショップ 人口や財政に、協働力は関係ありません。 「協働環境自己採点ワークショップ」開催のお知らせ 地域が元気かどうかは人口や財政で計れるものではありません。 じゃあ、何で計るんだ?と聞かれると、いい答えはできないのですが 例えば、たくさんの人たちが、同じ目的をもって汗を流していたら。 役場の人も、地域の人も、企業の人も、一緒に。 関わる人が増えるだけ可能性が広がるなら、協働力は地域力につながっ ていますよね。がんばる地域、応援します! 〇日時:平成20年11月11日(火)、13:30〜16:30 〇会場:ゆうあいセンター研修室2(岡山市南方2丁目13-1) 〇定員:30名(先着順) 〇参加費:1,000円(岡山NPOセンター会員は500円) 〇講師:川北 秀人さん(IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所 代表) 荻上 健太郎さん(日本財団システム統括グループ情報コミュニケー ションチーム) 〇対象:NPO、行政機関、社会福祉協議会、その他、地域づくりに関わる方 〇内容: 13:00〜 講義「地域にとって行政とNPOの協働が必要な理由」 14:00〜 WS「あなたの地域の協働力は?!自己採点ワークショップ」 15:00〜 講義「ウェブで現場を伝えよう」 15:45〜 講義「価値ある協働事業を生み育てていくために」 〇申込方法:「氏名」、「(所属)団体名」、「連絡先TEL」、「協働事業 で困っていること」、「講師に聞きたいこと」をご記入のうえ、FAX、 またはEメールで岡山NPOセンターまでお申込みください。 〇講師「川北 秀人」さんの略歴 国際青年NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表、国会議員の 政策担当秘書等を経て、94年に「IIHOE」を設立。NPOや社会的責任(CSR) 志向の企業の支援、市民・企業・行政の協働の支援等の研修やコンサルティ ングを全国で行う。2004年、05年、07年と「都道府県、主用市におけるNPO の協働環境に関する調査」を全国のNPO支援センターと協働で実施し、報告 書を刊行している。日本唯一のNPOマネジメント誌「NPOマネジメント」 発行人。 ------------------------------------------------------------ ◎NPO法人の会計や各種手続き事務に関わる皆さんへ… 「岡山NPOセンターでは、こうやってます。」という具体的なやり方。 包み隠さず全てご提供します。 そんな講座が、はじまります!!それが・・・ NPO法人による。NPO法人のための 「日 曜 講 座」 〇「その場で解決!」が、一番の目標です!! あなたが抱えられている悩みは、きっと私たちが抱えてきた悩みと同じ。 日曜講座では、同じNPO法人として、実務の悩みを一緒に解決していきます。 不純物「0」のNPO主催講座は、ちょっと違いますよ。 (NPO法人の岡山NPOセンターが主催する自主事業です!) チラシはこちらです!!(pdf) http://blog.canpan.info/npokayama/img/69/sunday20082.pdf □講座メニューは? NPOの実務に欠かせないテーマを設定。 参加の仕方次第では、その場で問題を解決できるような講座設計にしています。 ぜひ、この機会を活用ください。 ○会計ソフト編、期末処理編 ○営業・ネットワーク編、広報編 ○計画編、届け出・手続き編 □講師は? 岡山NPOセンターの役職員を中心に、実際にNPO法人の事務実務に取り 組む人間が、具体的なお話をさせていただきます。 この講座でしか言えないお話も!荻上さんの広報講座では、その場であなた のブログが立ち上がります。 ○NPO事務局歴25年のベテラン 糸山嘉彦 ○1回の集まりで30枚以上の名刺を配る 川上俊久 ○NPOを正しく理解する数少ない経営コンサルタント 川路隆志 ○日本財団CANPANチームのアルファブロガー 荻上健太郎 ・・・などなど 〇実は・・・「個別参加が可能」になりました!! 1講座から参加が可能になりましたので、関心のある講座のみのご参加も 可能です!ただし、特典CDと会計ソフト講座の補講の受講は、全講座お申 し込みの方のみの特典とさせていただきます。 〇定員:15法人 〇会場:きらめきプラザの2階ゆうあいセンター会議室及び、7階会議室 (岡山市南方)を、主な会場とし、お申込後に連絡いたします。 〇参加費: ・各回参加コース:1回から参加できます。