2008/05/20
天職に就きたい
仕事の適正に死ぬほど悩む少数派のあなたへ 第 8 号 遠 藤 洋 介 発行 --------------------------------------------------------------------- 私は自分に合った仕事を長い間探し続けて来ました。 つまりそのとき就いていた仕事が合わなかった、又それだけに留まらず、その時の 仕事に悩み続けてきたということでもあります。 そして50代になった今、色々なことが分かりかけてきました。 自分に合った仕事、そしてその探し方が少しずつですが見えてきたように 思います。 これを当メールマガジンを通して読者の皆様にお伝えして行きたいと思います。 少しでもあなたの参考になれば幸いです。 登録、解除:http://www.mag2.com/m/0000221880.html --------------------------------------------------------------------- 今更ながらですが、仕事に行くのは辛いものです。 それはいつもいつも同じではありません。 憂鬱な時もあれば、そうでない時も・・ 色々です。 時間の大半を仕事に費やするこの生活。 考えてみれば人生イコール仕事のようなものです。 ですから、言葉を変えて言えば「生きるのはつらいもの」です。 このつらさから逃げる為、ともいえます。 私たちは様々な事をやっています。 酒、ギャンブル、女、占い、趣味、娯楽、スポーツ、などなど他にも沢山あります。 少しの間でも現実から逃げる事が出来ればいいですね。 仕事のことを忘れられる時間はいいですよね。 そんな中、私はといえば、こんなことを考えて来ました。 仕事から逃げる・・違う、仕事が面白ければ逃げる必要はない。 つまり仕事を面白くしよう。 あるいは、面白い仕事に就こう。 こうでした。 ですからこれらを実現するには、先ず自分に合った仕事を探さなければなりません。 しかし面白いと思えるような仕事。 又、行くのが憂鬱にならないような仕事。 これらはまったく見つかりませんでした。 (少数ですが寝食を忘れて打ち込める仕事に出会う方もいるようです) この繰り返しを長い間続けてきました。 なんと回り道をしたことでしょうか。 そんな私でも向いている仕事、そうでない仕事がわかるようになって来ました。 そして私なりの「仕事を面白くする方法」を紹介したいと思います。 先ず、向いている仕事に就く。 (向いている仕事が分かるまではそれなりの時間が必要かもしれません) これが一つです。 そしてもう一つが次です。 自分の足で歩く。 自分の足で歩く、これが大切です。 抽象的な言い回しですので補足します。 30代の頃、10年後には自分の収入や地位などは変わると思っていました。 もちろん良い方にです。 なんとなく。根拠も無く。 それどころか、晩年は遊んで暮らせるようになる、なんて思って いたのですから。 なんという「おばか」でしょうか。 実際には10年たっても収入は上がらず、地位も又、良くはなりませんでした。 10歳年を取っただけ、それだけでした。 当時の私は自分の足で歩いていませんでした。 自分の足で歩くとは。 与えられた環境の中で、目標を決め、計画を立て、自分で考え、勉強し、提案し 摩擦を避けず、周りを巻き込み、自分の限界の壁をたたくことです。 これをやっていると、仕事がほどほどに面白くなって来ます。 そして、ほどほどに自分が本気になってきたのが分かります。 これまでより仕事が憂鬱でなくなって来ます。 ここまで来るには大変ですが、出来ないことではありません。 自分合う仕事を探す。 その仕事に精一杯打ち込む。 まずはこの順序です。 *今回は「私の仕事の振り返り」はお休みさせていただきます。 --------------------------------------------------------------------- ■発行者: 遠藤洋介 ■ご意見.ご感想はこちら: accion99@gmail.com ■登録.解除はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000221880.html ■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。 ■本メールマガジンは受信者個人の責任においてご利用ください。 当メールにより生じる損害等について責任は負いません。 ■このマガジンは「まぐまぐ!」から配信しています。


