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2008/01/06

[NPOkayama.web−岡山のNPOニュース 新春号]

この記事を取り寄せる

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□  「 NPOkayama.Web 」 (第12号)
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□  平成20年(2008年)1月6日号
□  発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com
□  http://www.npokayama.org/
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□   目次                        
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 ■ インフォメーション
   
 ■ 今月の行事案内
  ・当団体主催・実施行事(2件)
  ・会員主催行事(1件)
  ・その他、NPO関係行事(1件)
 
 ■ 岡山県内NPOのうごき
  ・岡山県内NPO法人数
  ・行政・その他公募情報(2件)
  ・助成金情報(3件)

  ・このごろの事務局
 
  ・編集後記

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 □ インフォメーション □□□

 新年明けましておめでとうございます。

 
 岡山NPOセンターはNPO法人となって6年目を迎えます。
 過去2年半は岡山県社会福祉協議会と共同体を組んで、岡山県ボラン
 ティア・NPO活動支援センターの指定管理者となって、私たちの使命
 であるNPO支援の働きを担ってきましたが、昨年の12月に引き続きこ
 の4月からの指定管理者となることが正式に決まりました。岡山県と
 新たなる契約を結びますので、私たち理事一同は使命を再確認し、
 決意を新たにしているところです。また、岡山県下の行政組織との
 協働事業も増えてきましたので、中間支援組織としての形態をしっ
 かりと整えて行政組織のニーズに応えながら、県下のNPOの発展に
 貢献できればと願っています。今年も皆様のご協力をよろしくお願
 い申し上げます。

 (代表理事 米良重徳)

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□   今月の行事案内! (平成20年1月〜平成20年2月)               
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 (特非)岡山NPOセンター主催・実施行事
  
  行事の申込みは、npokayama@gmail.com(別記ない場合)
  または、TEL 086−224-0995  FAX 086−233−1732
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 ◎ つなげる「しくみ」、つながる「おもい」
   協働フォーラム2008 〜地域をつくるのは、わたしたち。〜
   
  市民、ボランティア、NPO、行政(県、市町村)が一緒になって
 「協働」について考え、話し合いながら学んでいこうというフォーラムです。
  学びだけで終わらない、交流によるつながりや実践に生かせる知識が
  得られるフォーラムを目指して、それぞれの役割を理解し合い、垣根を
  越えた話し合いが進むプログラムを企画しています。「協働って
  なんだろう?」「どう進めればいいの?」「協働やこれからの地域づくりが
  ちょっと気になる」というあなたのご参加をお待ちしております。

  日時:平成20年1月25日(金)、13:00〜16:50(開場11:00)
  会場:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 
     3階301大会議室および7階会議室
  プログラム:
  ○11:00〜 開場
    備前県民局「協働事業提案」のアドバイス・ブース(〜12:50)
    協働事業展示と交流サロン(〜12:50)
  ○13:00〜 開会
  ○13:25〜 分科会 
   (1)「地域で子ども育む!」
    事例者:岡山子育てネットワーク
        NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
    ファシリテーター:川崎 政宏(デートDV防止プロジェクト・おかやま)
             遠藤 正明(赤磐市)
    キーワード:子育て、教育、いのち
   (2)「地域で助け合う! 〜非常時に強い地域づくり〜」
    事例者:玉野市自主防災組織の取り組み
    ファシリテーター:阿部 典子(NPO法人まちづくり推進機構岡山)
             友谷 清志(岡山市)
    キーワード:防災、安全・安心、まちづくり
   (3)「地域の産業で人を呼び込む! 〜魅力づけの協働〜」
    事例者:京橋朝市実行委員会、NPO法人岡山地酒応援団
    ファシリテーター:岡 将男(RACDA 路面電車と都市の未来を考える会)
             石坂 晃則(吉備中央町)
    キーワード:産業、交流、文化
   (4)「地域へ帰ろう!かさおか宝島物語「協働島力」〜汗と魅力の島おこし〜」
    事例者:NPO法人かさおか島づくり海社
    ファシリテーター:川上 俊久(NPO法人岡山NPOセンター)
             田村 正晃(和気町)
    キーワード:協働基礎、コミュニティ、福祉
  ○15:10〜 講演
    「日本の原風景「山古志」が教えてくれること 
     〜日本の中山間地域が再生し、持続可能な未来をつむぐためのメッセージ〜」
    講演者:市嶋 彰さん(山古志共和国構想準備委員長)
    キーワード:コミュニティ、自治、民主、自立、文化、伝統、伝承、なりわい、
          交流、感謝、そして“人”とのつながり
  ○16:20〜 まとめ
  ○16:50〜 一次閉会
  ○17:00〜 備前県民局「協働事業提案」の申請アドバイス・ブース(〜19:00)
        協働事業展示と交流サロン・各地の名物つき(〜19:00)
  ○17:20〜 特別映画上映会
         山古志村ドキュメンタリー映画「掘るまいか」
  ○19:00〜 最終閉会