…2,000円(1名1回につき) ※欠席による返金等はできませんので、ご了承ください。 ※未入会の場合は、あわせて年会費(一般:3,000円、正:8,000円)を お支払いください。 〇申込方法:申込書にご記入の上、FAXにてお送りいただくか、同様の 内容をEメールにてお送りください。 ※申込書の様式はチラシデータ↓をご参照ください。 http://blog.canpan.info/npokayama/img/69/sunday20082.pdf 〇講座メニュー詳細: 第1回:終了いたしました。 第2回:知ってもらうことは、使命でもあるのです。 営業・ネットワーク編 11月16日(日)13:30〜15:00 講師:1回の集まりで30枚以上の名刺を配る 川上俊久 *[会計ソフト編・補習] 15:00〜17:00 講師:NPO会計を現場で支える 加藤彰子 第3回:広報は、あなたとあの人との手紙なのです。 広報編 12月21日(日)13:30〜17:00 講師:本気でコピーライター修行中 石原達也 講師:日本財団CANPANチームのアルファブロガー荻上健太郎 第4回:計画が立てれない人には、頼めないのです。 計画編 1月25日(日)13:30〜17:00 講師:NPOを正しく理解する数少ないプロ 川路隆志 第5回:決算の時は、計算能力より判断力です。 期末処理編 2月22日(日)13:30〜17:00 講師:25年の苦労が掴んだひらめき 糸山嘉彦 最終回:手間は、パターンを読むことで変わるのです。 届出・手続き編 3月15日(日)13:30〜17:00 講師:25年で極められた効率の技 糸山嘉彦 □講師詳細: 〇糸山 嘉彦 岡山NPOセンター副代表理事。25年前の若かりし頃より現在まで、 NPOの事務局を仕事としてきたベテラン事務局員。汗と涙で培って きた実務の技は本物です。 〇川上 俊久 岡山NPOセンター副代表理事。機関誌NPOkayamaやボランピオの名付 け親でもあるアイデアマン。柔らかな物腰と豊富な知識でネットワ ークを広げるNPOモモ太郎。 〇川路 隆志 岡山NPOセンター理事。中小企業診断士。NPOの実情を踏まえなが ら経営アドバイスができる数少ないプロ。その他、ファシリテーシ ョンという技ももってます。 〇石原 達也 岡山NPOセンター理事・事務局長。ただ今、本気でコピーライターの 勉強中。ボランピオやNPOkayamaのデザイン(昨年度)なども担当。 センターの各種チラシを作成。 〇加藤 彰子 岡山NPOセンター事務局員。岡山NPOセンターに入職以来、会計・経理 業務に従事。パソコンと日々獲得する中で得た事実は、きっとお役に 立つと思います。 ☆荻上 健太郎 日本財団。ボランティア活動支援、国際協力プロジェクト担当を経て、 現在は経営企画グループ情報コミュニケーションチームに所属。「公 益活動の情報志援士」を自称し、NPOの情報発信、資金マネジメント、 助成金獲得・申請書作成、CSRや協働等をテーマにした「講師料出張料 無料の講座」を地域の中間支援組織等と協働で開催し、日本全国を飛び 回られています。 ※公式ブログ「晴耕雨読」http://blog.canpan.info/kaizokudan/ ------------------------------------------------------------ ※ゆうあいセンター実施行事 行事の申込みは、http://www.youi-c.com/(別記ない場合) または、TEL 086−231−0532 FAX 086−231−0541 ------------------------------------------------------------ ◎第2回からの参加も大歓迎! 申込随時受付中です! 「ボランティア・NPOだからできる 共感イベントのつくりかた」 〜イベント・事業の「成功」って何を基準にしていますか?〜 ボランティア団体やNPO法人が実施するイベントや事業は、それぞれの 課題解決や目標達成へとつなげることが一番の目的になりますが、すべての イベント・事業に共通する「成功」の条件として参加者や顧客から 「共感を得る」ことが挙げられるのではないでしょうか。 今回の研修事業では、イベントや事業の「企画」、「プレゼン」、「コー ディネート」をおこなう上で、知っておくべき専門的・基本的なテクニック を学ぶとともに、多くの参加者を巻き込んで、支援者やメンバーとして継続 的に関わっていただけるような「共感イベント」のつくりかたを学びます。 10/25(終了)、 11/16(日)、 12/7(日) イベント・事業の実務工程に沿った3回連続研修です!! □実践につながる! イベント・事業の実施工程に沿って 「企画(書)作成」 「プレゼン(プレゼンテーション)」 「資源(人・物・金・情報など)コーディネート」の3回連続研修を行います。 受講した内容をこれから実施するイベント・事業にそのまま反映することが できます。 □こんな方におすすめ! ・NPO法人の事務局長・事務局員の方 ・ボランティア団体のメンバーの方 ・福祉施設の職員の方 など、 岡山県内のボランティア・NPOに関連する事業担当者やスタッフの方をはじめ、 事業の企画・運営に携わる皆様におすすめです。 □「プレゼン編」、「コーディネート編」ともに 〇会場: きらめきプラザ7階706会議室 http://www.kirameki-plz.com/gaiyou.html 〇時間: 「プレゼン編」:13時〜17時 「コーディネート編」:10時〜17時となっております。 □11月16日(日) 「プレゼン編」 〇内容:自分の企画や提案を、視覚と聴覚から相手に理解してもらえるよう 伝える技術こそ「プレゼンテーション」です。この研修では、日常生活 にも直結しているコミュニケーションスキルとなる「プレゼン」の基本 を学んでいただききます。 〇講師:筒井徹也さん((有)エヌティ・クリエイト) ・岡山県地域づくりマイスター ・岡山県民講座 ももたろう塾 企画運営委員 □12月7日(日) 「コーディネート編」 〇内容:イベント・事業の実施に必要となる資源の調達と活用について、 全国屈指の経験とノウハウを兼ね備えた講師からその技術を学びます。 〇講師:田中 滋さん(国際青年環境NGO A SEED JAPAN) 〇国際青年環境NGO A SEED JAPANとは? 国際青年環境NGO A SEED JAPANは1992年の地球サミットに向けて、青年の 声を届けるためのキャンペーンから始まった環境NGOです。より多くの日本 の青年を環境問題解決の最前線に巻き込むためにさまざまな工夫を行って きました。人を集め、育て、成果を上げるための組織であり続けるように 精進中です。 ※組織や活動の詳細については、http://www.aseed.org/index.htmlを ご覧ください。 〇受講料無料! 〇定員30名(第2回、第3回ともに若干の余裕がございます) 〇参加をご希望の方は、 「お名前」「年齢」「ご住所」「電話番号」「所属団体名」を以下 の連絡先まで電話、FAX、E-mailにてお知らせください。 ●お申込み・お問い合せ先: 岡山県ボランティアNPO活動支援センター「ゆうあいセンター」 上記連絡先まで、お気軽にお申込み・お問合せください。 ------------------------------------------------------------ ◎お金とのちょっといい付き合い方、みつけました。 あたらしくって、素敵な お金と資源の循環を 地域に。 〜ボランティア・NPO出前セミナー2008 in笠岡 ○日時 平成20年12月7日(日)13:00〜16:00(午前の部10:00〜12:00) ○場所 笠岡市市民活動センター「この指とまれ」(笠岡2627番地) ○内容 午前の部:「ボランティア・NPOを支援する人の 相談力強化!」 ワークショップ 午後の部:「あたらしくって、素敵な お金と資源の循環を地域に。」 セミナー ※午前のみ、午後のみの参加も可能です。 ○1日のスケジュール 午前の部「ボランティア・NPOを支援する人の 相談力強化!」 10:00〜 ワークショップ「実際の事例から考えよう」 11:30〜 まとめ「気づいたことを次につなげよう」 ファシリテーター 芝原浩美さん(NPO法人ユースビジョン) 午後の部「あたらしくって、素敵な お金と資源の循環を地域に。」 13:00〜 講演「地域のために、お金をつかってできること。」 講師 西井勢津子さん(コミュニティユースバンクmomo、 NPO法人起業支援ネット) 14:00〜 講演「地域のために、町家をとおしてできること。」 講師 中村泰典さん(NPO法人倉敷町家トラスト) 14:50〜 ワークショップ「おふたりの話から、学べたこと。いかせること。」 ファシリテーター 芝原浩美さん(NPO法人ユースビジョン) ○お申込み方法 (1)氏名、(2)所属名、(3)連絡先、(4)講師に聞きたいこと の4点を記入のうえ、Eメールにて、お申込みください。 ○主催 岡山県/岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」 ○共催 笠岡市市民活動センター「この指とまれ」 ○お問合せ・お申込み先 ゆうあいセンター 〒700-0807 岡山市南方2丁目13-1 きらめきプラザ2F 電話 086−231-0532 FAX 086-231-0541 E-mail oka@youi-c.com URL http://www.youi-c.com/ ------------------------------------------------------------ ―――――――――――――――――――――――――――――― (特非)岡山NPOセンター会員の方々が開催する行事 ※ 会員の方々が開催する行事を紹介します。 ※ 詳細については、それぞれのお問合せ先までお願いします。 ------------------------------------------------------------ ◎NPO法人ももたろう海外友好協会さん、NPO法人メンターネットさん 「多文化共生フォーラム2008」開催のお知らせ 〇日時:平成20年11月16日(日)13:00〜 〇会場:総社市総合福祉センター 3階大会議室(総社市中央1丁目1-3) 〇入場料:無料 〇プログラム: 13:00〜 エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ紹介と主催者挨拶 (NPO法人ももたろう海外友好協会 理事長 枝松孝典) 総社市長挨拶(総社市長 片岡聡一) 13:20〜 講演「日系ブラジル人社会と多文化共生」 講師 ウラノ・エジソン・ヨシアキ (上智大学外国語学部ポルトガル語学科講師) 14:00〜 ポルトガル語短編映画上映(30分) 「Vaga para um japones em apuros」 (邦題:困っている日本人のために) 14:45〜 シンポジウム「地域における多文化共生」 コーディネーター:山根智恵 山陽学園大学准教授 パネリスト:片岡聡一 総社市長 ウラノ・エジソン・ヨシアキ 岡崎博之 NPO法人メンターネット理事長 中桐規碩 くらしき作陽大学名誉教授 16:00〜 閉会の挨拶 〇主催:NPO法人ももたろう海外友好協会 〇共催:NPO法人メンターネット 〇後援:総社市教育委員会 〇定員:180名 〇参加費:無料 〇申込み:氏名・住所を記入のうえメールまたはFAXでエダマツまで 〇締切:11月10日頃(定員に達し次第締切り) お問い合せ先: 〒719-1136 総社市駅前1-3-36 NPO法人ももたろう海外友好協会 講演会開催事務局 担当:エダマツ TEL:086-235-5905 FAX:086-235-5906 E-mail:edamatsu-urban@helen.ocn.ne.jp ------------------------------------------------------------ ◎NPO法人子どもたちの環境を考えるひこうせんさん 「お父さん講座」〜お父さんは、地球でいちばん素敵な仕事〜 子どもが生まれて「お父さん」になったあなた。 でも「お父さん」って何すればいいのかな? 子どもとはどう関わればいいのかな? 普段は仕事が忙しくて関われないな…。 そんなお父さんを応援します。 もちろん子育てに積極的に関わっているお父さんも 大歓迎です。少しだけ、時間をつくってみませんか? 〇日時:平成20年11月22日(土)10:00〜12:00 〇場所:ウィズセンター(きらめきプラザ6階) 〇対象:主に未就学児の子育て中の男性 〇参加費:無料 〇内容:お父さん応援プログラム 子育て情報を知る「助っ人マップづくり」 ワークライフバランスをイメージする「積み木のワーク」 「父親の役割」についてのレクチャー など 〇メインファシリテーター:佐野育子さん (NPO法人新座子育てネットワーク) 〇プログラムを提供するNPO法人新座子育てネットワークは、カナダ で展開中だった父親支援プロジェクトに出会い、以後、コーディネ ーターのTim Paquette氏、ソーシャルマーケティングのMike Hicks氏 らと交流を続けられ、父親支援に関する調査研究と実践を重ねてこら れました。そして、2007年春、地域で、職場で、webサイトで、日本 のお父さんの子育てを応援する「お父さん応援プロジェクト」を立ち 上げられました。(http://ccn.niiza-ksdt.com) 〇主催:NPO法人子どもたちの環境を考えるひこうせん 岡山県備前県民局 〇後援:山陽新聞社 〇お申込み方法:「ご氏名」、「ご住所」、「電話番号」、「所属」を ご記入のうえ、TELまたはFAXで下記までご連絡ください。 