  お申込みについての注意事項:
   チラシ裏面の申込み用紙にご記入の上、FAXまたは郵送でお申込みください。
   メールの場合は「お名前」「ご住所」「年齢」「電話・FAX番号」
   「メールアドレス」「所属先または学校名」「希望分科会の番号」を忘れずに
   ご記入ください。

  お申込み・お問い合わせ先:
   NPO法人岡山NPOセンター 
   〒700-0822 岡山市表町1丁目4-64 上ノ町ビル4階
   FAX 086-233-1732

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   ※ゆうあいセンター実施行事

  行事の申込みは、oka@youi-c.com(別記ない場合)
  または、TEL 086−231−0532  FAX 086−231−0541  
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  ◎ 平成19年度岡山県ボランティア・NPO出前セミナーin津山

  「これからの地域のための新しい関係づくり 〜IT技術を味方にする、
    商店街の活性化もねらう、つながりのまちづくりセミナー〜」

  少子高齢化、人口減少が進む中で、ソーシャルキャピタルの重要性が
  訴えられるようになり、行政施策の中でもそれを高めるための施策づくりの
  研究がなされている。そのような状況の中で、市民による新しい地域の
  つながりづくりが、様々な方法で取り組まれている。本セミナーでは
  全国で取り組まれている新しい地域のつながりづくりの「手本を学ぶ」
  とともに、具体的に「今、できること」を考えることにより、地域で
  市民中心の新たなつながりづくりがはじまる「きっかけづくり」を
  目的として開催します。

  日時:平成20年2月2日(土) 13:00〜17:00
  会場:津山市総合福祉会館 3階 中会議室
  定員:80名
  対象:岡山県美作地域(県北部)の市町村で主に活動する
     ・NPO、まちづくり団体、ボランティアグループ、地縁組織などの市民組織
     ・上記を支援または協働して地域づくりに取り組む、行政・公益団体の職員
     ・その他、関心のある方(これから活動をはじめる方など)
   
  プログラム:
   1、事例を聴く 13:00〜15:20
    A、「有償助け合いで生きがいをつくり、商店街もよみがえらす!
       街のコンシェルジェ」
    B、「地域活動をITを支援する!地域のことを共有できる仕掛け!
       eコミュニティしまだ」
   2、実際の行動を考える 15:30〜17:00
    A、たすけあいワークショップ「私の地域では、どうなるの?」
    B、経営・会計なんでも相談会

  事例団体紹介:
   NPO法人バリアフリー協会 http://www.bfa.gr.jp/
   「街のコンシェルジェ(街中サロン)事業」(略称:街コン)

   株式会社まちづくり島田 http://www.shimada-tmo.com/
   「eコミュニティしまだ」http://www.comnunity-platform.jp/portal/

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  (特非)岡山NPOセンター会員の方々が開催する行事

  ※ 会員の方々が開催する行事を紹介します。
  ※ 詳細については、それぞれのお問合せ先までお願いします。

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  ※ 社会福祉法人 岡山県社会福祉協議会さん

  ◎ 地域活動促進セミナー   
   「地域×五感=脳力UP(脳トレ)」

   通い慣れた道に空き地がぽっかり。そんなことありませんか?
   自分が住んでいる「まち」であっても、思い出せないこと多く
   ありませんか?企業・組織で働き続けて、住んでいる「まち」に
   あまり目が行き届いていなかった方、車での移動が多く、風の
   においや鳥の声に気付けなかった方など、「まちの見方」
  「歩き方」で脳が活性化もされるんです。五感を使って、脳を鍛え
   地域の魅力を再発見してみませんか?