〇お申込み・お問い合せ先: 〒705-0001 岡山県備前市伊部1455 ふれあい交流拠点「くるみの森」TEL&FAX:0869-64-0087 ------------------------------------------------------------ ◎岡山市子どもセンターさん 「ゆらゆらばしのうえで」 〇作=きむら ゆういち 〇脚本・演出=ふじた あさや ウサギとキツネ、食うものと食われるものが、橋の上で動けない! 動けば谷へまっさかさま!それから2匹はどうなるだろう? 〇日時:2008年12月22日(月)15:00/18:30 開演 〇場所:岡山市民文化ホール(岡山市小橋町) ※15:00のステージのみ託児あり 〇対象:0〜3歳以下(要予約・託児料) ※参加を希望される方は必ず事前にお問合せください。 〇ものがたり 何日も降り続いた大雨がやみました。一本橋のかかる両岸の土は 崩れかかっています。橋は川のまんなかの支柱一本で支えられ、 ヤジロベエのように揺れています。そこへ、キツネに追われた 野ウサギが逃げてきました。ゆれる橋を走って渡ろうとします。 キツネは野うさぎを渡らせまいと、橋をドンドンふみならしました。 大変!橋は土手からはずれて、斜めを向いてしまいました。下は 激流です。バランスを崩せば、橋と一緒にまっさかさまです…。 あやうくバランスをとっている橋の上で、2匹はののしりあって いましたが、相手の重さがないと、自分も激流に落ちてしまいます。 タカに襲われた時は助け合い、眠くなれば励ましあっているうちに 2匹はいつしか一晩中語り合うことになりました。山の上から夜明け 前の風が吹いてきました。風にあおられて、橋がゆっくりとまわり はじめました。 「わぁー、もうだめだ!!」「か、かわにおちるぅー!!」…。 〇お問い合せ先:特定非営利活動法人岡山市子どもセンター 〒701-0144 岡山市久米348 URL:http//www.kodomo-npo.jp/ TEL:086-242-1820・1810(月〜金曜日 10〜17時) FAX:086-242-1830 E-mail:kodomo-npo@mx91.tiki.ne.jp ------------------------------------------------------------ 本コーナーに掲載をご希望の会員におかれましては、 npokayama@gmail.com 担当:高平までご連絡下さい。 ------------------------------------------------------------ ―――――――――――――――――――――――――――――― その他、NPO関係行事 ※ ここでは、メルマガ編集員が気になる行事を紹介します。 ※ 詳細については、それぞれのお問い合わせ先までお願いします。 ------------------------------------------------------------ ◎NPO法人ももちゃいるどネットワークさん みんなでカフェをつくろう 「青空カフェ&バザー 2008」 自然の中で楽しむ一日 今年も自然の中で楽しむ一日を開催します。 木立の中のカフェ、手作り雑貨・菓子、天然素材を使ったワーク ショップ、清算者の顔が見える野菜etc… 大人も子どもも、ゆっくり楽しめる内容です。 〇11月30日(日)、10:30〜14:00(雨天決行) 〇東山公園(岡山市御成町) 路面電車「東山」電停から徒歩2分。 公共交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。 「つくる」「遊ぶ」「たべる」「憩う」 木の実のリースづくり/草木染め 木の工作/フェルトワーク アロマテラピー/ガラスワーク 森の中の読み聞かせ/カフェ(軽食・飲物) 手作り(布雑貨・菓子・パン) ワッカ・ファーム(無農薬の野菜) シャ・ノワール(クロワッサンや季節のスイーツ、プリン) しまりす堂のCotton Life(「布良」のタオル、びわこ布巾 ショール等のオーガニックコットン製品) ※当日受付です。内容は、予告なく変更になることがあります。予め ご了承くださいませ。 〇主催&問合せ:NPO法人ももちゃいるど事務局 TEL:086-273-0707(平日10-16時) FAX:086-273-0716 ------------------------------------------------------------ □ ―――――――――――――――――――――――――――――― □ 県内NPOのうごき □ ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■岡山県内のNPO法人数 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎岡山県認証NPO法人数:462団体 県内内閣府認証NPO法人数:53団体(平成20年10月30日現在) 詳細はこちら↓ http://www.youi-c.com/npo/npoichiran/oka_npolist.htm ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― ■行政・その他公募情報 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎協働推進懇談会 公募メンバー募集!(倉敷市) 市民活動の支援や市役所内の協働推進の取り組み等について、市民の 皆さまのご意見をいただくため、協働推進懇談会を開催いたします。 次のとおり、懇談会の公募メンバーを募集いたします。協働に関心の ある皆さまのご応募をお待ちしております。 □応募要項 〇募集人員:5名 〇応募区分:1、市民公益活動団体の代表者等2名 2、個人3名 〇応募資格:市内に在住、または通勤、通学し、市民と行政の協働に 関心があり、月1回程度会議に出席できる人 〇開催予定:平成20年12月〜平成21年3月末までの全5回 〇応募方法:申込書をご記入のうえ、持参、郵便、ファックスまたは 電子メールで市民活動推進課まで提出してください。 ※申込書は、本庁市民活動推進課、各支所で配布しております。 また、市民活動推進課ホームページからもダウンロードできます。 ※提出書類はお返しすることができません。 ※1人1回の申込とさせていただきます。 〇締め切り:11月17日(月)17時必着 〇選考方法:応募資格を満たした応募者の中から抽選により決定いたし ます。次の日程で、市職員が抽選を行うため、抽選当日にお越しい ただく必要はございませんが、公開で行いますので見学することは できます。(見学事前申込不要)なお、抽選の結果については、申 込者全員に郵送します。 ※抽選日:11月20日(木)13時30分から ※抽選会場:倉敷市役所1階市長対話室 〇その他:謝礼、交通費等はお支払いできませんので、あらかじめご了承 ください。 〇応募・問い合わせ先:倉敷市市民活動推進課 TEL:086-426-3107 FAX:086-434-3491 〒710-8565 倉敷市西中新田640番地 Eメール:collabo@city.kurashiki.okayama.jp URL:http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kyodou/index.html ------------------------------------------------------------ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■助成金情報 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎「赤い羽根 ボランティア団体・NPO活動支援事業」助成要領 【平成21年度助成要望事業応募要領】より一部抜粋 赤い羽根で親しまれている共同募金は、誰もが住み慣れたところで 安全に安心して生活できる地域社会の構築に向けて、市民が自発的・ 組織的に実施する公的サービスでは対応し難い福祉サービスについて 柔軟かつ多様な活動を展開している、福祉を目的とするNPO法人また はそれに準ずるボランティア団体の活動を支援するため、公募方式に より助成要望事業を募集し、選考のうえ助成します。 〇助成対象の要件: 岡山県内において、福祉または福祉を主体とした保険、医療、教育 の分野で活動するNPO法人またはそれに準ずる体制を整えた福祉ボラ ンティア団体で、次の要件を満たしていることが必要です。 (1)公益性を有し、非営利であること (2)民間性、自主・自立性を有するもの (3)助成を受けようとする事業に公的助成を受けていないこと 〇助成の対象とする事業: 児童、障害者、高齢者その他社会的弱者等への福祉サービスの提供、 支援活動及びそれらの活動に必要な器材等の購入または研修事業等 で、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間に実施完了する 事業(ただし、器材等購入の場合は平成21年12月31日まで)を対象 とします。 