   日時:平成20年1月26日(土) 10:30〜15:30
   会場:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)
      3階 301会議室
   定員:150名(先着順)
   参加費:無料
   
   プログラム:
    (1) 10:30〜12:00
    「脳」が活性化する「まち」の見方、歩き方
    講師:「脳トレ」博士 米山公啓さん(作家・医師)
     現役の医師(専門:神経内科)でありながら、年間10冊
     以上の執筆活動を行い、そのかたわら、全国各地で講演し、
     クルージングで海外にも繰り出す、米山さんが「旅先」で
     感じる「まち」の魅力を通じて、いかに脳を活性化し
     自分達の「まち」をどう見直していくか・・・というテーマで
     お話されます。
    (2) 13:00〜15:30
     「発見しよう!地域の魅力! 〜五感マップを作成してみよう!〜」
    講師:松田 隆之さん(NPO法人キャリアセンタービッグバン・
               ファクトリー 代表理事)
    会場周辺の地域を歩き、五感で感じたことを地図にしてみよう!
    視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、あなたが感じたままを地図に
    落としてみよう!あまり気付かなかった地域の新たな魅力や
    改善点がきっと見つかるはず。プログラム(1)の実践版です。
   
   申込み締め切り:平成20年1月18日(金)必着
   お申込み方法:
    チラシにある申込書にご記入の上、下記連絡先まで、お申込み下さい。
    (郵便、FAX、メール、電話でも可)
   お問い合わせ先:
    社会福祉法人岡山県社会福祉協議会ボランティア・NPO活動支援センター
    〒700-0807 岡山市南方2丁目13-1 
    岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)3階
    TEL 086-226-3551  FAX 086-225-6602
    E-mail voc@fukushiokayama.or.jp
    http://www.fukushiokayama.or.jp/
 
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   本コーナーに掲載をご希望の会員におかれましては、
   npokayama@gmail.com 担当:高平までご連絡下さい。
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  その他、NPO関係行事

  ※ ここでは、メルマガ編集員が気になる行事を紹介します。
  ※ 詳細については、それぞれのお問い合わせ先までお願いします。
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 ◎ 環境NGOと市民のつどい 
   2007年度地球環境市民大学校中国・四国ブロック
  「残したい環境 伝えたい保全活動 〜発信と交流のプラン作り〜」

  この「環境NGOと市民のつどい」では、中国・四国地区を拠点に環境保全活動に
  取り組むNGO12団体が集まります。彼らの活動を知り、それらの活動や
  地域の資源を国内外に伝えるイベントをづくりを体験してみましょう。
  伝えるには、異なる視点をまず知ること。「互いの顔の見える関係」を世界に
  広げてきた講師を迎え、地域から世界へつながるポイントを聞いてみましょう。
   なんたって「地球環境基金」。私たち、そして環境NGOの活動は、世界に、
  そして地球へとつながっています。

  日時:2008年1月27日(日)10:00〜16:30
  プログラム:
   9:30〜 開場・受付  ポスターセッション(環境NGO活動紹介)
  10:00  開校ごあいさつ
       オリエンテーション
  10:20〜 特別講演 山田和生氏
        「外からの視線で意識する環境保全活動」
  11:45〜 活動紹介&ワークショップ
       「外からの視線を意識したイベント企画づくり」
        コーディネター 高田研さん(都留分科大学) 
  15:10〜 発表&講評
  16:30  閉校