〇助成額: 助成は実施しようとする活動・事業にかかる経費の3/4以内とし、 50万円を限度とします。 〇応募期間:平成20年10月1日から11月28日まで ※詳細はこちら↓のホームページでご確認ください。 http://www.fukushiokayama.or.jp/akaihane/ ------------------------------------------------------------ ◎平成21年度分年賀寄付金配分による助成申請受付について 郵便事業株式会社では、平成21年用寄附金付お年玉付郵便葉書及び郵便 切手に付加される寄附金の配分団体を募集しています。 〇配分申請が可能な団体: ※申請者は以下の全ての条件を満たしている必要があります。 1、団体は次のいずれかの法人格を有すること。 ・社会福祉法人 ・更生保護法人 ・民法第34条の規定に基づく法人(社団法人、財団法人) ・特定非営利活動促進法に基づく特定非営利活動法人(NPO法人) 2、団体は法人登記後満1年以上を経過し、かつ、1年以上の活動に基づく 決算報告書を有すること 3、団体は所管する大臣又は都道府県知事等の意見書を入手し、申請書に添付 できること 4、申請する事業は下記の「配分対象事業」にある10の事業分野のいずれかに 該当すること 5、申請金額は500万円以下であること、ただし、申請区分「活動」のチャレ ンジプログラムは50万円以下、活動の一般プログラムは50万円を超え500万 円以下であること 6、団体は前回(平成20年度)の年賀寄附金配分の受給団体ではないこと(連続 年配分はできない。「チャレンジプログラム」のみは4年まで連続配分でき る。) ※その他申請に関する書類を良くお読み下さい。 〇配分対象事業: ※配分対象事業は、「お年玉付郵便葉書等に関する法律」により10の分野に 定められており、団体の定款又は寄附行為に基づいて行うこれら10の分野の 事業につき配分申請ができる。 また、寄附金の配分を決定した日以降に実施し、平成22年3月末日までに経費 の精算(支払い)も含めて完了する事業を対象とします。 ア 社会福祉の増進を目的とする事業 イ 風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う 事業 ウ がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う 事業 エ 原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業 オ 交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の 発生若しくは水難の防止を行う事業 カ 文化財の保護を行う事業 キ 青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業 ク 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業 ケ 開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業 コ 地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる 環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業 ※その他にも申請要件があり、必ず「配分申請要領」を参照のこと 〇申請区分: 1、活動(福祉活動、人材育成、普及啓発、 調査研究等) 「一般プログラム」 ・申請金額が50万円超500万円以下であるもの 「チャレンジプログラム」 ・申請金額が50万円以下であるもの ・創意工夫をもって発想・調査、企画・試行、評価、事業化と年々段階を 追って事業を実施できるよう、一般プログラムおよび他の区分と異なり、 4年連続した申請が可能(4年連続の配分を保証するものではなく、毎 年申請し、審査で採択となることが必要) 2、施設改修 3、機器購入 4、車両購入 〇申請受付期間: 平成20年10月1日(水)から同年11月30日(日)まで(当日消印有効) 〇申請方法: ・申請書および申請書記入要領の入手方法 年賀寄附金ホームページ(http://www.post.japanpost.jp/kifu/) から ダウンロードする。