  参加対象:環境問題に関心のある方、異文化理解・交流に関心のある方、
       活動の情報発信・広報について興味のある方

  定員:100名 参加無料
  会場:倉敷市芸文館 アイシアター 岡山県倉敷市中央町1-18-1
  主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
  企画・運営:財団法人水島地域環境再生財団 
  後援:岡山県、岡山市、倉敷市、岡山県教育委員会、倉敷市教育委員会

  地球環境基金は、民間団体(NGO)の環境保全活動への資金助成や人材育成、
  情報提供をおこなっています。
  
    参加申込み:
   以下の内容を、みずしま財団(webmaster@mizushima-f.or.jp)まで
   お知らせください。
   *氏名(ふりがな)
   *住所 〒
   *電話
   *希望グループ
    第1希望 第  グループ
    第2希望 第  グループ
    どこでもよい
   *所属
   *お弁当の申込み:( )申し込む(エコ弁当:800円) 
    時間の都合上、極力お弁当をご持参いただくか、申込みをお願いします。
   *いただいた個人情報は、このつどい開催以外の目的には使用いたしません。
     なお、同様のイベントを案内させていただく場合がありますのでご了解くだ
      さい。

  ※その他詳細につきましては、こちらをご参照ください↓
   http://mizushima-f.or.jp/mt/2007/12/ngo_1.html

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□   県内NPOのうごき                    
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  ■岡山県内のNPO法人数
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  ◎岡山県認証NPO法人数:432団体(平成19年12月28日現在)
     詳細はこちら↓
   http://www.youi-c.com/npo/npoichiran/oka_npolist.htm
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  ■行政・その他公募情報
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  ◎倉敷市協働の指針提言書(中間報告)に対するご意見を募集します!
   
  倉敷市では市民とのパートナーシップによるまちづくりを進めるために、
  公募市民・各種団体関係者・学識経験者・行政職員の計16名からなる
  倉敷市協働の指針検討委員会を平成19年9月設置しました。現在まで
  延べ8回の検討委員会と3回の班会議が開催され、それぞれの立場や経験
  から「協働」に関する報告や検討を行う形で真剣な議論が行われ、その
  結果を中間報告として提出を受けました。今後、平成20年1月にまとめる
  最終提言書の参考にするため、この中間報告書について、多くの市民の
  皆様からご意見を募集します。  

  ○倉敷市協働の指針提言書(中間報告)一括ダウンロード↓
  http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kyodou/sisin/chukanpdf/
  01-1chuukan.pdf 

  ○ご意見の提出方法:
  様式は自由で、郵送・ファックス・電子メールにより、下記提出先に
  お送りいただくか、直接倉敷市役所本庁1階市民活動推進課、児島・玉島・
  水島支所総務課窓口、庄・茶屋町・船穂・真備支所市民サービスセンター
  窓口まで、ご持参をお願い致します。

  ※持参:1月8日(火)17時15分までにお願いします。
  ※協働の指針提言書(中間報告)の閲覧・配付場所
    (本庁)市民活動推進課(児島・玉島・水島支所)総務課窓口
    (庄・茶屋町・船穂・真備支所)市民サービスセンター窓口
  ※電話での受付は対応しかねるのでご了承ください。

  ○募集期間:
  平成19年12月20日(木)〜平成20年1月8日(火)

  ○ご意見の提出先・お問い合わせ先:
  倉敷市協働の指針検討委員会事務局(倉敷市市民活動推進課)  
  持参:倉敷市役所本庁1階 市民活動推進課窓口(倉敷市西中新田640番地) 
  電話:086-426-3107  
  ファックス:086-434-3491
  電子メール:collabo@city.kurashiki.okayama.jp 

  ※詳しくはこちらのホームページをご参照ください。↓
  http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kyodou/sisin/teigen_public.html
  
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    ◎岡山県防災対策基本条例(仮称)素案に対する意見の募集について

  岡山県では、災害に強い「安全・安心の岡山」を創造するため、県、市町村、
  県民、自主防災組織、事業者、防災ボランティアの役割の明確化と協働に
  よる防災対策の推進を基本理念とした岡山県防災対策基本条例(仮称)の
  制定の準備を進めています。5月に設置した県内外の有識者、公募委員等から
  なる岡山県防災対策条例(仮称)制定検討委員会をはじめ、岡山市、倉敷市、
  津山市等で開催した条例制定に係る意見交換会や県民からの意見募集などを
  通じ、この条例に盛り込む内容について意見を得て、このたび条例素案を
  取りまとめました。つきましては、この条例素案に対して、県民の皆様からの
  ご意見等を募集します。多くのご意見、ご提言をお待ちしています。

  1、条例素案の公表方法:
  岡山県総務部危機管理課のホームページに掲載するほか、県庁総務部危機管理課
 (県庁4階)、県政情報室(県庁4階)、各県民局総務課・協働推進室、各支局総務室
  に備え付けています。
  http://kikikanri.pref.okayama.jp/gcon/jyorei_pdf/1214public%20comment.htm

  2、意見等の提案方法:
  お名前、ご住所(市町村名のみで可)、電話番号、性別、年齢を明記の上、下記の
  いずれかの方法によりご意見等をお寄せください。提出用紙はこちらからダウンロ
  ードできます。↓ 
  http://www.pref.okayama.jp/file/open/1199440511_425831_16642_48384_misc.doc

  3、提出方法:
  (1)電子メール:kikikanri@pref.okayama.lg.jp
  (2)インターネット:県危機管理課のホームページからの送信
  (3)郵便:あて先は、以下の「問い合わせ先」をご参照ください
  (4)ファクシミリ:086-225-4659 岡山県総務部危機管理課あて

  4、お問い合わせ先:
   岡山県総務部危機管理課防災対策班
   〒700-8570 岡山市内山下2-4-6
   URL:http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=16642

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  ■助成金情報
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  ☆岡山NPOセンターより、2つの寄付金配分事業をご案内いたします。

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  ◎ ろうきんNPO寄付システム 2007年度寄付金配分団体募集

  岡山NPOセンターでは、岡山県内のNPO法人に対して07年度の寄附金
  配分団体を募集します。

  ろうきんNPO寄附システムとは?
  中国地方のNPO中間支援センターと中国労働金庫の協働事業であり、
  中国労働金庫に普通預金口座を開設されている方々から、NPOの活動分野
  ごとに寄附されたお金を、書類審査によって決定した団体に配分する
  システムです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤
  づくりをサポートしていくことが、このシステムの目的となっています。

  対象団体:
   [1]岡山県内に主たる事務所または事務所を置く、岡山県または内閣府認証の
    NPO法人で、法人設立1年以上の団体。(「ろうきん立ち上げ助成」との
    併願は出来ません。)
   [2]団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意
    いただける団体
   [3]今回は、現行のNPO法に基づく17の活動分野の中から、次の分野で活動する
    団体に配分いたします。なお、各分野の申込には、定款において特定非営利
    活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。
   (1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動…3団体
   (2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動…1団体
   (3)環境の保全を図る活動…1団体
   (4)災害救援活動…2団体
   (5)人権の擁護又は平和の推進を図る活動…1団体
   (6)国際協力の活動…1団体
   (7)子どもの健全育成を図る活動…2団体
   (8)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動…1団体
       計12団体
  ※1団体に配分される金額は、一律5万円です。
   但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体の配分金額
   を、5万円を越えて配分することがあります。

  対象となる経費:
   団体の活動全般を助成しますので、人件費、固定費、事業費、備品購入等、
   自由に使用できます。

  応募受付期間:
   2008年1月15日(火)〜2008年2月15日(金)消印有効

  応募用紙:
   応募用紙は、1月11日(金)から配布いたします。
   応募用紙は岡山NPOセンターのホームページよりダウンロードできます。
   ご提供はPDFファイルのみとなります。
 
  インターネットにアクセスできない団体は、岡山NPOセンターへ電話・FAXで
  ご請求ください。郵送にてお送りいたします。また、岡山県ボランティア・
  NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)の情報コーナーでも入手できます。
  