(PDF、WORDファイル) 〇申請先: ・申請書類は受付期間中に必ず郵便(配達記録郵便もしくは簡易書留郵便) にて送付。 ・申請書類の提出先 〒100-8798 千代田区霞が関1丁目3番2号 郵便事業株式会社 年賀寄附金事務局 〇お問い合せ先: 電話によるお問い合せは、下記宛てにお願いします。 郵便事業株式会社 年賀寄附金事務局 tel. 03-3504-4401 fax. 03-3592-7620 (受付時間)土日祝日を除く10:00〜12:00、13:00〜17:00 ※詳細はこちら↓のホームページでご確認ください。 http://www.shakyo.or.jp/sponsor/080930.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの事務局 ―――――――――――――――――――――――――――――― 事業をつづけていくためには、どうしても切り離せない、「お金」 のお話。どこか「ボランティア」の世界ではタブー視される観も あるお金の話ですが、やはり継続的に事業を続けるためには、そ のお金とのよい付き合い方を考えるのは大切なことだと思います。 それだけでなく、別の目で見れば、この「お金」の使い方がNPOが 取り組む社会課題を生み出す原因の一つにもなっています。 では、どうすればいいのか、どう考えるのか、というところで、 最近、関心をもっているのが「社会責任投資」と「NPOバンク」 です。実は今回の案内にも掲載されている出前セミナーでは、その NPOバンク、つまり地域でのお金の循環についてと、あわせて資源の 循環について学びます。ところで、「NPOバンク」とはどういう定義 なのかと調べてみると、「全国NPOバンク」のウェブサイトでは こう紹介されています・・・「市民が自発的に出資した資金により、 地域社会や福祉、環境保全のための活動を行うNPOや個人などに融資 することを目的に設立された「市民の非営利バンク」のことで、 「金融NPO」「市民金融」などとも呼ばれています。」 つまり、市民のお金を市民による公益活動に融資していく、新しいお 金の流れをつくる組織なのです。現在、東京には、「未来バンク事業 組合」、「東京コミュニティパワーバンク」などが、長野には「NPO 夢バンク」、北海道には「北海道NPOバンク」など、全国にいくつも のNPOバンクが立ち上がっており、有名なところではMr.Childrenの 桜井和寿さん、小林武史さん、坂本龍一さんのミュージシャン3人が 中心となって立ち上げた「ap bank」などもあります。個人の自発的 な意思で取り組む活動はボランティアを基本とすることが多いと思 います。でも、それを大きな動きにし、さらに経済的にも自立と持 続を可能にするには、そろそろお金のことをまっすぐに考えなくて はいけないのかもしれない。そう思う今日この頃です。(石原) ―――――――――――――――――――――――――――――― ■このごろの編集員(メルマガ編集員より) ―――――――――――――――――――――――――――――― この10月は毎週、岡山NPOセンター(もしくは、ゆうあいセンター) が実施するイベント・講座があり、私もそのほとんどにスタッフと して参加させていただいたのですが、そのすべてが本当にすばらし い内容ばかりで、ご参加いただいた方からも大変高い評価をいただ くことができました。講師の皆様をはじめ、参加者の皆様、ご協力 くださった皆様、本当にありがとうございました。まだまだ講座は 続きますが、今後ともよろしくお願いいたします。(高平) ―――――――――――――――――――――――――――――― [本会会員の皆様へ] 本メールマガジンは「メルマ!」および「まぐまぐ」のシステム を利用して、月1回のペースで、本格的な一般配信を行っており ます。(誰でもウエブサイトより登録できます)会員の皆様に関 しては、こちらで配信登録をさせていただいておりますので、配 信を希望されない方は、大変、お手数ではございますが、その旨 ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――― □平成20年(2008年)10月31日号(第20・21合併号) □発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com □http://www.npokayama.org/