  お問い合わせ・応募先:
   特定非営利活動法人岡山NPOセンター
   〒700-082 岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階
   TEL:086-224-0995/FAX:086−233-1732
   E-mail:npokayama@gmail.com
   業務時間:火曜日〜金曜日9:00〜17:00(年末年始、祝祭日を除く)
 
   ------------------------------------------------------------
  ◎おかやまNPOサポート基金 第4回配分事業 新規募集

  岡山NPOセンターでは、社会の様々な分野で活躍する特定非営利活動法人
  (以下、NPO法人)に対して、その運営資金を支援するために、広く県民の
  皆さんに寄付者になっていただく「おかやまNPOサポート基金」を
  設立しています。その第4回配分事業に関して、今年新たに下記の要項で
  新規募集をいたしますので、ご応募いただければ幸いです。

  配分対象団体:
   1、岡山県内に事務所を有し、岡山県内で特定非営利活動を行っていること
   2、任意団体の期間を含め2年以上活動実績があること
   3、主務官庁へ年度終了後の事業報告を怠っていないこと
   4、今回の配分事業で、すでに決定している法人でないこと

  配分内容及び金額:
   団体紹介パンフレット作成助成として、1団体あたり10万円を4団体に助成。
   ※NPOの自立強化のためには、団体の紹介パンフレット(以下パンフレット)
    は不可欠。今回はパンフレットを新たに作成する団体に、その経費
    (印刷費、デザイン料)を助成します。(既存パンフレットの増刷経費は
    認められません)なお、作成したパンフレットには「おかやまNPOサポート
    基金」で作成したことを明記してください。

  配分方法:
   1、配分が決まったNPO法人には、原則として2008年5月末日ごろに全額
     支払います
   2、配分期間中または2008年度中に法人の解散等があった場合や、公秩序に
     反する行為を行った場合、2008年3月末までにパンフレットが作成できない
     場合は、配分を中止し配分金は全額返還していただきます。

  申請方法:
   1、申請書は岡山NPOセンターへ直接(メール、ファックス、郵便の
     いずれかで)請求してください。(メールでの請求の方には、エクセル
     形式の申請書原稿を添付ファイルにて返信いたします)
   2、所定の申請用紙に必要事項をご記入の上、(申請書A4サイズを折らずに
     入る封筒を使用し)簡易書留で郵送してください。(ファックス、
     Eメール、持参は受理しません)
   3、申請書には次の書類を添付してください。
     (1)定款
     (2)役員名簿
     (3)前年度の事業報告書及び収支計算報告書
      (4)今年度の事業計画書及び収支予算書
     (5)印刷所の見積書及び仕様書

  配分申請受付期間:
   2008年1月15日(火)〜2月15日(金)消印有効 
    ※申請書請求は1月7日(月)より2月8日(金)まで

  ※お問い合わせ・申請先は上記「ろうきんNPO寄付システム」の
   「お問い合わせ・応募先」をご参照ください。

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  ◎平成20年度三永グループ社会貢献福祉基金「サン基金」のご案内

  「サン基金」とは?  
  ・地域社会でさまざまなボランティア活動や地域福祉活動等に熱意を
   もって積極的に取り組み、経済的援助を必要とする個人、諸団体に
   対して助成金を授与する。
  ・その他福祉環境の充実等、本基金の目的達成に必要な事業を行う。

  応募対象者:
  ・次の各号に掲げる岡山県下の各種福祉団体・福祉施設をはじめ
   各分野でのボランティア活動や地域づくり、福祉活動等に熱意を
   もって積極的に取り組み、経済的援助が必要であると認められる
   個人、諸団体

  ア、医療福祉関連
  イ、青少年の健全育成に関わる防犯更正活動、自立支援施設等
  ウ、環境保護・リサイクル活動
  エ、NGO(国際貢献活動に重要な役割を果たしている民間団体)
    ・国際交流関連
  オ、NPO(特定非営利活動)法人・地域ふれあい関連
  カ、教育・文化・スポーツ関連
  キ、その他

  支援の内容:
   選考委員会の審査を経て、採用者には1件につき1万円〜50万円以内の
   範囲で助成金額を決定いたします。(その他詳細はお問い合わせ先まで
   ご確認ください)

  助成申込書 応募期間:
   平成20年1月17日(木)〜1月24日(木)
   申込書に必要書類を添えて、申込人(代表者)又は連絡担当者が事務局
   までご持参頂くか、郵送してください。

  申込み・お問い合わせ先:
   サン基金事務局 
   倉敷市平田930-3 株式会社三永 内
   TEL:086-425-6808  FAX:086-425-7611
   E-mail:tokumoto@jumbo-sanei.com 担当 得本(とくもと)
  
  ―――――――――――――――――――――――――――――― 
  ■このごろの事務局
  ――――――――――――――――――――――――――――――      
    新年明けましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いいたします。
  
  さて、最近、ブログの効果を実感することがありましたので、そ
  のことについて紹介させていただきます。ブログ(blog)とは、
  Wikipediaによると、「狭義にはウェブ上のウェブページのURLと
  ともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサ
  イトの一種。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)
  と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるように
  なった。」とありますが、NPOや公益情報発信のためのブログスペ
  ース提供のサイトも増えてきており、日本財団さん運営の「CAN 
  PAN」やNTT DATAさんの「ボランタリーライフ.jp」を利用されて
  いる方もおられるのではないでしょうか。で、その効果を実感し
  たというのはどういうことかというと、残念ながら、広報で成功
  したという話ではないのですが、主催した行事のフィードバック
  機能という面で実感しました。どういうことかというと、ゆうあ
  いセンターで開催した「コミュニケーション虎の巻」に参加いた
  だいた方と、12/23に開催した「まちづくり×協働フォーラム」に
  参加いただいた方が、それぞれ講座の感想やその時の様子をブロ
  グに詳しく書いてくださっていたのです。それは主催者(企画者)
  にとって宝の山(?)は言い過ぎかもしれませんが、有用な情報
  で、それを読ませていただくことで、なかなか知ることが難しい
  参加者側の目線や率直な感想を知ることができました。
  事業の実施後はPDCAでいう「C」、チェックが大切と言われますが、
  アンケートなどの方法ではなかなか参加者の本音や、参加してい
  る間の様子、気分などを伺うのは難しいのが実際です。それがブ
  ログならば、それぞれの思いや気持ち、その時に考えられたこと
  をストレートに知ることができます。一人の方の感想をもって全
  体の評価にはできませんが、アンケート等の方法と組み会わすこ
  とで、より立体的に事業の成果を見れるようになるのでは?と、
  そのブログを読んで思ったのです。広報だけでなく、こういった
  評価やチェックの面にITを活用するのも有効な手段だなぁと再認
  識した、この頃です。今年もよろしくお願いします。(石原)
  ※Google等の検索サイトで上記の行事名を検索してみてください。
   きっと該当のブログにひっかかると思います。
  ※CAN PAN https://canpan.info/index_view.do
  ※ボランタリーライフ.jp https://canpan.info/index_view.do
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  ■編集後記(メルマガ編集員より)
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  新年明けましておめでとうございます。おかげさまで、昨年1月より
  発行を開始しております本メールマガジンも、めでたく1周年を迎え
    ることとなりました。岡山県のNPOによるNPOのためのメールマガジン
  として「ルーティーンワーク」や「自己満足」に陥らないよう、研鑽
  に努めて参りますので、本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げ
    ます。(高平)
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  [本会会員の皆様へ]
  本メールマガジンは「メルマ!」および「まぐまぐ」のシステム
  を利用して、月1回のペースで、本格的な一般配信を行っており
  ます。(誰でもウエブサイトより登録できます)会員の皆様に関
  しては、こちらで配信登録をさせていただいておりますので、配
  信を希望されない方は、大変、お手数ではございますが、その旨
  ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
  ――――――――――――――――――――――――――――――
  ――――――――――――――――――――――――――――――
  □平成20年(2008年)1月6日号(第12号)
  □発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com
  □http://www.npokayama.org/

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